「フランス料理ってどういう料理?」って訊かれる事があるんだけれど、
自分も素材を活かすイギリス料理が好きだから(日本人だから当然素材を活かすのが好きだし)なんとも言えないけれど、地形と料理の関係を調べると、ベルギーに接していたり、
ドーバー海峡でイギリスと隔てられていたり、ドイツや南イタリアの影響を受けそうな地域と隣接していたりして、それでいてパリがあって、その地方地方によって、明らかに、隣接している国の影響を受けたであろうという料理や材料がある事から、
「その地方によって違うから、『フランス料理とはこれだ!!』とは一概になんとも・・・」と言っているのが、自分の現状である。
(そんなには滅茶苦茶には外れていないと思うし)
その中でも、ノルマンディー地方は酪農も盛んで、イギリスにも面しているので、凄くイギリス料理との共通する何かを味の深層心理下で感じる事が出来る。
シードルやリンゴを前面に出す感じも。
このヴァレドージュ風(ヴィレドージュ風)もノルマンディーの郷土料理だが在庫にある材料で、少しアレンジをして。
<下ごしらえ>
鳥を適度な大きさに切って塩胡椒しておく。

エシャレットが無いのでタマネギで代用、微塵切りにする。

りんごを切っておく

野菜のダシの「フォンドラヴィユ」を準備しておく。

シードル(出来れば白)・鶏肉・リンゴ(カルヴァドスが無いので付け合せに付けるリンゴの身を入れる事にした)・タマネギ(エシャレット)・生クリーム・バター・ブランデー(本来はカルヴァドスだが高くて買えないので、買えなくも無いけれど余るのが目に見えているので)・塩・胡椒・サラダ油・リンゴくず・あとあれば鶏ガラ。

フライパンにサラダ油を敷いて

バターを入れ(混ぜるの???)

皮目を下にして肉を入れ

中火であまり色付き過ぎないように焼き

皿に取り出しておく

<フランベ>
余分な油を取り除き・・・フライパンではなく鍋1個で出来る気がするのだが・・・

鍋を温め、その油を塗り、本来ここで鶏ガラを炒めて色付いたら取り出すのだがないのでカット、

ブランデーを少量用意し(30ml、もっと少なくても良かったかも、危ないから)

肉を鍋に戻しいれた所に入れ

チャッカマンで着火する

うわっ、すっごい炎だ。怖い!!

結構、火柱が上がるので蓋をして空気を遮断した。

(ここまでする意味あるのか?)
<煮込み>
エシャレットの代わりのタマネギを入れ、

炒める。

シードル(・・・・本当は白の方が良いのだろうが売って無かった)と

野菜のダシ「フォンドラヴィユ」を濾しながら

ヒタヒタに入れる。

ここでフラフラしていて【失敗】
リンゴやリンゴクズを後で入れるのだが、先に入れてしまった、その理由は・・・

沸かして灰汁取りをするのに、リンゴが灰汁を吸ってしまう・・・・失敗だった。

今更クズを入れても遅いが

もう一回灰汁を取って(た)

リンゴが勿体無いので取り出した。

鍋の表面を拭いて

弱火で煮込む

表面が軽く沸いている状態をキープ

鶏肉を取り出す。

肉は保温しておく。

灰汁をとって

基本弱火のまま

生クリームと

ブランデー(カルヴァドス)少々
塩胡椒で味を整え

トロミが付くまで煮る。
<2回濾す~完成へ>
リンゴクズなどを濾す。

リンゴクズを潰すように

そのクズを捨てて(目に詰まった所はパンパンと)

もう一度濾す。

再度火にかけ、温める段階でリンゴの風味が弱い気がしたので、上記で取り出しておいたリンゴの身を足すアレンジ。

弱火で数分温め

ちょっと手間取ってしまったので、肉も軽く中で温め、皿に取り出して、

ソースの濃度が足りなかったらバターを足してモンテする(とろみを付ける感じ)。

それを鶏肉に適量かける。

余ったソースはソースポットに入れて供す。
(本来ならリンゴの身はリンゴのカラメリゼにして供に添えるが、今回は一緒に煮たので)
美味しい~、深みが違うというか。
でもこうしてまとめてみると出来ているようで出来ていなかったなって!
・肉やガラを炒める時は中火で、後は終始ほぼ弱火で
・最初のフライパンは最初から鍋では無いだろうか?(鍋1個で出来る)
・リンゴは灰汁を吸ってしまうので後で入れるなどは失敗で凄く勉強になったな。
・もう少しソースをドロッとさせたかったけれど、これ以上バターは入れたくなかった。
・覚えてしまえばある程度はサクっと出来るのかもしれない。
・リンゴを一緒に煮込むからオージュ谷風(?)みたいになっちゃったな。
・ソースの色が濃過ぎた、鶏肉を焼いた時の色を付け過ぎたかな?
あとは絶対、火事に注意だ!!
【安全第一】、この言葉がなぜあるのか?、それは見えない危険や安全っておざなりにされがちだから、こそ、「第一」という言葉やキーワードを添えているんだよ。
忘れがちだからこそ、注意し過ぎても足りないぐらいで、丁度良い、それでも起こると!!
自分も素材を活かすイギリス料理が好きだから(日本人だから当然素材を活かすのが好きだし)なんとも言えないけれど、地形と料理の関係を調べると、ベルギーに接していたり、
ドーバー海峡でイギリスと隔てられていたり、ドイツや南イタリアの影響を受けそうな地域と隣接していたりして、それでいてパリがあって、その地方地方によって、明らかに、隣接している国の影響を受けたであろうという料理や材料がある事から、
「その地方によって違うから、『フランス料理とはこれだ!!』とは一概になんとも・・・」と言っているのが、自分の現状である。
(そんなには滅茶苦茶には外れていないと思うし)
その中でも、ノルマンディー地方は酪農も盛んで、イギリスにも面しているので、凄くイギリス料理との共通する何かを味の深層心理下で感じる事が出来る。
シードルやリンゴを前面に出す感じも。
このヴァレドージュ風(ヴィレドージュ風)もノルマンディーの郷土料理だが在庫にある材料で、少しアレンジをして。
<下ごしらえ>
鳥を適度な大きさに切って塩胡椒しておく。

エシャレットが無いのでタマネギで代用、微塵切りにする。

りんごを切っておく

野菜のダシの「フォンドラヴィユ」を準備しておく。

シードル(出来れば白)・鶏肉・リンゴ(カルヴァドスが無いので付け合せに付けるリンゴの身を入れる事にした)・タマネギ(エシャレット)・生クリーム・バター・ブランデー(本来はカルヴァドスだが高くて買えないので、買えなくも無いけれど余るのが目に見えているので)・塩・胡椒・サラダ油・リンゴくず・あとあれば鶏ガラ。

フライパンにサラダ油を敷いて

バターを入れ(混ぜるの???)

皮目を下にして肉を入れ

中火であまり色付き過ぎないように焼き

皿に取り出しておく

<フランベ>
余分な油を取り除き・・・フライパンではなく鍋1個で出来る気がするのだが・・・

鍋を温め、その油を塗り、本来ここで鶏ガラを炒めて色付いたら取り出すのだがないのでカット、

ブランデーを少量用意し(30ml、もっと少なくても良かったかも、危ないから)

肉を鍋に戻しいれた所に入れ

チャッカマンで着火する

うわっ、すっごい炎だ。怖い!!

結構、火柱が上がるので蓋をして空気を遮断した。

(ここまでする意味あるのか?)
<煮込み>
エシャレットの代わりのタマネギを入れ、

炒める。

シードル(・・・・本当は白の方が良いのだろうが売って無かった)と

野菜のダシ「フォンドラヴィユ」を濾しながら

ヒタヒタに入れる。

ここでフラフラしていて【失敗】
リンゴやリンゴクズを後で入れるのだが、先に入れてしまった、その理由は・・・

沸かして灰汁取りをするのに、リンゴが灰汁を吸ってしまう・・・・失敗だった。

今更クズを入れても遅いが

もう一回灰汁を取って(た)

リンゴが勿体無いので取り出した。

鍋の表面を拭いて

弱火で煮込む

表面が軽く沸いている状態をキープ

鶏肉を取り出す。

肉は保温しておく。

灰汁をとって

基本弱火のまま

生クリームと

ブランデー(カルヴァドス)少々

塩胡椒で味を整え

トロミが付くまで煮る。
<2回濾す~完成へ>
リンゴクズなどを濾す。

リンゴクズを潰すように

そのクズを捨てて(目に詰まった所はパンパンと)

もう一度濾す。

再度火にかけ、温める段階でリンゴの風味が弱い気がしたので、上記で取り出しておいたリンゴの身を足すアレンジ。

弱火で数分温め

ちょっと手間取ってしまったので、肉も軽く中で温め、皿に取り出して、

ソースの濃度が足りなかったらバターを足してモンテする(とろみを付ける感じ)。

それを鶏肉に適量かける。

余ったソースはソースポットに入れて供す。
(本来ならリンゴの身はリンゴのカラメリゼにして供に添えるが、今回は一緒に煮たので)
美味しい~、深みが違うというか。
でもこうしてまとめてみると出来ているようで出来ていなかったなって!
・肉やガラを炒める時は中火で、後は終始ほぼ弱火で
・最初のフライパンは最初から鍋では無いだろうか?(鍋1個で出来る)
・リンゴは灰汁を吸ってしまうので後で入れるなどは失敗で凄く勉強になったな。
・もう少しソースをドロッとさせたかったけれど、これ以上バターは入れたくなかった。
・覚えてしまえばある程度はサクっと出来るのかもしれない。
・リンゴを一緒に煮込むからオージュ谷風(?)みたいになっちゃったな。
・ソースの色が濃過ぎた、鶏肉を焼いた時の色を付け過ぎたかな?
あとは絶対、火事に注意だ!!
【安全第一】、この言葉がなぜあるのか?、それは見えない危険や安全っておざなりにされがちだから、こそ、「第一」という言葉やキーワードを添えているんだよ。
忘れがちだからこそ、注意し過ぎても足りないぐらいで、丁度良い、それでも起こると!!