予定変更

=2/27=予定変更。今日は、NHKの「さらさらサラダ」の放送日。朝一番で名古屋のNHKのスタジオに向かう予定であった。しかし、米国オバマ大統領の演説放送で、順繰りの番組変更、わたしの放送分は3月半ばの延期になってしまった。急な話であったので、完全休日にノンビリしようと思ったが、、、、。いつもそうだが、動かずには入れない性分で愛車7080を動かしていたら気持ち良く、ついつい鳥羽の町を越えてしまったので「海の博物館」まで足を伸ばした。ご存知の方も多いと思うが、「海と人間の関わりをテーマ」にした館はファンが多い。わたしは特に収蔵館の船を見るのが、いつもの楽しみである。実際に使われていた船が、陸に上がってノンビリと老後を過ごしている風景のようだ。船群の向こうに、大海原と海人の生活が見えてきて至福の時をいただく。収蔵庫を出ると、曇り空のなかを潮風が鼻頭をに漂う。意気軒昂。晴。

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有頂天外

=1/17=有頂天外。6:21AM、近鉄特急で名古屋に向かう。名古屋でJRに乗り換え、7:22AM岐阜到着。今日は、NHKの「さらさらサラダ」の収録。わたしが、岐阜の市内バスを乗り継いで、城下町を散策するという企画をいただいた。岐阜駅で、ディレクターのKさん、スタッフの皆さんに挨拶。駅から出てきて「今日は岐阜にやってきました、城下町をカメラと共に散策します」とにっこり笑って、収録開始。まず市内循環バスに乗り、金華山の岐阜城に向かう。天守閣から、眼下の城下町を眺め一言。観光にみえていた人にインタービューもこなし撮影は快調に進む。昼前に隣接する博物館で、館内を案内するシーンを撮る。そのなかで、わたしが斉藤道三の衣装を着させていただく。似合いますねぇ~、、、、皆さんの言葉に有頂天天。次々に撮影を済ませて18:40PM無事収録終了、楽しい一日でした。感謝。今日の模様は、後日名古屋のスタジオでわたしが出て生放送いたします。晴
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東奔西走

=2/16=東奔西走。5:30AM、愛車赤帽号で刈谷の額屋さんに向かう。7:00過ぎには到着、湾岸道路が開通してからは時間短縮で助かる。いつもお世話になっている、友人のM店主に無理を言って早朝から作業をお願いした。感謝。いつものように話がはずむが、朝のラッシュを少しでも避けたく、7:45京都に向かって出発する。途中、朝食休憩をゆっくりとり10:00前には京都着。最初に、アーティストの強い見方「箱一」さんに伺う。作家サイドに立って、作品梱包用の箱を作ってくださる全国的、世界的に有名なお店だ。ロンドンの写真展の際にも輸送箱を作っていただいた。お世話になっているUさんと暫し談笑。注文していた作品箱を受け取って出発。感謝。昼食は、新京極の「田ごと」で軽くお蕎麦をいただく。昼過ぎ、京都の台所の錦市場「有次」で去年砥ぎを頼んでおいた包丁を取りに行く。お世話になっている店主に、使い込みと手入れのよさを誉めていただく。よみがえった三本の包丁にほっこりする。感謝。2:00PM、R高校に写真の納品に伺う。校長室の机の後ろに、作品を掛けてくださった。ぴったりだ。感謝。なんども、励ましのお言葉を頂いているが、わたしの作品へ再度激励を頂く。感謝。今日も、感謝の一日。晴

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感慨無量

=2/3=感慨無量。万度麻奉下式の翌朝、神宮に向かう。宇治橋は、昨日で役目を終え再生を静かに待っている静かな姿であった。ふたたび感謝の気持ちで、手を合わせる。ありがとうございました。仮橋から神域に入り、皇大神宮、荒祭宮、風日祈宮、滝祭神と参拝する。宇治橋に戻ると、工事関係者が徐々に持ち場に着き、解体作業が始まった。晴

