ここにも日本列島中心の地の石碑が・・・・ ^^

2018-11-17 10:56:46 | Weblog

蓬莱山の帰りにそばが食べたくなって蓬山ログビレッジに寄った。
ここも横を通るだけで立ち寄ったのははじめてだった。
14時をすぎていたのでレストランは終了していた。残念。
平日なのに観光客は多い。





入口近くに「日本列島中心の地」の石碑があった。
田沼中央公園に日本列島中心の町という石碑があるが中心の地はここらしい ^^




日本全国には何カ所も中心をなのる町があるようだ。
何となくほほえましい w

群馬県の渋川は日本のへそを名乗ってがんばっているが、こちらもよく通る町だ。
ガンバッテ欲しい。


キャンプ場は無いようだ。
ログハウスがあるので見に行った。
なかなか立派だ。







このあたりにはキャンプ場が少ない。
無料のキャンプ場をつくってくれるとありがたいのだが・・・・。





蓬山ログビレッジは、蓬山城跡の東に位置し、標高は220~240mで、針葉樹・広葉樹の森林地帯にあります。 また、周辺には蓬山フィッシング、作原グリーンスポーツ施設、当地以北には、1,000m級の山々が連なり、そこを源とする清流には多数の滝が点在しています。この恵まれた自然環境を活かした野外レクリェーションの拠点として、コテージ・浴場・テニスコート・丸太遊具・親水池・バーベキュー広場・展望台を整備しており、周辺でのハイキングや釣りなど四季おりおりの自然を満喫できる休憩・宿泊施設です。
     両毛広域都市圏総合整備推進協議会




蓬山(よもぎやま)
佐野市指定史跡の蓬山城跡は作原町に残る標高391mの山城です。城跡のある蓬山は旗川と小戸(こうと)川の合流する地点にあり、築城時期は不明ですが、藤原秀郷築城の伝承もあります。また、戦国時代には忍(しのび)城といい、佐野氏が有事の備えとしたともいわれています。山頂を中心に曲輪(くるわ)や堀切などが配置され、現在も山頂の削平地に石積みが認められます。
                        佐野市 HP











佐野市にある蓬莱山に行ってきた。 

2018-11-15 09:22:18 | Weblog

2018/11/14

蓬莱山といっても山ではない。
佐野市田沼町から県道201号を北に進んだところにある紅葉の名所。
宝生山・氷室山に行くときに使う林道作原沢入線沿いにある。
よく使う道なのだが山への行き帰りなので寄ることが無かった。
今回は目的を蓬莱山に絞って行ってきた。

日本三蓬莱の一つに数えられ、約1200年前、日光二荒山を開山した勝道上人によって開かれ一大霊場として栄えました。
周辺には遊歩道が整備され、四季折々の自然が美しく、特に秋の紅葉がすばらしいものです。
                              佐野市観光協会


根古屋森林公園から近沢林道に入り近沢トンネルを越えて作原に抜けた。





基幹林道前日光線
全線にわたってアスファルトで舗装された林道である。
勾配やカーブは林道らしく急な箇所が多い。隘路区間も多く、離合が困難な場合が多い。
足尾山地を走り、観光地が沿線に少ない。
交通量は少ないが林業従事者、または猟期には狩猟者の自動車などが走る場合がある。
                   wiki


このあたり猿が多い。この看板の周りでも十数匹が走り回っていた ><





蓬来トンネルの手前で左に入る。
狭い道なのですれ違いは難しい。

ついたときには十台ほどが駐車していた。
三脚につけた一眼カメラを持った人も多い。
名所なのだ。







少し早かったようだ。見頃は4.5日あとだろうか。
こういう緑と黄色の混ざった紅葉が好きな人達も多いので見頃なのかもしれない。
chimoさんもこのくらいの紅葉がスキだ。


