NPO法人 大雪山自然学校

所在地:〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地 TEL/FAX:0166-82-6500

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木育フェスタinニセウの森 無事修了しました!

2015-06-29 19:31:26 | 森づくりプロジェクト

6月28日に東川町キトウシ森林公園にて
Green Gift プロジェクトの支援を頂いて「木育フェスタin ニセウの森」を開催しました。
参加者に加えて、木育マイスターや木や森とつながる方、学生ボランティア…
総勢200名以上が集いました。

 
「木とふれあい、木に学び、木と生きる」取り組み「木育(もくいく)」。
森とのつながりを感じ、楽しみながら森に貢献できることに気づいて欲しい…
という思いで開催したフェスタでは
木と触れ合う多様な「木育体験」ができるコーナーがオープンしました。

「森のお手入れ」では
大人たちは斧を使い、子どもたちは手動式まき割り機を使い
それぞれのスタイルの薪割り体験をしました。

 

「ニセウの森のようちえん」では
森の中の生き物を探しと薪にするための小枝拾いのお仕事をしました。

 

「森のプレーパーク」では
ハンモックやつなわたりコーナー、池の生き物探しのできる道具が勢ぞろい。
ゆったりお昼寝の一方で、アクティブな水生昆虫探しなどが展開されていました。 

 

「ツリーイング」では
子どもも大人もロープワークを学び、高い高い木の上へ。
いつもなら見られないような景色と風を感じました。 

  

「木のおもちゃ広場」では
乳幼児も遊べる木育おもちゃや道南杉のスギックモックで
子どもも大人も自由に遊ぶ姿が印象的でした。 

 

「ドラムサークル」では
たくさんの種類の打楽器が大集合!
気に入った楽器を見つけたら、みんなでセッションを楽しみました。 

 

「木工クラフト体験」では
木端な木の枝、枝も輪切りなど森の素材を生かしたキーホルダーや置物づくりを行いました。

 

「森の恵みで香りのオイル作り」では
集めたトドマツの葉っぱから蒸留器を使ってオイルづくりをしました。
いい香りの立ち込める中、アロマトークが盛り上がっていました。 

 

森のお手入れコーナーの傍らで行われていたのが、「削り馬」。
削りはヨーロッパで古くから使われていた電気を使わない木工道具。
センを使って木の皮剥きにやみつきでした。 

 

会場の一角には、「森カフェ」コーナーもオープンしていました。
薪ストーブでマシュマロを焼いたり、白樺樹液のコーヒーや紅茶を沸かしたり
ちょっと肌寒い中、火の回りは大盛況でした。 

 

また受付では、道産トドマツの屋台には
東川や旭川のお店のパンやクッキー、アイスコーヒーやお花が並び
小さなマーケットとなっていました。 

  

木育フェスタinニセウの森は、地域の環境を守るための市民参加型イベントとして
東京海上日動火災保険株式会社さんの「GreenGiftプロジェクト」で実施されました。

その他にも、日本NPOセンターや環境省など、様々な方の協力があり実現しました。
参加者していただいた皆さん始め、スタッフの皆さん、1日ありがとうございました。

NPO法人ねおす スタッフ一同

 

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木育フェスタinキトウシ森林公園 無事終了しました!

2014-07-01 20:31:50 | 森づくりプロジェクト

 6月29日に東川町、キトウシ森林公園の森の中で木育フェスタが開催されました。
11人の木育マイスターや学生ボランティアと一緒に木に触れ、自然を感じ、
森の中でのびのびと思いっきり遊びました。

ニセウの森のようちえん体験版では、
虫博士と森の中にいる小さな生き物を探しに行ったり、薪にするための小枝拾いをしたり。

森のお手入れでは、大人たちは斧を使い、
子どもたちは手動式まき割り機で使いやすい大きさに揃えながら薪づくり体験をしました。


モノづくりコーナーではトドマツからオイルを抽出した、エッセンシャルオイルづくりや
可愛いキーホルダーづくりを行いました。
心地よいリズムが響く打楽器の演奏会「ドラムサークル」ではみんなで輪になって演奏を楽しみました。

飲食ブースでは、東川町のカフェ「ロースターコースター」のアイスコーヒーと
パニーニの販売もあり森の中で食べるランチは本当に別格です!

ほかにも、道南杉の間伐材で作られた「スギックモック」や木のおもちゃなど、
幼児も一緒に遊べるスペースも充実。
子どもたちの感性を刺激する素敵なおもちゃの数々を携えて、
小樽市から移動おもちゃ屋さん「キンダーリープ号」も駆けつけてくれました!

