浪漫飛行への誘(いざな)い

海外旅行は102か国、海外旅行、世界遺産、飛行機、卓球、音楽、歌謡曲、初物、語学シリーズ等の趣味の世界をブログに

投票日は何の意味?

2019年04月22日 10時39分30秒 | 政治

21日は統一地方選挙の投票日であったが、当日用事があったので、期日前投票を行った。会場に行ったら、いつもの投票日の状況と全く同じ段取りになっていて、いつもと同じような投票を行った。投票場所だけが違うが後は全く同じだと感じた。

何年か前にやはり期日前投票を行ったことがある。その時は、近くの出張所に行って特別にやったという印象があったが、今回は、だいぶ雰囲気が違い、場所が違うだけで、投票日と同じ感じであった。

考えてみれば、投票日をある1日に特定することは何の意味があるか。投票日を1日とせず、あらかじめ数日間設定し、今の投票日は最終日とすれば投票率はもっと上がるし、混雑も避けることができる。投票日の天気が悪い場合は、投票率は下がると思うので、天気のいい日に本人の都合で自由に投票できるとしてもいいのではないかと感じた。

投票所も出張所等の小さいところで十分であり、あまりコスト増にはならないと思うし、もっと投票率を上げる施策を検討すべきである。自分の区でも40%を切っている状態で、全体を反映しているとは思えない。

昔より、期日前投票の割合が確実に増えていると思うが、その方が有権者にとって都合がいいということを示しているのではないか?
コメント

サウンド・オブ・ミュージックのロケ地を訪ねる旅

2019年04月21日 06時08分24秒 | 旅行

昨日(2019年4月20日)、テレビ朝日系の「朝だ!生です旅サラダ」という番組で、サウンド・オブ・ミュージックのロケ地、オーストリアのザルツブルクを訪ねる旅を取り上げていた。次男の奥さんのご両親がこの4月にザルツブルクのロケ地を訪ねる旅に出かけて帰国したばかりだが、旅行経験者として、事前にいろいろアドバイスしていたので、グッドタイミングであった。

番組では、ロケ地としてモーツアルト小橋、ミラベル庭園、レオポルツクローン宮殿(大佐の館)、ガラスの家(16 going on 17の歌の舞台)等が紹介されていた。行ったことのある場所がテレビに出てきたり、テレビに出てきた場所に実際に行ったりすると妙に感動を覚えるが、それは旅の醍醐味でもある。宮殿は、今は高級ホテルになっていて、レポーターも宿泊して内部を紹介していたが、ご両親も偶然にも同じホテルに宿泊したはずなので、お土産話が楽しみである。

ザルツブルクは、自分の好きな街のトップ3に入るほど気に入っているので、ちょうど2年前に3泊4日でじっくりと一人旅を楽しんできた。全て網羅したわけではないが、ロケ地の大半に足を運んできた。映画のシーンを浮かべながら、旅するのは格別な思いである。2年前のロケ地を訪ねる旅については、YouTubeを作成しているので、よかったら覗いてみてください。

ロケ地を訪ねる旅: 

https://www.youtube.com/watch?v=BtbDhockb_Y
コメント

年金生活がピンチ

2019年04月20日 09時39分50秒 | 日常

年金生活に入って11年が経つが、ここにきて年金生活がピンチに陥っている。というのは、定年後、10年間は現役時代に貯蓄していた貯金を年金に回したので、約8万円の追加支給があったが、11年目からはそれがゼロとなった。また、企業年金の支給条件をよく理解していなかったが、なんと最初の10年間しか支給されないカテゴリーの年金があり、それが11年目からはゼロになってしまった。この減額分が約8万円なので、合わせて、年金額が約16万円も減ってしまったのである。まさにダブルパンチで、年金生活がピンチに追い込まれている。妻の公的年金が若干もらえるようになっているが、焼け石に水である。

貯金の分がなくなることは認識していたが、企業年金の10年目の減額は失念していたので、ショックは隠せない。そんなことも知らずに、定年後の10年間で42か国も海外旅行に出かけたので、旅行にお金を使いすぎたとの反省もあるが、今後は、海外旅行も金銭的に厳しい環境になるであろう。家計簿をしっかりとつけはじめ、節約生活に入っているが、もともと無駄遣いはしておらず、食料品や日用品は、安いスーパーだけでしか買っていないので、経費節減といっても厳しいものがある。車もすでに手放しているので、旅行の削減が一番効果的でありそうである。とはいえ、楽しみをゼロにすることはできないので、回数を減らし、旅行費用を削減していくしかない。子供が5月にタイに転勤になり、タイへの旅行が増えそうな気もするので、厳しい選択が待っている。

