天孫降臨

=7/6=天孫降臨。さくらさくら温泉http://www.sakura-sakura.jp/onsen/index.htmlで気持ち良く起床。昨晩は、何度も温泉を楽しみ泥パックで肌艶々である。素泊まりの格安パックでお世話になり、早朝に出発して霧島神宮を参拝させていただく。霧島連峰、山すそに鎮座するお宮は、緑濃いこの季節はよりいっそう澄み渡っていた。なんど伺っても、こころ優しくなるところである。まだ、朝が明けきらないうちに高千穂の峰を目指す。高千穂河原手前のビジターセンターに車を止める。当然係員の方は出勤前で、帰りに料金を払うことにする。登山道は火山石で滑りやすく、登山の装備でないので少々手こずる。日本人初の新婚旅行をこの地に130年前にした坂本竜馬とおりょうさんは、「天の逆鉾」を見ようと高千穂登山をしている。おりょうさん、この登山道は大丈夫だったのだろうか?付け加えれば、竜馬は姉乙女への手紙に「天の逆鉾」を見て、天狗の面に似ていると二人で微笑んだと記されているとのことである。天孫降臨の聖地、ひとり頂上にて神々の心に触れ、心を清め気力を養う。感謝。晴
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風光明媚

=7/5=風光明媚。早朝、国見ヶ丘からの絶景を期待して出かける。雲海は秋であるが、霧での山並みを願うも残念であった。同じようにカメラを構えていた、大阪からのカメラマンとしばし談笑。朝の新鮮な空気をいっぱいいただき、朝食に宿に戻る。地元の美味しいお米と食材に、同行のMさんとおかわりが続き満腹に。大きなお腹に動きが鈍いが、高千穂峡に向かう。日曜日ということもありたくさんの人である。男二人でボートに乗る。まわりはカップルばかりで、風景を乱しつつも絶景に二人大満足。お昼過ぎには、Mさん東京に帰るので空港に送り、わたしは霧島の宿でひとりノンビリ温泉を楽しむ。感謝。晴

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東奔西走

=7/4=東奔西走。今日から、九州二泊三日の旅に出る。5:30AM、バタバタと荷物を詰め込み、松阪港に向かう。6:20AM高速船でセントレア空港、8:05AM発ANA341便で宮崎に飛ぶ。9:20AM宮崎着、レンタカーを借り先乗りの友人Mさんピックアップして高千穂にハンドルをきる。徹夜で仕事を済ませ出てきたので、Mさんに運転をお願いする。約3時間で高千穂到着。まず、天真名井(あまのまない)を訪ねる。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)がご降臨のとき、この地に水が無く天村雲命(あまのむらくものみこと)が再び高天原に上がられ、天真名井の水種を移されたと伝えられている。なぜか、訪ねることなく今まできた高千穂の地、興奮で涙が出そうになりながら散策する。宿を「千木」にとり、8:00PM高千穂神社神楽殿で夜神楽を見せていただく。毎日上演していて、会場は観光客中心にいっぱいであった。「戸取」の場面での手力雄(てちからお)の姿に、感無量。楽しい一日であった。感謝。晴

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日々感謝

=7/3=日々感謝。一昨日、1日から仕事をさせていただいていた集英社「マキア」http://www.s-woman.net/maquia/の取材最終日をむかえる。初めての雑誌であったが、何度か仕事を一緒させていただいたライターのSさん、初対面の編集部Sさんとは非常に気が合い楽しい時間となった。感謝。昨日までは、タラサ志摩、志摩観光ホテルベイスィートのスパ、トリートメントの撮影をさせていただいた。各ホテル何度かお世話になっている担当者で、これまた気持ち良く仕事をさせていただいた。感謝。また、昨晩は「あきやま」で胃も充電完了。満足。今朝、早くから内宮神域を巡り、外宮で日毎朝夕大御饌祭、また内宮に戻り優写、優写、優写の連続であった。雨水の恵みをたっぷり受けた神域に、私たちにはなによりもスパ、トリートメントになった。感謝。晴

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神恩感謝

=7/1=神恩感謝。玄関に、カシワバアジサイが終わり、ガクアジサイが咲いている。通常のアジサイの花言葉と違い、この花は「謙虚」である。少し驚きである。7:30AM、雑誌の取材が昼からになり、午前中は運転免許の更新に津の免許センターに向かう。優良ドライバーで1回目の講義30分で終える。いつも講習のビデオを見た後は、帰り道の運転は怖くなる。今日は報告すること、2件ある。ひとつは、昨日発売された「神社旅行」JTB刊。お友達というより、尊敬する友人辰宮太一氏へのお手伝いで、写真を使っていただいている。はじめの章に、「神とはこの大自然の働きそのもの」とはじまる。氏には、たくさんのことを学ばせていただいている。感謝。もう1件は、以前のブログで書いたが、見事『外宮にちなんだ「どんぶり」コンテスト』の1次審査通過で、8月1日の決勝戦進出である。感謝。いろいろなことを大切にしていきます。晴
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