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CHIKU-CHANの神戸・岩国情報(散策とグルメ)

神戸・岩国の最新情報を中心に紹介していきます。歴史や時事について調べた結果を紹介。

黒田官兵衛ゆかりの寺 西脇市「荘厳寺」 on 2025-6-30

2025年07月05日 10時03分07秒 | 神戸市以外の兵庫県
2025年6月30日、西脇市の荘林山 荘厳寺(しょうごんじ)を訪問しましたので
写真紹介します。

荘厳寺の基本情報
住所:西脇市黒田庄町黒田1589番地 TEL/FAX:0795-28-4751
宗派:高野山真言宗 山号:荘林山
御本尊:十一面観音
創建:白雉3年(652年) By法道上人
略系図展示室・本堂・多宝塔の内拝 200円
公式インスタグラム:荘厳寺 - Instagram・写真と動画 

所在地のGogleマップを添付しておきます。


境内案内




年中行事


荘厳寺の現地説明板 



本堂 

上の写真は本堂 御本尊は十一面観世音菩薩 脇侍像仙人
観世音菩薩立像の台座に慶長16年(1611)の銘

多宝塔 



鎌倉時代の佐々木高綱により建久年間(1190年代)に建立。本尊は釈迦如来。
現在の建物は正徳元年(1711)に再建。
屋根は桧皮葺きで県下では唯一の多宝塔。雨漏れのため応急処置が施工。
平成12年(2000)、兵庫県重要文化財に指定された。


鐘楼 
上の写真は鐘楼。
姫路城主の本多正勝から慶安2年(1649)に寄進されたもの。

弁財天


おふさ地蔵 

本堂の敷地内にあります。

八幡宮 

宝永5年(1708)に建立された三社八幡宮(上の写真)

持仏堂など 


鬼追い行事の面 


持仏堂脇のの廊下のショーウィンドーに展示されていました。

上の写真はお寺のリーフレットより鬼追いの説明

黒田官兵衛と荘厳寺 





播磨の黒田氏に縁があるとされ、黒田如水、正室・櫛橋光、その父とされる
黒田職隆ら、黒田一族の位牌が納められている

平成23年(2011)に播磨黒田氏研究会が「播磨古事」の研究過程で、
黒田庄町黒田の荘厳寺で所蔵されている「荘厳寺本黒田家略系図」に着目、
その研究を深め、「黒田氏と黒田官兵衛は、西脇市黒田庄町黒田の出自である」
との説を主張されました。
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兵庫県立考古博物館のカフェ すまいる おおなか でのランチ on 2025-6-13

2025年06月22日 05時15分28秒 | 神戸市以外の兵庫県
2025年6月13日(金)、兵庫県立考古博物館のカフェ すまいる おおなか でランチ
を頂きましたので写真紹介します。
何回も訪問しこれまでもブログを作成していますが今迄に注文したことが無いメニューを
今回、注文したのでブログを作成した次第です。
当日は兵庫県立考古博物館の春季特別展「弥生の至宝 銅鐸」があり出かけていた。
春季特別展への訪問記は下記ブログを作成しています。
以前は神戸風月堂が入っていましたが2019年の4月からこのお店が入っています。
 
カフェ すまいる おおなかの基本情報
住所:兵庫県加古郡播磨町大中1丁目1−1 兵庫県立考古博物館内 TEL:079-436-8188
営業時間:4月~9月 10:00~18:00 10月~3月 10:00~17:00
定休日:月曜日   オープン年月日:2019年4月13日
 
当日、チキンライス(アップルジュース付) 600円(税込)を注文
この店には兵庫県立考古博物館に出掛けた時には毎回入っています。


上の写真は当日頂いた「チキンライス(アップルジュース付)」 600円(税込)


上の写真はメニュー表

過去の訪問記







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兵庫県立考古博物館 令和7年春季特別展「弥生の至宝 銅鐸」の観覧記 on 2025-6-13