収入を増やすことも解決策の一つであるが、今から働く気はないので、デイトレーダーとして株からの収入にかけるしかない。また、妻がパートに出ているが、限度ぎりぎりの額まで働かざるを得ない状況にある。退職金については、定年になってすぐ行ったカナダへの留学費用で一部切り崩しているが、大半は、貯金としてキープしているので、それを切り崩していくしかないかも知れない。70才を過ぎたら、静かにしていろということであろうか?
コメント

品川宿の神社・仏閣めぐり

2019年04月19日 08時04分18秒 | 宗教

東海道五十三次の最初の宿である品川宿に居を構えているが、周辺には神社・仏閣が多い。ここ数日、トリップアドバイザーのクチコミを書くために、周辺のお寺や神社を改めて訪れている。いざ、訪れてみるとお寺や神社がいかに沢山あるか、また、いかにいろいろな宗派のお寺があるかを目の当たりにしてビックリする。数えてみたら、狭い地域なのに北品川と南品川(一部東品川を含む)の住所にあるお寺が27か所、神社が7か所もある。

810年に空海が開基し、東海道の江戸の入口に建てられた江戸六地蔵もある品川寺(ほんせんじ)をはじめ、1200年位から1700年位までの間に創建された神社・仏閣が多いが、長い歴史の中で建物の多くが焼失し、再建されたものが多いのは仕方がないところである。かつては五重塔が聳え立っていたという天妙国寺や三代将軍徳川家光が沢庵和尚(たくわんで有名)ために建立した東海寺のような有名なお寺もこの地域にある。板垣退助や岩倉具視や沢庵和尚や賀茂真淵(国学者)のような有名人もこの地域に眠っている。

今回、神社・仏閣にはカメラを片手に訪れたので、写真を整理し、YouTubeのスライドショーにアップすることにした。サウンドトラックは、好きな曲の一つであるチェリッシュの「古いお寺にただひとり」とした。品川宿には東海道五十三次の最初の宿として、参勤交代の大名行列で人が行き交い、品川宿周辺の御殿山の桜や海晏寺の紅葉を見に時の将軍も多数訪れており、大きな遊郭もあったので、江戸時代は大変な賑わいであったものと思われる。

画像は、1833年頃の品川宿を描いた歌川広重の浮世絵

品川宿の神社仏閣めぐり  https://www.youtube.com/watch?v=dlhqZkLRpRM
コメント

春眠暁を覚える

2019年04月18日 09時16分25秒 | 日常

まもなく平成も終焉を迎え、「令和」の新しい春がスタートしようとしている。ここにきて、大分日が長くなったような気がするが、朝は、相変わらず、早く目覚めてしまう。寝るのは大体12時頃だが、朝は5時前には目が覚めてしまう。自分の目標は、5時15分と定めていて、それまで寝られたら合格としている。ところが実際はそれより前に目が覚めてしまうことが多く、もう一度寝ようと試みるがまず失敗する。夜中にトイレに一度は起きるので、睡眠時間は5時間以下であることは間違いない。トイレに一回も起きないこともあるが、その時はよく寝られた感がある。

睡眠時間が少ないからといって、朝眠くてしょうがないということはまずないが、どうも昼間にコックリすることが多い。ベッドの中で昼寝の時間を取ることはないが、パソコンの前に座って作業をしている時や電車やバスで座った時など、よくコックリする。座りながら夢を見ることもある。家族からも昼間ウトウトしているのだから、夜寝られないのは当たり前だといわれる。夜12時頃まで眠くなるということはないので、義務感でベッドに入ることが多い。夜ぐっすり眠りたいけど寝られない。夜十分寝ていないから、昼間はウトウトしている。昼間ウトウトしているから夜寝られない。まさに、悪循環というか負のスパイラルが回っているようである。

「春眠暁を覚えず」という諺があるが、これは、春の夜は心地よいので、朝になったことも気づかず眠り込んでしまうということである。この詩を詠んだのは孟浩然という中国唐代の詩人で、原文は、「春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少」。漢詩の訳は、「春はぐっすり眠れるものだから、夜が明けたのに気づかず寝過ごしてしまった。あちらこちらから鳥の鳴き声が聞こえる。昨晩は、風や雨の音がしていたが、花はどれくらい落ちてしまっただろう。」とある。

