還暦男の徒然日記

還暦過ぎの余生を楽しもうとの魂胆?が覆えさせられそうな日々の奮闘記

地獄の釜も開く盆

2011-08-15 19:56:47 | 日記

今日はお盆だというのに、出勤の地下鉄も退勤の地下鉄も沢山の人が乗っていた。

盆・正月と言えば、皆がお休みをする日であり、地獄でさえも、そこに働いている鬼さんたちが休みをとるため、「地獄の釜も開く」期間のはずなのだが・・・

もう、時代は変わってきたのだろうか。

 

ところで、「地獄の釜」の中身といえば、血の池地獄とか針山地獄とか、火あぶりにされるとか、舌を抜かれるとか、輪切りにされて鬼に食べられるとか・・・・

いつごろ、この素晴らしく恐ろしい絵図の基本的な構図ができたのだろう。仏教が伝わってきた中国や韓国でこういう絵図が残っているというのはあまり聞かないし、日本に仏教が伝来してから、日本人が逞しい想像力を駆使して作り上げたのだろうか。

まあ、それはともかく、今は地獄の釜も動いている時代だから、気をつけないと・・・


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エア・ケーキで誕生日

2011-08-15 18:28:44 | 日記

先日、僕の60ウン歳の誕生日だった。

その前日に、妻から「明日はちょっと出かけるし、明後日、お誕生日のケーキを焼いてお祝いしょうね」と・・・

別にお祝いをしてもらう歳でもないけれど、まあケーキを作ってくれるのは何となく嬉しいし、楽しみにしていた。

で、そのケーキを焼いてくれると言った日、昨日だが、昼過ぎから僕は家にいたのだけれど、一向に妻がケーキを作る気配がない。

「ひょっとして、昨日の晩か今日の朝に作って冷蔵庫に入っているのかも」と思って、冷蔵庫をそれとなく開けたがケーキの「ケ」の字も見当たらない。

 

で、「まあ、一日ずれて明日作ってくれるかも知れない」と・・・・今日の夕方に至った。

少し心待ちにしながら家に入ったが・・・・ケーキの匂いも気配もしない。「これはケーキを作るという約束を忘れてしまっているなあ」と・・・

と言って、子供やないから、瀕死のゴキブリみたいに足をバタバタさせて訴えるわけにいかない。

そこで、大人らしく少し頭を使って、「エア・ギター」・「エア・ドラム」の流れで・・・妻に「ケーキがないし、誕生日のエア・ケーキで、ケーキを食べたつもりでいるわ」と・・・

少し厭味がきいたのか・・・最初は妻「ごめん。忘れていたわ。明日作るわね」と・・・ここでやめればよかったのだが・・・

もう一度、エア・ケーキの話をすると、妻「ええ加減にしときよ。明日作るって言ってるでしょ」と・・・・

昔のことわざ・・・・過ぎたるは及ばざるが如し・・・・・完全に妻と僕の立場が逆転してしまった。

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