秋高馬肥

=11/5=秋高馬肥。今日は、皇大神宮別宮の倭姫宮にて秋の大祭の日である。わたしは、9:30にはカメラを持って馳せ参じる。東京在住の稲田カメラマンと久しぶりに再会する。アメリカに行かれていたみたいで、お互いが「ご無沙汰でした、、、、」から会話を交わし、しばし談笑。10:00からは、祭典が無事とり行われた。その後、関係者が玉串を奉げて参拝、神宮舞楽が奉納されて、たくさんの奉拝者も楽しんだ。秋晴れのもと雅楽が流れる神殿前、清々しい風が優しくふき、蘭陵王の舞はよりいっそう鮮やかで力強く感じた。祭典から舞楽まで、人々の流れが美しく、あっというまに素敵な時間が過ぎ去った思いであった。綺麗な時間に感謝して、清写の連続であった。晴
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閑雲野鶴

=11/4=閑雲野鶴。今日は、素敵な秋晴れである。暇なわたしは、弁当を作りカメラをハスに肩にかけ自転車でぶらっと家をでた。気持の良い風が頬をつたい、あっというまに外宮前まで着いていた。どちらに行こうかと思うも、気ままに自転車をこいでいたら宮川の河川敷に到着であった。刈り込まれた草の上にゆっくり腰をおろし、お昼ごはんにした。わたしが保育園の時に使っていた弁当箱が出てきたので、おじさんには可愛すぎるが楽しくいろいろ詰めてきた。小さい海苔巻ふたつ、ネギが余っていたのでいっぱいいれて卵焼き、昨晩の残りの鳥の煮込み、大好きなウズラの卵を2個、、、、、それとノンアルコールビール。ゴロンとねころんで空を見上げ、身体の屈伸運動をしながら川を眺め、、、、ゆっくりゆっくりと遊んでひとり楽しんだ。感謝。晴
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闊達自在

=11/3=闊達自在。お昼前には、昨日撮影したデーターを整理して宅急便にお願いしてノンビリしている。最近、昼間にノンビリしている日々が続く。頼まれていることは相変わらず多いのであるが、撮影の仕事が激変である。幸せか不幸かわからない毎日に、嬉しいが極貧生活は変わらない(笑)。いつもなら庭でお茶であるが、週はじめからベランダの屋根の張替えで出られない。それを良いことに、夜ノンビリする部屋でお茶をオチャケ(お酒)にした。昨日驚いたのだが、この部屋の水槽にいるポンタとジョンと同じ魚が、メコンオオナマズの横の水槽にいた。写真の大きな方がポンタでレッドフィンバーブ、ジョンはシルバーシャークという種類でアジア中心に分布している。小さな水槽で可哀想であるが、わたしは魚の鱗の綺麗さにお酒がはいるたびに見とれている。世のなかは今日は休日である、もう少しグラスに飲み物を足して早慶戦の放送を楽しもう。ノンビリの好日であった。感謝。晴
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感慨無量

=10/2=感慨無量。今日は、楽しみにしていた「魅惑の水槽」の連載で、岐阜県のアクト・トトぎふ水族館http://aquatotto.com/の取材である。ウキウキで愛車7080のハンドルを握り、伊勢自動車道を北上した。伊勢、東名阪、名古屋循環、名神、東海北陸道と乗り継いで進むなか、「紅葉の景色はまだだなぁ~」と秋晴れのなかのひとり言にうなずく。目指す水族館は、東海北陸自動車道の川島PAから入れる珍しい施設だ。六年前に出来たすこぶる評判が良い水族館でもある。伊勢から2時間10分、余裕で到着。早速、担当の方に御挨拶して施設を案内していただく。今日のお目当ては、メコンオオナマズである。日本では、長崎ペンギン水族館と二ヶ所しか飼育されていない。なぞが多い世界最大のナマズの対面に感慨無量。涙こそ出ないが、撮影するのを忘れ水槽に顔をこすり付け喜ぶ。案内の方の冷たい視線に我に返り、すでに仲良しになった六匹のメコンオオナマズを優写。2時間ほどで終わるも、名残惜しいが夜は素敵な仲間の木田さん、鈴木さん、中村さんとの飲み会がある。たくさんのお魚さんさんに挨拶して帰路のハンドルを握る。アクト・トトぎふに大拍手である。ありがとうございました。晴
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神馬牽参

=11/1=神馬牽参。京都から伊勢に戻って、朔日参りに豊受大神宮(外宮)に伺う。今朝は、昨晩の雷雨が嘘のように晴れわたった。ネクタイをしめてスーツ姿で、御垣内参拝をさせていただく。弥栄、感謝の言葉をかみしめる。何度も書くが、外宮の神苑は小学生時代から毎日接した景色である。足が勝手に歩き出す感覚で、多賀宮の階段を進み、土宮、風宮とお参りする。8:15、神馬の路新号が御正殿前で頭を下げる姿にシャッターをおす。あっという間に、時が過ぎていく思いである。ヤンチャで好奇心旺盛に、まだまだ頑張りたいと月のはじめに誓う。晴
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