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活動日記(特定非営利活動法人ダッシュ)

大阪和泉で活動するNPO法人ダッシュの活動日記です。

■メリーミーズ活動報告会&“チョコレートケーキと法隆寺”上映会

2017年10月28日 14時00分00秒 | ■お知らせ

 

■メリーミーズ活動報告会&“チョコレートケーキと法隆寺”上映会

 

http://www.merry-me-z.com/blog/?p=303

 

から転載

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10月29日、メリーミーズ活動報告会&“チョコレートケーキと法隆寺”上映会を開催

投稿日:2017年10月7日 

 

現在、児童養護施設を退所した子ども達を対象に、私たちは自己肯定感を高めるためのセッションを開催しています。

セッションを通じ、子ども達は自分が何を求めているのかを真剣に考える機会を持ち、先輩達の話を聴き、自分自身と向き合っています。

そして、将来の目的・目標を明確にし、どうすれば達成できるのかを繰り返し考え実行し、毎月のセッションの中で報告してくれます。

 

私たちの活動を広く知っていただくため、このたび活動報告会を開催することとなりました。

 

日時:平成29年10月29日(日) 14時~16時 

場所:Cafe&Bar ZeLKOVAカフェアンドバーゼルコヴァ

        地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩5分

        地下鉄御堂筋線 本町駅 徒歩5分    

        京阪本線 淀屋橋駅 徒歩5分

        京阪本線 北浜駅 徒歩6分 

※軽食代(1ドリンク付き):2,000円

 

なお、当日は、“チョコレートケーキと法隆寺”監督の向井啓太氏もご参加くださいます。

 

申し込みは、本ホームページのお問い合わせフォームより。ぜひ、ご参加ください。

 

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転載終

 


■「認知症について」講演と音楽ワーク/「障がいのある人の就労について」講演と演奏

2017年10月26日 14時00分00秒 | ■お知らせ

 認知症や「障害」に関する情報です。

 

音結さんの企画です。

 

http://ongaku2013.wakwak.info/index.html

 

から転載

 

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人権啓発研修事業「認知症について」講演と音楽ワーク

       

認知症について理解を深め、「老いても自分らしく

暮らせる」ように学びと体験を通して、脳も身体も

リフレッシュ!

 

1.講 演 「認知症の理解」

2.家族支援について和泉市の取り組みの紹介

3.認知症予防のための音楽ワ-ク

 

日時:2017年 10月26日(木) 午後1時30分~3時30分

場所:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

    1階大会議室

入場料:無料

定員 50名

申込:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

TEL 0725-44-0030

人権啓発研修事業「障がいのある人の就労について」講演と演奏

       

障がいの理解を深めるために、当事者である講師の体験談と

障がい者雇用を進めている企業を迎えて就労支援の課題を考えます。

 

1.講演「発達障がい者の就労について」

2.講演「障がい者雇用の現状について」

3. ピアノとクラリネットの演奏

 

日時:11月19日(日) 午後2時~4時

場所: 和泉シティプラザ 地下1階 多目的室

参加費:無料

申込:ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

10月16日(月)から申込受付 TEL 0725-44-0030

 

 

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kenfukukyou/jinken/1317257733138.html

 

[でんわ]0725-44-0030

[FAX]0725-46-6532

[送信フォーム]各課への問い合わせ/総務部 人権・男女参画室 人権文化センター

https://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/inquiryPC/Sec.do;jsessionid=1EA4CC835D5D0C8000EC765E001B5016?mode=pc&inquiryId=13

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■(現地学習会)光明池工事と朝鮮人労働者の歴史(@大阪和泉・堺)2017/10/21

2017年10月21日 10時00分00秒 | ■お知らせ

■(現地学習会)光明池工事と朝鮮人労働者の歴史

https://ixt0725.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

 

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■(現地学習会)光明池工事と朝鮮人労働者の歴史(@大阪和泉・堺)2017/10/21

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【日 時】 2017年(平成29年)10月21日(土)

【場 所】 ファインプラザ大阪3F第一会議室(集合)、光明池本堤防付近(終了)

 

ファインプラザ大阪(大阪府立障がい者交流促進センター)

〒590-0137

堺市南区城山台5丁1番2号

 

http://www.fineplaza.jp/

 

http://www.fineplaza.jp/access/

(最寄駅)泉北高速鉄道「光明池」駅

(駐車場)有料。

 

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【内 容】

 

10:00~

<1>学習会)

講師:和泉市における在日コリアンの歴史を考える会

 

11:00~

<2>フィールドワーク

 

 

(希望者のみ)

12:30~

<3>昼食交流会

※光明池堤防で弁当を食べながら参加者交流します。希望者には弁当を手配します。(韓国朝鮮料理弁当1,000円予定)詳細は申し込み時に説明します。

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【参加費】 無料

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【主 催】和泉市人権協会

【申 込】

[メール]antispamxixt0725@gmail.com

※「antispamx」を削除して送信してください。アドレスは「ixt0725@ジーメール」です。

[メールフォーム]

