薄曇りの午前6時。
気温は零度、デッキに雪がさっと積もってます。
きょうは曇り、夕方から晴れ、最高気温プラス4度だ。
穏やかな日曜の朝です。
さて、
おぢの一押し、元明石市長にして弁護士の泉房穂さんが参院選に出馬だそうです。
Twitterでこう述べたという。
>「国民生活は苦しくなるばかりなのに、永田町の政治家の大半は、私利私欲と党利党略。
>マスコミで発信するだけでは、国民を救うことはできず、もどかしい思いでした。
>有言実行を果たすべく、動き始めることにした次第です」
泉氏は24日に正式に表明する見通しで、立憲民主党と国民民主党が支援の動きをみせているとされる。
兵庫選挙区ですから北海道民には関係ないか知らんけど、楽しみだなぁ~
「こんな人に政治家になってほしい」と感じる方を知った初めての人だ。
明石市長時代の暴言には呆れましたけど、議会や役所も敵にして、味方は市民だけとまっしぐらに突き進む姿にある意味、感動いたしました。
明石の漁師の息子に生まれ、障害を持つ弟さんがいる。
当時の兵庫県知事は優生保護法を推進している人で、その部署まで作り「障害のあるものはこの世から抹殺する」ということを方針に掲げていた。
「何かが間違っている」という感覚を持った泉さん、10歳の時に明石市長になると心に誓う。
東大からNHK、テレビ朝日を経て、自宅玄関前で右翼に刺殺された石井紘基議員の秘書を務めた。
石井さんに勧められて、そこから司法試験を受けて弁護士になり、国会議員を1期務めた。
2010年には明石市長に。
市長時代は、性的少数者のパートナーシップ制度の整備。
中学校給食の完全無償化や全国初の「手話言語・障害者コミュニケーション条例」を制定。
18歳までの医療費無料や第2子以降の保育料無料などなど、先進的な取り組みを次々行った。
それもこれも、「子どもを応援すれば経済が回る」という信念だ。
子どもや教育に特化した施策を行って、人口減の明石市を人口増の街に復活させたのだよ。
政治について「とにもかくにも楽しみだなぁ~」と感じさせるお方だった。
泉房穂さん、ニセコのおぢは熱烈応援いたします!!