NPO法人 大雪山自然学校

所在地:〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地 TEL/FAX:0166-82-6500

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【お知らせ】旭岳姿見の池スノーシュートレッキング

2009-01-29 11:07:30 | ネイチャーガイド・Soto times
■旭岳姿見の池スノシュートレッキング

スノーシュー(西洋かんじき)をはいて旭岳姿見の池園地の自然をご案内します。
2メートル以上も積もった深雪をスノーシューをはけば、誰でも簡単に歩けます。
夏は、高山植物でいっぱいの姿見の池園地も冬は一面白銀の世界。
ふかふかのシルキースノーを踏みしめながら、冬ならではの魅力的な自然を堪能しましょう。

   


時間:①9:00から12:00 ②13:00~16:00

集合解散:旭岳ロープウェイ山麓駅(①集合8:50 ②集合12:50)

期間:3月末まで予定
【1月・2月催行予定日】1/31・2/1・2/2・2/4・2/5・2/10・2/11・2/12・2/13・2/16・2/18・2/19・2/24・2/25・2/26・2/27
※催行される日は、変更になる場合がありますので、必ずお問合せください。

費用:1人 3,500円(現地でガイドにお支払い下さい。保険料・スノーシューレンタル代込み)

定員:15名(先着順)最小催行4名から

※注意事項
・ロープウェイ乗車料金は、各自でお支払いください。(往復1,800円)
・定員いなりしだい締め切らせていただきますので、お早めにご連絡ください。
・キャンセルさせる際は、速やかにご連絡ください。当日のキャンセルはガイド料の100%を請求させていただきます。
・荒天またはロープウェイ運休の場合は内容を一部変更して実施する場合があります。

<お問合せ・お申し込み>
参加日の前日17:00までに電話・FAX・メールで
日時・お名前・年齢・性別・住所・電話番号のご連絡をお願いします。

NPO法人ねおす「大雪山自然学校」担当:沢辺
電話/FAX:0166-82-6500
携帯:080-3262-9342
Mail:daisetsu@neos.gr.jp
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【お知らせ】親子で冬の自然教室

2009-01-29 10:47:03 | その他の事業
上川支庁などの主催で「親子で冬の自然教室」が開催されます。

今年は、「体育の授業」と「理科の授業」に分かれており、
大雪山自然学校は、「体育の授業」を担当します。
とばじーとよっしーが楽しい遊びを用意してお待ちしております
「理科の授業」は、アライグマの研究をしている阿部さんが登場。
サイパルでの授業も楽しみです。
詳細は、上川支庁のHPをご覧ください。

「体育の授業」
とき:2009年2月14日(土)
場所:旭川市「神楽丘公園」
集合:9:30 公園内「緑の相談所」前
詳細⇒上川支庁:親子で冬の自然教室

「理科の授業」
とき:2009年2月14日(土)
場所:旭川市科学館「サイパル」
集合:13:00 科学館内「特別展示室」前
詳細⇒上川支庁:外来種アライグマのすごさを知ろう!!

<お申し込み>
2009年2月10日(火)正午までにお電話にてお申し込み。
上川支庁環境生活課自然環境係まで
電話番号:0166-46-5922

(やまぐち)
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たかす 雪ん子隊

2009-01-29 10:10:08 | その他の事業
(社)鷹栖共生会から講師依頼を受け、今年2回目となる「たかす 雪ん子隊」が実施さされました。

2009年1月17日(土)
場所:柏の里デイサービスセンター グランド
参加者:鷹栖共生会の利用者、職員/鷹栖町の小学生/教育大生ボランティア
総勢 70名くらいの参加人数でした。

プログラムの内容は
・開会式
・雪中運動会
・雪の中のティータイムなど


まずは、開校式を行い、とばじーと簡単な準備運動から始めました。

   

準備運動の後は、小学生と利用者さん混合の班対抗「雪中運動会」
雪つみ競争/雪球ストラックアウト/渡船レース/スノーフラッグなどを行い順位を競い合いました。
重たい利用者さんがソリに乗り、そのソリを一生懸命押したり引いたりしている小学生。
みんながたくさん笑って楽しい運動会となりました

      

運動の後は、利用者さんが作ってくれた豚汁とおにぎり。
手作りの豆腐もいただきました。
午後からは、班ごとで火をおこし、雪からお湯を作ってみました。
火はおきないことを想定し、お湯の準備をしていましたが、みんな頑張っていましたね。
火を見ると俄然やる気になる子どもや大人。火の力ってすごいっていつも思います。
お湯ができたところで、鷹栖共生会でパンなどを作っている「みらい」からクッキーをいただきティータイムとなりました。

   

この活動は、過疎化地域の地域づくりも目的のひとつにあります。
閉校となった学校をデイサービスセンターとして活用し様々な人にも利用してもらおうというねらいがあるそうです。
雪ん子隊の活動がきっかけとなり利用の幅が広がっていくといいなと思います。

(やまぐち)

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大雪山・冬の子ども自然学校【5・6日目】

2009-01-28 19:19:57 | 子どものための自然学校
【5日目:チャレンジする日Ⅱ】
<プログラム内容>
・遊びを考えて挑戦する
・さよならパーティー

前日に会議で決めた遊びにそれぞれ分かれ1日を過ごしました。
・ソリすべり
・かまくら作り
・焚き火
・大岩山登り

それぞれにいろいろな思い出ができたと思います。

       

      

遊びの後は、最後の夕食作り。
かぼちゃコロッケ、ハンバーグ、サンドイッチなどみんなでたくさんのご飯を作りました。
さよならパーティーでは、それぞれ今日1日、どんなことをして遊んだのかを発表しました


【6日目:ふりかえりの日】
<プログラム内容>
・思い出クラフト作り
・閉校式

最後の日は、よこちゃんのクラフト作り。
5泊6日のキャンプを振り返り、それぞれ作品を作りました。
なぜか参加した子どもとスタッフのサインをもらうことが流行っていました。
携帯番号まで書いた人もいたけど、連絡くるのかな~

   

最後は、閉校式。
修了書をもらって、キャンプで思い出に残ったことをひとりひとりが発表しました。



みんなが帰って行く姿を見て思ったこと。
来た時の顔とは違い、自信に満ちた顔をして帰って行ったような気がします。
お家では誰かがやってくれるであろう準備を自分でしたり、雪の中で寝たことや遊んだこと、自分で遊びを考えたり実行してみたり。なんでもないことなのかもしれないけど、自分でできたことに子どもなりの達成感があったのだと思います。
毎回、スタッフ自身の学びもたくさんあります。
スタッフも子どもからたくさんのことを学び、より良い自然体験活動を続けていけるといいなと思いました。

そして、5泊6日の大雪山・冬の子ども自然学校に関わってくれた、ボランティアの人たちや施設を貸してくれた人、食材を配達してくれた人などなど協力してくれた皆さんに感謝します。
ありがとうございました



(やまぐち)
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大雪山・冬の子ども自然学校【3・4日目】

2009-01-28 18:33:30 | 子どものための自然学校
【3日目:東川の自然を体験する日】
<プログラム内容>
・テント村つくり/宿泊
・野外でのご飯にチャレンジ

旭岳周辺でのテント泊に向けて、朝から班ごとに分かれ
夕食となるシチューの具材を切り分けました。



そして、いよいよ旭岳に向けて出発
まずは、とばじーからの注意事項を聞いて、テント村を作りました。

   

夕食は、準備してきたシチューをもちろん外で作り食べました。
あったか~いシチューは本当においしかった
外でまだまだ遊びたいところですが、今日は早めの就寝
どんな夜になるのかドキドキでしたね。


