NPO法人 大雪山自然学校

所在地:〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地 TEL/FAX:0166-82-6500

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今年はいける! かなぁ~?

2006-06-27 10:47:51 | スタッフ日記
昨日はカムイミンタラ創造発信事業の会議があった。
「これは なに??」 と ほとんどの人は思うだろう。

カムイミンタラとは アイヌ語で神々が遊ぶ庭、つまり大雪山の意味。上川支庁が中心となり、大雪山をシンボルに地域振興、地域作りをしていこうというものだ。

こう書くと、ありきたりで、いまいちわかりにくいのも正直なところ。 実際、この事業は7年間も続き、ロゴマークをつくり、地域の農作物を紹介するイベントなどを行っているが、継続的に地域に浸透しているものはない。

大雪山をテーマとした地域作り。
 いったい、具体的にはどういうことか。
 私たち 実行委員は 市民にどのような支援を期待しているのか。

この辺を明確にしないと、支援したい人たちも何をどうしたらよいのか わからないですよね。

これは 旭岳パークレンジャーも同じだなぁ。
こちらの場合、山のボランティアに定期的に来てもらいたい。
ボランティアシフトに入ってもらえる人を必要としています。
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白金でのキャンプと三段山登山

2006-06-25 23:01:13 | スタッフ日記
 ふれあいサポートクラブの活動・指導者養成キャンプで、
旭川の教育大のボランティアの学生さん7人(2名は初日のみ)と
はっちゃけ隊にいつも参加してくれている子ども3名と
美瑛町の白金でキャンプし、三段山登山しました(6/24-6-25)。

 初日の6/24は朝からあいにくの雨で、計画の三段山登山は
次の日に延期し、白金の野鳥の森に行くことにしました。
野鳥の森では天気もよく、気持ちいい足慣らしになりました。

 夜は、キャンプの定番 カレーをみんなで作りました。
米も上手に炊けていて、とてもおいしかったです。


 二日目の 6/25は朝5時起きで朝食と昼食の準備をしました。
朝は、おいしいオープンサンドとスープを食べて、
しっかり栄養補給をしました。

 朝はとてもいい天気で、山頂がくっきり見えました。
さらに、下界にある雲海がきれいでした。しかし、登り始めたら 
だんだん雲が上にあがってきて、山頂に雲が。
 それでも 山頂までたどり着いたころには、
すっきりしない天気でしたが、景色を楽しむことができました。


 教育大の学生さんは、子どもとだんだん仲良くなっていました。
キャンプや登山に慣れている人や、慣れていない人などさまざまでしたが、
みんなまじめに取り組んでいました。
 今回の経験を自分の糧にしてもらえるといいなぁと思います。


(かとう)



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期待できるぞ 愛護少年団

2006-06-20 19:26:06 | スタッフ日記
山の祭りの出来事をもうひとつ。

今回は 愛護少年団の18名も山の祭りに参加した。

まずは、東川町内での外来バチ駆除作業。
そして、旭岳へ移動し、野外行動技術の実習。
食事作りとテント張りの練習をした。

山の祭りでは 純粋に参加者として楽しんで
もらいたいと思っていたが、事前の準備や
イベント中の細々とした 運営補助を積極的
にお手伝いしてくれた。

普段は 何をするにも「え~」と言っていた
中学生だったが、やるときはやる!

ありがとう
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森の劇場オープン

2006-06-19 22:16:00 | スタッフ日記
17日(土)は 旭岳・夏山の安全祈願祭を行いました。
旭岳キャンプ場で行なわれた 山開きイベントでは 森の劇場がオープン! 

旭岳で活動するガイド、ビジターセンター職員、旭岳パークレンジャーなどが 動物の餌付けに関する現状を15分程度の演劇で表現し、登山者や観光客に山のマナーを紹介しました。

この企画は毎年実施しております。今年は もと幼稚園教諭のレンジャー(西川)が 手先の器用さを発揮。キツネ、ウサギなどのコスチュームを手作りし、とてもリアルな演出をすることができました。

年に一度の森の劇場。
練習は それなりに大変なのですが 山の関係者が一度に集まり、一緒に練習をすることで 心が1つになります。 

よーし、この夏も この仲間がいれば大丈夫だ!



