goo blog サービス終了のお知らせ 

ダイワコーポレイション株式会社(リサイクルショップ ハローズ/家具のダイワ)社長のひとりごと

仕事の事、趣味の事、子供の事etc昭和40年生まれのおやじのブログ

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.8.26

2025-08-26 07:55:43 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

夏はイベントも多く、長男が帰省してきて外食三昧、映画を見る時間はかなり少なくなりました。↓の今日の空が一番好きの、さっちゃんがふられるシーン以降は悲しいのと、所用が多いのでしばらく放置した程です。と言う訳で久し振りの映画レビュー投稿となりました。

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は

大学生の小西徹は、思い描いていたキャンパスライフとはほど遠い、冴えない毎日を送っていた。そんなある日、お団子頭の女子大生・桜田花の凛々しい姿に目を奪われた小西は、思い切って彼女に声をかける。いろいろな偶然も重なり、またたく間に意気投合する2人。会話が尽きないなか、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好きって思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が、小西の胸を刺す。その言葉は、小西が大好きだった、いまは亡き祖母の言葉と同じだった。桜田と出会えたことに喜ぶ小西だったが、そんな矢先にある出来事が2人を襲う、、、というアラスジです。

またまた河合優実さんの映画です。4月に公開されたばかりの映画ですが、いまならプライムビデオで課金なしでしたので視聴させていただきました。中盤までは普通のラブストーリーという感じ、バイト仲間のさっちゃんが失恋の思いの丈を長尺で述べるシーンは胸が痛くなります。ここから激変します。まさか亡くなるとは、まさか嫌われているとは、しかし姉妹という設定はやり過ぎかな?その割に最後は落ち着くところに落ち着いて普通のラブストーリーで終わりますが、そこは残念です。監督の大久明子さんはあまり存じておりませんでしたが、ちょっと素敵なカメラワークやカット割りを使います。

 

トラップ

クーパーは溺愛する娘ライリーのため、彼女が夢中になっている世界的歌手レディ・レイブンが出演するアリーナライブのプラチナチケットを手に入れる。クーパーとともに会場に到着したライリーは最高の席に大感激の様子だったが、クーパーはある異変に気づく。会場には異常な数の監視カメラが設置され、警察官たちが会場内外に続々と集まっているのだ。クーパーは口の軽いスタッフから、指名手配中の切り裂き魔についてのタレコミがあり、警察がライブというトラップを仕組んだという情報を聞き出す。しかし優しい父親にしか見えないクーパーこそが、その残忍な殺人鬼だった、、、というアラスジです。

レディガガオマージュの世界的な歌手をも利用した罠なのに、一介の物販員がそのシークレットを知っていて、それをペラペラ喋るとか、ちょっと無理があるかなぁと見ていました。その様に稚拙な部分はありますが、人質をとったり回避したりと2転3転する展開はひきつけられます。最後にこの罠を仕組むにあたった元となる人物を知って『お~っ』となります。この辺はサスペンス映画の肝を押さえていると思います。序盤のモヤモヤが吹き飛びました。+0.5

 

元カルチャークラブのボーイジョージがWorrickaというアーティストとのコラボ曲です。カルチャークラブはポップなだけでなく、ソウルのエッセンスも取り入れて、割と好んで聴いていました。女性の様に綺麗にメイクしていたボーイジョージも変貌しました(笑)。ソウルではありませんが、相変わらず黒っぽい今時のR&B的な音楽をやっています。

Worricka & Boy George - Mesmerised

 

最近、大物アーティストが新曲を出しますが、今度はなんとロバート・プラントです。やはりZeppelin以降のロバートプラントもそうですが、ジミーペイジですらパッとしません。それほどZeppelinが凄かったという事かもしれませんが、今回のこの曲は民族音楽的な要素をたっぷりと取り入れた作品ですが、残念ながら私には響きませんでした(苦笑)。

Robert Plant - Everybody's Song (Official Music Video)

 

Zeppelin繋がりで、日本に明日の叙景というバンドがあります。ブラックメタルなのですが、まぁドゥームでハードコアな感じのメタルです。このバンドが新曲を発表したのですが、タイトルがツェッペリンです。歌詞の内容はこれから検証したいと思いますが、なかなかカッコイイ曲です。それにしても明日の叙景のツェッペリン、どっちが曲名でどっちがバンド名かって思いますよね?

明日の叙景 - ツェッペリン [Official Music Video]

 

懐かしい曲です。永ちゃんの夏曲です。コカコーラのCMに使われていたのですが、コカコーラにも夏にもふさわしい素敵なミディアムテンポの曲です。これもメロディーラインの抑揚が繊細で難しい曲ですね。流石永ちゃんです。

YES MY LOVE / 矢沢永吉

 

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.8.5

2025-08-05 07:55:44 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

『悪い夏』にちなんで生活保護の話ですが、理不尽な難癖をつけて大声出す元気があるなら働きなさいと思う事がありました(苦笑)。やはり生活保護を受けている方が、劣悪な環境下でチワワを飼っていたので、おせっかいながらもそのことを聞くと『拾ってきた』と言っていました。そうそう、その辺に野良チワワは沢山いますからねぇ(笑)。

