元気満杯

=5/26=元気満杯。早朝、三重県長島町の「なばなの里http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/」に向かう。名古屋CBCテレビ局の「さわやか対談」収録に頑張る日。番組は、東海三県の著名人に、日比英一さんがインタビューする。日比英一さんといえば、私の世代は東京は田英夫さん、名古屋は日比英一さんがニュースキャスタのはしりでありスターであった。いつも冷静にお話する姿に、憧れたものだ。今のように、アホな意見を堂々としゃべるキャスターとは次元が違った。昨日までの、小さな旅で元気いっぱいのからだで、お会いできる喜びいっぱいで出発した。東名阪高速が工事で渋滞するとの事で一時間早く出たが、車は混まず結局一時間早く着いてしまった。楽しいところと聞いていたが、わたしは初めての場所でウキウキで開館前の施設を歩く。早く開けていた、花市場で帰りに買っていく花を選ぶ。一時間過ぎると、日比さん、スタッフが着き、打合せ、メイクなど済ませ、私の日本、世界を放浪した話などをさせていただいて、楽しく収録を終える。みなさんに話題の多さに、気持ち良く喜んでいただいた。気持嬉大。放送は、東海三県で6月7日6:15AMから放映される。ヨロシク。晴
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東奔西走

=5/25=東奔西走。楽しかった、取材旅行がアッという間に終わり、伊勢に戻る日になった。迷っていた仕事の悩みも晴れ、坦々とシャッターを押し続けていこうと確信する。修行僧のような強い意思は持ち合わせないが、祈りと供に世界中の聖地を自分の足取りで訪ね歩き続けていきたい。ANA1810便の機窓からは、中央アルプスがキラキラと輝いている。眺めながら、あたたかいスープと、冷たいグレープフルーツジュースをいただく。素敵な風景、楽しい方々、美味しい食べ物、今回もたくさんたくさん頂いた。神恩感謝。晴

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花鳥風月

=5/24=花鳥風月。昨日から新潟に移り、友人のZさんのお宅にお世話になっている。今日は、Zご夫妻と棚田の撮影に向かう。最近は、東京から団体バスに乗ってアマチュアカメラマンが詰掛けるほどの人気場所になっている。お米大好きなわたしにとっても魅力溢れる風景である。ゆっくり喜写させていただく。お昼は、これも大好物の小嶋屋の「へぎそば」で満足。お昼からは、美人林でゆっくり撮影。いかにも私好みのネーミングである。満足。夜には、Zご夫妻と、巨匠になられた地元カメラマンのSさんも飛騨の高山から急いで帰っていただいて、素敵なメンバーと美味な料理と洒落た会話に楽しい時間を過ごす。感謝。晴

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確乎不抜

=5/22=確乎不抜。今日は、朝から雨が降り続いている。大好きな雨に、レンタカーを返却して秋田市内を散策する。これまで訪ねたことはあるが、歩いて楽しんだことなく嬉しい。傘も差さずに雨も楽しんで、昼には山形の酒田の「土門拳祈念館」へ、五回目の見学に向かう。駅弁を買い込み、JRの各駅停車で2時間余りの旅に心はずむ。旅の道中に路線バスや各駅電車をよくつかう。車窓から地元の風景、車内では地元の言葉での会話を聞きながら、車の揺れに身を任せる時間は、わたしには至福の時である。酒田駅からは路線バスで記念館を訪ねる。閉館まで3時間30分、誰よりも日本人を日本を愛し続けた目に、何度も何度も感激する。土門さんの言葉に「魅かれるものに魅かれるままにジーと眺める。(中略)要するに余計なことを考えずにただ胸にジーと応えるまで相手をじっと見る。見れば見るほど具体的にその魅かれるものが見えてくる。」。勉強させていただいた。感謝。晴

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美味再会

=5/21=美味再会。4:00起床、旅の予定をたてる。今日は、先ず秋田市内の太平山三吉神社にお参りさせていただく。朝早くから社務所が開いていて、神官の方にお話を伺う。感謝。そのまま、岩手県の盛岡へ、盛岡八幡宮にロングドライブにはいる。道中、田植えを終わったばかりの田を眺め嬉しくなる。ひとり旅の気軽さで、田の畦に腰掛けて朝食のおにぎりをいただく。楽しんでいると、JRの特急こまちが景色にアクセントをつけるように走ってくれた。感謝。昼前には盛岡にはいり参拝を終える。盛岡八幡宮から歩いて市内を散策する。懐かしい町並みを楽しんで40分ほど歩き、駅前のぴょんぴょん舎に着く。何度が楽しんだことのある「盛岡冷麺」に再会する。喜大絶頂。晴
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楽旅楽写

=5/20=楽旅楽写。15:10、秋田空港に定刻より5分早く到着。久しぶりの飛行機に、満足な我が身体を感じる。予約しておいたレンタカー店で手続きを取り、先ず秋田市内の三皇熊野神社に車を走らせる。行き帰りを秋田空港を使うのは、機上から鳥海山が見れるのはもとより、それ以上に秋田は日本で飛びぬけて美人の宝庫と、わたしは思っている。道中わき見すこと多々、ほんとうに綺麗な方ばかりである。その気持ちを脇に置き、三皇熊野神社の本宮で粛々と参拝をさせていただく。神官の方と暫しお話をさせていただき、楽しい時間を持つ。感謝。続いて里宮の方に向かい、参拝させていただく。こちらの授与所では綺麗な受付の方とお話させていただき、またまた楽しい時間を持つ。談笑嬉笑。晴
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楽旅楽写

=5/20=楽旅楽写。今日から25日まで、東北に撮影の旅に出る。12:20発の松阪港から高速船でセントレアに向かう。中部国際空港13:05着、ANAカウンターで搭乗手続きをとる。397便、秋田行きの飛行機に向かい、そそくさと機上のひととなる。この路線は、いつも楽しみにしていることがありウキウキ気分で飛び立つのを待つ。右側前方の座席をリクエストしていて、大好きな飛行機から鳥海山を眺められることである。相変わらずの毎日で、疲れで眠くなるが辛抱すること一時間余り、雪を頂いた出羽富士、秋田富士といわれている鳥海山が眼下に輝いた。小旅大喜。晴
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