部品4
穴あけする位置にに円柱を作成

円柱をつなぐブロックを作成

ブーリアン演算で一度に穴あけをしたらうまくいかなかったので、分割して行う
最初に円柱をブーリアン演算


次に円柱をつないだブロックでブーリアン演算


ミラーコピーして、部品3と同様に106%拡大

部品4完了
つづく
次回を読む ガレージキット開発のお手伝い2022 その4 第9回 (部品5,6,7,8スキャン)
部品4
穴あけする位置にに円柱を作成

円柱をつなぐブロックを作成

ブーリアン演算で一度に穴あけをしたらうまくいかなかったので、分割して行う
最初に円柱をブーリアン演算


次に円柱をつないだブロックでブーリアン演算


ミラーコピーして、部品3と同様に106%拡大

部品4完了
つづく
次回を読む ガレージキット開発のお手伝い2022 その4 第9回 (部品5,6,7,8スキャン)
部品3
スキャンしたポリゴンと新規作成したポリゴンが滑らかにつながるように修正する

球体ジョイントが付く個所にブーリアン演算でくぼみをつくる

差し込み用の軸もブーリアン演算で作る

配置をやり直して、ミラーコピーして完了

このあと、部品4に取り掛かりますが、部品3と4は内寸を約7mm拡大する指示が来たので拡大率を決めないといけない、部品3が104.55%、部品4が107.5%、部品3と4は前後に繋がる部品なので拡大率が違うのは、まずいので平均を採って106%拡大とする
部品4
STL形式でエクスポート、メタセコイアで読み込み

不要部分を削除、位置修正

黒サインペンで穴あけ指示をしていた箇所がスキャンされていません、違う色を使うべし

穴埋めする

つづく
次回を読む ガレージキット開発のお手伝い2022 その4 第8回 (部品4修正2)
部品3
第4回で位置修正したが、形状修正しやすくするため位置を変更する
円筒状の中心部分をy軸中心に配置する
角丸円柱を作成

モディファイする

他の部分はスキャンしたポリゴンをそのまま使う
つづく
次回を読む ガレージキット開発のお手伝い2022 その5 第7回 (部品3 修正3、部品4修正)
金土と帰ったらすぐ寝て、進んでいない
部品1~4まで出来たら3Dプリントするつもりだったが、できてるところまでで3Dプリントするしかない
3Dプリント用に位置を調整

修正しにくい細部にサポートが来ないように位置を調整する
3DプリントはダヴィンチminiWで行います
ソフトウエアが更新されていたので最新版にする
久しぶりの稼働で使いかけのフィラメントがポキポキ折れて心配でした
10数時間かかってプリント完了

失敗しなくてよかった
プリント品をよく見ると原型に比べて溝の部分が埋まった感じになっています
シリコーンゴム型取り複製を考えると溝が埋まり気味になっていた方が都合がいいのですが、調べると3Dデーターがすでに埋まったようになっていて、3Dプリントはこれを忠実にプリントしています、ということはスキャンの時に埋まったようです
原型に忠実に3Dプリントしたい場合は3Dデーターの溝を彫りこむ修正が必要になってきます、スカルプト系の3Dモデリングソフトのの習熟が必要になる
つづく
次回を読む
部品2
STL形式でエクスポート、メタセコイアで読み込み

不要部分の石膏像を削除、位置修正

ミラーコピーで完了

部品3
STL形式でエクスポート、メタセコイアで読み込み

支えに使った2mm針金はスキャンされていない
不要部分の支えの台を削除、位置修正

スキャン時に上面と下面になっている箇所で若干の穴ができているので穴埋めでふさぐ


ミラーコピーで完了、としたいが、形状修正箇所があるので、まだ終われない

つづく
次回を読む ガレージキット開発のお手伝い2022 その4 第5回 (部品1,2 3Dプリント)
勤労感謝の日で休日、朝から雨が降っているので、1日中部屋でだらだらするスキャンする
今回のあらすじ
REVOPOINT POP2のソフトRevo Scanをバージョンアップして、良くなった気がしたのもつかの間、3Dスキャンは難航する、失敗に次ぐ失敗の果てについに新技を発案するのだった。
のこりの9部品は台に直置きできないので、棒にさして固定する、固定用の穴をあける
部品2
最初に上方向から俯角でスキャンする、次にREVOPOINT POP2、ターンテーブルの高さを変えて仰角めでスキャンする、最初にスキャンした形状を認識し未スキャン部をつなげてスキャンできる
あまり大きく位置を変えるとトラッキング認識しなくなるし、小さすぎると重複スキャン部が多くなりすぎるため加減が肝心
部品が小さすぎるのか、トラッキングがうまくいかないので付属の石膏像にくっつけてスキャン

部品3
下側のスキャンがうまくいかないので、仰角でスキャンする際に三脚を使わず手持ち固定でスキャン、これは使える方法かも

部品4
ついに全体を手持ちでスキャンする、しかしよく考えるとこれが本来の使用方法だったのだと思う、ターンテーブルに対象物を載せ回転にあわせてスキャナー位置を変え一度でスキャンする、スキャナー位置を対象物から外さないように変えるのが難しいが、一時停止してスキャン位置を変える方法よりよさそうです


つづく
次回を読む ガレージキット開発のお手伝い2022 その4 第4回 (部品2,3 修正)
メタセコイアで読み込んだファイルを修正

実物は滑らかなのに、こんなにザラザラになってしまっている

不要部分削除して配置しなおす

ミラーコピーして、穴、隙間を穴埋めする


部品1終了、次回から部品2
つづく
1~3が終わってませんが、急遽4個目を始めることに
まずは、3Dスキャン
iPad用のREVOPOINT POP2のソフトRevo Scanがバージョンアップされていたのでパソコン用もバージョンアップされているかも、と調べたらバージョンアップされていたので、ダウンロードしてインストール

MINIというのが気になる

やはり、そうなのね
バージョン4.1.1.になりました

日本語に対応した

ファームウエアも確認

こちらは、すでに最新になっていたので、バージョンアップはまだらしい
何となく、良くなった気がする

重複スキャンされている箇所があるのでやり直し

穴が少しあるが、これでOK

STL形式でエクスポート

以前スキャンしたのが表示されていない、バージョンアップの際に消去されたのかもしれない
ついででメタセコイアもバージョンアップ Ver.4.8.4.に

無事に読み込み完了

つづく
次回を読む ガレージキット開発のお手伝い2022 その4 第2回 (部品1 修正)
近頃は、帰ってすぐ寝る生活で、踏ん張りがきかなくなってきた感じです
全体を回転させてもう片側の壁面を垂直にして、壁面をトレス

グーグルマップの航空写真に重ね合わせると、大きさや角度がかなり違う

ストリートビューと同様に多数の写真を合成していると考えられるので、現地でLiDARスキャンしたものの方が正確だと思うので、航空写真は使わないことにする
つづく
次回を読む
昨日は、また帰ってすぐ寝てしまった
各層の断面図をトレスして建物の平面形状を割り出す

5mを超えるとスキャンできないため、LiDARの3Dスキャンはお試しでやっています、更に不審者と思われないように素早くやっているので、スキャンが適当です、部分的なスキャンでも有用なことがわかりましたので、もう少ししっかりスキャンするべきでした、図面が出来上がった段階で再度、現地調査実施する予定
トレスはまだつづく
次回を読む ガレージキット開発のお手伝い2022 その3 第7回 (図面作成6)