悪い夏

市役所の生活福祉課に勤める佐々木守は、同僚の宮田から「職場の先輩・高野が生活保護受給者の女性に肉体関係を強要しているらしい」との相談を受ける。面倒に思いながらも断りきれず真相究明を手伝うことになった佐々木は、その当事者である育児放棄寸前のシングルマザー・愛美のもとを訪ねる。高野との関係を否定する愛美だったが、実は彼女は裏社会の住人・金本とその愛人の莉華、手下の山田とともに、ある犯罪計画に手を染めようとしていた。そうとは知らず、愛美にひかれてしまう佐々木。生活に困窮し万引きを繰り返す佳澄らも巻き込み、佐々木にとって悪夢のようなひと夏が始まる、、、、というアラスジです。

北村匠海主演で、飛ぶ鳥を落とす勢いの河合優実が脇を固めます。今の朝ドラにもこの両名がでていますね。それはともかく、序盤はサスペンス的な展開でサクサク見る事が出来ます。途中から主役は正義感の強い公務員役と思いきや、それを貫けずという意外な展開。ただこの辺のストーリーはちょっと辛いです。嫌~な気分になります。結局悪者ばかりで最後は悪者カオス。ドタバタでラストを迎えます。生活保護受給という問題ですが、私もその生々しい現場を何度も見ております。いろいろと難しい問題ですよね。

 

雨の中の慾情

貧しい北町に住む売れない漫画家の義男は、アパート経営のほかに怪しい商売をしている大家の尾弥次から、自称小説家の伊守とともに引っ越しの手伝いに駆り出される。そこで離婚したばかりの福子と出会った義男は艶めかしい魅力をたたえた彼女にひかれるが、彼女にはすでに恋人がいる様子。伊守は自作の小説を掲載するため、裕福な南町で流行っているPR誌を真似て北町のPR誌を企画し、義男がその広告営業を手伝うことに。やがて福子と伊守が義男の家に転がり込んできて、3人の奇妙な共同生活が始まる、、、というアラスジです。

とにもかくにも漫画家つげ義春の同名短編を映画化という事で借りて見ました。つげ作品は何度か映画化されてはいますが、割とわかりやすい作品になっていると思います。そのわかりやすさがどうかと言えば、やはりシュールさが命のつげ作品なので、私にとっては求めているものとは少し違うかなぁ。それでも映画としての完成度は高く、幻想的であったりエロティックであったり、そういう部分の世界観はかなり良くできていると思います。つげ作品という先入観がなかったら、、、

 

今日は音楽の方は古めの夏ソングをチョイスしました。

地味可愛かった岡田有希子さんのサマービーチです。作詞作曲が尾崎亜美で編曲が松任谷正隆で、アイドルらしかなぬシックなサマーソングです。

岡田有希子 / Summer Beach

 

氷室京介さんのサマーゲームです。BOOWYもBEATEMOTIONあたりから、あまり聴いていませんでしたが、ソロのファーストアルバムはモータウンっぽいアレンジがあったり、シャッフルやアフロと面白い曲があったのでちょっと聴いていました。セカンドはこの曲がかなり商業的だと思って全く聴きませんでした。何よりも1989年因縁の夏に氷室は聴けませんでした(苦笑)。

KYOSUKE HIMURO『SUMMER GAME』(TOUR "COLLECTIVE SOULS"1998 One Night Stand)

 

ブライアンセッツァーというかストレイキャッツにはLonelySummerNightsという名曲があるのですが、なんともサックスの入り方とか演歌なんですよ。夏ソングではないのですが、↓のI won't stand in your wayはとっても涼し気なサウンド。夏の夜にふさわしいチューンかと。

brian setzer orchestra | i won't stand in your way

 

ジャニスのサマータイムは高校時代の夏を思い出します。こんなダル~い曲を暑っつい部屋に閉じこもって聴いていたんです。自虐的ですよね。

Janis Joplin "Summertime" (Live -1969)

 

ジャニスのサマータイムでファンボーイスリーのサマータイムも思い出しました。これは全く別モノ(笑)涼しいですよ。リズムが心地良いです。

Fun Boy Three - Summertime (Official Music Video)

 

大好きなルースターズのCMCです。夏ソングをひねくった様歌詞です。サマーリゾートのビーチに突然巡航ミサイルキャリアが現れるのですから(笑)。

THE ROOSTERS / C.M.C

 

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.7.22

2025-07-22 07:50:32 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

ここ1か月ほど、我が家では愛犬のノアちゃんの行動に悩まされています。深夜の3時~4時に起きて吠えまくるのです。1階に寝るみっちゃんと2階に寝る私が交代でノアと寝るのですが、本当に寝不足で大変です。お陰で夜に映画鑑賞している間に寝てしまい、また元に戻って見るという繰り返しで集中して見れていません。なんとなく評価に影響している様な?

人間爆弾/立ち止まったら、爆発

運悪くテロリストを乗せてしまったタクシー運転手サンティ。続いて彼は歩き続けないとスイッチが入って吹き飛ぶ、爆弾付きベストを着せられてしまい……。冒頭、空港で阿鼻叫喚の爆発パニックが起きるのに続き、サンティがベストを着せられる中盤以降も、米映画「スピード」を思い出させるノンストップスリラーが展開される、、、というアラスジです。

2023年のスペイン映画です。あまり期待せずに拝見しましたが、とてもスリリングで面白かったです。助かるだろうとわかっていても(笑)、緊迫感を煽る演出は良いと思います。とにかくとらえられたタクシー運転手サンティに、何とも言えない程の悲壮感を覚えます。そして愛着の様なものも沸いてきます。裏側では家族のエピソードも流れますが、ここはありきたりかなぁ?カテゴリー的にアクションシーンがもう少し盛り込まれても良かったと思います。+0.5

