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ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

蒙古タンメン中本 御徒町店(東京都台東区上野)

2017年08月20日 21時43分12秒 | ラーメン
今日は鳥見を終えて機材を家に置いてから御徒町に向かい、御徒町駅の南側の線路下にある「蒙古タンメン中本」に到着しました。
9周年祭ということで行列が長く伸びていて、警備員が列の整理をしています。
駅を出た時点で行列の伸びる方向は見当がついていたので迷わず最後尾に到着し、1時間45分ほどの待ち時間を経て入店しました。
店の入口のホワイトボードには女性アルバイトの店員さんが前日に無事出産した旨の告知というかお祝いのメッセージがありました。

今回はポイントカードの3ポイント分(1500円)食べようということで店の外で並んでいる間に計算をキッチリ済ませ、
店内の券売機で選ぶは北極やさい(930円)を軸に野菜大盛(60円)、定食(180円)、湯豆腐(120円)、
そしてコーラ(210円)できっちり1500円です♪LINEクーポンはゆで玉子でお願いしました。
食券を店員さんに渡してから程なくしてカウンター席に案内されました。

出て来たのは唐辛子をたっぷりきかせた激辛味噌スープに中太ストレート麺が入り、豚バラ肉、キャベツ、
モヤシ、ニンジン、ネギ、キクラゲ、ゆで玉子が乗った一杯と湯豆腐、半ライス、麻婆豆腐、コーラでした。
※コーラは食後の口の中の辛み消し用

スープは見たまんまの激辛ですが、激辛一辺倒ではなく、激辛の奥に旨味を感じさせてくれます。
このメニューに限らず、辛さの奥の旨味が大勢のファンを惹き付けてやまない要素の1つなのでしょう。
麺は食べ応え十分でスープの持ち上げも良好なので、スープの辛さが問答無用で襲い掛かってきます(笑)。

各種野菜はクタッとなるまで煮込まれていて甘味も出るので、辛いスープを緩和しているということなのでしょうか。
公称では北極ラーメンの辛さ9に対して北極やさいは8となっていますが、体感的にはどっちも同じくらい辛いです(爆)。
豚バラ肉は北極系スープには必須ではないかと・・・。

で、今回は麺を食べきった段階で丼の中に多めに具材を残した状態にしておき、
そこに湯豆腐と定食の麻婆豆腐を投入してご飯のおかずにして頂きました。
北極的豆腐鍋といった趣になり、これはこれで個人的にハマりました♪

全体的には辛さと旨さと食べ応えで楽しませてくれる一杯だと思いました。

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