また、小学3年生以上の方々に体験してもらったロープを使って安全に木に登る「ツリーイング」や
「ニセウの森のプレーパーク」では、ハンモックやロープ渡りなどの遊びもあり、
存分に「木」、「森」、「東川にある自然」に触れることができ、子どもも大人も1日中楽しく過ごすことができました。


この木育フェスタは、子ども達が環境について考えるきっかけを持つために
東京海上日動火災保険株式会社さんが行っている「GreenGiftプロジェクト」で実施されました。
その他にも、日本NPOセンターや環境省など、様々な方の協力があり実現しました。
参加者していただいた皆さん始め、スタッフの皆さん、1日ありがとうございました。

NPO法人ねおす「大雪山自然学校」

スタッフ一同

当日の様子
木育フェスタinキトウシ森林公園

 

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12月18日「木育のススメ」開催しました。

2011-12-22 11:13:04 | 森づくりプロジェクト

12月18日(日) 

旭川家具センターとライナーによるコラボ企画

「WOODY CHRISTMAS WEEK2011」の中で 

木育のススメというプログラムを担当しました。 

10月に北海道で認定されている木育マイスターになりましたので 

記念すべき1回目の木育マイスターとしての活動でした。 

 

当日は親子総勢26名の参加者の方にお集まりいただきました。

まずは松ぼっくりの秘密についてのお話。

クリオネの杖で魔法をかけるとあら不思議・・・てことに。

その後は種から材になる過程を枝や

実物の木材の輪切りを使用してお話しさせていただきました。


そしてもう一人の木育マイスターによる「木育の玉手箱」を利用して、

五感を開くアクティビティを行いました。

材を良く見比べる、自分の好きなように分けてみる、音を聞いてみる。


みなさん真剣に「玉手箱」に向かい合っていました。

その後はカンナで作る箸づくりと木のマグネットづくり

カンナを使うので簡単に箸を作ることができます。


大人も子どもも真剣!

カンナくずを持ち帰る方もいました。

 

木のマグネットでは自分の好きな模様を焼きペンで描いていく作業に

みなさんのこだわりがたくさん見られました。


くるみの油で仕上げる行程も楽しそうに体験されていました。


 

最後は馬橇を使用したイスの前で、

木のありがたみや大切さについての話をさせていただきました。


参加者のみなさんの喜んでいる表情がとても嬉しかったです。

 

そして1Fショールームでは「木に触れて遊べるキッズコーナー」が

25日まで開催されています。


みなさんぜひ遊びに行ってみてくださいね。


旭川家具センターHP


 

木育マイスター カツオこと高野克也

 

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「コミもり」HPできました!

2011-11-30 08:47:32 | 森づくりプロジェクト

ねおすで進めている森づくりは、

多様な人たちが森で新たなつながりを築くことができる

「コミュニティフォレストリー」という考え方です。

名称を「コミもり」とし、HPを刷新しました。

 

コミもりについてや事例紹介、プログラムなど写真を交えて掲載しています。

ぜひご覧ください!

 

http://www.neos.gr.jp/comimori/

 

大雪山自然学校 カツオこと高野克也

 

 

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東川もりしり隊11月の活動

2011-11-12 16:24:12 | 森づくりプロジェクト

財団法人イオン環境財団の助成を受けて行われている

東川もりしり隊11月の活動は「炭を使った野外調理体験」。

10月の活動で焼いた炭を使ってダッチオーブン料理を作りました。

本日は快晴!気持ちのよい中、

調理班と火おこし班に分かれます。

調理班は野菜を切ったり、エビの下処理をしたり、

ピザ生地をのばしたり

切った野菜等をダッチオーブンに仕込んでいきます。

一方その頃火おこし班は、タープをたてたり

炉に火をおこして待ち構えます。

調理班と合流し、今日のメニュー発表!

ダッチオーブンの上にも炭をのせます。

自分たちで焼いた炭だと思うと思い入れもひとしおです。

ダッチオーブンに火が通るまでの間はホオの実茶で一息。

独特な風味にみな驚きの声が上がっていました。

ピザ釜に火が入り、葉釜が薪ストーブにくべられ、最終段階へ。

ピザが焼き上がり、味わっているところでお米もダッチオーブン料理も完成!

 

皆でおいしくいただきます!

