








南季の灯 玄関の前のイロハモミジが先週あたりから真っ赤です。
年が明けて寒い寒い冬、樹液を出して春の芽吹きに向けて頑張っていたイロハモミジ。
春は勢いよく芽吹き、花と新緑を楽しませてくれて、夏は青々と茂り木陰で涼ませてくれました。
今、晴れ続きの青空に 真っ赤な葉っぱが明るく輝いています。
とってもきれいです。
この紅葉がまもなく散ってしまうかと思うと 寂しい気持ちになります。
今年は秋、台風19号の激しい雨に当たり葉っぱがまだらになってしまいました。
病気ではないか?枯れてしまわないか?心配でしたが、要らぬ心配でした。
きれいな紅葉を楽しませてくれました。
すべて落葉するまでまだもう少し、最後までしっかり観ていたいと思います。
“ イロハモミジ ” 今年もありがとう。です。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます