知己朋友

=12/22=知己朋友。体調を崩して、毎年楽しみにしていた「聖書考古学発掘調査隊」のクリスマスパーティに上京出来ず寝ていた。「元気を出しなさい」というように、友人のカメラマンMさんから贈物が届いた。Mさんは、同じ雑誌で仕事をしていたが、雑誌が廃刊となり故郷の沖縄に生活の場を移した友人。それから、わたしの沖縄好きを想って、毎年沖縄グッツを贈ってくださっている。感謝。復帰前の沖縄が、わたしの旅の始まりであった。17才で初めて渡沖、素敵な風景と人々に出会い、感動感謝大大で3ヵ月のビザを延長しての自分を見つめる月日をもった。生活する旅であった。その後、多いときで年間17回、西表島に通い過ごした年もあった。変わることなく、沖縄本島であり、先島であり、降り立ったときの開放感は、他では感じない無重力状態??早速、ダンボール箱を開ける、、、、泡盛(このビンが良い)、ランチョンミート(チャンプルを作るのに必需品。沖縄のコンビニでは、おにぎりにも、はさんである)、さーたーあんだきー(Mさんの友人が作っている。)などなど、、、興奮して、また熱が出てきたので寝る。晴

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往古来今

=12/21=往古来今。今日は冬至で、たくさんの人が宇治橋前で陽のでを待たれた。伊勢の観光協会も冬至祭と力を入れていたようだが、残念にも雲でかくれて見ることが出来なかった。豊受大神宮(外宮)に参拝に向かう。わたしの家は、神宮に神饌を納める鮮魚商であった。小学校の三年生から、日別朝夕大御饌祭の神饌を毎日外宮に運んでいた。高校生まで続いたから、神宮のなかで朝を迎えて育ってきた。今、年をとって同じように神域で朝を迎えられることに感謝である。外宮神域でわたしの好きな場所はたくさんある。そのひとつに、外宮第一宮の多賀宮から参拝を終えて石階を下りてくる途中、土宮が見える空間が好きである。今日も、感謝でシャッターを押す。晴
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悠悠閑閑

=12/18=悠悠閑閑。7:00皇大神宮(内宮)、今日もたくさんのカメラマン、地元の人、観光客が宇治橋からの陽の出を待つ。顔なじみの人が多く、わたしも輪のなかに入れてもらう。7:41、少し霧がかかるなか陽光を拝む。そのあと、お参り、撮影に神域にはいる。9:00前に、宇治橋を渡り日常に戻る。車に乗ると、久しぶりに瀧原宮にお参りとハンドルを伊勢自動車にきる。霧が立ち込めるなかを、ヘッドライトを点けながらのドライブとなった。9:40、瀧原宮着。のんびりと、お昼まで神域のなかで、、、、ゆっくりと、神々しい空気をいただく。晴
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師走大忙

=12/15=師走大忙。昨日は、ギャラリー東櫻の忘年会に名古屋に出かる。楽しいメンバーで、盛上大大。深夜御開、そのままビジネスホテルで熟睡。5:30すっきりと目覚めるも、町も店も起きてなく、ホテルでのんびり。朝食をとり、またゆっくり。10:00前から、雑用で名古屋市内を駆け回る。先ず、作品輸送用の紙筒を東急ハンズで買い求める。最初に大きいものを買ってしまい後悔。その後、移転したキャノンサービスセンターでカメラのクリーニングをお願いして、ソニーのサービスセンターでノートパソコンを修理を出し、、、、その他もろもろ伊勢では出来ない雑用を済ませる。夕方には、事務所に来客の約束あり、名古屋駅へ。駅前には、年末ジャンボの宝くじを求める列が長く伸びていた。大安吉日、多事多端。晴
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師走風景

=12/13=師走風景。7:00、皇大神宮(内宮)に着く。宇治橋からの日の出を見ようとカメラマン、観光客がたくさん待ち構えていた。撮影場所も残り少なそうなので、豊受大神宮(外宮)に向かう。やはり体調不良で、ノンビリしよう。北御門には、年越しのお参り用に、どんど火の薪が積まれていた。大晦日の夜に点火され、参拝客が暖をとる。賑やかな声と風景が、目に見えるようだ。偶然なのだが、パソコンでいろいろとホームページを見ていたら、同じ伊勢市民のブログをみつける。大変楽しいブログで、メールで承諾をいただいたのでアドレスを紹介します。晴http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/folder/972848.html
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月下独酌