【4日目:チャレンジする日】
<プログラム内容>
・旭岳周辺で雪遊び
・おもちつき
・明日の遊び会議

それにしても風の強い夜でした。
キッチン用に建てていたテントは吹き飛ばされ、夜中によっしーととばじーが片付けていたようです。
しかし、そんな心配はよそに子どもたちは全員テントの中で寝ていました。
朝のひと言「寝袋の中、暑かった~」。。。「今までで一番よく眠れたわ」。。。などなど。
子ども達は、本当にたくましくやり遂げたという顔をしていたと思います。
小さい子もたくさんいたので、施設の中に非難することを前提にしていたのですが、たくましいものですね。
改めて、子ども達の力に感心させられました。

テントを撤収した後は、旭岳周辺で雪遊びをしました。
穴をひたすら掘る人、ソリすべりをする人、いろいろな遊びがありました。

     

寒い体験の後は楽しみにしていた旭岳温泉グランドホテル大雪のお風呂に入らせてもらいました。
そして、次の宿泊場所、当麻町にある「かたるべの森」に移動
おもちつきをさせてもらい、おいしい夕食をいただきました。
夜は、明日の遊び会議
自分は、どの遊びに参加したいのか?何をしたいのか?真剣に会議していました。


     

かたるべの森は、知的なハンデイをもった人達が芸術活動を行ったりする場所です。
そこで自然体験活動を行っている、Forest Create TACK/ふぉれすとクリエイトたっく の横井さん夫妻にいつも協力してもらい、素敵な施設を借りています。
横井さんのブログでもキャンプの様子を紹介してくれました。
ブログ:Forest Create TACK/ふぉれすとクリエイトたっく

(やまぐち)
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大雪山・冬の子ども自然学校【1・2日目】

2009-01-28 10:55:59 | 子どものための自然学校
独立行政法人国立青少年教育振興機構~子どもゆめ基金助成事業
大雪山・冬の子ども自然学校(主催:ふれあいサポートクラブ)
2009年1月7日(水)~1月12日(月)5泊6日
24名の子ども達と実施されました

【1日目:はじめまして!と仲良くなる日】
<プログラム内容>
・開校式
・アイスブレク
・初めての雪遊び運動会
・夜のお楽しみプログラム

札幌からJRで移動して来る人、旭川駅で集合する人、東川町道の駅「道草館」で集合する人、遠くは茨城から飛行機に乗って来た人もいました。
みんなが集まったところで、開校式が始まりました。
まだ知らない人ばかりなので、みんな緊張している様子でしたが、アイスブレイクが始まった途端、緊張もほぐれていきました。

   

少し、緊張がほぐれた所で楽しみにしていた雪遊び
班対抗、雪つみ競争、綱引き、スノーフラッグなどが行われました。

     

夜は、スタッフめめのプログラム
途中からプログラムを覗いて見たのですが、何やらみんなで輪になって相談している
わいわい遊んでいるのかと思いきや。
たまには考えてみるのも良いでしょう


【2日目:東川の自然を満喫する日】
<プログラム内容>
・天人峡くるみの沢で雪遊び
・翌日の夕食のお買い物
・翌日の行動食(クッキー)作り

2日目は、朝から大忙し
お昼ご飯の準備と雪遊びの準備。
自分のおにぎりは自分で用意しました。
そして、天人峡くるみの沢での雪遊び。
誰も歩いていない場所をみんなで一列になって目的地へ向かい、ソリ遊びをしたり、焚き火をしたり自由に遊びました。
ボンバーがイグルーを作ってくれたり、よっしーと探検に出かけた人もいましたね。


         

雪遊びの後は、お風呂に入り、翌日の夕食の買出しに出かけました。
シチューに合う野菜というのをお願いしましたが、みんな意外に普通だったな~。
夕食の後は、田上さんのクッキー作り
翌日、旭岳で1日過ごすため、行動食となるおやつ作りをしました。
みんなすごい集中して作っていたようです。

        

楽しそうな写真があったので
自由時間は、カルタをしたり大人と遊んでいます

  

(やまぐち)
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