 

ルート29

他人と必要以上のコミュニケーションを取ることができない孤独な女性・のり子は、鳥取の町で清掃員として働いている。ある日、彼女は仕事で訪れた病院の入院患者・理映子から「娘のハルを連れてきてほしい」と頼まれ、何かに突き動かされるように姫路へと向かう。やがて見つけたハルは風変わりな女の子で、初対面ののり子に「トンボ」というあだ名をつける、、、というアラスジです。

ロードムービーです。台詞も少なく淡々と無機質な映画です。時にはシュールな表現もあったり、この手の映画はすきではあるのですが、紙一重な部分も大きいです。その紙一重が私にとってはいけない方にぶれていると思います。ちょっとあざとさを感じるのです。ストーリーとしては面白い作品ですので、表現をもう少し頑張ってもらえたら私好みの作品になったのかなぁと思います。いまや実力派女優の綾瀬はるかを持て余した様にも感じました。もったいないですね。

 

イギリスのオルタナ系バンド、ウルフアリスの新譜です。その世界観がしっかり伝わる楽曲、そしてMVも素晴らしいです。世代的にはケイトブッシュを彷彿とさせると言っても過言ではないと思います。

Wolf Alice - Bloom Baby Bloom (Official Video)

 

ジャーマンメタルのRageが新譜を出すそうです。ゴリゴリのパワーメタルですが、サビはメロディックで、やはりジャーマンメタルの神髄を感じます。ヘビメタは聴かなくなりましたがRageは好きなバンドのひとつです。

Rage - Freedom (Official Music Video)

 

奇妙礼太郎も新譜を出しました。ファンキーな曲は得意な彼ですが、これはモータウンサウンド。すんごく良い~。とっても良い。

奇妙礼太郎 - 「夢暴ダンス」 Official Audio

 

ベタベタですが、私にとって夏と言ったら↓この曲です。

David Lee Roth - California Girls (Official Video) [HD]

 

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.7.10

2025-07-10 08:00:00 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

石原さとみさんのデビュー当時、3姉妹の末っ子役でNHKの朝ドラに出ていた頃は、イモっぽいと言えば失礼ですが、そんな感じの女の子でしたが、最近は本当に綺麗になりました。特に結婚後にそう感じます。そんな石原さとみさんが出るミッシングですが、悲壮感一杯の役ということもあり、顔を必要以上に歪めるシーンが多く、私には悲壮感を超えるものを覚えました。演技って難しいなぁと、、、小中学校のお芝居も上手くできなかった私は思います。

春画先生

 

肉筆や木版画で人間の性的な交わりを描いた「春画」の研究者である「春画先生」こと芳賀一郎は、妻に先立たれて以来、世捨て人のように研究に没頭する日々を過ごしていた。そんな芳賀から春画鑑賞を学ぶ春野弓子は、春画の奥深い魅力にのめり込んでいくと同時に、芳賀に恋心を抱くように。やがて、芳賀が執筆している「春画大全」の完成を急ぐ編集者・辻村や、芳賀の亡き妻の姉である一葉の登場により、大きな波乱が巻き起こる。

コミカルでテンポも良くサクサク見れる映画です。もちろん春画がテーマでエロではありますが、序盤は芸術的な切り口になっています。徐々に倒錯的でフェチシズム的になっていきます。そこは文芸的でもありますが、やはりコミカルなので文芸的な表現には遠く感じます。コメディ映画としてはまぁまぁなのかな?しかしカオスな状況に陥り、ちょっと中途半端な作品だと思いました。

 

ミッシング

沙織里の娘・美羽が突然いなくなった。懸命な捜索も虚しく3カ月が過ぎ、沙織里は世間の関心が薄れていくことに焦りを感じていた。夫の豊とは事件に対する温度差からケンカが絶えず、唯一取材を続けてくれる地元テレビ局の記者・砂田を頼る日々。そんな中、沙織里が娘の失踪時にアイドルのライブに行っていたことが知られ、ネット上で育児放棄だと誹謗中傷の標的になってしまう。世間の好奇の目にさらされ続けたことで沙織里の言動は次第に過剰になり、いつしかメディアが求める“悲劇の母”を演じるように、、、というアラスジです。

余計な情報を入れずに見てみました。最初はサスペンスなのか、ヒューマンドラマなのかわからない展開でしたが、事件の行方というより、子供が行方不明になった母親の心境の変化というところがクローズアップされ続ける事でヒューマンドラマであると、早々にわかりました。そこかな?もう少し事件を追って行くのも面白かった様な気もします。石原さとみ演じる母親の痛々しい精神状態もさることながら、何かと非難される父親の方に気持ちが入ってしまいました。最後に彼が号泣するシーンで何故か救われます。もうひとつのテーマ。メディアの在り方というのはありきたりかな?+0.5

 

な~んと、デヴィッド・バーンが新曲を発表しました。御年73歳ですが歌声もルックスも相変わらずですが、その音楽性もやはりあのままです。VCも彼らしいさに溢れています。

David Byrne - "Everybody Laughs" (Official Music Video)

サミー・ヘイガーの新曲です。曲調がとってもエディートリビュートです。VCの演出にもエディー愛を感じます。でも私はそんなに好きではありません(苦笑)。

Sammy Hagar - Encore, Thank You, Goodnight.