羨ましい限りの詩であるが、年老いた自分とは無関係なのは残念である。自分にとっては、まさに「春眠暁を覚える」である。
コメント

テレビ朝日開局○○周年記念ドラマ

2019年04月16日 19時19分49秒 | TV番組

この4月から、テレビ朝日の平日お昼(12:30~12.50)の帯ドラマとして、「やすらぎの刻~道」が始まった。1年間継続する予定で、楽しみが増えた旨、先にも書いたが、番組を見ていたら、この番組は、テレビ朝日開局60周年記念の帯ドラマとなっていて、あれからもう30年が経ったのかとの感慨にふけってしまった。

というのは、30年前は、ちょうどドイツのフランクフルトに駐在していた時で、1989年10月1日と2日の2夜連続で、テレビ朝日開局30周年記念ドラマスペシャルとして、芥川賞作家、宮本輝氏の「ドナウの旅人」がテレビドラマ化されたからである。「ドナウの旅人」は、フランクフルトから始まって、ルーマニアまでドナウ川に沿って旅が続くという長編小説だが、テレビドラマ化される1年前に、宮本氏の文化講演会をフランクフルトで企画する機会があり、食事をいっしょにしたり、いろいろな話を伺ったりすることができた。

テレビドラマ化が進行中に、一度、ドイツのオフィスに来られたことがあって、主役の女性は誰がいいとかいろいろドラマ化について話を聞くことができた。ドラマは、日本にいる家族にビデオ撮りをお願いし、帰国後、ビデオで見たが、フランクフルトやドナウ川沿いの街並みの風景が出てきて懐かしく見たことを覚えている。ちなみに、主役の女性は、麻生祐未となり、佐久間良子と根津甚八が助演していた。国際色豊かな旅番組としても、興味深いドラマであった。30周年もよかったが、今回の60周年も楽しみなドラマになりそうである。
コメント

ジャイアンと唯一の被爆国スネ夫

2019年04月13日 08時03分26秒 | ニュース

テレビでトランプ米大統領のニュースを見ていて、急にアメリカでの嫌な経験を思い出してしまった。2000年4月にニューヨークへ旅行した際、国連本部を見学した。英語のガイド付きのツアーに入って本部内の施設を見学するが、どこの国のガイドだったか覚えていないが、ガイドの説明に驚愕したことを覚えている。

展示物の説明の中で、世界の各国を紹介するコーナーがあったが、ガイドの説明によると日本は何と世界で唯一の被爆国であるとの紹介だけであった。日本を説明する代表的表現がこれである。戦後復興して、経済的発展を遂げ、今や世界に冠たる経済大国の一つであるとでも紹介されるのかと思いきや、日本は、可哀そうな唯一の被爆国とだけ紹介されていたのはショックであった。

かなりムッとしたが、国連というかアメリカというか世界から見た当時の日本の現実を再認識したものである。あれから、もう20年が経とうとしているが、国連本部での日本の紹介コーナーは、変更されたであろうか?日本という国は、世界で唯一の被爆国というだけの説明では、日本人としては到底納得できるものではない。

個人的なアメリカ嫌いは昔からであるが、トランプ大統領になって、ますます度合が増している。英語を勉強してきたのも、アメリカに対抗するためには、最低限、英語能力が必要だという思いからであった。大学でアメリカの外交政策なるものも勉強したが、要するに、押しつけ外交である。中東やアジアに軍隊を派遣するのも、自国の利益のためにアメリカファーストで自分達の論理を他国に押しつけようとするだけである。

海外旅行は好きだが、アメリカ本土だけはできるだけ行かないようにしている。歴史も文化もないし、ヨーロッパとは雲泥の差があって、魅力が全く感じられないのである。定年後に留学を計画したが、アメリカにだけは留学したくなかったので、結果的にはオーストラリアとカナダに留学した。調子がよく陽気とも言われるアメリカ人も好きではないが、今のトランプ氏を見ていると妙に納得するものである。

