PAL spirit are cheerfl today!  萬 國 春 風 百 花 生 涯 青 春

One For All~All For One! 倭は 国の まほろば たたなずく 青垣 山隠れる 倭し美し!

(挨拶は犯罪防ぐ第一歩)~『コロナ退散!感染症は 人類永遠の闘いです!『コロナに負けず!元気な笑顔で 戸締り用心 火の用心』~(887年目)「春日若宮おん祭」

2022年12月25日 | 環境.伝統芸術 詩歌 ペット.スポーツ ボラ-
『寒波来て 星座の歩み 乱れなし』 (山本 歩禅)



「クリスマス寒波」⇒北半球が 強い寒気に襲われ~
日本列島に強烈な寒波が襲来 強い冬型の気圧配置
日本海側を中心に 大雪.暴風雪で交通障害発生し
雪雲の一部は 太平洋側まで 拡大し.今後とも広い
範囲で大雪に警戒が必要な状況です



「霜月神楽」冬銀河到来 天の赤道には『Orion』
(ベテルギウス)(リゲル) 『三つ星』
美しい(冬の星座)を仰ぐ 極月です!




『寒波見よ どの放映も 雪狂ふ』 (阿波野 青畝)



コロナに負けず元気な笑顔で 『戸締り用心 火の用心』



拡散させるな.オミクロン.皆で創ろう 安全.安心の街




感染症は人類永遠の闘いです『安全 第一 火の用心』
私たちの町の 年の暮れの(夜回り)は 令和四年で
13年目を迎えました!




コロナ禍!(ソーシャルディスタンス)を確保し乍ら
元気溌剌.子供さん達も参加して頂き.寒風の坂の多い
道を登り下りし乍ら.声を嗄らし汗ばんだものです!



『戸締り用心 火の用心』 『安全 第一. 火の用心!』
『マッチ一本火事のもと!焼き芋 焼いても家焼くな』



『コロナ退散! 拡散させるな.オミクロン!
『コロナに負けず元気な笑顔 戸締り用心 火の用心』




先日の 奈良マラソンで飛躍的な自己新を達成された
歳末警戒パトロールのメンバー改正大祐さんの勇姿です



『気象図の 線美しく 寒波来る』 (右城 暮石)



『チャレンジ(絆) 向こう三軒.両 隣り.~裏 隣り』

[みんなでつくろう! 『安全.安心の 私達の街』
(年末警戒)(子供見守り) (わんわんパトロール)
『声かけ運動』を地域の皆さんと一緒に実施中です!


「振り込めの 電話 聞いたら 落ち着いて
一人で 悩まず 直ぐ相談を!」




『天に綺羅 地に火の道や おん祭』(行方克巳)(毎日歌壇)



大和路の冬を彩る大和一国の祭り「春日若宮 おん祭」
(五穀豊穣・民安楽)を祈り連綿と880年余に渡り途切れる
こと無く執り行われる[荘厳.神秘](若宮 おん祭)



春日大社の摂社.春日若宮に大雨.飢饉.疫病の根絶を祈願
(関白藤原忠通)が万民救済の為若宮の御霊威にすがり
保延元年(1135年)壮麗な神殿を造営.若宮の御神助を願い
春日野に御神霊を御迎えして天下泰平.五穀豊穣を祈願!
平安朝から途切れる事無く連綿と続く師走の古都を彩る
(春日若宮 おん祭)(国重要無形民俗文化財)



『お出ましも お還りも夜や おん祭』 (右城 暮石)
『天に綺羅地に火の道やおん祭』(行方克巳)(毎日歌壇)




令和四年・887年目の「春日若宮おん祭」お渡り式は
3年ぶりにコロナ禍前の規模に戻して開催する予定乍ら
生憎の雨天のため.大幅に規模を縮小.おん祭保存会会長らを
乗せた馬2頭.大名行列を合わせた約20人が一之鳥居から
お旅所までの約300メートルを歩かれました



20年に1度.本殿などを改修する 式年造替を終えて
初めてのおん祭となり. お旅所の御仮殿の用材を新調
お旅所祭では御仮殿前に設けられた芝 舞台で 神楽や
東遊等 神事芸能が奉納され.コロナ禍で制限していた
一般観覧者も入場できるようになり. 縮小規模での
実施となりました



(御湯立神事) 宿所詣行列の為に.16時半から大和士.
18時から一般参拝者の為に「み湯」が立てられ 身を
清めます.



「平成から令和にかけて務める事が出来て
嬉しい.皆様がいつまでも健康でいらっしゃい
ます様にと祈りました」~(加奥満紀子さん)



世襲制で 儀式の作法を受け継ぐ(湯立巫女)の
加奥満紀子さん湯を沸かした大釜の前で祝詞を奏上
湯に米や酒を注ぎ 米粉を丸めた団子を湯に入れ
「サヨーサ.サヨーサ」と繰り返し唱え半円を
描く様にササを振って水滴を振りまいた
大宿所では武具が広間で公開され(のっぺ汁)
(しょうが湯)が振る舞われ各地から集う多くの
参拝者で賑わっていましたね!