バッキンガムのブラックサバス/オジーオズボーンのラストライブに本当は参加する予定だった、ジューダスのロブの参加が取りやめになりました。なんでもスケジュールの合間を見て、ロブがヘリコプターで駆けつけるのは危険であると考えたそうです。それに呼応するかたちで、ジューダスがブラックサバスのWarPingsのカバーを公開しました。流石です。バッキンガムの大大大イベントは山ほどYouTubeにあがっているので敢えてのせません。凄かったなぁ。

Judas Priest - War Pigs

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.7.1

2025-07-01 07:51:33 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

忙しいなりに映画を見れている理由がわかりました。ニュースやスポーツ番組以外はテレビをほとんど見なくなったからです。ゴールデンタイムにはほぼバラエティーですが、内容によっては見ますが、必ずこれだけは見るというバラエティーはまずありません。それに加えて、働き方改革で営業時間の終了が30分早くなったからです。テレビ番組が面白くなくなったというのはある意味問題ですが、メディアの多様化に大手テレビ局がついていけなくなったという事かな?古い体質から脱却できないのは知っておりますが(笑)。

ビーキーパー

 

アメリカの片田舎で養蜂家(ビーキーパー)として隠遁生活を送る謎めいた男アダム・クレイ。ある日、彼の恩人である善良な老婦人がフィッシング詐欺に遭って全財産をだまし取られ、絶望のあまり自ら命を絶ってしまう。怒りに燃えるクレイは、社会の害悪を排除するべく立ちあがる。世界最強の秘密組織「ビーキーパー」に所属していた過去を持つ彼は、独自の情報網を駆使して詐欺グループのアジトを突き止め、単身乗り込んだ末にビルごと爆破。その後も怒とうの勢いで事件の黒幕に迫り、事態はFBIやCIA、傭兵部隊や元同業者まで入り乱れる激しい闘争へと発展していく、、、、というアラスジです。

新作ですがプライムビデオで無課金で見れたので、あまり期待もせずに見てみました。ところが非常に面白かったです。サスペンス&アクションで、サスペンスの部分は少々稚拙な部分はありますが、とにかく主人公が屈強なのです。ゴルゴ13並みの屈強ぶりです。ピンチらしいピンチが無いところが、とってもスカッとします。この揺るがない強さは、逆に今の時代は支持される様な気がします。トランプ的な人間が支持される様に(笑)。シリーズ化を期待します。それでも屈強であってほしいですね。

 

あの人が消えた

配達員の青年・丸子は、「次々と人が消える」と噂されるいわくつきのマンションに毎日のように出入りするうちに、怪しげな住人の秘密を知ってしまう。小説家を目指す職場の先輩・荒川にも相談し、荒川の意見を仰ぎながら住人の正体を探ろうとする丸子だったが、いつしか2人は思いがけない大事件に巻き込まれていく。

ストーリーは非常によくできていると思います。ネタバレできないのですが、こういう逆転劇は大好きなので、最後は『おおっ』となります。展開としては普通のミステリーから終盤はコミカルになり、最後はファンタジーも入るのかな?そういう脚色も面白いと思います。ただ映画としてはちょっと残念な部分も多く、せっかくの原作を上手く表現できていない様に思います。染谷翔太の演技が際立っています。+0.5

 

元ザ・ジャム、スタイルカウンシルのポールウェラーが新譜を発表しました。それが全曲カバーアルバムです。ポールウェラーなのでソウルやファンクのカバーかなと思ったのですが、割とシンプルなバンドのカバーが多いです。というか知らないミュージシャンが多くてマニアックなチョイスです。アレンジも流石です。

Paul Weller - Lawdy Rolla (Official Music Video)

 

Opethというプログレメタルバンドの新譜です。そもそもプログレは好きなバンドもあれば、そうでないバンドもあり、その楽曲の様にとても難しいカテゴリーだと思います。その中で今時のプログレメタルは1曲聴けばお腹いっぱいという感じです。しかしこのOpethというバンドは割とわたしのツボに近い、ちょっとダークで重厚、癖が強くて面白いバンドです。

Opeth "Paragraph One" (Official Promo Video)

 

松田聖子さんはアイドルというより、完成されたアーティストとして聴いています。曲を誰がどの様に決めているのかわからないけど、本当にフィットしていると思うし、松田聖子さんの世界観をちゃんと形成していると思います。作曲陣も松任谷由実、財津和夫、大瀧詠一、筒美京平らで、決して中島みゆきや玉置浩二、井上陽水ではないのです。アルバムを聴いてもぶれは一切ありません。後半のヒット曲あなたに逢いたくてあたりから、演歌的に歌い上げるような曲調はちょっと違うかなと思うのですが、それ以前の松田聖子さんは大好きです。

 

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.6.17

2025-06-17 07:29:44 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

月に1~2度は泊まりの出張があり、ジムで筋トレしていて、ウォーキングもしています。その暇をみてギターを弾いています。それでもなんとか映画は見れてるんですよね。やはり睡眠時間は削っている様な、、、余生が少なくなってきましたので、少しでも長く起きていたいと思う様になりました(笑)。

