新宇治橋

=10/27=新宇治橋。今日は、「宇治橋渡始式」をまえに神宮でマスコミ関係に説明会が行われ、撮影が許可された。わたしは、久しぶりに銀塩の8×10inの大型カメラで撮影させていただく。と、なれば最強のアシスタントであったKAZUTOさんが、仕事休みで応援に駆けつけてくれた。感謝。ふたりで久しぶの撮影に、涙が出るほど嬉しく楽しい心根でシャッターを押させていただく。夜はふたりで焼肉。仕事、夢、その他ここでは言えない話?などで盛り上がる。再会を楽しみにしながら別れ、KAZUTOさん奈良の愛邸に向う。ありがとう。晴
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花鳥風月

=10/24=花鳥風月。11:00AM、いつもお世話になっている志摩の「ばさら邸」に伺う。社長のM氏とお会いして、わたしの怠慢で遅れている作品納品とこれからの展開などで意見交換をさせていただく。M氏の美に対するお考えに、夢も膨らみ力が沸いてくる。感謝。M社長、「ばさら邸」については、後日しっかりと日記に書かせていただく。昼前に帰路につくも、久しぶりの志摩の風景に車を走らせる。少し遠回りして現代美術館http://www.ise-muse.com/に寄らせていただく。場所柄、たくさんの方が足を運びにくいと思うが、機会あれば訪ねていただきたい。素敵な場所だ。今回は、新しく出来た別館を丁寧に閲覧して、気持ちの良い時間をいただいた。初秋の風景を楽しみつつ帰路に着く。晴
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一樹之陰

=10/17=一樹之陰。相変らずの東奔西走のなか、友達を誘い一泊二日の旅に出た。ありがたい休憩をいただけたのは、東京事務所のYさんからの宿泊券のプレゼントがあったからだ。Yさんのご主人のKさんは、有名な釣名人。芦ノ湖のスポーツ紙主催の釣大会の抽選会で当てた賞品を、「先生いつも疲れているからと、、、」送っていただいた。感謝。全国六箇所から私が選んだ先は、岡山県の吹屋ふるさと村の旅館である。選んだ理由は、行ったことがなかったからである。わたしがこの職業を選んだ理由に、見知らぬ土地での風景と人々との出会いの喜びがあるからだ。その気持ちは、変わることなく現在まで好奇心の塊である。そしてここでも、泊まった旅館のとなりが日本最古の現役木造小学校に驚かされ嬉しかった。たまたまライトアップしていて撮影させていただいた。同じ宿泊者のみなさんと、お互いの小学校時代の話で盛り上がった。Kさんご夫婦に感謝。晴

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大忙撮旅

=10/12=大忙撮旅。12日7:00PM、単行本企画の〆切り急迫のため、熱田神宮遷座祭を撮影後に東北に向かう。愛車7080に、大阪から写真学校時代の教え子Aさんがアシスタントに駆けつけてくれた。感謝。道の混みかたなどを考えて、名古屋高速、東名高速、中央道、長野道、上信越道、北陸道、磐越道、東北道を使って宮城県に6:40AMに着く。小休憩後、7:30AM撮影開始。撮影は宮城県、福島県、栃木県、茨城県と廻る。途中、今回のリストに無いが日光東照宮に参拝して、久しぶりに眠り猫に再会。相変らず、寝ていた。感激。7:30PM撮影修了。帰り道が大変だが、取りあえず焼肉で慰労。9;00PM前には帰路につく、常磐道、首都高、中央道、東海循環道、伊勢湾岸道、東名阪道を使い14日5:20AM着。0泊3日、1618Kmを走り通した大忙しの旅であった。Aさん、愛車7080に感謝。爆睡。晴

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錦上添花

=10/11=本殿遷座祭の余韻が残る熱田神宮で、明けて10:00AM奉幣祭がとりおこなわれた。秋晴れの中を、勅旨を先頭の参進風景からシャッターを押させていただく。わたしが最も感動した風景は、宮内庁式部職楽部の方々の「東遊」が御垣内でおこなわれたシーンであった。なんとも言えない、時間空間に酔った。それは、美を身体のなかでふっくらと膨らんでいく優しい時間であった。感謝。晴

 