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古往今来

=2/2=古往今来。昨日の市民主催の「宇治橋渡納」を終えた宇治橋で、今日は神宮式年遷宮行事の「万度麻奉下式」が行われた。式年遷宮は20年ごとの再生を繰り返し、永遠性を実現する営みだ。しかし、59回の遷宮では戦後の混乱で4年間延期された経緯がある。そのなかで「せめて宇治橋だけでも、、、、」と、おおくの人の思いが通じ宇治橋の架け替えだけは施工された。今回62回神宮式年遷宮も20年の周期を迎え、宇治橋の守り札を取り出す儀式を迎えた。神職の手によって粛々と進められ、唐櫃に納められた万度麻が宇治橋を渡って神域に進み、無事に式は終わった。感謝。晴
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大寒小寒

=2/1=大寒小寒。昨日まで23℃の沖縄で半袖で歩いていた身には、伊勢の朝は寒いこと寒いこと、グシュン。今日は、「宇治橋渡納式」が行われる日。13:00過ぎには、神宮に向かう。約1億人の参拝者を聖地へと導いた宇治橋が、20年の役目を終える日である。伊勢市民を中心に約8.000人が、宇治橋への感謝の気持ちで参加した。わたしも同じ気持ちで、「ありがとう」という言葉とともにお別れをさせていただいだ。感謝。
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沖縄最高

=1/31=沖縄最高。、、、続き。朝食とてんぷらで、お腹がいっぱいになり食事はとれないが、公設市場のなかを散策して再び記憶のなかにとどめる。ここは、17才の時に初めて訪ねて以来変わっていない、わたしのなかでは。『昔事やかし 肝や今までん 忘ららんのや ありが情け』「すーらーさ(素晴しい)節」という沖縄民謡のひと節が頭に浮かぶ。レンタカーを返し、余裕を持って空港に着いたつもりであったが30分前であった。バタバタのなかで手続きを終え、空港内のスターバックスで沖縄バージョンのマグカップを買い、お店で沖縄そばをかき込んで、、、5分前にANA106便の機内のひととなる。沖縄最高再訪約束。晴

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沖縄最高

=1/31=沖縄最高。今回の沖縄再会滞在における最終日、ホテルで美味しい朝食を早めにいただいて、レンタカーで那覇市内に向かう。夜の雰囲気とはちがう国際通りを、顔見知りのお店をのぞきながら散策する。友人の用田政晴(本人の希望で名前表記)さんへのお土産を求めて、いつものオバーの店に向かう。牧志公設市場の近くの、てんぷら屋さんである。サーターアンダギーを買い求め、職場の琵琶湖博物館に送る手配をする。相変わらずたくさんのお客さんで長く待つが、ここのてんぷらが間違いなく沖縄で一番おいしい。正直、揚げ油の色を見ると大丈夫かといつも思うのだが、、、。おまけにいただいた魚、イカ、豆のてんぷらを歩きながら頬張る。アツアツの豆のてんぷらは美味最高、友人のNさんも大ファンである。、、、続く。晴
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沖縄再会

=1/30=沖縄再会。、、、続き。国際通りにもどり、ネーネーズのライブをしている店で夕食をとる。今のネーネーズは3代目である。10年以上前になるが、初代のネーネーズの活躍していたころは、わたしがいちばん頻繁に沖縄に通った時期であった。車の運転があり、お酒が飲めないのが残念である。しかし2ステージを見て一緒に歌い、こころは充分楽しませていただいた。プレゼントにする新しいアルバムCDを買い求め、メンバー4人にサインをいただいて、お店を後にした。感謝。晴
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沖縄再会

=1/30=沖縄再会。平和祈念公園に向かい慰霊と、館内の資料をゆっくりと見学する。何十回も訪ねたが、いつも館前の美ら海を見るたびに戦場となった歴史の重さを感じる。そして、海の美しさが私の心の中のせつなさを強くする。那覇までの道、ひめゆりの塔に着くとスコールのような雨に会い、暫し車中で待つ。小止みになって、花束を買い第三外科壕跡に献花する。ひめゆり平和祈念資料館に入り、じっくりと映像と資料を拝見する。、、、続く。晴

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