身体髪膚

=9/25=身体髪膚。単行本の撮影で、北海道は札幌に向かう。今まで、セントレア空港に松阪港から乗っていた高速船の会社が、経営が芳しくなく津の会社に買収された。その為、便数が減り早朝の飛行機便は津港まで行かないと駄目になった。まぁ~、それとは関係なく私はいつものようにバタバタで出航間際に乗り込む。昨日は、ほぼ徹夜でのデーター整理に機内では漠睡。ANA701便、定刻9:10AMに千歳空港に着陸。早速、レンタカーを借りて札幌市内に向かう。12:30AMには撮影終了。4:30PM発の東京便に乗るという、道内7時間という強行スケジュールであるが、少し空いた時間に北海道神宮に参拝に伺う。参拝後、神域内の大好きな最北限の杉林のなか、深呼吸して身体が生き返る。東京6:05PM着、空気の違いにどっと疲れが出て、友人との一献をキャンセル。ホテルに入り、病院から帰った友人に電話を入れる。元気な声にホッとするも、相変わらずの喫煙しているとのことに、北海道の空気の美味しかったことを言いつつ禁煙を願う。晴
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虚心坦懐

=9/24=虚心坦懐。神宮では、新しい宇治橋の欄干を敷板に嵌め込む、落し込み作業が行われた。わたしは、8:00AMには神宮に伺い参拝を終え撮影準備に入る。8:30AMから、準備の為の点検と進行の説明が作業の方々にある。9:30AM晴天の下、落し込み作業が開始される。全長101.8mの宇治橋に、80m程の欄干が数組に分かれた人々の手で、工事主任のSさんの声に合わせて徐々に嵌め込んでいく。作業風景は、小さい時にプラモデルを組み立てていくワクワク感がある。1:40PMには無事終了して、集合写真を撮影する。ファインダーの中には、みなさんの安堵された顔が頗る誇らしげでもあった。晴

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晴好雨奇

=9/16=晴好雨奇。昨日から6年振りの上高地に来ている。モンベルのコマーシャル撮影である。撮影といっても、今回はわたしがモンベルの服装で上高地の風景にカメラを構えているところを、週刊誌の紙面に見開き広告として載せていただく為のものである。広告代理店、デザイナー、カメラマン、編集部などたくさんの方々が東京から来ていただいた。わたしは、ひとり伊勢から愛車7080を転がし皆さんと合流した。昨日、入念にロケハン、打合せを行い、今日6:0AMからラフスケッチをもとにYカメラマンのシャッターは快調に押されていった。昨日は雨が降っていて樹々の喜ぶ景色をみせていただき、今日は快晴のなか美味しい空気をたくさんもらい澄みわたった風景をみせてもらった。感謝。晴

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時時刻刻

=9/8=時時刻刻。昨日から石川県の山中温泉にて、伝統工芸の撮影に頑張っていた。東京の顔馴染みのムービィチームと一緒で、楽しい時間になった。午前中で撮影は終ったので、皆さんに別れを告げて白山比神社に向かう。なんどか伺っているが、いつもは参拝して白山登山をさせていただていた。今回は装備もなく登山の予定はない。参拝の後、時間も余ったのでどうしようかと考えた、、、、、、進路を日本海に向け夕陽を見ることにする。安宅海浜公園で17:00PMからノンビリと待つ。17:45PMぐらいから、徐徐に陽は海に沈みかける。さっそく、病院から自宅に戻った友人に携帯電話で撮影して送る。一日頑張って、夕陽から明日へのエネルギーを頂くこの瞬間が大好きである。余談であるが、19才でアフリカに渡ってサバンナでもよく夕陽を見た。草原でテントを張って見る夕陽はロマンチックではあるが、落ちかけるとスト~ンと落ちてしまう。趣きが無い。世界で一番、日本海で見る夕陽が好きだ。友人から「ありがとう」の返信が携帯電話に届く。情緒纏綿。晴

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新旧交替

=9/6=新旧交替。4:00AM起床。朝からパソコンにむかい、送らなければならないデータを整理してDVD焼込み郵便局へ。7:20AM、名古屋の熱田神宮に向かうべく、愛車7080ハンドルを握る。快晴の天候に鼻歌もでる。9:00前に無事到着。お世話になっている熱田神宮のみなさまに挨拶、Iさんの案内で「お白石持ち」の撮影をさせていただく。神宮でも遷宮にあたって行われるが、熱田神宮でも50年振りの御造営行事のいっかんである。新しい御正殿前に、一般の方が御祓いを受けて白い布に白石を包み、御垣内に持運び敷きつめる。新しい御正殿とみなさんの明るいお顔が、青空の下に映える。美しい風景である。感謝。晴

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五穀豊穣

=9/1=五穀豊穣。5:40起床。神宮御垣内にて参拝させていただき、帰国の報告をする。爽やかな気持ちで、神宮神田の「抜穂祭」に向かう。毎年この祭事には、必ず参加すべく帰ってくる。そして、稲穂の実った風景を見るといつも涙がでてきて嬉しくなる。今年も、「ありがとうございます」と手をあわす。祭事には取材位置に入らず、今年は進行を自然風景のなかで見せていただく。入院していた大切な友人が退院の日でもあり、心配と大丈夫かで時々気持ちが飛ぶ。お米が大好きな友人である、早く元気になり食事、そしてお米から出来た大好きな飲み物で杯を合わそうではないか。祈願。秋高馬肥という季節はすぐそこまで来ている。感謝。晴
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飛行機内

=8/30=飛行機内。深夜の00:30AM、大韓航空958便にてインチョン(韓国)に向かう。 いつも質問攻め、荷物調べが厳重な出国審査があっさり終わったので、余裕で機上の人になった。機内では、いつものように足が痛い、頭が悪い?、、、と発券のときに頂いた、スチュワーデスと向かい合い足元の広い席で快適に過ごす。ただ、往路といっしょで映画が見れないのが残念。すぐに食事が運ばれる、大好きで楽しみにしていた「ビビンバ」を選び美味しくいただく。この機内食は、賞を取るほどみなさんが認めた味である。満足。ぜひ、大韓航空を使う場合は選んでいただきたい。食事を取ると、当然の生理現象でトイレに向かう。人それぞれだが、わたしは飛行機で大をするのが癖になるほど好き?である。座って考えたのだが、いつの日か便器がウオシュレットにならないかと願う。この機能に出会った時はそんなものと思っていたが、使うとこれがこれがないとダメな身体に、、、、。友人の琵琶湖博物館の学芸員用田政晴さん(本人の希望により実名)http://www.lbm.go.jp/mappie/と話したとき、むかし伊丹空港で1箇所だけ設置されたとき、どんなに離れていても使用したそうだ。今、わたしはこの話に納得している。美味しい話から、脱線してしまいスミマセン。晴
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