=12/12=月下独酌。今日は、体調良くなくボ~と時間が経ってしまった。夕方、豊受大神宮(外宮)の神域に向かう。小学生のときから、ここがわたしのホッとする場所だった。しばしノンビリする。16:00、隣の勾玉池で読書するが、すぐ暗くなってしまった。顔を上げると、素敵な満月が目に飛び込んできた。しばし眺めていたが、この満月の撮影に皇大神宮(内宮)に向かう。宇治橋前にカメラを設置して、満月と楽しい時間を一緒する。帰り、部屋からも月を眺めて一献手酌で、ツバスの塩焼きでいただく。疲れているのか、すぐ布団に入る。「こんなよい月を一人で見て寝る」尾崎放裁。晴

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刻露清秀

=12/11=刻露清秀。今日も、伊勢は澄み切った青空の朝を迎える。神宮神域では、神馬が菊花の御紋章のついた馬衣をまとって神前に牽参する。毎月、1日、11日、21日に皇大神宮(内宮)、豊受大神宮(外宮)で行われる。この日の参道は、陽は斜光に入り、落葉は早く掃除され、清々しいなかを馬も人も白い息が煙となる風景。たくさんのカメラマン、観光客に囲まれるなか、堂々と参拝を終え晴勇号は厩に帰って行った。わたし晴も、撮影を終え神前へ参拝に向かった。神恩感謝。晴
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気分爽快

=12/10=気分爽快。6:30、今日も神宮に向かう。暖かい朝に、みなさんの顔もほころんで見える。昨日、正月に仮橋は使わないと書いたが、またまた神宮司庁の方針が変わった。最初の案、従来の宇治橋で神域に入り、仮橋で日常に帰ることになった。橋を渡りながら、正月の賑やかな声が聞こえてきそうだ。13:00、冊子の表紙に使う写真撮影に東大淀(ひがしおいず)に向かう。北浜の海岸から東大淀を眺めシャッターを切る。母親の実家が東大淀で、思い出が多い。小さいとき、水泳好きだった母親の背中に乗って海のなかを楽しんだこと、農家だった実家に泊まり、夜に牛の前を通り外のトイレに行くのが怖かったこと、、、、。海を眺めてぼんやりと思い出し、晴天の暖かい風に、気分爽快。晴
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兎走烏飛

=12/9=兎走烏飛。今日の神宮の朝は、昨日の寒さはなく、霜も降りていなかった。仮橋の様子を見る。あったいう間に手すりもついて、橋の形を完全に成してきた。本橋のような反りもなく、コンクリートは少々寂しい。当初は、正月の参拝客は本橋で神域に入っていただき、仮橋で日常に帰っていただく予定であったが、本橋だけの使用に変わったようだ。仮橋完成間近と思うが、本橋に頑張っていただこう。曇空の下、神域を落ち着いた気持ちで1時間半ほど歩く。枯葉となってしまったと思っていた参道沿いに、まだまだ美しい紅葉見つけ「頑張れ」と声をかける。事務所に帰り、名古屋から編集プラダクションのネオパブリシティのGさんがみえた。打ち合わせが終わり、事務所前の「まんぷく食堂」で名物「からあげ丼」で昼食をとる。食事をしながら忘年会の日を決めかけて、師走の忙しさで予定を合わすのにシックハックする。今年も、あっという間に師走である。晴
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露往霜来

=12/8=露往霜来。青森から帰った朝、伊勢も北国に負けないくらいの冷え込みになった。7:00、皇大神宮に向かう。深呼吸をして、神域の空気を身体の中いっぱい吸い込む。青森に行っていた間の雨で、紅葉はほとんどが落ち葉となっていた。宇治橋にも、霜がしっかりと降りていた。ゆっくりと光と遊びながらお参りして、帰宅する。事務所には、留守の間の雑用、青森のデーター整理など山積みになっている。頑晴。ブログのページを見ていただいているみなさま、どうぞニュースページも更新しておりますのでのぞいてください。昨日のフジ系のテレビ番組は実に良かったですよ。そんなこんなで夜も更けて、これも写真家の仕事かと悩みながらも、もうひと頑張りデーター整理に頑晴。晴

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