トランプ氏は自分の国のことしか考えていないし、そこにへつらう今の政権も到底支持できない。まさに、ジャイアンとスネ夫の関係である。トランプ氏をノーベル平和賞に勝手に推薦したり、1機140億円という高額な戦闘機を多数買ってごまをすったり、アメリカの言いなりになって辺野古移転を強行したり、日米間のことだけでも、現政権のやりたい放題の横暴にうんざりする。令和になって、最初の国賓がトランプ大統領になるとのニュースが入り、がっかりしているところである。
コメント

嫌いな有名人

2019年04月12日 22時54分09秒 | 人物

個人的にはあまり好き嫌いはないほうだが、最近は、嫌なところが目立つ嫌いなタレントや政治家や実業家がいる。好き嫌いは個人的なもので、好きだという人もいると思うが、どうも生理的に好きになれない。テレビにでも出てくるようであれば、見るのも嫌なので、チャンネルを変えることも多い。特に嫌いな3人とその他7人(順不同)をリストしてみると。。。

・前澤友作  ZOZOTOWN社長
       目立ちたがり屋 
       お金の亡者 金持ちアピール過多
       生意気 胡散臭い 公私混同 
       これに伴い、剛力彩芽も嫌い 

・上田晋也  お笑いタレント
       (くりぃむしちゅー)
       上から目線 偉そう
       相方の有田哲平は好き

・麻生太郎  財務大臣  
       上から目線 態度でかい 
       横柄 責任取らず 

(その他)

・安倍晋三 ・トランプ大統領 
・市川海老蔵 ・明石家さんま ・和田アキ子
・坂上忍 ・ホリエモン

どういうタイプ゚の人が嫌いか、なるほど納得という人がいれば嬉しいのですが。。。
コメント

「やすらぎの刻(とき)~道」が楽しみ

2019年04月09日 20時19分08秒 | TV番組

新年度に入って、テレビ朝日系で4月8日から「やすらぎの刻~道」がスタートした。これは、2年前に半年間放映された「やすらぎの郷」の続編とも言えるもので、ドラマの設定も前作を引き継いでいる。テレビ朝日開局60周年記念作品で前作に続き、倉本聰さんによる脚本である。お昼時のシルバータイム帯ドラマとして、我々世代にはピタリとはまり、前作の視聴率はかなり高かったのではないかと思う。

今回のドラマは、出演者も設定も継続されているので、引き込まれるように入っていける。まだ、2回しか見ていないが、これからのストーリー展開がほのめかされていて、ワクワク感が沸いてくる。今度は、1年間続くようなので、楽しみがまた一つ増えた感じである。

ただ、出演者は、年寄りが多いので、亡くなった野際陽子さんや病気になった八千草薫さんのような人がまた出てきそうな予感もする。昔の出来事の映像が流れたり、シルバー世代にとっては、たまらない番組である。中島みゆきの主題歌もピタリはまる。CMも視聴者年代に合っていて、青汁や救心や尿漏れ防止パット等つい納得してしまう。

1年という長編ドラマなので、どうなるかわからないが、毎日生で見ることは難しいので、録画撮りを多用することになりそうだが、しっかりと見ていきたいと思う。YouTubeで「やすらぎの刻通信」も公開されているようなので、フォローしたい。

番組紹介サイト: https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

やすらぎの刻通信:

https://www.youtube.com/watch?v=e0P5qhZy5mI&list=PLASEYnSr6rlUi_EgcsqP17qQVs3OMyvB6&index=1


コメント

さすがイチロー選手はすごい

2019年04月05日 08時10分39秒 | ニュース

先日引退会見を行ったイチロー選手が国民栄誉賞の受賞を辞退していた旨の記事を目にした。3度目の辞退とのことだが、さすがイチロー選手はすごい。国民栄誉賞自体全く否定するものではないが、過去の受賞者を見ていると公平性に問題がある。選考基準が曖昧で恣意的な要素が排除できていない。

スポーツの世界でいえば、同じような活躍をしたオリンピック金メダリストやプロ選手でも受賞した人もいればそうでない人もいる。昔は、亡くなった人や現役を引退した人が多かった印象があるが、今どきは、現役で活躍している人が受賞するケースも少なくない。まさに、時の政治家トップにより政治的利用されている感が臭ってくるのである。

ストイックで確固たる信念を持つ彼ならではの辞退だと思うが、受賞のオファーがあるとごっつぁんですという人が多い中、彼の英断に拍手を送りたい。現政権は、極めて評判が悪いので、うまく利用し、人気を挽回したいという気持ちが強いのであろう。そろそろ制度の見直しでも検討したらどうかという気がする。
コメント