先生の白い嘘

高校教師の原美鈴は、女であることの不平等さを感じながらも、そのことから目を背けて生きている。そんなある日、親友の渕野美奈子から、早藤雅巳と婚約したことを告げられるが、早藤こそ美鈴に女であることの不平等さの意識を植え付けた張本人だった。早藤を忌み嫌いながらも、彼との行為を通して性への欲望や快楽への渇望が芽生え、呼び出しに応じてしまう美鈴。そんなある日、担当クラスの男子生徒・新妻祐希から性の悩みを打ち明けられた彼女は、思わず本音を漏らしてしまう。新妻は自分に対して本音をさらけ出してくれた美鈴にひかれていくが、、、というアラスジです。

第一印象としてはエロい映画です。それがちょっと生生しかったりします。そこが文学的な甘美であったりする訳ではありません。まぁ倒錯的と言えば倒錯的なのかもしれません。本当は主人公の高校教師原美鈴のトラウマやコンプレックスとの葛藤という部分がテーマなのかもしれませんが、なかなか入ってきません。元アイドルという肩書の?風間俊介のサイコパス振りは、演技のまずさが逆に強く印象に残ります。その通り印象には残るのですが、ストーリーが入って来ない。そんな映画です。

 

ロブスター

独身者は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる、そんな近未来。独り身になったデヴィッド(コリン・ファレル)もホテルに送られ、パートナーを探すことになる。しかしそこには狂気の日常が潜んでいた。しばらくするとデヴィッドは“独り者たち”が暮らす森へと逃げ出す。そこで彼は恋に落ちるが、それは“独り者たち”のルールに反することだった―というアラスジです。

2015年に公開の映画です。ずっと見たかったのですが、借りようと思うことを忘れる(苦笑)、アマプラをポチポチしてたらありました。やっと見れた甲斐があったと思います。とにかく映像や音響に惹きこまれます。ストーリーもさることながら世界観を堪能できる作品です。ラストははっきりと見せませんし、想像するしかないのですが衝撃的です。タイトルからしてロブスターになったのでしょうね。アラスジだけ見るとダークファンタジーですが、映画としては特殊な映像は使わず、あくまでも想像を要求する映画です。

 

GOLDFISH

1980年代に社会現象を巻き起こしながらも、メンバーのハルが傷害事件を起こして活動休止に追い込まれたパンクバンド「ガンズ」。30年後、リーダーであるアニマルの不純な動機をきっかけに、メンバーのイチが中心となって再結成に乗り出す。しかしリハーサルでは、バンドとしての思考や成長のズレが浮き彫りになっていく。ためらいながらも音楽に居場所を求めて参加を決めたハルは、仲間たちの成長に追いつけない焦りによって次第に追い詰められ、かつてのように酒と女に溺れていく、、、というアラスジです。

パンクバンドのアナーキーのギタリスト藤沼が監督を務めました。役者に永瀬や渋川を使っている事からも、石井岳龍オマージュの様な雰囲気は伝わりますし、やりたいことは痛いほどわかります。しかしカット割りやカメラワーク、演出等はどうしても思っていたモノが出せなかったのではないでしょうか?もっともっとストレートなパンク映画、、、それで良かった様な気がします。最後に亡くなったギタリストのマリ(逸見泰成)への追悼の意を表していましたが、それだけに残念でなりません。

 

リンキンパークがアルバム収録曲外の未発表曲をまた公開しました。私はチェスター在籍時の、枯れた感じのインダストリアルなサウンドが好きでしたが、やはり今のリンキンも凄くカッコイイと再認識しました。

Let You Fade - Linkin Park

 

デビューほやほやのシーズアレインボーというガールズユニットです。サリー久保田さんがプロデュースなのですが、本当にキャッチーでキュートな60'sサウンドです。シーズアレインボーの名前からローリングストーンズをイメージしますが、ストーンズのアフターマスあたりの雰囲気を表しているそうで、曲としてはさほどストーンズっぽくはありません。インディーズですが、あまりにも気に入ったのでCDを購入させていただきました。とっても良かった。

She's a Rainbow – 1st Mini Album「Pinky Fluffy」DIGEST New Releases: 28 Mar 2025

 

今回もそうですが、ここで女性ヴォーカルの曲を紹介する事が多いのですが、昔から女性のロックバンドが好きでした。大学で音楽サークルに半年だけ所属していました。半年だけにエピソードも少なくて、この話も何度かしたことがあります。浜田麻里さんのバックバンドZEUSのギタリスト金子さんは、同じサークルの先輩でした。サークルに入って間もなく、中央大の大学祭で浜田麻里さんのライブがあると、浜田麻里さんに会わせてやると、サークル内でも浜田麻里さんに会いたい10数名程でライブに行ったのです。その前座がデビュー前のレベッカでした。シャケ在籍時のレベッカは凄くカッコ良くて、とっても気に入って、、、むしろ浜田麻里さんよりも印象に残ったかもしれません。発売前も話題になることがなかったので、1stのミニアルバムも予約で購入しました。

そのシャケが抜けた後のレベッカはそんなにも好きではありませんでしたが、↓このロンリーバタフライは何故か染みる。『君はまるで自由なちょうちょさ 信じるなんてできないよ』振り返れば信じても良かったのかなぁ?信じていたらどんな人生になっていたのか?感慨深い。

レベッカ「LONELY BUTTERFLY」MUSIC VIDEO

 