駐車場に近いお堂が建て替えられていた。




やはり少し早いかなぁ~~~~ ><














      休憩所













佐野市飛駒の多高山に浮かび上がる紅葉の馬を見に行ったが・・・・・

2018-11-14 18:12:25 | Weblog

肉眼ではかろうじて確認できたが写真ではうまく写っていなかった。
時間的に逆光になったせいもあるが残念だ。
あと10日もすればはっきりとその姿を現すだろう。


   画像中央に馬の形がかすかに認められるが・・・・

以前撮られたものがあったので貼り付けておきます。

        

撮影場所はわかったのでまた挑戦してみます。
自宅から1時間チョットでいけますから ww


栃木県佐野市飛駒町は源頼朝の愛馬「磨墨(するすみ)」ゆかりの地で知られる。
ここにある里山の多高山(608メートル)に“紅葉の馬”の姿が浮かび上がる。

首や頭がくっきりした馬の体の部分はクヌギなど落葉樹の葉が赤や黄色に染まる。
周囲は杉の緑色。
11月末までが見頃。
新緑の季節には若草色の馬が現れる。

地域の伝承では、村人が総出で捕獲した野生馬を頼朝に献上し、飛駒の地名の由来となった。
捕獲の際、磨墨が逃げようとして岩に付けたという「磨墨の蹄(ひづめ)跡」などの名所もある。
                          産経ニュース 2015.11



仕方ないのですぐ近くにある根古屋森林公園のテントサイトを見てきた。
一張り1080円でいいようだ。
今度来てみようかな。




駐車場からみる多高山。なかなか立派だ ^^





テントサイト
ウッドデッキもありきれいなサイトだ。








コテージサイト




管理棟(町の駅)




管理棟の横には根本山神社がある。
この地方の根本山信仰の強さがうかがえる。







根古屋亭はそばがおいしいらしい^^





隣にある要谷山(ようがいさん)を歩こうかとも思ったがやめた。
蓬莱山の紅葉を撮りに行くことにした。

多高山にさよならして先を急ぐ。


   

縦走できそうだな。
検討してみるかな。












足利市野山林道終点から仙人ヶ岳へ

2018-11-12 09:09:50 | Weblog

5年ほどまえに一度このコースで登ったことがあった。
その1.2年後再び行ったが多くの倒木で道がふさがれておりすすむことができず撤退した経験がある。
今回、その後どうなっているか調べるために林道終点から仙人ヶ岳までピストンで行ってきた。
状況は全く変わっておらず倒木が道をふさいでいたが、強引に突破して行ってきた。




GPSから判断すると野山林道の終点は地図の林道終点よりも山よりのようだ。


   スマホGPSの軌跡



10:20 野山林道終点駐車地をスタート




最初は小さな沢の横の道を進む。
ここからの登山者はあまりいないようだ。
テープはあり踏み跡はしっかりしている。




すぐに倒木。
今回はカタイ決意のもとに来ている。
前回のリベンジだ。強行突破するぞ。






ここまではザックを下ろして、くぐったり乗り越えたりして通過。
前回はこの後にあった倒木ができたてで枝や葉っぱで苦労してあきらめた。

その箇所が見えた。
今回は枝も枯れておりなんとかなりそうだ。




簡単に通過できた。
ここを通過すれば、その後はきびしい倒木は無かった。

10:40 急登が始まる。キツイ。
仙人ヶ岳への最短ルートのせいか、もう赤雪山からの稜線が見える。
このあたりハンパナイ。





今日はロープも持ってきた。
いざとなったら使うつもりだったが、必要なさそうだ。


かすかに熊鈴の音がする。
話し声も聞こえる。
赤雪山からの縦走者だろうか。

見上げると稜線はすぐそばだ。
足下ばかり見ていて上なんて見てる余裕は無かった。
帰りもここ通るのかと思うと、気が滅入る。




傾斜はこんな感じ ><




11:11 縦走路と合流。
途中少し休んだがchimoさんとしてはまぁまぁのペース。






今日の目的はこれで終了 ww
あとはゆっくり頂上を目指す。

やっと周りを見渡す余裕ができた ww
紅葉がすすんでいると思ったがまだまだなんだな。
枝の間にみえるのは鳴神かな ^^
鳴神もイイナ。こんど行ってみようかな ^^




