午前5時でござります。
久々に早起き。
といいますか、熟睡できないまま、朝になっちゃいましたです。
歳のせいでしょうか?
シクシク…
外の気温は、マイナス7度。
まだ真っ暗ではありますが、街灯に照らされて、ちらちら雪も舞っておりまする。
この時間、めったに車も通るはずもなく、静かな早朝でござります。
きのう、「時効の見直し」が民主党政権による成果みたいなこと書きましたけど、どうやら違うのね。
実は、麻生政権下で検討が始まったものだそうだ。
民主党は、この件に関しては、若干腰が引けてたそう。
スマンこってす!!
道都、札幌では恒例の雪まつりも後半戦とか。
観光客もわんさか来ておるそうで、旧正月を迎えようとしておる台湾や中国からも大勢来てるのでござろう。
毎年同じような雪像、しかも街中が渋滞、ってことで、おぢは好きではありませんでした。
雪像見るんだか、人見るんだか、分けわかんないほどの混雑だもなぁ。
とはいえ、北海道にとっては、この時季の大事な観光イベント。
これがあるとないとでは、冬の北海道観光、エライ違いなのじゃ。
昔から「ニッパチ」とか申して、2月と8月は、商人にとっては鬼門とか。
経済も身体も凍える2月、これを乗り切るアイデアってことでしょうかね。
さて、
民主党の石川議員、議員辞職も離党もしないとか。
ありゃりゃなことで…
石川議員の選挙区といえば、昨年急死した自民党の中川昭一氏と同じ北海道11区。
自民党は、ここで故中川氏の奥さん、郁子さんの擁立を検討しておるとか。
石川議員が辞めない理由はその辺りか?
なにせ自民党は、いまここで選挙があれば、まさに弔い合戦。
ましてや「日本一!!」と気弱な旦那を励ましてた、地元では評判の奥さんが立候補すりゃ、誰が対立候補になっても、こりゃ負けまする。
だから、石川議員は辞められない。
辞められないのは、理屈ではわからんではないけれど、離党までしない、ってのはいかがなもんか。
仙石行政刷新相の「私なら離党」はごもっともじゃ。
こんなことしてると、ただでも落ち目の三度傘状態の民主党、国民からすっかり見放されまする。
検察憎しで凝り固まって、世論をわかっておらんのじゃねぇ、小沢一郎。
民主党政権、もう、もちませんです。
今日発売の文藝春秋3月号は渡辺喜美の「わが第三極宣言」だそうだ。
「みんなの党」は、その存在感も急上昇中だ。
石川議員がそのまま居座るんでは、さもありなん。
一方、小沢離れも始まっておる。
反小沢の急先鋒の一人、枝野幸男議員が行政刷新相に就任だそうで、民主党に変化の兆しじゃろかね。
いずれにせよ、「みんなの党」を中心に、民主党の対立軸が出来つつあるってことでしょうかね。
あっ!!自民党のこと忘れておったけど、こりゃ論外。
この先、単なる草刈場になるんでござろう。
安倍ぼちゃんらが、保守新党の動きもあるそうだしねぇ。
早晩消えてなくなるって事でござる。
政界再編の第2幕、開幕が待たれる今日この頃なのじゃ。
それにしても今週号の週刊ポスト「『小沢抹殺』攻防 黒幕は『小泉純一郎』だ!」は読まんとね。
ポストは今日発売なのよ、トホホな北海道は…