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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

泉房穂さんご出馬で政治に希望が見えてきた…

2025年03月23日 | Weblog

薄曇りの午前6時。

気温は零度、デッキに雪がさっと積もってます。

きょうは曇り、夕方から晴れ、最高気温プラス4度だ。

穏やかな日曜の朝です。

さて、

おぢの一押し、元明石市長にして弁護士の泉房穂さんが参院選に出馬だそうです。

Twitterでこう述べたという。

>「国民生活は苦しくなるばかりなのに、永田町の政治家の大半は、私利私欲と党利党略。

>マスコミで発信するだけでは、国民を救うことはできず、もどかしい思いでした。

>有言実行を果たすべく、動き始めることにした次第です」

泉氏は24日に正式に表明する見通しで、立憲民主党と国民民主党が支援の動きをみせているとされる。

兵庫選挙区ですから北海道民には関係ないか知らんけど、楽しみだなぁ~

「こんな人に政治家になってほしい」と感じる方を知った初めての人だ。

明石市長時代の暴言には呆れましたけど、議会や役所も敵にして、味方は市民だけとまっしぐらに突き進む姿にある意味、感動いたしました。

明石の漁師の息子に生まれ、障害を持つ弟さんがいる。

当時の兵庫県知事は優生保護法を推進している人で、その部署まで作り「障害のあるものはこの世から抹殺する」ということを方針に掲げていた。

「何かが間違っている」という感覚を持った泉さん、10歳の時に明石市長になると心に誓う。

東大からNHK、テレビ朝日を経て、自宅玄関前で右翼に刺殺された石井紘基議員の秘書を務めた。

石井さんに勧められて、そこから司法試験を受けて弁護士になり、国会議員を1期務めた。

2010年には明石市長に。

市長時代は、性的少数者のパートナーシップ制度の整備。

中学校給食の完全無償化や全国初の「手話言語・障害者コミュニケーション条例」を制定。

18歳までの医療費無料や第2子以降の保育料無料などなど、先進的な取り組みを次々行った。

それもこれも、「子どもを応援すれば経済が回る」という信念だ。

子どもや教育に特化した施策を行って、人口減の明石市を人口増の街に復活させたのだよ。

政治について「とにもかくにも楽しみだなぁ~」と感じさせるお方だった。

泉房穂さん、ニセコのおぢは熱烈応援いたします!!