(こくちーず)

http://www.kokuchpro.com/event/40ccb3eea9a73afef97f0f8fb61d77cc/

 

 

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◆光明池朝鮮人労働者慰霊碑

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 光明池は、1931年から5年間かけて、干ばつに悩まされる旧泉北郡地域の灌漑用溜池としてつくられました。池の面積は36万㎡、外周は約8km、主堤防の高さは26m、長さは350mにおよんでいます。光明の滝(国分町)付近の槙尾川から水を取り入れ、その貯水量は約370万㎥、大阪府内でも最大を誇ります。

 築造工事は、府営事業として行われ、大林組が請け負い、地元泉北の中野組、北喜組、東與組が工事を担当しました。工事には、当時日本の植民地であった朝鮮半島から仕事を求めてきた300人近い朝鮮人が従事していました。ツルハシで山を削り、削った土砂をトロッコで堤防へ運ぶという危険な作業の中で、10数人もの犠牲者が出たと伝えられています。

 この石碑は、工事完成後、工事で亡くなった朝鮮人労働者を慰めるために建立されたものです。石碑の右側面には「大林組武藤寅也」と刻まれており、石碑の左側にたつ灯籠には、北喜組の関係者の名前が見えます。年月を経る中で、石碑の存在は忘れられ、バラバラに倒れていましたが、1983年に再建され、2005年には、「光明池土地改良区」の手によって建物が修復されました。1995年から、市民の手で石碑の由来や朝鮮人労働者の実態をめぐる調査が進められています。

 

2006年10月 和泉市人権啓発推進協議会多文化共生部会

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■「標的の島」とは、沖縄のことではない。それは今あなたが暮らす日本列島のこと。『標的の島~風かたか』泉州自主上映会

2017年10月21日 09時45分00秒 | ■お知らせ

■「標的の島」とは、沖縄のことではない。それは今あなたが暮らす日本列島のこと。『標的の島~風かたか』泉州自主上映会

 

http://hyotekinoshima.com/

 

http://hyotekinoshima.com/jyouei/#area4

 

http://hyotekinoshima.com/jyouei/?p=1618

 

2017年10月21日(土) 大阪府和泉市

 

【映画『標的の島~風かたか』泉州自主上映会】

 

■上映日:2017年10月21日(土)

■時間:09:45-/13:45-(各回30分前から開場)

◎12:15〜三上智恵監督による講演あり(手話通訳つき)

 

■会場:和泉市コミュニティセンター 多目的ホール

■会場住所:大阪府和泉市府中町2丁目7−5

■会場アクセス:【こちら】

 

主催・お問合せ:せんしゅうピースアクション

主催者 FACEBOOK→【こちら】https://www.facebook.com/%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%86%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-1098012330250123/

TEL:0725-22-1180

FAX:0725-22-1190

MAIL:yix04572★nifty.com

※★を@マークに変えて送信してください

※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください

 

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http://hyotekinoshima.com/introduction/

 

「標的の島」とは、沖縄のことではない。

それは今あなたが暮らす日本列島のこと。

 

2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと。

沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。

 

なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない—沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。この国は、今、何を失おうとしているのか。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。

歌い、踊り、咲き誇る文化の力。

「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

 

監督は『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵。大学で民俗学も講じる三上が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、パーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神(わらびがみ)」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。

高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか? それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。

 

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https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1583486235036061&id=1098012330250123

 

 10月21日(土)和泉市コミュニティセンター多目的ホールにおきまして、せんしゅう恒久平和へのつどいとしまして、映画「標的の島 風(かじ)かたか」上映と三上監督の講演を行います。
 多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

◎当日のスケジュール
 ・第1回上映 午前9時45分~
 ・三上智恵監督 講演
       午後12時15分~1時15分
 ・第2回上映 午後1時45分~

◎協力券 1,000円
 (未成年、学生、障がい者は500円)

◎保育あります。要予約(無料)

◎問い合わせ
 ・泉 州 労 連   ℡ 0725-22-1180
 ・和泉市職員労働組合 ℡ 0725-45-7640

 


【募集】トーク内容&質問■ふしぎな共同体 被差別部落/角岡伸彦さん(フリーライター)トーク企画

2017年09月30日 15時00分00秒 | ■お知らせ

■ふしぎな共同体 被差別/角岡伸彦さん(フリーライター)トーク企画

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/07/blog-post_23.html

 

 

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【募集】トーク内容&質問

○角岡さんに話してもらいたい内容、聞きたい内容、質問を事前募集しています。ご連絡ください。

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■角岡伸彦さんトーク企画「ふしぎな共同体 被差別」

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 『ふしぎな問題』(筑摩書房2016年)等の取材話をもとに「問題をめぐる今」を語りませんか。

 

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[話し手]角岡伸彦さん/フリーライター。

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[日時]2017年(平成29年)9月30日(土)午後3時~5時

[場所]和泉市立人権文化センター4階視聴覚教室

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[申込]

