喜色満面

=12/28=喜色満面。京都で、寒い朝を迎える。濃いコーヒで目を覚まし、お世話なった方々にご挨拶に伺う。午後には大阪に向かう。一年の自身へのご褒美と言うと大袈裟だが、昨年は京都南座で吉例顔見世の歌舞伎を楽しんだが、今年は堀北真希さんのジャンヌ・ダルクを梅田芸術劇場に席を取った。ワクワク+ドウダロウと複雑な気持で、四条河原町から阪急電車に乗る。真っすぐ梅田へ、東洋陶器美術館で「ルーシー・リー展」を見たかったのだが、、、。電車に乗るのが遅れたのと、お腹が空いてきたので、十三で途中下車する。お目当て店で、お好み焼きのネギ焼きとビールをいただく。時間調整して、二駅先の梅田に到着。梅田芸術劇場に着いた時は、雨も止み期待で早歩きになっていた。偶然だが、追加公演が決まったときに買い求めたチケットで、なかなか良い席で満足して開幕を待つ。公演は、前半はチャンバラ劇のようでそれはそれなりに良かった。後半は最高に満足で、3時間を超える舞台があっという間であった。まず、脚本の中島かずきさんに大拍手である。演出の白井晃さんの強い要望だったと聞く。わたしの中島さん評は、当たり外れが大きいと思うが、歴史物は最高である。感謝。追加公演で幸せだったのは、席だけでなかった。千秋楽のサプライズにわたしたち観客が、三回目のカーテンコールで事前にいただいたフランス軍の旗を一斉に振った。キャストへの素的なプレゼントになったと思う。一階、二階、三階の観客が総立ちで、旗を振りながら「ブラボー」の声が鳴り止まず、主演の堀北真希さんが涙ぐんで何回も手を振っていた。彼女は、ジャンヌ・ダルクの大役を無時演じていた。わたしも旗を振って「ありがとう」と大きい声で言葉を送った。感謝。脇役の方々の名演技もお話したいが、長くなったのでこのあたりにして置く。何回もカーテンコールを繰り返し、劇場中が喜色満面でうまった。18:30に入った劇場から京都への阪急電車に乗ったのは22:40を過ぎていた。充実した日に、ありがとうございました。晴

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千客萬来

=12/27=千客萬来。年賀状、展覧会の案内状などの制作、発送などに精を出す。その合間に、大掃除をしながら新年の準備にとりかかる。はじめに玄関先をきれいにして、注連縄を飾る。昨年の注連縄飾りの日は、こんなのであったhttp://blog.goo.ne.jp/harubow_001/e/f54453eea530b0151b049f779a4ed256。今年は「笑門」であったが、来年は「千客萬来」の文字を選んだ。海外の展覧会もあり、国内外のたくさんの方とお会いでき、庭も楽しさがましてきたので自宅にもにお招きして、お話がいっぱいできるようにと拍手を打つ。午後からは、京都に近鉄電車で向かう。師走の慌しい一日であった。晴
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神恩感謝

=12/11=神恩感謝。5:30起床。布団のなかで、ノンビリしすぎて今日は一日中寝ていようかとも思った。ただ、歳よりは寝るのもエネルギーがいるもので起きてしまう。半嬉半悲。7:10、皇大神宮(内宮)の宇治橋前に立つ。この頃は、7:30前後に朝陽が宇治橋越しに顔を出してもらう。今日は、土曜日ということもありたくさんのカメラマンで賑っていた。中央付近に場所も無く、横のほうで朝陽が上がる風景に手を合わせて嬉しさを表す。感謝。シャッター音が鳴り終わった頃、宇治橋を渡って神域に入る。玉砂利を足裏に感じ参道を進み、いつものように御正殿の前で拍手をうつ。感謝。一の日で、神馬牽参を撮影させていただく。宇治橋前と同様に、どこかの写真教室かアマチュアカメラマンの多さに神馬も興奮気味であった。たくさんの方が御神気にシャッターを押すのは嬉しいことだが、どうぞそのまま帰らずに参拝も忘れないで欲しい。寒さのなかでの2時間、ピリッとした身体で家に帰る。午前中は部屋の片付け、掃除に追われる。13:00過、アンジェラアキさんのコンサートへのご招待があり名古屋に向かう。17:00開演、中央の招待席でアンジェラさんのコンサート初体験。ただただ、会場の雰囲気に圧倒される。コンサート後、楽屋で少しお話をさせていただく。3時間近くのコンサートを終えての元気ハツラツ姿に驚き、ツーショットで写真とエネルギーを頂いた。感謝。21:15、近鉄電車でウトウトしながらひとり伊勢に帰る(まだまだエネルギー不足)。多楽少疲。感謝。晴
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