2025年06月14日 05時36分49秒 | 神戸市以外の兵庫県
兵庫県立考古博物館 令和7年春季特別展「弥生の至宝 銅鐸」が開催中です。
会期は2025年4月26日から6月29日まで開催の予定。
私は6月13日に観覧してきました。特別展の概要を書いていきます。

まだ観覧していない方は是非、足をお運びください。

銅鐸は、紀元前2世紀から2世紀の約400年間にわたって作り用いられた祭器である。
これまでに出土した銅鐸は全国で約500個である。 
兵庫県での出土数は多く56点が確認されています。

開催要項は以下の通りです。
 開催日 :2025年4月26日(土)~2025年6月29日(日)
 開催場所 :兵庫県立考古博物館(加古郡播磨町大中1-1-1)
 開催時間 :午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
 定休日: 月曜日
 アクセス: JR土山駅南出口から「であいのみち」を徒歩15分
      山陽電車播磨町駅から喜瀬川に沿って徒歩25分
 料金: 大人 500円(400円) 大学生 400円(300円) (  )内は団体料金
    高校生以下無料  高齢者(70歳以上)割引あり
 問い合わせ先: 兵庫県立考古博物館
 TEL: 079-437-5589
所在地のGoogleマップを添付しておきます。




上の2枚の写真は特別展の遠景

ごあいさつ


上の写真は「ごあいさつ」のパネル


展示遺跡の位置


展示の組み立て
 1.銅鐸鑑賞のてびき

 2.銅鐸600年の変化 ~ひょうごの銅鐸を中心に~

 3.銅鐸をつくる

 4.銅鐸のさいご


 Extra: 銅鐸の音色

 メインホール展示: 銅鐸と共通した文様をもつ土器

見どころ



銅鐸に使われる名称

神戸市の銅鐸関連展示

(1)桜ケ丘5号銅鐸(複製)


上の写真は企画展「神戸考古学 BEST50」 平成18年7月22日発行
神戸市教育委員会文化財課発行 神戸市埋蔵文化財センター編集のPage1より引用
昭和39年(1964)12月に神戸市灘区桜ヶ丘町の丘陵で土取り工事中に出土したもので、
 袈裟襷文(けさだすきもん)銅鐸が8+2=10口
 銅鐸 1口
 流水文(りゅうすいもん)銅鐸が3口 
大きさは一番大きい6号で高さ64.1cm、一番小さい14号で高さ21.3cm
他は高さ43cm前後のものが多いようです。
1,2,4,5号銅鐸には人物、鹿などの動物、昆虫などが描かれた絵画銅鐸です。
銅戈(どうか)7本は長さ27.1~28.9cmでほぼ大きさがそろっており、樋(ひ)を
複合鋸歯(きょし)文で飾った大阪湾型銅戈である。

大きさのデータは文化庁監修重要文化財28考古1昭和51年毎日新聞発行より引用
さらに詳細は下記のブログで纏めています。
 神戸市立博物館の銅鐸展示 on 2016-3-6 - CHIKU-CHANの神戸・岩国情報(散策とグルメ) 

(2)西神ニュータウン内No.65地点遺跡
銅鐸の鋳型に関する展示


神戸市から出土の銅鐸
銅鐸名    所在地         出土数発見年&形式
森銅鐸   東灘区森北町6丁目   1口 昭和33年(1958)袈裟襷文
生駒銅鐸  東灘区本山北町    1口 昭和39年(1964)袈裟襷文
本山銅鐸  東灘区本山南町    1口 平成2年(1990) 袈裟襷文
渦森銅鐸*2 東灘区渦森台1丁目   1口 昭和9年(1934) 袈裟襷文
桜ヶ丘銅鐸 灘区桜ヶ丘町神岡   14口 昭和39年(1964) *1
伝大月山銅鐸 灘区大月山     1口  不明     袈裟襷文
投上銅鐸  垂水区舞子坂3丁目  1口 昭和3年(1928) 袈裟襷文