○下記連絡先までご連絡ください。

 事前申し込みなしでも参加可能ですが、準備の都合上ご連絡いただれば幸いです。

○個人情報を明かしたくない場合は、匿名や仮名でご連絡ください。

○可能であればメール、SNS(メッセンジャー)等をご利用ください。

○角岡さんに話してもらいたい内容、聞きたい内容、質問を事前募集しています。ご連絡ください。

 

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kenfukukyou/jinken/1317257733138.html

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[メール]antispamxinfo@dash-npo.org

※auntispamxを削って送信してください。

インフォ@ダッシュ・ハイフン・エヌ・ピー・オー・ドット・オー・アール・ジー

[でんわ]0725-46-3809

[web]http://dash-npo.org/

[web]http://dash-npo.blogspot.jp/

[SNS]http://www.facebook.com/dashxnpo

[SNS]http://twitter.com/dash_npo

 

 

 

 

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◆角岡伸彦さん紹介

 

http://kadookanobuhiko.tumblr.com/

から転載

 

角岡伸彦

かどおか のぶひこ

1963年、兵庫県加古川市生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞記者等を経て、フリーライター。大阪市在住。

(著書)

ふしぎな問題

百田尚樹『殉愛』の真実

ゆめいらんかね やしきたかじん伝

ピストルと荊冠 <被差別>と<暴力>で大阪を背負った男・小西邦彦

カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀

とことん!問題

はじめての問題

ホルモン奉行

被差別の青春

 

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【ご要望、ご意見募集中】■映画「月光 Lost Serenade」(命の根源に暴力を受けた時、ひとはどのように生きていくのか)

2017年09月24日 10時00分00秒 | ■お知らせ

■映画「月光」(命の根源に暴力を受けた時、ひとはどのように生きていくのか)

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/07/lost-serenade.html

 

 

――<お知らせ>――

★会場は冷房を入れます。暑さと涼しさが時間帯や日によって急激に変化する季節ですので、服装で対処できるように各自対応お願いします。

★当日映画のパンフレットの販売をします。(800円:つり銭があまり準備できないので、ちょうどの金額をお持ちいただけたら幸いです。)

★ご要望がありましたら、遠慮なくご連絡ください。

――(09/23更新)――

 

 

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■映画「月光 Lost Serenade」

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命の根源に暴力を受けた時、ひとはどのように生きていくのか

絶望から掬い上げられる魂を描く衝撃作!

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[日時]

2017年9月24日(日)

10:00~12:00

16:00~18:00

19:00~21:00

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2017年9月24日(日)

13:30~15:30(女性のみ対象)

※さまざまな状況、経験がある方の参加を想定して、参加対象を女性のみに限定した回を設けています。

(なお、この性別は一般的な、おおまかな分け方です。性別二分の強制や、性的少数者を想定していないということではありませんので、ご意見ご要望がある場合はご連絡ください。)

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[場所]和泉市立人権文化センター1階大会議室

[申込]不要

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[内容]ひとりで細々とピアノ教室を営むカオリ。ある夜、教室主催の発表会の帰りに彼女は教え子の一人であるユウの父親トシオから性的暴行を受ける。この事件は彼女の心身を傷つけただけでなく、過去の忌まわしい記憶まで呼び覚ましたのだった。一方ユウもまた父親からの性的虐待にさらされていた。自らの被害を誰にも打ち明けられず、深い孤独の底で苦しむカオリとユウ。再び出会った2人は運命に導かれるように痛みを共有していく。そして、カオリはユウの願いを叶えるため、ある決断をするのだった…

(C)2016「月光」製作委員会(上映時間111分)

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○映画では性暴力問題に迫るために過酷な描写をしたシーンがあります。心の準備をして参加してください。

○性暴力問題を学習するという趣旨を理解、了承の上、参加してください。参加希望者が、安心、安全に鑑賞できるよう、他者への配慮をしてください。

○若年者の参加は保護者の指導、配慮を各自でしてください。

○会場にて性暴力等の相談窓口等の情報を提供します。

○ご要望がありましたら、遠慮なくご連絡ください。

 

 

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kenfukukyou/jinken/1317257733138.html

※会場内に一般可燃ごみ用のごみ箱はありません。ごみは各自で持ち帰ってください。

 

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[メール]antispamxinfo@dash-npo.org

※auntispamxを削って送信してください。

インフォ@ダッシュ・ハイフン・エヌ・ピー・オー・ドット・オー・アール・ジー

[でんわ]0725-46-3809

[web]http://dash-npo.org/

[web]http://dash-npo.blogspot.jp/

[SNS]http://www.facebook.com/dashxnpo

[SNS]http://twitter.com/dash_npo

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◆映画「月光」公式サイト

http://gekko-movie.com/

 

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◇イントロダクション

 

命の根源に暴力を受けた時、ひとはどのように生きていくのか

絶望から掬い上げられる魂を描く衝撃作!

