NPO法人 大雪山自然学校

所在地:〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地 TEL/FAX:0166-82-6500

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大雪山・春の自然学校 4日目 その2(最終)

2005-03-29 13:14:43 | スタッフ日記
3月29日(火) 4日目

『また会おうね』

自然学校が終わるたびに思うのですが、3泊4日あっという間に過ぎてしまいます。ついさっき道草館で集合したばかりのような気がします。でも、子どもたちをみると新しい友達を作って、スタッフともすっかり打ち解けています。
今回の自然学校に参加してくれた子どもたちと保護者の方々、一緒に自然学校をつくってくれたスタッフのみなさん、協力してくれた地元の方々・・・など。今回の自然学校に関わってくれたたくさんの人へ、
「ありがとうございました」
みんな、また夏に会いましょう。東川で待ってます。
                                        
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大雪山・春の自然学校 4日目 その1

2005-03-29 12:54:59 | スタッフ日記
3月29日(火) 4日目

『まとめスゴロク』

4日目、いよいよ最終日。
4日目の午前中は、3日間でやったことや3日間の間で思い出に残ったことを振り返るゲームをしました。個人のキャンプの思い出をカードにして、そのカードをスゴロクのマスにします。そして人間スゴロクのスタートです。
4日目ともなると子どもたちの人間関係も濃さをまし、キャンプ前は見られなかったつながりがたくさんできていました。そのせいか、スゴロクもとてもヒートアップしていました。
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大雪山・春の自然学校 3日目 その5

2005-03-29 12:44:43 | スタッフ日記
3月28日(月) 3日目

『地域交流会 メニュー』

写真
左上から、お雑煮・デザート・カレーもち
下の段 、古代米ののり巻き・おからコロッケ・お米パン・漬け物
が並びました。
地元の方の協力で、「お米の町」東川ならでは献立を用意しました。
自分たちでついたおもちは人気でした。
 
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大雪山・春の自然学校 3日目 その4

2005-03-28 23:50:01 | スタッフ日記
3月28日(月) 3日目

『地域交流会』

最終日の夜は、コミュニティセンターに戻って、地元の人との交流会です。
東川町の農家さん、山岳会の会長さん、地元の主婦の方、山の保全活動をされている方など8名の方が来て、みんなで一緒に夕食の準備をしました。
○カレーを作る班 ○お雑煮を作る班 ○盛り付けをする班にわかれ、地元の人に教えてもらいながらみんなで料理や交流会の準備です。

また、上川地方でおもちは行事食の代表的なもので、正月だけでなくひな祭りや入学祝い、5月の節句、9月村祭り、11月庭じまいなど事あるごとに作っていたそうです。今回は、みんなの新年度のお祝いにおもちをつきました。
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大雪山・春の自然学校 3日目 その3

2005-03-28 23:47:10 | スタッフ日記
3月28日(月) 3日目

『春を探して』

この時期の旭岳温泉周辺は、「春」なのか「冬」なのか・・・?
雪はまだまだたくさん積もっているけれども、日差しはあたたかい。気温はマイナスだけれども、雪質はパウダーではなくベタ雪。
テントを撤収した後は、旭岳温泉周辺で「ここはまだ冬だ」と思うグループと「ここはもう春だ」と思うグループ、2つに分かれてお互いに証拠を探しました。大量の雪、植物の芽、雪だるまなどたくさんの証拠はでてきましたが、結局決着はつかず・・。
春でもあり、冬でもある。3月末の旭岳はそんな季節のようです。
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大雪山・春の自然学校 3日目 その2

2005-03-28 23:34:50 | スタッフ日記
3月28日(月) 3日目

『雪化粧の旭岳』

3日目は朝から快晴!春を匂わせるような日差しがまぶしかったです。テントの前には、雪化粧をまとった旭岳がどーんと姿を見せてくれました。
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大雪山・春の自然学校  3日目 その1

2005-03-28 22:33:31 | スタッフ日記
3月28日(月) 3日目

『一夜明けて』

雪中キャンプの夜があけ、旭岳は快晴!一晩耐えたみんなを包み込むような日差しがさしてました。温度計を見ると、昨晩の気温は-9度。でも、テントの中の子どもたちはぐーぐー寝てたようです。
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大雪山・春の自然学校 2日目 その3

2005-03-27 22:13:09 | スタッフ日記
3月27日(日) 2日目

『夕食』

雪中キャンプの夕食は子ども・大人みんなで作りました。
メニューはマーボ豆腐雑炊です。
ごはんをあたためて、豆腐とマーボ豆腐の素をいれるだけなのですが、これが意外と、美味しいんです。ご飯の後には、雪中キャンプ挑戦組だけでマシュマロ焼きパーティも。
こうして、夜は更けていきました・・・。
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大雪山・春の自然学校  2日目 その2

2005-03-27 21:23:35 | スタッフ日記
3月27日(日) 2日目 

『キャンプ村つくり』

2日目の今日は、雪中キャンプの日。
雪を踏み固めて、ブロックをつくり、壁を作ります。雪のブロックが風や寒さからテントを守ってくれるのです。男の子には、スノーソーという雪を切るのこぎりが人気でした。しっかりと踏み固めて、スノーソーで雪を切るとぽこっときれいなブロックが切り出せます。昔の石切り職人のようです。大きなブロックが壊れずに取り出せたときは、思わず「おぉー」と・・・。
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大雪山・春の自然学校  2日目 その1

2005-03-27 21:07:27 | スタッフ日記
3月27日(日) 2日目

『ラジオ体操』

自然学校の朝はラジオ体操で始まります。
といっても、普通のラジオ体操ではありません。スタッフの「たかくま」さんが考えてくれた『くま体操』です。山の神様・くまの力強い、ゆったりの動きを取り入れて、今日も一日元気にたのしくすごすぞー!! がおーー!!!とみんなで体操です。
動きの途中で、「がう」といった合いの手(?)も入り、よそから見るととても怪しい集団に見えるでしょう。
朝一番は、自分の体へのご挨拶でゆっくり目を覚まします。
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