*1 1~3号銅鐸 流水文  4~14号銅鐸 袈裟襷文

*2 銅鐸の写真

の中に掲載しています。
上の写真は神戸市埋蔵文化財センター常設展示の銅鐸で、神戸市東灘区本山南町
から1990年に出土した本山銅鐸です。
解説文をそのまま引用させていただきます。
「この銅鐸は吊り手の一部がなくなっていますが、もとの高さは22cmほどの小型
のものです。表面は三角形や格子目などの幾何学文で飾られたもので、見つかった
時は赤銅色をしていました。作りそこねてできた穴の部分は、丁寧に補修されて
います。その様子はレントゲン写真で良く見えます。」

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明石の寿司 浦正鮨 本店でのランチ on 2025-6-11

2025年06月13日 05時25分27秒 | 神戸市以外の兵庫県
2025年6月11日(水)に浦正でランチをいただきましたので写真紹介します。
浦正は昔、浦鮨と呼ばれていましたが2011年?から現在の名前になっています。

明石で私のお気に入りのお寿司屋さんです。
何年振りかの訪問です。


浦正 本店(旧 浦鮨)の基本情報  
住所:明石市日富美町14-23   TEL:078-917-9955
予約の電話番号:050-5594-7710
開店時間:昼11:30~14:30 夜17:00~21:30
公式HP:

公式FB:明石浦正 | Akashi Hyogo | Facebook 
定休日:火曜日
料理ジャンル:寿司、鮨


所在地のGoogleマップを添付しておきます。



当日はミニ会席を選択するつもりでしたが売り切れていたので明石盛り3,500円(税込)を
を注文しました。飲み物はレモンサワー550円(税込)合計4,050円(税込)


出てきた順番に写真紹介します。

まず、ミニサラダとレモンサワーとお茶が出てきました。(上の写真)
サラダには明石名物の蛸も入っています。


次に最初のにぎり  そのまま食べます(醤油をつけない)
塩が載っていました。
上の写真は茶碗蒸し
上の写真は次の(2回目)のにぎり寿司


上の写真は赤だし
上の写真は次の(3回目)にぎり寿司
上の写真は次の(4回目)にぎり寿司
上の写真は次の(5回目)にぎり寿司 
こちらが最後で「にぎり寿司」は全部で7貫
このあと、穴子の箱寿司2貫がでてきましたが写真を撮るのを失念
写真はありません。
上の写真はデザートの「わらび餅」

すべてに隙が無く美味しい。
また、訪問したいと思わせるお店です。


上の写真は平日ランチのメニュー表
上の写真は総合メニュー表 出典:お店のリーフレット




上の3枚の写真はお持ち帰りのメニュー

上の写真は姉妹店の浦正別邸を含めた浦正の基本情報 出典:お店のリーフレット
参考として浦正別邸の中野淳さんのFBにリンクしておきます。


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明石市 人丸花壇でのランチ on 2025-4-18

2025年04月30日 10時05分00秒 | 神戸市以外の兵庫県
2028年4月18日、明石市の人丸花壇でランチをいただきましたので写真紹介します。

人丸花壇の基本情報  
住所:明石市大蔵天神町21−22   TEL:078-912-1717
営業時間:ランチ11:00 - 14:00  ディナー17:00~21:30
定休日:年末年始
創業:1950年

所在地のGoogleマップを添付しておきます。


当日は「かけはし御膳」6,600円(税込)を注文しました。

上の写真は最初に出てきた御膳



上の写真は上記御膳の拡大版


上の2枚の写真は2回目の料理 天ぷら、ご飯、お吸い物


上の写真は1回目、2回目の配膳のラインナップ
上の写真はお茶の急須と食事場所

上の写真は当日食事をした場所の飾りつけ

上の2枚の写真は完食後の様子

上の写真は食後のデザート



上の写真はメニュー表の一部と価格表



上の写真は玄関 出典:リーフレットより
松平家の家紋が目立ちます
上の写真は徳川宗家18代当主 徳川恒孝と人丸花壇社長夫妻 松平本家610年祭
人丸花壇の女将の小谷恵子さんは松平家、松平信廣のご子孫です。