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 日本のみならず世界的に人権問題として取り組まれている「性暴力被害」。前作『風切羽』で、2013年全州国際映画祭インターナショナル・コンペティションBest Picture Prizeを受賞した小澤雅人監督待望の最新作は、この問題に真っ向から向き合い、人間の尊厳と希望を描くことに挑む。

 

 主演の新鋭・佐藤乃莉、石橋宇輪が全身全霊をかけて演じているのは勿論、遠山景織子、黒沢あすか、美保純らテーマに賛同した俳優陣が参加。プロデューサーに木滝和幸(『ローリング』)、撮影に谷川創平(『ヒミズ』)など、日本映画の最前線で活躍しているスタッフが作品を支える。また主題歌を人気急上昇中の女性5人組ロックバンド「Drop's」が担当し、早くも音楽シーンで話題を呼んでいるのにも注目。

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http://gekko-movie.com/viewed_lawyer/

 

こんな悲惨な現実を描いているのに、

美しい映像と音楽でつづられ、

そして最後には希望が残されている

 

 

◇弁護士から見た『月光』

 

 

 『月光』、この映画で描かれていること-レイプ、性虐待は、遠い世界の出来事、自分には関係のない事と捉えないでいただきたいと思います。レイプや性犯罪は、ごく身近で頻繁に起きている犯罪です。

 強かんの認知件数は、ここ数年、年に1,200件から1,500件くらいですが、これは氷山の一角にすぎません。平成26年に行われた内閣府の調査によれば、異性から無理矢理性交されて警察に相談する女性は、4.3%にすぎないので、レイプは、年に3万件以上、毎日何十件~百件超起きている可能性があるのです。

 

 弁護士としてレイプ事件を扱っていると、被害者の受けるダメージの大きさに対し、加害者の、罪を犯すことに対するハードルの低さに愕然とします。もっとも、加害者に限らず、怪我や外傷がなければ、等と軽く考える人もいますが、それは大きな間違いです。レイプは、触られたくもない他人に身体を勝手に扱われ、性器を挿入される-それは時に数時間に渡り、被害者はその間、殺されるかもしれない恐怖や絶望感に打ちのめされる-そのようにして壊されてしまった心の回復は容易ではありません。

 

 『月光』は、そういったレイプ被害の実態がとてもリアルに再現されています。そのため、ご覧になった方は、言葉にできない程の衝撃を受けたり、気分が悪くなってしまったりするかもしれません。ですがこれがレイプです。事件から時が経過しても、恐怖や気が狂いそうな状態、苦しみは続く。そして、そんな大変な思いをしている被害者は何万人もいるはずなのです。(一方、密室でおきるレイプに証拠があることは稀で、そのため、加害者はそのまま生活を続け、そして再び罪を犯す)。

 『月光』を見たり、レイプ事件を耳にして、被害者にも非があったのではないか?逃げられたのではないか?等と思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、私達は、平和な社会で、基本的に他者を信頼して生活しています。特に知り合いであれば、「疑っては悪い」という心理が働きます。また、「抵抗できたはず」「抵抗しなかったということは合意していたんだろう」等というのも被害者に対ししばしば言われる言葉ですが、いきなり襲われて生命の危険、恐怖を感じる中で、抵抗はおろか、固まってしまって動けず、声すら出なくなってしまうのは極自然な反応です。

 

 『月光』は、こんな悲惨な現実を描いているのに、美しい映像と音楽でつづられ、そして最後には希望が残されている映画です。

 レイプ被害の実態をきちんと理解して加害を防止し、被害に遭ってしまっても生きやすい社会にしていくため、一人でも多くの方にこの映画を見ていただきたいと強く思います。

 

 

望月晶子

 弁護士として多くの犯罪被害者を支援するうちに、性暴力被害者への支援の行き届いていなさを実感し、性暴力被害者のための電話相談、面接相談から、医師や弁護士等専門家の紹介等も行う、NPO法人レイプクライシスセンターTSUBOMIを2012年に立ち上げ、運営している。

 

 

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2017-09-16更新

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■あなたの得意なことで、ボランティアしませんか?(いずみ識字ボランティアの会)

2017年09月17日 17時17分17秒 | ■お知らせ

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■ボランティア募集(いずみ識字ボランティアの会)

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あなたの得意なことで、ボランティアしませんか?