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.6.5

2025-06-05 07:50:26 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

映画の方は古い作品の紹介です。作家のジョン・アービングは大学時代に流行っていて、とても懐かしく拝見しました。学生時代は本当に映画を見ていました。映画館でリバイバル映画の3本立てとか、土曜日の夜はオールナイトでやはり3~4本立て。翌朝の電車の始発時間頃に終わるのですが、半分以上のお客さんは途中から寝てましたね。今もミニシアターではオールナイトとかやっているのかな?当時はレンタルビデオも高かったので、映画館に行く方が多かったと思います。リバイバルを上映する映画館は古いところが多かったので、独特の香りがしました。トイレや芳香剤やタバコが混じった様な。鶴岡座もそんな感じだったかも。

ガープの世界

子供は欲しいが男に支配されたくはない看護婦・ジェニーは、瀕死の負傷兵にまたがって子供を授かる。ガープと名付けられた息子は、奇妙な人々に囲まれながら少年から青年、大人へと成長していく。母も自伝的小説を著し、ウーマンリブの象徴的存在になるが…というアラスジです。

日本公開1983年の古い映画です。大学進学直後に映画館で見た記憶がありますが、WOWWOWでやっていたので久し振りに見てみました。ジョン・アービング原作で。この頃アービングがはやっていましたが、ちょっと厚い原作本を読む気にはなれず、ニューハンプシャーとこれはたて続けて見ました。とにかくシモネタが笑えます。恐らく彼女と見ても『クスッ』と笑えるシモネタだと思います。終盤のあの嚙み切るエピソードがあまりにも印象的過ぎて、終わり方は全く覚えておりませんでした。今時の多様性をサバサバと表現しています。この辺はアービングワールドかな?

 

青春ジャック/止められるか、俺たちを2

熱くなることがカッコ悪いと思われるようになった1980年代。ビデオの普及によって人々の映画館離れが進む中、若松孝二はそんな時代に逆行するように名古屋にミニシアター「シネマスコーレ」を立ち上げる。支配人に抜てきされたのは、結婚を機に東京の文芸坐を辞めて地元名古屋でビデオカメラのセールスマンをしていた木全純治で、木全は若松に振り回されながらも持ち前の明るさで経済的危機を乗り越えていく、、、、というアラスジです。

前作は門脇麦主演で結構面白かったのですが、2作目があったのは最近知りました。前作同様、映画監督の若松公二やその取り巻きの、映画に対する情熱が感じられます。東出演じる木全が映画産業に未練を感じながら、そこに関わっている姿と、杉田演じる井上が若松の元で監督の修行を積む苦労の日々。2つのテーマが進行していますが、その背景になる映画産業が下り坂に入った80年代の情景がとてもよく表現されていると思います。友情出演なのかな?ちょい役でいろんな方が出演しています。+0.5

 

↓グリムスパンキーは大好きです。ブルージーで骨っぽくて、硬派なロックという感じなのですが、これはちょっと今時のオルタナ系のエッセンスが強く感じられます。悪くはないですが、グリムスパンキーとしてはどうかな?

衝動impuls/GLIM SPANKY

 

↓THUNDERMOTHERというスウェーデンのハードロックバンドです。ガールズバンドですが直訳すると雷母さんです(笑)。かみなりかあさんというバンド名は心配になりますが、AC/DCを彷彿とさせるストレートなロックンロールでめっちゃカッコイイです。

 So close/THUNDERMOTHER

 

↓孤高のシンガー、ニール・ヤングが新譜を出すそうです。わたしも好きで、クルマのHDDにも1枚ダウンロードされています。最初は弱弱しいか細い歌声が、大丈夫かと心配になるものでした。画像を見るまでは女性だと思っていましたが、あれも味なんですよね。

Lets Roll Again /Neil Young and The chrome hearts

 

この曲は遠藤ミチロウさんもカバーしていて馴染みある曲。私は今もたまに弾いたりもしています。私も中央線沿線に住んでおりましたので、この情景が本当にリアルに思い浮かびます。阿佐ヶ谷の駅じゃなくて国分寺か武蔵小金井(笑)、語数をあわせるならこくぶんじかな?新生ではなくマイルドセブンでしたが、こちらは語数を合わせるにはマブンとか(笑)。マイルドセブンをマブンと言う人は廻りにいませんでしたが、セブンスターをブンタって言う人はいました。♪あ~中央線よ空を飛んであの娘の胸に突き刺され。

↓一本道/友部正人

 

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.5.22

2025-05-22 07:32:56 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

新作が2つ届きました。ソウXは劇場で見る勇気がありませんでした。やはり目を背けたくなる、、、というか背けたし(笑)。そんなシーンがてんこ盛りでした。はたらく細胞は好評だったのですが、どうだったでしょうか?ひょっとして私の感覚はずれているのかなぁ?

ソウ X

末期がんで余命わずかと宣告されたジョン・クレイマーは、藁にもすがる思いで危険な実験的治療を受けるべく、メキシコに向かう。だが、実はその治療が卑劣な詐欺だと知った彼は復讐のため、自分を騙した詐欺師やインチキ治療に加担する医師たちに死のゲームを仕掛けていく、、、、というアラスジです。

このシリーズはトラウマ的な猟奇描写が凄いので、あまり見たくはないのですが、サスペンスとしての面白さもあり、ついつい借りて見てしまいます。さて今回の猟奇的な演出、描写は過去最高の酷さです(笑)。苦手な方は覚悟が必要です。そこが見どころの映画ではありますので、好きな方にとっては最高でしょう。ストーリーの方は、特に終盤に2転3転する面白さはあります。すっきりと腑に落ちない点もありますが、前作の様に次回に続くという終わり方ではないので、ストーリーとしてはきっちりしています。+0.5

 