鶏肉と野菜のポトフ、かぼちゃの丸蒸し、リンゴのクランブル、

キノコとガーリックのピザ新米、エビのガーリックソテー、

それぞれダッチオーブンならではの火の通り加減で美味でした。

 

お昼のあとは少しお片づけをして活動の振り返りをしました。

来年以降、森の中でどんな事がしたいかみんなでおしゃべりしました。

スノーシューやツリーハウス、キャンプや夜のお酒、シラカバ樹液の採取など、

森の中での作業と組み合わせた事ものをまた行っていきたいと思います。

ひとまずもりしり隊の活動はしばらくお休みです。

また元気でみなさんにお会いできる事を楽しみにしています。

 

大雪山自然学校 カツオこと高野克也

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東川もりしり隊10月23日の活動

2011-10-24 08:25:30 | 森づくりプロジェクト

東川もりしり隊10月23日の活動

22日に引き続き東川もりしり隊の活動が行われました。

外はあいにくの雨模様…

ですがいよいよ炭と対面できるとあって皆さんのテンションも高めです。

まずは窯を触ってみます。

まだ熱い「林試式炭化炉」のほうは保温用の土を取り除いて冷まします。

ドラム缶釜のほうは一気に窯を開けていきます。

何も入っていない・・・

ドラム缶が軽い…

なんて不安の声も聞こえましたが

あけてびっくり!

見事な炭が!

細かくなっているものもありますが、大きなものも残っています。

 

講師の方からも大成功!というお言葉をいただきました!

お昼を挟んだ後は炭化炉のほうの炭を取り出しました。

中に入れてあったかぼちゃはかなり小さくなっていましたね。

こちらのほうは火が回りすぎたらしく、

大きいものよりは細かいもののほうが多かったですね。

でも大体50kgの炭を焼くことができました。

 

雨の中作業をいつも笑顔で行ってくれた参加者の皆さん、講師、スタッフに感謝です。

最後はダッチオーブンでじゃがバターを満喫!

来月11月12日はこの炭を使って野外料理体験です。

みんなでまた集合できるのを楽しみにしています。

 

大雪山自然学校 カツオこと高野克也

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東川もりしり隊10月22日の活動

2011-10-23 18:06:24 | 森づくりプロジェクト

東川もりしり隊10月の活動はいよいよ炭焼きです!

22日1日目の今日は「林試式炭化炉」と「ドラム缶炭焼き釜」の火入れです。

天気は良好!

まずは外側を粘土と土で覆っていきます。

窯の保温のために隙間をみっちりとふさげば火をつけます。

ドラム缶釜は煙の色や量を見ながら焚口をせばめます。

炭化炉のほうは火が全体に回ったらふたを閉めます。

作業の合間には飾り炭作りも行います。

火加減が難しいけどうまくできました。

窯の様子をチェックしながらお昼を食べます。

ここでも煙の色は要チェック!

キトウシ山のウルシの除去と風倒木の処理にお出かけです。

作業から戻ってくるとドラム缶釜のほうは焚口を完全にふさぐ窯止めも終わっていました。

あとは明日取り出すだけみんなで焼きマシュマロを食べて一日目は活動終了です。

一部の残った人たちで炭化炉の作業は続きます。

雨の中18時半までの作業となりました。

 

(2日目に続く)

 

 

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東川もりしり隊9月の活動

2011-09-18 15:26:10 | 森づくりプロジェクト

9月18日(日)に財団法人イオン環境財団の助成事業で行っている

「東川もりしり隊」が開催されました。

今回のテーマは「風倒木の処理とドラム缶炭焼き釜づくり」

でしたが天気があいにくの雨・・・

なのでドラム缶炭焼き釜を作成するところまで行い、

設置はまた後日ということになりました。

 

まずはドラム缶の煙突をはめ込む穴をあけます。

講師と経験者の方でディスクグラインダーでドラム缶を削っていきます。

バリもしっかりとります。

焚き口となる一斗缶をはめ込む穴もあけ一斗缶を差し込みます。

そして内部にはめ込むロストルを鉄筋を針金で結んでつくります。

この時煙突の高さよりロストルの位置が高くなるようにします。

これで炭焼き釜の加工まではOK!

次はドラム缶でピザ釜もつくりました。

薪をくべるところと、鉄板を差し込む位置に穴をあけ、

鉄板を固定するために鉄筋で補強し完成。

早速ピザを焼いてみました。

味付けはバジルとトマトソース。

焼き加減が絶妙!

すごく美味しかったです。

ピザの味を堪能していたらあっという間にお昼ご飯!

雨もやむことなく降り続け、

風倒木処理もまた次回に持ち越しです。

雨の中でもみなさん次回の炭焼きをイメージしながら

作業を楽しんでくださいました。

おいしいピザも味わえてまた次回の活力も湧いたはず!

来月はいよいよ炭焼き本番です!

ドラム缶炭焼き釜と移動のできる炭焼き釜「林試式炭化炉」で炭を焼き比べます。

日時:10月22日、23日

時間:8時30分キトウシ森林公園物産センター集合

持ち物:昼食、飲み物、軍手、雨具、長ぐつ

申込み締切:10月21日

受付:TEL0166-82-6500 MAIL:daisetsu@neos.gr.jp

それでは次回お会いしましょう!

 

大雪山自然学校 カツオこと高野克也

 

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東川もりしり隊8月の活動

2011-08-20 17:06:35 | 森づくりプロジェクト

財団法人イオン環境財団から助成をうけて行っている

「東川もりしり隊」8月の活動が行われました。

今回のテーマは森のサイクルを知ろう

まずはキトウシ森林公園の森の中を歩いて移動。

下草刈りをしてあるところは幼木を見つけるのも簡単

ミズナラの幼木がいたる所に生えていました。

まずはシラカバ林の林床を観察すると鬱蒼とした雰囲気。

講師の方に下草刈りの風景を見せてもらい、

次は雑木林の林床を観察しにいきました。

雑木林の林床はシラカバ林に比べると下草も短く、明るい印象です。

講師の方がシラカバ林を下草刈りした風景を見てみると

下草刈りをしているところとしていないとろの森の様子の違いに驚きました。

雑木林に比べるとシラカバ林には次世代の幼木は全然生えていませんでした。

雑木林も講師の方に下草を刈ってもらい、道をつけてもらうことに。

少し草を刈るだけで道っぽくなることや

自分たちでできる道づくりの方法などもイメージすることができました。

それから理想の森のイメージをお話ししていると雨が・・・

東屋に逃げ込んでお昼ご飯を食べました。

シラカバの皮(がんび)を使って火をおこし、

シラカバ樹液でいれた紅茶も食後に堪能。

ほんのりとした甘さがいい感じでした。

雨もやんで午後は子どもたちのあそび場にしているニセウの森へ。

今回は「もりの恵みゾーン」の整備ということで、

ブドウの植樹ゾーンの草刈り、

シイタケのほだ木置き場のスペースづくりをメインに行いました。

風倒木を利用してゾーニングして行きます。

みなさんテキパキと働いてくれます、動きがさすがです!

シイタケのほだ木を並べるとこのような感じに。

ようやく恵みゾーンらしくなりました!

最後はみんなで疲れを癒すお茶とお菓子タイムでリラックス。

1日みなさんご苦労様でした!

今回はみなさんのアイデアでこの森を面白くしていきたい!

と強く心に残る回になりました。

作業の合間のお話がとても面白く刺激的なものでした、

また次回以降も楽しく森で良い汗を流したいと思います!

 

次回は「風倒木処理とドラム缶で炭焼き釜づくり」です。

日時:9月18日(土)

時間:9時30分~14時30分

参加費:無料

対象:中学生以上

持ち物:昼食、飲み物、軍手、

服装:長袖・長ズボン、帽子、長ぐつ

申し込み:0166−82−6500(高野)

     mail:daisetsu@neos.gr.jp

みなさまのお申し込みをお待ちしています!

大雪山自然学校:カツオこと高野克也

 

 

 

 

 

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【お知らせ】親子やファミリーOK!大雪山麓東川町キトウシお手軽ネイチャーガイドウォーク&クラフト

2011-07-07 15:55:45 | 森づくりプロジェクト
自然散策×ものづくり×ティータイム=リフレッシュ

↓クリックするとPDFでご覧になれます↓


日常を忘れてほっこりとした時間過ごしましょう。
大雪山麓東川町は水の町。上川管内でも有数の米どころです。
森林や野草を眺めながら春・夏・秋と移りゆく田園風景が楽しめます。ガイドウォークのあとは、ほっこりとお茶を飲みながらのプチクラフト体験!
7月は、「森の木陰ハイキング・アロマオイルでフレグランスづくり」です。

涼しい森の中をゆっくりと歩いたあとは天然のアロマは使ったフレグランスなどをつくります。
からだにやさしさを届けましょう!



日程:7月16日(土)
料金:1,500円(小学生以下1,000円)※保険料、材料費込み
時間:9時30分から12時30分(散策1時間、体験1時間程度)
集合解散:キトウシ森林公園物産センター1F
申込み:前日18時(プログラム最小催行人数2名から)

キトウシ森林公園でキャンプをする前やケビンに宿泊する前に参加しませんか
いつもと違ったキトウシ森林公園を知ることができると思います
お待ちしております。


【お問合せ・お申込み】
NPO法人ねおす「大雪山自然学校」
TEL/FAX:0166-82-6500
メール:daisetsu@neos.gr.jp

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