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 識字学級は、貧困や差別などを背景に義務教育を受けられなかった人たちの学ぶ場として始まりました。現在では、さまざまな理由で、「ふたたび学びたい」という人たちが集っています。「しょうがい」がある人、仕事や結婚で来日した外国人とその家族など、いろんな人が学んでいます。

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★「しょうがい」がある人や高齢者の介助経験がある。

★外国語が話せる。

★手話ができる。

★高齢者向けにパソコン、携帯電話、スマートフォンの使い方を教えられる。

★元教員、または教職免許を持っている。

★料理が得意(いろんな国、地方の料理)

★おしゃべりが好き(※聞き手としても。)

★世話好き。面倒見がいい。(※適度に)

★何かボランティア活動をしてみたい。

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【識字学級】

水曜日 午後3時~5時 北部総合福祉会館第一会議室(幸二丁目)

水曜日 午後7時~9時 旭第二団地集会所(幸二丁目)

金曜日 午後7時~9時 人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

            4F第二研修室(伯太町六丁目)

※他にも読み書き教室、国際交流協会日本語サロンがあります。

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【課外活動】

 読み書き交流会(泉北、大阪府)、大学体験企画、研修会ほかイベントなど

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▼詳細はお問い合わせください。

○識字学級は教育委員会の事業です。ボランティアの会が委託を受けて運営しています、

いずみ識字ボランティアの会

[でんわ]

[メール]untispamxizumixshikiji@yahoo.co.jp

     ※untispamxを削って送信してください。

     イズミ・カケル(エックス)・シキジ@ヤフー

[SNS]http://www.facebook.com/ixs0725/ 

[SNS]http://twitter.com/izumixshikiji

[web]http://blog.goo.ne.jp/izumixshikiji

 

(2017-09)

 

 


■ゲートキーパー研修

2017年09月10日 10時10分10秒 | ■お知らせ

■ゲートキーパー研修

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kakukano/ikigaibu/kenko_kenkozosin/1381213180814.html

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/114/geitokiipa.pdf

 

 

和泉市ゲートキーパー研修

分野

健康・医療

開催日時

平成29年9月28日(木曜日)

午後1時~3時30分

場所

和泉市保健福祉センター

大阪府和泉市いぶき野五丁目4-7

申込

必要

平成29年9月5日(火曜日)~電話で申し込み

和泉市保健福祉センター TEL (0725)57-6620

詳細・内容

 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。

 家族や友人、同僚など周囲の人の様子がいつもと違う(表情が暗い、元気がないなど)と気づいたとき、どう声をかけたらいいか悩むことはありませんか。

 ゲートキーパーは専門家や特別なことをする人だけではありません。悩んでいる人にとって、話をよく聴き、一緒に考えてくれる存在がいることは、孤立を防ぐことにつながります。

 大切な人を支えるために、声のかけ方や話の聴き方について学びませんか。

【講師】NPO法人 国際ビフレンダー  大阪自殺防止センター

所長  北條 達人氏

NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センターは、自殺を考えている人々、苦悩状態にある人々に、感情面の支えを提供することを目的としたボランティア団体です。

【内容】

悩みを抱える人の話の聴き方、相談を受ける人のケア、自殺を考えている人の心理について等

定員

30名

費用

無料

関連ファイル

ゲートキーパー研修チラシ(PDF:604.6KB)

問い合わせ先

和泉市自殺予防対策連絡会議

事務局 和泉市生きがい健康部健康づくり推進室健康増進担当(和泉市立保健センター内)

TEL (0725)47-1551

 

 

 

 

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kakukano/ikigaibu/kenko_kenkozosin/gyoumu/1332933470882.html

 

一人で悩まず、相談してください

 

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kakukano/ikigaibu/kenko_kenkozosin/1395214553046.html

 

「こころの体温計」

 

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kenfukukyou/jinken/1317257733138.html

 

相談業務について(人権文化センター)

 

~総合生活相談~

日常生活の様々な課題について相談を受けています。関係機関と連携し、必要な場合は関係機関会議を開催します。また、進路に関する相談についても学校や教育委員会との連携体制で受け付けています。

(午前9時~午後5時15分、年末年始(12月29日~1月3日)を除く毎日、電話44-0030)

 

~人権相談~

身体的や心理的な虐待、人権侵害を受けた方や受けるおそれがある方、また、差別事象などの相談も受け付けています。

(午前9時~午後5時15分、年末年始(12月29日~1月3日)を除く毎日、電話44-0030)

 

~心理カウンセリング~

総合生活相談の一環として、心理カウンセラーによる相談を実施しています。事前に電話での(44-0030)予約が必要です。

(毎月第2,4火曜日(祝日の場合は翌週)の午後1時~午後4時)

 


■<性的少数者(セクシュアルマイノリティ)>誰もが働きやすい職場づくり~LGBTと職場の現状を知る~

2017年09月07日 07時07分07秒 | ■お知らせ

■<性的少数者(セクシュアルマイノリティ)>誰もが働きやすい職場づくり~LGBTと職場の現状を知る~

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kakukano/soumubu/kyoudosankaku/osirase/ibennto/1504140539171.html

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/22/LGBTtirasi.pdf

 

 

【男女共同参画社会づくり講座】誰もが働きやすい職場づくり~LGBTと職場の現状を知る~

分野

人権・国際・男女共同

開催日時

9月28日(木曜日) 午後2時から4時

場所

和泉市コミュニティセンター

1階 大集会室

申込

必要

9月5日(火曜日)から定員に達するまで電話・ファックスにて受付

受付時間:午前9時から午後5時15分、土曜日・日曜日・祝日も申込可

申込先:モアいずみ(和泉市男女共同参画センター)