はたらく細胞

人間の体内には37兆個もの細胞が存在し、酸素を運ぶ赤血球や細菌と戦う白血球など無数の細胞たちが、人間の健康を守るため日夜はたらいている。高校生の漆崎日胡は、父の茂と2人暮らし。健康的な生活習慣を送る日胡の体内の細胞たちはいつも楽しくはたらいているが、不規則・不摂生な茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちが不満を訴えている。そんな中、彼らの体内への侵入を狙う病原体が動き始め、細胞たちの戦いが幕を開ける、、、というアラスジです。

細胞を擬人化して体内の働きをわかりやすく伝える。それと、その身体の持ち主の方のストーリーが二層で流れていきます。子供たちが体の仕組みを楽しく学べる。そんなアカデミックな映画だけど、表で流れるストーリーはいたって普通かな?泣けるとか、感動したというクチコミは私には理解できなかったかも。佐藤健のアクションシーンは相変わらず素晴らしかった。ちなみに日胡を演じる芦田愛菜さんが、彼氏である先輩を『先輩』と呼ぶ度にドキッとするのは何故かなぁ。またいつか呼ばれたい。

 

前回SAM41が解散するという事でラストアルバムから曲を紹介しましたが、同じくエモコア、メロコアバンドのGreenDayもニューアルバムを出しました。もちろんパンキッシュではあるのですが、めちゃくちゃポップです。軽快でこれからの季節のドライブに最適です。

 Ballyhoo/Green Day

 

メロディックデスメタルのARCH ENEMYの新作です。いわゆるデスメタルはアルバムをフルで聴くことは出来ません(笑)。飽きちゃうんですよね。同じに聴こえるんです。でもARCH ENEMYはデス声で歌うのですが、特にサビはメロディックでそこがとても面白いです。このPaperTigerはいにしえのブリティッシュメタルっぽくて、私には刺さりました。

 Paper Tige/ARCH ENEMY

 

言わずと知れた名曲です。私が中学1年の時に流行りました。当時はガットギター(クラシックギター)しか持っていなかったので、それでコピーしたのですが、中1,2の私には複雑なコードで押さえられなかった記憶があります。弾き語ろうとしたのですが、メロディーの抑揚も繊細で難しかった。今時は珍しくないコード進行ですが、このコード展開はセンス以外の何ものでもないと思います。さすが永ちゃんです。

時間よ止まれ/矢沢永吉

そんな時間よ止まれを元BOOWYの氷室京介さんがカバーしています。カバー?打上げとかでカラオケを歌ったのを隠しとりされた様な雰囲気です(笑)。それにしてもレアな音源ですね。

時間よ止まれ/氷室京介 

 

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.5.13

2025-05-13 08:00:00 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

冗談半分で私が映画監督でって、↓に書いたのですが、大学時代にレオスカラックスの"汚れた血"を見た時に、『こんな映画を作りたかったのに、、、やられた』と、全く作る気もないのに感じたことがありました。いやぁ映画監督って、本当にやることが多くて大変だと思います。絶対にやれないです。映画監督はスーパーマンだと思います。

本心

工場で働く石川朔也は、同居する母・秋子から「大切な話をしたい」という電話を受けて帰宅を急ぐが、豪雨で氾濫する川べりに立つ母を助けようと川に飛び込んで昏睡状態に陥ってしまう。1年後に目を覚ました彼は、母が“自由死”を選択して他界したことを知る。勤務先の工場はロボット化の影響で閉鎖しており、朔也は激変した世界に戸惑いながらも、カメラを搭載したゴーグルを装着して遠く離れた依頼主の指示通りに動く「リアル・アバター」の仕事に就く。ある日、仮想空間上に任意の“人間”をつくる技術「VF(バーチャル・フィギュア)」の存在を知った朔也は、母の本心を知るため、開発者の野崎に母を作ってほしいと依頼。その一方で、母の親友だったという三好が台風被害で避難所生活を送っていると知り、母のVFも交えて一緒に暮らすことになるが……というアラスジです。

ヒューマンファンタジーとでも言うのでしょうか?近未来のお話です。亡くなった母の死に疑問を感じ、また母から『大切な話をしたい』と言われながらも聞きそびれた、その内容を知りたくて、母親そっくりのヴァーチャルフィギュアなるものを作ってしまう。このへんから違和感を覚えます。ちょっと代償が大きいと思うのです。私なら絶対に作りません。最後にバーチャルの母親に言われる言葉は救いにはなりますが、それがタイトルの意味する本心なのでしょうか?重さから言えば三吉彩花の本心の方が重いと思います。私としてはこの辺がスッキリしません。

 

アオグラ

1968年、青森県南部。高校を卒業し就職を控えた沢木は、熊夫から就職をやめて相撲取りになるよう言われる。それをきっかけに将来に疑問を感じ始めた彼は、初恋、喧嘩、童貞喪失に決着をつける。そして、今の自分にも決着をつけようと決意する、、、というアラスジです。

2006年公開の映画です。昭和40年前半のロケーションがとても良く表現されていると思います。いまの昭和レトロブーム好きには必見の映画です。タイトルはアメグラをもじっていまして、青森グラフィティーを略しています。アメグラの様に当時の音楽が溢れていたら更に良かったと思います。ストーリー的にはベタな青春映画ですが、そこもまたマッチしていて楽しいです。+0.5

私が監督で昭和50年代半ばを描いたツルグラ(鶴岡グラフィティ)を撮るとしたら(笑)。鶴岡公園、熊九、喫茶慕情、鶴南高、鶴工、鶴岡銀座、鶴岡駅、パチンコひかり、ヤマグチヤが主な舞台になるかな。音楽はARB、モッズ、ルースターズ、スターリン、アースシェイカー、44マグナム、松田聖子、近藤真彦あたりを使う予定です。バイクはFXやRZ、CB、クルマも初代セリカGTやケンメリGT-R、Z432を使いたいです。今は熊九やヤマグチヤもCGやVFXを使って再現できると思います。誰か出資してくれませんか(笑)。

 

↓Inhaler/インヘイラーというバンドですが、U2のボノのご子息がヴォーカルということです。U2の音楽性にも近いポストパンク、オルタナロックという感じ。クールだけどメロディックで聴きやすいです。何よりもボノの歌声にそっくり(笑)。

Inhaler - A Question of You (Official Video)

↓女性と男性のツインボーカルのイギリスのHOT MILKの新譜からのリーディングトラックです。ちょっとグランジをかましたパンクです。メロディックでいまどきで言えばエモいパワーポップバンド。わたくしフランイングVを弾く女性の姿に、非常に萌えるのです。

Hot Milk - 90 Seconds To Midnight (Official Video)

↓この頃のモッズとか、本当に言葉がダイレクトに突き刺さります。それが今になって更に深く刺さるのです。

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【音楽/映画】最近見た聴いた映画と音楽レビュー 2025.5.2

2025-05-02 07:50:46 | 映画・DVDレビュー

鶴岡市・酒田市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ上部ヘッダーメニューの売りたいから、買取のアドバイスをクリックしてください。

新しいギターを買って毎晩弾いています。ゆえに映画を見る時間はかなり少なくなりました。送られてくるサブスクのDVDは見ないと損なので、そこはなんとか時間を作って見ています。音楽のネタ仕入れはラジコです。それは風呂で防水のbluetoothスピーカーで聴いているので変わりません。そんな日々を送っています。

あんのこと

売春や麻薬の常習犯である21歳の香川杏は、ホステスの母親と足の悪い祖母と3人で暮らしている。子どもの頃から酔った母親に殴られて育った彼女は、小学4年生から不登校となり、12歳の時に母親の紹介で初めて体を売った。人情味あふれる刑事・多々羅との出会いをきっかけに更生の道を歩み出した杏は、多々羅や彼の友人であるジャーナリスト・桐野の助けを借りながら、新たな仕事や住まいを探し始める。しかし突然のコロナ禍によって3人はすれ違い、それぞれが孤独と不安に直面していく。

乗りに乗っている若手女優の河合優実の作品です。上記の通り酷い設定です(笑)。そこの描写もよく表現できていて、可哀そうと言う気持ちで溢れてきます。佐藤二朗演じる刑事は胡散臭さが全開で、どんでん返しのキーマンというのが見え見えでした。ここは失敗かな?幼い子供を預けられ、献身的に育てることに活路を見出した様な姿にはグッときます。それゆえに後半の展開は切なくなってきます。ナミビアといい、河合優実は癖のある役を上手にこなしていると思います。

 

キングダム/大将軍の帰還

春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで、隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信(しん)たちの前に趙軍の真の総大将・ほう煖(ほうけん)が突如現れた。自らを「武神」と名乗るほう煖の急襲により部隊は壊滅的な痛手を追い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出劇を試みる。一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎は、ほう煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧(りぼく)の存在を感じ取っていた、、、というアラスジです。

大人気シリーズの第4弾です。こちらも好評だった様でサブスクで見てみました。超娯楽大作という感じです。アクションシーンは本当に見応えがあります。役名が難しいので役者名で言うと吉川晃司と大沢たかおのラスボス決戦は手に汗です。この作品は某大物の死という事で、一応の決着はつきますが、やはり次作へ続くというストーリーがもどかしいです。その都度見てはいますがキチッと終わりません。そろそろ見なくても良いかな?と思いながらも次も見る様なきがします(笑)。+0.5

 

2000年代のメロコア、ポップパンクブームをけん引してきたSum41が、今回のアルバムとツアーを最後に解散するそうです。私もメロコアブームの時はSum41やOFFSPRING、GreenDay、Weezerは聴いていましたので、ちょっと寂しい感じはあります。最後のアルバムのリーディングナンバーはシットリした曲ですが、アルバムではハードでパンキッシュな曲に溢れています。

 RadioSilence/Sum 41 

 

 

正直Buckcherryというバンドに馴染みはないのですが、あるラジオ番組でイントロを聴いて、AC/DCの新曲かと思ったら、ブライアンジョンソンの切り裂く様なボーカルではなく、拍子抜けしてしまいました。Buckcherryの新譜のポリシー『バラードはやらない。カバーはやらない。』だそうです。骨っぽいですね。

Come On/Buckcherry

 

ルースターズの花田も使っているギブソンES-533を購入したので、ルースターズの曲を弾き語ってみようと、、、昔ギターだけは弾いた事もありましたが、歌ったことはなかったので歌詞を確認する為にYoutubeを検索すると、大好きなUAがルースターズをカバーしている動画を発見。だいぶ前だと思うけど、何の企画だったのかな?見たかった。そういえば前回のレビューでもルースターズ投稿したけど、Aあいつのせいです(笑)。

どうしようもない恋の唄/UA

 

↓この記事が良かった時はクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へ
にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする