東奔西走

=2/27=東奔西走。昨晩遅くパリからロンドンに戻り、今日は東京に飛ぶべくヒースロー空港に向かう。自動チェックイン機で席を選ぶも、いつも希望する壁の前、エマジェンシーシート、通路側の席などすべてなく落ち込む。来た時のビジネスはよかったな・・・チェックインカウンターで腰が痛いの、足が悪いの、頭が弱いのと、ギブミー良い席をとひたすらお願いする。おばさん、根負けして「機内で良いことがあるかもしれない」と意味深に微笑む。ドキドキしながら機内に入ると、綺麗なスチュワーデスのおねえさんが「あなたはこっち」とアッパーエコノミーに誘導される。「おねえさん、ありがとう」と握手をするも、言葉が通じなかったのか、呆れたのかスタスタと行ってしまう。機内で見た「レミーのおいしいレストラン」は、アカデミー賞の長編アニメ賞に選ばれたもので、なるほど面白かった。快適な機内で、窓から日本の風景が見えてきても、このままもう一度引き返してぇ~と叫びたくなる。疲全全無。晴
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東奔西走

=2/26=東奔西走。「ドゥマーゴ」でホットチョコレートを楽しんで、サンジェルマン・ディプレのギャラリーを廻る。たくさんギャラリーを見たが、鳥の頭部ばかりを撮った写真展が面白かった。ポンデ・ザーを渡りルーブル美術館からコンコルド広場、シャンゼリゼを歩き、夕暮れのパリの街を凱旋門の上から眺める。夕食はディプレに戻り、大好きな友人と小さな食堂で楽しむ。映画「特別な一日」でマストロヤンニが、「悲しいことを耐えるのはひとりで良いが、嬉しい時は最愛の友人といたい、、、」とあるように、ここのところ言われなき中傷で苦しんできたが、味のしっかりした料理とワインをはさんで笑顔、笑顔、笑顔で楽しい時に酔う。やんちゃに青春を楽しんだ街で、ふたたぶ大きな勇気をもらいパリで勝負の2010年に向けて頑張る。話は尽きず、けれど一方時間は過ぎゆき、パリ発21:13最終ロンドン行きに乗るべく北駅に急ぐ。始発で来て最終で帰る、パリで過ごした37時間27分は神様からいただいたプレゼントであった、ホッコリ。神恩感謝。晴

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東奔西走

=2/26=東奔西走。パリで幸せな朝を迎える。宿は、ノードルダム寺院とセーヌを挟んだ星ひとつの安宿をとったが、場所が便利で湯船もあり快適である。朝のんびりとセーヌ沿いに二時間ほど散歩して、近くでクロワッサンとコーヒーで朝食をとる。二十歳そこそこでパリに住み、昼はアメリカ人とカナダ人と三人でアメリカンスクールの先生の家のペンキ塗り、さらに三人で夜通し歩き回った青春の思いでいっぱいの大好きな街、パリである。チェックアウトまでゆっくりして大きい荷物はホテルに預かっていただき、ひそかに温め中の企画を説明するため某所を訪れる。詳細は後々。疲れて「ドゥマーゴ」で休憩、世界で一番美味しいと思っているホットチョコレートを頼む。隣のおじさんと雀を楽写。晴

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東奔西走

=2/25=東奔西走。3:30AM起床。パリへの一泊二日の旅に出る。始発のパリ行き5:25分発に乗るべく、まだ夜も明けぬなか、キングスクロスセントパンクラス駅に向かう。昨年末にキングスクロスから開通したユーロスターに乗ると、二時間と少しでロンドンからパリである。35年前にも、パリとロンドンを何度となく往復したが、鉄道そして、船に乗り換えドーバーを越え、さらにまた鉄道の旅であった。たしか半日程かかったのではないか。大好きな鉄道の旅、さらにあこがれのユーロスターであったが、早朝の出発の為、パリまでほとんど寝ていて報告することできない。とりあえず、良く寝られた快適な車両であった。晴

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東奔西走

=2/24=東奔西走。今日は、明日からの一泊パリ行の準備に朝からバタバタ動く。夕方から、2000年にオープンした美術館テイトモダンに行く。現代美術を見る楽しみで、渡英のたびに訪れるようにしている。今回の企画展は、デュシャン、マン・レイ、ピカビア展であった。お決まりのデュシャンの泉、お決まりのマン・レイの白黒写真、ピカビアは一番ふつう?・・・全体はイマイチ???美術館は撮影禁止。美術館から眺めるテムズ川越のセントポール寺院は美しかった。耽写。晴

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東奔西走

=2/23=東奔西走。ロンドンで心地よい朝を迎える。そして早速、ロンドンでまとめようと思っている「カムデンタウン」に向かう。どんよりとしたイギリスの冬の天気で、いまいち撮影に熱が入らない。ひとまず撮影終了かというところで、ロンドン在住の美人アーティストYさんと待ち合わせて喫茶店に入る。お茶をしながら歓談していると、粋ないかにも「パンカー」が目の前に座る。頭の天辺から足の先まで主張していて、オシャレそのもの、、、、感激。顔つきは60才は超えていようか、会話は聞こえないが熱く語っているようだ。しっかりしろと自分に言って、カメラを抱え「カムデンタウン」に再び入る。晴
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東奔西走

=2/22=東奔西走。今日は、13:05発のBA8便でロンドン・ヒースロー空港に向かう。3時間30分前に成田空港に着く。早速カウンターに並ぶ。なんとなんとオーバーブッキングでビジネスにアップグレイト、、、、、幸運、Lucky、幸运、행운、、、、、、。係りの人に深々と頭を垂れ御礼を言う。ビジネスクラスは搭乗順もはやい。エコノミーの人を尻目に早々と搭乗。席に着くと、シャンパンが運ばれ、当然のように日経新聞が渡される。食事は、まず三種類のスターターから頂きたいものを選ぶことから始まる、進めてもらったワインは普段飲まない白の銘柄から選ぶ、美味しいと感激。メイン料理、デザートと進み、またまた感激。その後も、ビジネスの待遇に感激が何度も続く。いつもビジネスで旅したいな。時々でも、たまたまでもなんでもよいから、、、、まったくフラットになる座席で嬉楽悠々熟睡。晴
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東奔西走

=2/21=東奔西走。今日は、終日東京で走り回る。友人Sさんのご紹介で官公庁にお勤めのたくさんの方々にお会いでき、お話させていただいた。この経験を、いろんな所で発揮できるように頑張りたい。夜は、何十年来の友人でもう一人のSさんと東京駅で待ち合わせる。お互いの近況報告を、Sさんのリクエスト「かに鍋」をはさんで歓談。その後場所を有楽町に変え、Sさんの友人、教授のSさん、脚本家のTさん、広告会社のSさんと合流して盛り上る。一期一会を大切にして、感謝。晴

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東奔西走

=2/20=東奔西走。久しぶりに、たくさん眠り快適な目覚め。感謝。お昼には東京で打ち合わせなので、早朝から町をさるく(「さるく」は、長崎弁でぶらぶら歩き回るという意味)。駅前のホテルから、26聖人殉教地に向かう。フランシスコ会宣教師6人と日本人信徒20人が、キリストへの信仰を棄てなかったために処刑された丘に立つ。記念碑の前で、原爆、殉教などなど悲しい出来事を乗り越え今に至る、長崎の歴史の深さを想う。キリシタン史を伝えるカトリック教会群、日本古来の神社、仏閣、中国を感じる唐寺などなどを見ながら、作品のイメージを描く。そして一ヶ月、いや一年以上住んでみたいと思いを馳せる。石畳の道が頑固に、そしてやさしく足裏に接する。固志優心。晴

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東奔西走

=2/19=東奔西走。昨日までの伊勢、熊野のデータの整理で徹夜になってしまったが、そのまま近鉄電車始発5:09で松阪に向かう。松阪駅で始発松阪港行きのバスを利用、港から高速船でセントレア空港に向かう。8:10AM、長崎行き1便に半分寝ながら乗り込む。機中爆睡。今回の目的は、わたしの長崎での作品作りの準備。先ず、知人から紹介していただいたMさんにご挨拶に伺う。お忙しい中、時間を取っていただき歓談する。わたしが準備不足であったが、丁寧にご指導とご忠告をいただく。図書館などで資料を集め、夕方からひとりで長崎の街の散策を楽しむ。中華街では、「長崎ランタンフェスティバル」で賑わっていた(写真)。中国の旧正月を祝う華やかなお祭りに、身体もこころもワクワク、元気がみなぎる。心満熟睡。晴

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