午前5時半になるところ。
月が出ていて、晴れてます。
だからでしょう、気温はマイナス13度と厳しい冷え込みで、なんともさぶい。
きょうは曇り時々雪の予報で最高気温プラス2度の予想だ。
そんな昨夜は、
ニッポン人、こぞって大注目のドジャースVSカブス戦を拝見いたしました。
大谷さんに注目が集まりましたけど、おぢ的にはピッチャー対決に痺れた。
ドジャース山本由伸投手とカブス今永昇太投手の2人の緊張した表情に、ニッポン人投手が大リーグの開幕戦に先発として登場することの重みを感じたのだ。
1点取られたものの山本さんの気合の入った一挙手一投足が凄かった。
今永さんも、完全に大谷キラーと化した投球にも痺れたね。
両投手が交代となって、それまでの投手戦が一変して、緊張感がなくなり、あとはフツーの試合として楽しめた。
なんだかんだで、大谷さんも活躍したしね。
山本、今永のメジャー開幕戦での緊張感あふれる投げ合いは、野球史に残る投手戦だったと思いますけど、世間はどうだ???
さて、
SNSはカネになるから拡散するし、切り抜き投稿も増える。
センセーショナルならもっと儲かる。
だから問題だ。
ジャーナリストの大門百合子さんが「SNSの選挙コンテンツは広告収入なし」にすべしと述べているそうだ。
おぢはこれに大賛成だ。
大門さんは「SNSやネットは最近、過激であればあるほど再生回数も増えて広告収入も増えるという状況で、その結果、憎悪ですとか分断というのを生んでいると思います。~中略~ 選挙に関するコンテンツは広告収入の対象外にするとか、何らかの施策を講じる必要がある」と述べている。
そう、「選挙に関するコンテンツは、広告収入の対象外にする」のがいい。
儲からないとなれば、いくら「SNSの時代だ!!」といっても、むやみやたらに誤情報やデマも拡散しなくなる。
そもそも選挙に限らず「過激であればあるほど再生回数も増えて広告収入も増える」ってどうよ???
そんなのおかしいだろう。
オールドメディアと批判するけど、オールドメディアはそんなにセンセーショナルかね?
「選挙に関するコンテンツは、広告収入の対象外にする」
これをトットと法制化して、とにもかくにも真っ当な選挙にしましょうよ。
法の網をかいくぐって、選挙ポスター枠を売り出して、しょうもない写真を選挙掲示板に掲載したり。
千葉県知事選というのにほかの地域で選挙カー走らせ演説するという、ワケワカメの好き放題では民主主義の危機だ。
まずは、選挙は広告収入の対象外からはじめて、さらに「デマや誤情報」を厳しく規制して、広げていくのがいい。
「デマを垂れ流すと儲かる」システムでは、ニッポン国は根本からおかしなことになるのだと申しておきましょう。