電話番号 0725-57-6640

ファックス 0725-57-6643

注:ファックスの場合は、講座名・住所・名前(ふりがな)・電話番号(ファックス番号)をご記入ください。

詳細・内容

LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)と言われる性的少数者は、決して特別な存在ではありません。

LGBTに対する正しい理解を深め、社員同士や上司と部下など、職場におけるコミュニケーションがスムーズに行われ、誰もが安心して働ける職場環境を作ることは、モチベーションがアップするなど、社員の能力発揮につながります。

また、性の多様性に関することは、LGBTだけでなく、すべての人の問題でもあり、企業もしっかり理解を深める必要があります。

法律家としてLGBTに関する活動を積極的に行っている三輪弁護士から、偏見をなくす取り組みや必要な施策について学び、私たちのできることを考えましょう。

 

講師:三輪 晃義さん(弁護士)

定員

80人

費用

無料

関連ファイル

誰もが働きやすい職場づくり~LGBTと職場の現状を知る~ちらし(PDF:641.3KB)

問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 総務部 人権・男女参画室 男女共同参画担当
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8116(直通)
ファックス:0725-45-3128
メールフォームでのお問い合わせ


■精神医療の歴史と私宅監置~過去との対話から、現在と未来へのメッセージ(歴史解説と写真展)@大阪人権博物館(リバティおおさか)

2017年09月05日 05時05分05秒 | ■お知らせ

■精神医療の歴史と私宅監置~過去との対話から、現在と未来へのメッセージ(歴史解説と写真展)@大阪人権博物館(リバティおおさか)

 

http://www.liberty.or.jp/

 

http://www.liberty.or.jp/img/top/seishinweb3.pdf

 

から転載

 

呉秀三・樫田五郎「精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察」(1918年)刊行100周年記念プレ企画展
歴史解説と写真展
精神医療の歴史と私宅監置
過去との対話から、現在と未来へのメッセージ

チラシ

 私たちは、一般市民の精神障害者への関心が深まることをめざして、精神医療に関する歴史を素材にした教育的プログラムを開発しています。その重要な柱として位置付けているのが、「精神医療ミュージアム移動展示プロジェクト」です。これまで日本国内・国外の各地を移動して、小規模ながらも精神医療の歴史展示を行ってきました。
 今回の企画展「精神医療の歴史と私宅監置 過去との対話から、現在と未来へのメッセージ」は、日本の近代という限られた条件で起きた私宅監置という特殊な現象を扱っているように見えるかもしれません。しかし、精神障害と向き合う国家、社会、人々の対応からは、空間と時間を超えたかなり普遍的な問題を読み取ることができるのではないでしょうか。
 折しも、来年(2018年)は呉秀三と樫田五郎による論文「精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察」が刊行されて百年にあたります。彼らの記述は、「私宅監置の悲惨さ」を伝えるものと理解されることが多いですが、当時の医療制度や民間療法の広がり、患者の家族や地域社会との関係など、近代日本の精神医療の多様な側面を浮き彫りにしています。
 本展では、わが国の精神医療の過去を振り返り、さらにそれを現在と未来の議論へと拓くことによって、精神障害への関心を高め、理解を進めることについて、来館者と共に考えていきたいと思います。

【会期】2017年9月6日(水)~1017年10月7日(土)
【会場】大阪人権博物館ギャラリー
【主催】近代日本精神医療史研究会/大阪人権博物館
【後援・協力】
大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類/人間福祉システム科学研究科社会福祉学専攻・松田博幸研究室&三田優子研究室/公益社団法人大阪府精神障害者家族連合会
【関連企画】
(レクチャー&ギャラリートーク)
【日時】2017年9月16日(土)および10月7日(土)いずれも午後1時30分から
【司会】モリコさん(エンパワメントスペース大阪)
【解説】橋本 明(愛知県立大学)

 

 

 

 

 


■世界一の口笛コンサート~儀間太久実(にじのとしょかん企画)

2017年09月03日 03時03分03秒 | ■お知らせ

■世界一の口笛コンサート~儀間太久実(にじのとしょかん企画)

https://www.library.izumi.osaka.jp/library/niji/event/20170916.pdf

 

――――

平成29年9月16日(土)

午後2時~3時(1時30分 開場)

ゆう・ゆうプラザ(人権文化センター)1階 大会議室

 

(参加無料)

 

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https://whistlertakumi.jimdo.com

 

儀間太久実(ぎま たくみ)

 

 10歳より独学で口笛を始める。06年の第1回全日本口笛音楽コンクールでは準グラン ­プリを受賞し、07年にアメリカのノースカロライナ州で行われた国際口笛大会第34回 ­インターナショナル・ウィラーズ・コンベンションではポピュラー・クラシック部門共に 1位を獲得し、総合優勝を果たす。

 帰国後はソロ活動の他、CD制作、また様々なミュージシャン、オーケストラとも共演し ­ている。メディアにも「とくダネ」「目覚ましテレビ」「スッキリ」「たけしの誰でもピ ­カソ」「学校へ行こう!MAX」「笑っていいとも」など多数出演している。