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古今往来

=10/10=古今往来。今日は、熱田神宮で本殿遷座祭が行われた。本殿の改修工事が終わり、仮殿に移されていた三種神器「草薙神剣」が本殿に戻された。昨日から祭典の撮影に入っているが、今日は4:00PMには熱田神宮の法被を着させていただき準備に入る。7:10PM、祭典への参進。8:00PM、陛下が東京で遥拝されているなか、遷座祭がはじまる。周辺のあかりが消され、かがり火のもと120人の列が進む。「草薙神剣」は御羽車にのせられ、宮司10人が絹垣と呼ばれる白い布に覆われた状態で運ばれた。時代絵巻を、1500人の一般参加者が見守った。わたしも、ファインダーをとおして参加させていただいた。感謝。晴
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東奔西走

=10/4=東奔西走。山口市で、さわやかに目覚めて起床。6:30AMホテルで朝食、準備して撮影に向かう。午前中は山口県内を廻り、午後から島根県津和野に移動して、太鼓谷稲成神社に伺う。日本五大稲荷のひとつで、稲荷を稲成と書き大願成就の祈りが込められているといわれている。境内からは、津和野の町並みが綺麗に見えた。私のとって、12年ぶりの津和野の風景である。帰り道も長く、お参りをして早々に伊勢に向かう。途中に町からみる稲成は秋空と緑のなかに朱色を輝やせていた。9:00PM伊勢に戻る、総走行距離、3日間で1594.8Kmであった。愛車とともに無事を感謝。晴
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刻露清秀

=10/3=刻露清秀。今日は、京都から神戸、瀬戸内海を渡り高松、また本州に戻り山口まで愛車7080と旅に出る。午前中には、神戸の生田神社に伺い参拝、撮影をさせていただく。昨日の強い雨が嘘のような秋晴れに、こころもウキウキで愛車と淡路島を通り高松に。無事仕事終了、昼食はやはり讃岐うどんを頂く。特別に選んだお店ではないが伊勢うどんには無いコシコシ感に、四国にやってきたと実感。お腹も満足になり、四国なら当然金毘羅さんと、ハンドルを握る。2:35PM駐車場に無事入庫、たくさんのお参りの人の波に乗り785段をあがる。拝殿では、五穀豊穣の祈願、感謝に手を合わせる。お参りをして、再び一人と一台は山口の宿に向かう。道中、獅子舞などが出ての村々で秋祭りが行われていた。日本の風景を楽しみつつ、9:00PM無事に新山口の宿に到着。頑張った愛車と安堵する。感謝。晴
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芝蘭之交

=10/2=芝蘭之交。東京への長い出張から帰り、今日は京都に来ている。尊敬する先輩Yさんの展覧会に、ご挨拶に伺う。アフリカ時代からお世話になり、芸術についていつも教えを請う大切な友人である。会場には色をつけたハンカチ大の布の上に、金箔が揺れる美しい作品にしばしうっとりとさせて頂く。感謝。わたしの知り合いの方がみえてたりで、しばし談笑。会場を後に他の友人との食事に向かう。途中、新京極通りの錦天満宮にお参りによる。先客に、女子高校生が雨のなかをお参りしていた。これも京都らしい風景である。夜、友人との楽しい食事とお話で、慌しい毎日の疲れがとれた。感謝。晴
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忙中有閑

=9/27= 忙中有閑。バタバタの日程のなか、少し休息も入れようと伊豆の下田に出かける。一緒していただいたのは、デザイナーのTさん、東京事務所のKマネージャーとで白浜神社にお参りのして、撮影もして、、、、美味しい海産物も食しての小旅行である。Kさんとは品川で、Tさんとは東京駅で合流する。東京8:00AM発、伊豆の踊り子号の8号車8番B席と気持ちの良い番号の席につく。日曜日とはいえ、完全に車両は貸切状態である。海が見えると「海、海、海、、、」と連呼するなど、騒いで寝ての楽しい道中であった。下田駅からはバスで、神社に伺う。参拝を終え、海を見ながらしばしノンビリトする。三人にとって、予想通りの素敵な時間をいただいた小さくて、大きな旅であった。感謝。ちなみに、帰りのわたしの指定席切符は、5号車5番A席であった。晴

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