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帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。

「よろしく!」  

ベバスト(同等品)FFヒーター 取り付け編1  自分で取り付ける為のイメージを描く

2016年02月21日 | FFヒーターなど

「大雨だ~!  大雨だ~!」 なんてメディアが騒いでいた土曜日が過ぎ、今日は日曜日  「当たり前か~!」  なははは!

で、ヒーターの比較ばかりしていないで、実際に取り付ける算段しなければならん!ぞな、 天気も回復するし・・・・

 

いつものように車で職場にやってくると、 まずは以前付いていた Mikuni製の FFヒーターを引っ張り出して来て、とりあえず両者を比較。

 

並べてみると、Mikuniの方がスマートで、 全体が金属カバーで覆われており、 対してベバスト同等品はプラスチック。

*ちなみにMikuniの方は キャンピングカービルダーが 高さあわせなどの関係?で下駄を履かしています。

下駄無しの写真

当然に金属で覆われた分の重量があるので、Mikuniはそれなりに重いです。

 

上から見た写真、 ベバストは綺麗に四角で収まっていますが、 Mikuniは グロープラグや、配線類を入れる部分が出っ張っていて。

実質的に取り付け容積としては差が無く、全長が長い分、Mikuniの方がスペースをとるかな・・・・

 

更にコントロールモジュール等が別体であるので、 全部がコンパクトに収まっている ベバスト同等品の方が扱いやすいかもしれません。

 

取り付けに際して、 ポン付け出来るのが一番簡単で理想的なのですが、それには吸排気官が同じで無ければならない。

両者とも 吸排気管の外形を買ってみましたが、 全く同じ22mm

*写真(サムネイル)は拡大できます。

 

 

更に、相互の管の距離。    ベバスト同等品 55mm

Mikuni は70mm 

 

15mm違う・・・・・・ ということは ポン付けは不可能ということで、何らかの工夫をせねばならないという事になると思います。

 

次は温風吹き出し口の直径。

ベバスト同等品は 55mmのダクトホースがピタリですが、 Mikuniは54mm。

 

で、そろそろ路面も乾いて、外気温も暖かくなってきていると思うので、 実際に車のヒータールームを開けて見てみます。

家の車は スライドドアのすぐ後ろにあります。

 

水色矢印が温風吹き出し口。

暖房吸気は一番後方の、キッチン周りや、そのすぐ上のリアガラス等の隙間、全体から吸い込んでいる感じです。

 

蓋を開けてと、 

ここにMikuniが収まっていた訳ですが、 赤矢印が排気管。 水色矢印が吸気管有った場所です。

吸気管が転がっている (笑)

ほこりの侵入防止と、蜂等が「こんにちは!」しない様にスポンジで塞いでます。

細い管は 元のMikuniヒーターの燃料配管、 そのまま使えますが、現在はこれの先端を塞いであります。

とりあえず、厚みの関係で本体が入らないとやっかいなので、入れてみる。

スペース的には余裕があります。 

とりあえず、取り付けイメージを

実際には この下に下駄を履かして載せることになる訳です。

問題は電源などの配線ですが、 以前の配線類がここに来ていますので、これを使うことになるかな。

で、大体の目星は付きました。

 

実は燃料を軽油では無く、 すすが燃焼室内部に山積しにくい灯油を燃料にしたいわけで、だとするならその為に

タンクをどこに設置するのか?というのが今の最大の悩みです。

 

そうそう、吸排気管の相互間の距離の15mmという違いは、 吸気管側を曲げて解決するかと・・・・ 解決という程のものではないですけど(笑)

排気管はそのままストレートに穴から出るようにします。

 

下の写真は、ベバストに下駄を履かせてひっくり返したところですが、この下駄はフロアにピタリと付くようになっています。

なので、現在開いている燃焼室吸気管の穴はそのまま。 

特に配管等はしないつもりで、なぜならフロアに開けた穴から外気を吸い込みますので。

*必要なら配管します。

 

そして吸気音の消音と、結露防止という観点から下駄内部、もしくは外部に断熱材を貼り付けます。

 

燃焼室排気管だけは外に出さないと死んでしまいますので、それはきっちりとやります。

音がMikuniの時も出ましたので、気になるようならベバストのサイレンサーか、原付バイクのマフラーか、自作で対応。

 

 

そんな感じかな・・・・・

 

あっ! 下駄の開口部がこれだとまずいので、これはパッキンと梱包されていたプレートをカットして供締め固定。

後は燃料配管やらなにやら。 

 

もう季節は春になってきてしまい、今更慌てて取り付けねばならない! というわけでもないので、まあ、ノンビリとやります。

 

 

 


4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
灯油でFFヒーター大丈夫ですか? (北の男)
2016-12-03 21:36:20
記事を拝見しました。FFヒーターを同じものを利用しています。さて、自分で取り付けている最中ですが、軽油用と書いてありますが、それを「灯油」で利用することは大丈夫ですか?もし、同じ理由で灯油を利用できるなら、自分もそうしたいなと思って連絡しています。

よろしくお願いします。
返信する
特には ()
2016-12-04 05:03:00
問題なく灯油で使えています。

ベバストなどのヒーターも灯油で使うことに特段の制限をしておりませんし、同等品ですから。

全面的にやり替える予定でおられる場合、まずは灯油で動かしてみると良いかと思います。

例えると、何か簡易タンクみたいなの(普通の灯油ポリタンクでも良いのですけど)を置いて、その中にホース入れて、実験してみると判ると思います。

やってみての感じの違いなど、結果をコメントで頂けたら嬉しいです。
返信する
Unknown (TMO)
2021-11-22 13:05:18
初めて、コメントします。
実は、3年前に購入した同型のヒーターが故障し、グローの抵抗値が異なることから、ネット販売店のすすめで、diyでグロープラグ交換したのですが、その後ポンプ音もファンも回らなくなりました。エラー表示は080のファンエラー

x1と記載された本体コネクタへ、ファンコネクタの1234と刻印された上下逆に挿してしまいましたが、向きが違うのでしようか?

ご教授頂けますと助かります。よろしくお願いします。
返信する
逆挿し ()
2021-11-23 04:17:19
ファン用のコネクターですが、4品で 間違い挿入が起きないように凹凸の嵌め合いがプラグとソケット内部にあります。
強引に差し込んでしまうこともできますので、それが原因です。
間違えて挿すと、抜くのが大変ですが、
工具などを旨く使って抜きとり、 ライトでソケット内部をよく見ながら再度取り付けしてみて下さい。
稼働するはずです。
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