Wizaray-R(ウィザレイ-アール)を使用してカッパの立体化2回目
前回までのカッパ複製は中断です
Wizaray-R(ウィザレイ-アール)とは
3D-CDや3D-CADのモデルデータから積層モデルを作成する低価格のソフトウエアです。
CG・CADデータを読み込み、モデルの積層模型の設計図を自動生成し「型紙」として印刷します。
型紙をお好みの板材に貼り付け、切取線に沿ってカット/組み立てを行うだけで立体模型を作成できます。
高価なMCや光造型機は必要ありません。
材料も安価に購入できる為にローコストでモデル作成可能です。
安価にRP(ラピッドプロトタイピング/Rapid Prototyping)が出来ます。
(有限会社 モリタ ホームページより抜粋)
http://www.morita-inc.co.jp/index.shtml
要するに、極初期のラピッドプロトタイピング、ペーパー積層法を手動で行うソフトウエアと言えます
詳しくはこちら
http://www.morita-inc.co.jp/Wizaray-R/
参考過去ブログ
ブログ記事一覧 3DCGの立体出力3 Wizaray-Rでカッパ立体化編
Wizaray-Rを起動させます
前回作成したデーターの拡大率を60%にして縮小します


スライスピッチは荒くても良いということなので、荒くても形状再現が少
しでも向上するように、頭部はスライス方向を変更します


スチレンペーパーは、手元に在庫があった光栄堂の両面紙無し2mm厚B4サイズ7枚入りを使用します

ノギスでまとめて測定して、測定値を測定枚数で割って、1枚あたりの板厚を計算します

板厚2.18mm、接着剤塗布の厚みを加えて1枚あたり2.19mmにします(接着剤の厚みは根拠のある数値ではありません)
断面図を出力します
胴体

A4用紙22枚 積層枚数66
頭

A4用紙5枚 積層枚数39
次回から積層開始
今回ここまで
次回を読む
3DCGの立体出力4 Wizaray-Rでカッパ立体化2(第2回 頭部積層)
参考過去ブログ
ブログ記事一覧 3DCGの立体出力3 Wizaray-Rでカッパ立体化編
ブログ記事一覧 3DCGの立体出力2 カッパ頭部出力編
ブログ記事一覧 3DCGの立体出力 1回目編
前回までのカッパ複製は中断です
Wizaray-R(ウィザレイ-アール)とは
3D-CDや3D-CADのモデルデータから積層モデルを作成する低価格のソフトウエアです。
CG・CADデータを読み込み、モデルの積層模型の設計図を自動生成し「型紙」として印刷します。
型紙をお好みの板材に貼り付け、切取線に沿ってカット/組み立てを行うだけで立体模型を作成できます。
高価なMCや光造型機は必要ありません。
材料も安価に購入できる為にローコストでモデル作成可能です。
安価にRP(ラピッドプロトタイピング/Rapid Prototyping)が出来ます。
(有限会社 モリタ ホームページより抜粋)
http://www.morita-inc.co.jp/index.shtml
要するに、極初期のラピッドプロトタイピング、ペーパー積層法を手動で行うソフトウエアと言えます
詳しくはこちら
http://www.morita-inc.co.jp/Wizaray-R/
参考過去ブログ
ブログ記事一覧 3DCGの立体出力3 Wizaray-Rでカッパ立体化編
Wizaray-Rを起動させます
前回作成したデーターの拡大率を60%にして縮小します


スライスピッチは荒くても良いということなので、荒くても形状再現が少
しでも向上するように、頭部はスライス方向を変更します


スチレンペーパーは、手元に在庫があった光栄堂の両面紙無し2mm厚B4サイズ7枚入りを使用します

ノギスでまとめて測定して、測定値を測定枚数で割って、1枚あたりの板厚を計算します

板厚2.18mm、接着剤塗布の厚みを加えて1枚あたり2.19mmにします(接着剤の厚みは根拠のある数値ではありません)
断面図を出力します
胴体

A4用紙22枚 積層枚数66
頭

A4用紙5枚 積層枚数39
次回から積層開始
今回ここまで
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3DCGの立体出力4 Wizaray-Rでカッパ立体化2(第2回 頭部積層)
参考過去ブログ
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ブログ記事一覧 3DCGの立体出力2 カッパ頭部出力編
ブログ記事一覧 3DCGの立体出力 1回目編