 

 また、Newsweek(07.10.17号)では「世界が尊敬する日本人」100人の中にも選ばれる。2013年、第6回おおさか国際口笛コンクールにおいて最優秀賞を受賞。

 

 2015年3月、マリンバ奏者、後藤ゆり子と、口笛とマリンバによるCDアルバム「embrace」

をリリース。

 関西学院大学総合政策学部卒業。

 

 

 

====

★和泉市立人権文化センター図書室(にじのとしょかん)

 

大阪府和泉市伯太町六丁目1番20号

[TEL&FAX]0725-47-1560

 

(交通)

JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

府道大阪和泉泉南線(30号線)(通称13号線)沿い

駐車場、駐輪場有(無料)

 

https://www.library.izumi.osaka.jp/library/niji/index.html

 

ゆう・ゆうプラザ(人権文化センター)

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kenfukukyou/jinken/1317257733138.html

 

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■私たちの部落問題vol.2 ―カミングアウトとアウティング―

2017年09月02日 02時02分02秒 | ■お知らせ

■私たちの問題vol.2 ―カミングアウトとアウティング―

 

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/73287

 

https://www.facebook.com/events/126271688016176/?fref=ts

 

 

私たちの問題vol.2 ―カミングアウトとアウティング―

 

OPEN 12:00 / START 13:00

 

前売/当日共に¥1,000(予約優先)

学生・子ども連れ500円

※すべて税込・要1オーダー500円以上

小学生以下無料・介助が必要な方の介助者は無料

 

その他…ボランティアによるバリアフリー字幕あり、キッズスペースあり(字幕希望、お子さん連れ、車椅子入場など申込みの際にご記入ください)

 

※学生は学生証をご持参ください。

※鳥取ループ・示現舎の関係者や差別目的など、反差別のイベント趣旨に反する方の入場はお断りします。予約が完了していても入場は出来ません。一度入場されても、主催者の判断で退出いただく場合もあります。

※主催者の許可のない方の動画・写真撮影、録音はご遠慮ください。

 

チケット予約

 

【ABDARCとは】

全国のの地名や関係者の個人情報をインターネット上に公開している鳥取ループ(示現舎)という集団があります。ABDARC(アブダーク:Anti-Buraku Discrimination Action Resource Center)~鳥取ループ裁判支援サイト~は、彼らにNOを突き付けるために起こされた裁判の情報を中心に、問題の基礎知識などを提供するために設立されました。

この問題を周知するために去る6月25日第1回目のイベントを上智大学の協力で行い、200名を超える参加者を得ました。今回、場所をLOFT9 Shibuyaに移しまして、2回めのイベントを開催いたします。

 

【プログラム】

第1部 レクチャー(50分+質疑10分)

「『全国調査』復刻版裁判って、なに?~(出身者)を暴き・晒す~」

河村健夫(弁護士 大正大学講師)

 

鳥取ループ・示現舎が地区の所在地を公開してきたこと、地区にルーツをもつ当事者を本人の同意を得ず、インターネット上に公開するという「アウティング(本人の同意を得ず、他人の属性を暴露する行為)」などの一連の行為は、何が問題なのかを河村健夫弁護士が解説します。

 

第2部(110分)

前半 レクチャー(50分)

「語ること/隠すこと/さらすこと」土肥いつき(京都府立高校教員・セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表)

 

第2部では、力ミングアウトの意味や意義、アウティングの問題について、当事者の思いや差別の現実を踏まえ、土肥いつきさんがお話します。

 

後半 パネルトーク(60分 質疑込み)

阿久澤麻理子(大阪市立大学教員)

上川多実(BURAKU HERITAGE)

土肥いつき(京都府立教員)

川口泰司(山口県人権啓発センター)・・・コーディネーター

 

後半はパネラーの阿久澤さん、上川さん、土肥さんを交えて、鳥取ルーフ・示現舎の行為がいかに問題であるのか、反差別・人権運動は何を目指しているのかなど、参加者とともに考えたいと思います。

 

登壇者プロフィール(五十音順)

 

■阿久澤麻理子(大阪市立大学教員)

1963年大阪生まれ、現在、大阪市立大学教員。人権教育の視点からぜったい捨て置けない鳥取ループ・示現舎問題を考える研究者。

 

■上川多実(かみかわ・たみ)

1980年生まれ。関西の被差別出身の両親のもと、東京で生まれ育ち、現在二児の子育て中。2011年に友人らと「わたし」から始まる「」の情報発信サイトBURAKU HERITAGEを立ち上げる。

 

■川口泰司(かわぐち やすし)

1978年愛媛県の被差別に生まれる。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。

 

■河村建夫(かわむら・たけお)

東京都八王子市の出身。東京大学法学部卒、2000年に弁護士登録(東京弁護士会)。駒場寮弁護団、狭山再審弁護団、日の丸君が代強制問題、ホームレス支援活動などに従事。社会福祉士と共同で事務所を運営し、成年後見や障害者の権利などの問題に取り組む。大正大学講師(福祉法学)。

 

■土肥いつき

京都を中心にしてさまざまな性現象の理解を深める活動をしている「玖伊屋」(くいや) の活動に参加し、現在スタッフとして2ヶ月に1回京都駅南側で夜通しの宴会をしている。


■人権博物館(リバティおおさか)敷地問題情報『第10回口頭弁論ならびに報告集会』

2017年08月31日 08時08分08秒 | ■お知らせ

■人権博物館(リバティおおさか)敷地問題情報『第10回口頭弁論ならびに報告集会』

 

 

※転載です。

 

リバティおおさか裁判を支援していただいている皆様へ

 

 

 

『第10回口頭弁論ならびに報告集会』について(ご案内)

 

 

 

拝啓、平素よりリバティおおさか裁判を支援する会の活動にご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、下記の日程におきまして「リバティおおさか裁判第10回口頭弁論」が開廷されますのでご案内いたします。

 

閉廷後、大阪弁護士会館におきまして「報告集会」を開催いたします。(1 時間程で終了します)合わせてご参加ください。

 

 

 「リバティおおさか裁判第10回口頭弁論ならびに報告集会」

 

 

 

日 時 : 平成29年9月15日(金) 10時30分集合(12時30分終了予定)

 

場 所 : 大阪地方裁判所 大阪市北区西天満二丁目1番10号

 

報告集会場所 : 大阪弁護士会館 1203号室

 

※傍聴券の抽選がありますので、時間までにお越しください。

 

以上

 

 

リバティおおさか裁判を支援する会

支援する会Facebook: https://www.facebook.com/support.libertyosaka/

 

 

 


■漂流する少女たちの真実(リアル)~生きづらさを抱える女の子たちに寄り添って~橘 ジュンさん(NPO法人BONDプロジェクト代表・ルポライター)

2017年08月29日 00時00分00秒 | ■お知らせ

■漂流する少女たちの真実(リアル)~生きづらさを抱える女の子たちに寄り添って~橘 ジュンさん(NPO法人BONDプロジェクト代表・ルポライター)

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/event/1500513823557.html

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/22/hyouryuusurusyouzyo.pdf

【いきいきライフ講座】漂流する少女たちの真実(リアル)~生きづらさを抱える女の子たちに寄り添って~(保育つき)

分野      人権・国際・男女共同

開催日時            

 

9月11日(月曜日) 午前10時30分から正午

場所      和泉シティプラザ北棟4階

 

モアいずみ(和泉市男女共同参画センター)研修室

申込      必要

 

8月10日(木曜日)から定員に達するまで電話・ファックスにて受付

 

受付時間:午前9時から午後5時15分、土曜日・日曜日・祝日も申込可

 

申込先:モアいずみ(和泉市男女共同参画センター)

 

電話番号 0725-57-6640

 

ファックス 0725-57-6643

 

注:ファックスの場合は、講座名・住所・名前(ふりがな)・電話番号(ファックス番号)・保育の有無(保育希望の場合は、お子さんの名前(ふりがな)・年齢)をご記入ください。

詳細・内容         

 

家庭や学校に居場所がなく、頼る大人も周りにいない10代から20代の女の子が夜の街をさまよっている現実を知っていますか。

 

彼女たちは食事や寝る場所さえままならず、薬物やアルコール、性的搾取などの危険に常にさらされています。そんな女の子たちの声を聞き続け、寄り添い続けてきた講師。今年2月に放送された『NHKスペシャル プロフェッショナル 仕事の流儀』ではカメラマンの夫や女性スタッフと共に夜の繁華街で「夜回り」をし、にぎわう人たちの中で若い女性たちを見つめる様子が放送されました。その取材から見えてきた今の社会背景を知り、参加者一人ひとりが特別な資格がなくても、小さくても何か行動を起こせないか一緒に考えてみませんか。

 

 

 

講師 橘 ジュンさん(NPO法人BONDプロジェクト代表・ルポライター)

 

 

 

【本講座はマナビィスタンプ対象講座です】

定員     

 

40人

関連ファイル     

 

漂流する少女たちの真実~生きづらさを抱える女の子たちに寄り添って~ちらし(PDF:234.8KB)

 

保育     

 

1歳6か月以上、就学前までの幼児(保険料1人60円)

 

注 希望者は申込時に予約してください

問い合わせ先      〒594-8501

大阪府和泉市府中町二丁目7番5号

和泉市 総務部 人権・男女参画室 男女共同参画担当

電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8116(直通)

ファックス:0725-45-3128

 


■「作る側」募集(2017-08)

2017年08月28日 00時00分00秒 | ■お知らせ

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■「作る側」募集(2017-08)

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当法人の事業にスタッフとして参加したい方いませんか。電話、メールなどでご連絡ください。

(2017-08-)

 

 

 

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特定非営利活動法人ダッシュ

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