11:25 分岐着 頂上までは300m。






稜線を少し歩くと頂上だ。
やはり歩くのなら稜線だな。
今日のコースは全く楽しくないよ ww
300mほどの稜線歩きを楽しむ ww






11:30 仙人ヶ岳頂上着
りっぱな足利の山名板は傾いてしまっているよ ><



桐生の菱町カルタの山名板は元気そうだ w
「県境に高くそびえる仙人ヶ岳」かぁ~~~
町の境でもあり県の境でもあるんだな。そういえば足利で1番高い山は仙人ヶ岳だったなぁ~~。




                            三等三角点 基準点 朝日岳


頂上では3.4人の登山者が昼食をとっている。
邪魔しないように少しすすんだところで休むことにした。
今日はバーナーを持ってきていない。
帰りに松田川ダムで昼食にする予定だ。
例のホエブスの実戦利用なのだ ww


すすんだところにもオジサン登山者。
ラーメンを作っている。
着ているものはJack Wolfskin。
傾向からいったら、おかねもち~~~のベテランさんだ w  (偏見に満ちた独自基準 w)
LillyさんもJack Wolfskinを着ているからね wwww (これ最近は草て言うんだってね 草)

挨拶して山の情報を交換。
館林の人だった。
座り込んで長いことお話をする。
沢もやっているという。みんな元気だなぁ~~~~ ^^


山火事のあとが見える。
だいぶ回復しているのかな。





12:30 時間もあるので前仙人岳に行くことも考えたがホエブスの実戦利用のほうをとった。
帰ることにした。


頂上付近の唯一のきれいな紅葉。
今年は赤くならないうちに落ちてしまっているようだ。








注意深く慎重に下る。
ロープは使わなくてもよかったが、四つ足状態で下ることもおおかったな ww


13:25 駐車場所着。




バイクのオジサンが登ってきて捕まってしまった。
足利の人だという。
山をはじめて5年だという。
中高年山ブームは加速しているのかな。
20分ほど話してしまった。


まつだ湖畔キャンプ場についた。
オジサン二人が見張りをしている。
どうしたら使えるのか聞いてみた。
予約しないとダメだと言われる。予約期間も決められているようだ。



chimoさんじゃ無理だ。あきらめる。
駐車場あたりで火を炊くのも厳禁だという。

下にある松田川ダムふれあい広場でも同じくダメらしい ><

おじさん二人としばらくお話。
キャンパーのマナーがきわめて悪いらしい。
外人が特に悪いという。
困ったものだ。

みなかみの水源の森キャンプ場のことを話してあげた。
管理人もいなく無料なのにゴミ一つおちていないですよと言うとあきれていた。
水源の森キャンプ場は特別なのかな ^^


帰るしか道はないな。
松田川ダムふれあい広場にチョットよって、帰ることにした。
















山で遭難する心理  心の声に気を付けて!   ベテランさんの教えは守りましょう ^^

2018-11-10 12:01:28 | Weblog

山では道迷いがしばしば起こる。
そんなとき初心者のよくやるいことは下ってしまうことだ。
ネットでも、およそ登山者の装備とはかけ離れた格好のひとが
「まよったら沢を下ればいずれは民家のあるところに至る」とか言っていた。
こんな人は自殺幇助で逮捕してもらいたい ><
道がわかっているときはべつとして、絶対に沢を下ることは避けないといけない。
まよったら登る!!  登れば頂上に着き、道がある。

初心者の頃はこれがなかなかできない。
こまったものである。

イイ動画があった。
以前2回ほど紹介したベテランさんの動画だ。
chimoさんはこの方をネット上の師匠だと思っている ^^


山で遭難する心理 【道迷い】心の声に気を付けて!



これは五頭連山で遭難した新潟親子のことが頭にあって投稿されたものと思う。



今度機会があったらお店をたずねてみたいものだ ^^