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道東のエコツーリズム

2006-06-15 21:35:16 | スタッフ日記
今日は 知床発・広域的エコツーリズムプロジェクトの会議で札幌に来ている。

知床に集中する観光客を どのようにしたら周辺地域に分散できるかを調査し、モデルルートを提案していく事業である。

知床は 多様な自然がぎゅっと凝縮された地域だ。
一方、その周辺地域である道東は 広大な原野のイメージ。しかし、そこには表面には現れにくい深く豊かな地域資源がある。今回は、そのような地域資源を エコツーリストの視点から抽出し、分析していく。

普段は大雪山で活動しているが、北海道という大きな視点で物事を考えるのはとてもよい。常に多様な視点で物事を捉えられるよう、自分自身をトレーニングしていたいと思う。

それにしても、今日の札幌は雨が強い。
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新聞の反響

2006-06-12 23:48:31 | スタッフ日記
北海道新聞(全道版)の夕刊に、私の活動が紹介された。

現在の活動はもちろんのこと、私の生い立ちも含めて
うまくまとめてもらった。

それよりも 驚いたのは全道版の 反響である。
写真が大きく出たこともあり、メール、電話が来るわ来るわ・・・
また、ふとしたところで「新聞見たよ」と声をかけられる。

このようにフィードバックを得られると とても嬉しい。
ひとつの活動が広まっていくとは こういうことだと
実感をもてる 出来事だった。

あとは・・・ これを 具体的なかたちにするのみ。
ガンバるぞ!

とは言え、
最近「かたちにする」と良く言っている気がする。
だけど、そう簡単に その形が見えるわけではない。
うーん、ガンバるぞ!!
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誕生日会

2006-06-11 21:00:14 | スタッフ日記

 かなり個人的なことですが、本日は私、加藤の誕生日です。
 
 同居人主催の誕生日会を事務所でしてくれました。

 東川町内のケーキ屋さんのケーキにろうそくをたて、
荒井さんのギター伴奏でHappy birthdayを歌ってもらいました。
 
   

 誕生日を祝ってくれる仲間がいるというのはいいものですね。

 今日は美瑛でのガイドもお客さんに恵まれ楽しいガイドになり、
なかなかよい日でした。

 
 明日は姿見に上がります。楽しみです。

 (かとう)
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ひなたぼっこ

2006-06-09 19:04:09 | スタッフ日記
今日は 川湯エコミュージアムセンター(EMC)に来ています。一昨日はEMCの幹事会、明日は 子どもパークレンジャー活動で、登山道整備を行ないます。

1ヶ月ぶりに 道東に来ましたが、とても良い季節。新緑が美しい。屈斜路湖、湖畔での日なたぼっこが気持ちいい。

この数日間は ミーティングが集中的にあり 多くの人と いろいろな話をした。しかし、その意見交換を企画書や次のステップに 落しこめていない。 んー これでは意味がない。 頭の中に散らばっている情報やアイディアをきちんとかたちに出来るようにならなくちゃ!


とりあえず、湖畔でひなたぼっこだね。
(だけど、寒い・・・)

あらい
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パークレンジャーのお仕事(天人峡編)

2006-06-01 21:39:58 | スタッフ日記
 レンジャー日記(活動報告ブログ)にも書きましたが、本日、天人峡で側溝掃除を行いました。ベテランパークレンジャーのTさんと、ねおすの自然ガイド養成コースの学生さん4人と加藤で行いました。


 天人峡は、羽衣の滝までコンクリートで歩道が整備されており、誰でも気軽に歩くことができます。そのため、とてもいろいろな人が訪れます。町の中の公園のような感覚の人もいます。そのような人が気持ちよく散策することができるように、歩道の掃除を行うことがパークレンジャーの仕事のひとつです。



 より多くの人に自然に親しんでもらうため、より多くの人に、より多くの季節に天人峡に足を運んでもらいたい、そんな気持ちを前任者から引き継いで、歩いて気持ちいい歩道を維持していきたいと思います。


 今日はその仕事の第一日目。
 朝に札幌を出て昼に東川町に着き、午後から天人峡へ移動して側溝掃除。そんなハードスケジュールを嫌な顔一つせず、とても一生懸命仕事をしてくれた学生の皆さんに感謝します。パークレンジャーという仕事の意義を少し感じてもらえたらいいなぁと思います。


(かとう きょうこ)
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