NPO法人 大雪山自然学校

所在地:〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地 TEL/FAX:0166-82-6500

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雪の旭岳

2005-09-21 18:48:32 | スタッフ日記
9月21日(水)

紅葉真っ盛りだった旭岳に雪化粧が・・・。白く雪をたたえた美しい姿は訪れる人を楽しませてくれました。雪の白さと紅葉の赤、池の青さのコントラストは今の時期の大雪でしか味わえないでしょう。
この日は、旭岳山頂を目指すツアー。寒さとものすごい風(おそらく風速20m以上)に耐えながら途中まで進むも、あまりの風の強さに7合目で下山。
美しいものには棘(トゲ)がある。その言葉とおりの1日でした。

(しょうじたつや)
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夕焼け

2005-09-14 19:47:23 | スタッフ日記
9月14日(水)

小雨が降りつづくなんだかぱっとしない1日でした。青空に浮かぶ白い雲は、きれいだなぁと心奪われるときがありますが、雨のときのくら~~い乱層雲は、どうしても好きにはなれません。空が暗いと少し気分も暗くなるような気もします。でも、そんな1日の終わりにこんな夕焼けが見れました。「きれいだぁ」と言葉が自然に出てきました。
晴れのときも雨のときも曇りのときも、空は一つ。そう思えるようになりたいです。
(しょうじたつや)
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イエティくらぶ東川校/大雪山はっちゃけ隊 焚き火をしよう

2005-09-04 09:05:54 | スタッフ日記
9月4日(日) その3

午後からは、リベンジ。弓ギリ式発火具をみんなで作り、作ったもので火起こしに挑戦しました。おやつのマシュマロ焼きを食べるために・・・。3~4人で一組になり、棒を回す人、板を固定する人、棒がふらふらしないように抑える人と役割分担をして大人も子どもも必死に、ひたすら棒を回しました。でも、途中で板がずれてせっかく出来かけていた火種が散らばってしまう事故(?)が続出・・・。諦めムードがただよう中、一つのグループから大きな火種が。麻ヒモをほどいた糸くずの中にいれ、吹きかけることしばし。「ぽっ」と炎が出ました。後は、、、美味しくいただきました。火を起こすことの大変さを子どももスタッフもそして私も、体いっぱい体験した1日でした。
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イエティくらぶ東川校/大雪山はっちゃけ隊 焚き火をしよう

2005-09-04 09:02:53 | スタッフ日記
9月4日(日) その2

午前中は3グループに分かれて、火起こし競争。火をつける方法はくじ引きで決まります。マッチ・ライター・そして古代の発火法[弓ギリ式発火具]のいずれかで火をつける。「よぉ~~~い、スタート」のかけ声とともにみんなダッシュでマキを拾いに・・・。大変だったのが、古代の発火法。必死で棒をまわして板にこすりつけるも、なかなか火種が出来ない。午前中はひとまず諦め午後にリベンジすることに。
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イエティくらぶ東川校/大雪山はっちゃけ隊 焚き火をしよう

2005-09-04 09:01:30 | スタッフ日記
9月4日(日) その1

東川校も定例会いよいよスタート!今回は、旭岳の麓で焚き火をしました。参加者は、9名の子どもや大人たち。幼稚園から中学校まで幅広い年齢層が集まりました。雲が大きく広がり、過ごしやすい天気の中旭岳へ移動し、焚き火の始まりです。まずは、マキ集め。そしてマキを組み、火をつける。火の達人かずの話をみんな真剣に聞いていました。
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