二十四時間以内に 執り行われる{遷幸の儀}{還幸の儀}



18日は(若宮神)を 本殿より御遷しする(遷幸の儀)
古来より 神秘とされ(浄闇の中)で執り催されています
2日間に亘って執り行っては成ら無いとされていますね
(遷幸の儀と還幸の儀)~(遷幸の儀)は12月17日
午前0時 暗闇の中 御旅所へお遷しする還幸の儀
17日午後11時頃から開始!~18日午前零時迄に必ず
春日若宮神社へ御還りになります



『お出ましも お還りも夜や おん祭』(右城 暮石)



おん祭の最終日(18日)締めくくりとして13時から
お旅所南側の土俵にて奉納相撲が行われ.続いて
お旅所の芝舞台にて能と狂言が披露されました.



十二月しはすには沫雪降ると知らねかも
梅の花咲く含ふふめらずして
『万葉集』巻八 紀少鹿女郎の梅の歌一首

新型コロナウイルスが 世界を揺さぶった3年!
感染症の勢いは なお衰えません~ 日常の生活や
社会活動に様々な課題を残しましたね
皆様の御健勝を願い「迎 春」致したいものです!



『年越すと 諸仏鬼神に 灯を献ず』 (阿波野 青畝)



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菩提樹のもと 釈尊が瞑想され悟りを開かれた日・病魔退散. 健康増進⇒参年降りに『生駒聖天 厄除大根炊き』~信貴山信貴山朝護孫子寺[大根だき会]

2022年12月05日 | 環境.伝統芸術 詩歌 ペット.スポーツ ボラ-
『大根焚 食べて五体の 暖まる』  (廣田 天涯)



生駒聖天さんの好物である大根が炊かれ 厄除けも兼ね
参拝者に振り舞われる今朝は「生駒聖天 厄除 大根炊き」
三年ぶりに開催された師走壱日を 迎えました!


「釈尊」が 菩提樹のもとで瞑想され悟りを開かれた日
京都.上京区 千本釈迦堂の 諸病除けの大根炊きは
12月7日が 予定されております.



大鍋で炊かれた大根を食べると 病魔退散. 健康増進
《諸病 除け》のご利益があるとされ.底冷えの京都で
熱々の大根は 体を芯から温めてくれます.
冬の京都の 風物詩となっていますね!



[鎌倉時代.千本釈迦堂の僧~{慈禅}が法要の際!
大根の切り口に{梵字}[息災祈願]を行なったのが起源
現在まで庶民的な風習が脈々と続いています.



「現世利益」生駒聖天さん.大根炊き 「師走壱日」



{現世利益}宝山寺--商売繁盛等にも御利益が有ると言われ
全国各地から今年も信仰心の厚い多数の参詣者が集い
談笑を交え乍{心身の毒を取り除く}と言われる{大釜}



コロナ禍で三年ぶりとなる「生駒聖天 厄除 大根炊き」
大鍋で煮られた熱々の大根を頬張り.無病息災を願う~
薄味に炊かれた{大根}には絶妙な風味の 宝山寺 味噌
タレをかけた約1500本・5千食分の (ふろふき大根)を
宝山寺青年会が用意し 参拝者に振舞われました
「厄よけと開運を祈って用意した」(上田全宏 会長)



湯気溢れる聖天さん お下がりの大根炊きを戴き
皆さん方は この一年の身体の毒と厄を払って
新年を迎え様と楽しんで居られました



「元朝}年頭に 一の鳥居を飾る {注連縄}



霜月神楽~[現世利益]を願い 全国各地から
多くの参拝者を迎える {大鳥居の注連縄}は
師走 十六日 の 奉納 される日まで
生駒聖天 宝山寺さんの境内に置かれています



「信ずべし、貴ぶべき山」信貴山 [大根だき会]



大本山千手院で催され 参拝者らが 熱々の
大根を 頬張って. 来年1年の [無病息災]
願っておられました (12月5日)
信貴山は聖徳太子が自ら毘沙門天王を勧請され
「信ずべし、貴ぶべき山」すなわち信貴山と称し
堂宇を建立したのが始まりと伝えられています.




30年以上前に 農家の信者から大根が奉納
されたのが始まりで 今年は大阪.三重等から
約千本が届けられ. 輪切りにした3000食分.
飴色になるまで 直径約80センチの 大鍋で
煮込み 護摩祈祷の参拝者に振る舞われました.
12月 12.19両日にも行われる予定です



妹がりと 馬に鞍置きて 生駒山
    うち越え来れば、黄葉散りつつ

妹許跡 馬鞍置而 射駒山
撃越来者 紅葉散筒 『万葉集 第十巻』


 
棒鱈の ねぢれ師走の 錦市 (森ひろ) (馬醉木)



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