上の写真は明石焼、舞子焼などの展示


上の2枚の写真は料理旅館「人丸花壇」の建物外観

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明石市 柿本神社のロウバイ on 2025-1-28

2025年02月06日 04時04分08秒 | 神戸市以外の兵庫県
一昨日(2月4日)の神戸新聞明石版で柿本神社のロウバイの記事が掲載されていました。
これに触発されて明石市 柿本神社のロウバイの記事を書くことにしました。
柿本神社のロウバイの写真は基本的に2025年1月28日に撮影したものです。

まず、ロウバイについてWikipediaより解説を引用紹介します。
ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)は、ロウバイ科ロウバイ属の
落葉低木。
1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い。
名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、別属である。

唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。
本草綱目によれば、花弁が蝋のような色であり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くから
この名がついた。花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)
などの栽培品種がある。よく栽培されているのはソシンロウバイで花全体が黄色である。
ロウバイの基本種は、花の中心部は暗紫色で、その周囲が黄色である。




上の2枚の写真は柿本神社拝殿右手のロウバイの遠景


上の写真はロウバイの近景 撮影:2019年1月27日

ロウバイは1月に黄色の花を咲かせる代表的な季節の花で蝋細工で創った様な風合いを
持っています。良い香りがするということですが臭覚の鈍感な私(近くまで鼻を近づけ
なかったのですが)あまり香りを感じることができませんでした。
ここの品種は中国原産のソシンロウバイ。

次に当日(2025-1-28)撮った柿本神社の写真を紹介します。

上の2枚の写真は柿本神社の拝殿を中心とした境内の近遠景

上の写真は柿本神社の由緒書き


上の写真は明石市指定文化財の説明板


柿本人麻呂を敬仰すると共に歌道の隆盛を願った第6代明石藩主松平信之が寛文4年(1664)
10月に建てた人麻呂の顕彰碑。(上の写真)
上の写真は橋本海関(子六)が書いた紀巧碑
明治22年(1889)に書かれたものです。 
上の写真は鎮座400年奉賛者芳名碑と柿本人麻呂像
令和2年(2020)に鎮座400年となりました

柿本神社の基本情報
住所:明石市人丸町1−26 TEL:078-911-3930
主祭神:柿本人麻呂朝臣  創建:伝・仁和3年(887) 
境内社:五社稲荷社、天神社(菅原道真公)、三宝荒神社(竈神)
元和6年(1620)明石城築城にあたり楊柳寺(後の月照寺)と共に現在地に遷座

887年和歌を好んだ楊柳寺(後の月照寺)の覚証和尚が寺の背後に柿本人麻呂を祀る祠を
建立したのが柿本神社(人丸社)の始まり。


公式サイト:柿本神社 - 明石市 

次に柿本神社の古写真などを添付して筆を置きます。

明治期の柿本神社

上の写真は明治26年(1893)に出版された「明治新撰 播磨名所図絵」(中谷興助著 
大阪工新図匠舘) 昭和50年(1975)全復刻版に掲載の柿本神社の図です。

戦前の柿本神社の絵葉書

上の写真は柿本人麻呂に所縁の柿本神社(戦前の絵葉書)

柿本人麻呂像

上の写真は柿本人麻呂の画と歌が書かれた絵葉書です。
 歌は「ほのぼのと明石の浦の朝霧に  島隠れゆく舟をしぞ思ふ」と詠まれています。
 古今和歌集の「題しらず、詠み人しらずの歌」ですが
 「この歌は、ある人の曰く、柿本人麿が歌なり」という脚注あり

万葉集にも柿本人麻呂が明石について詠んだ歌があります。
 天離 夷之長道従 恋来者 自明門 倭嶋所見
(あまざかる ひなのながぢゆ こひくれば あかしのとより やまとしまみゆ)
【現代語訳】
 遠く隔たった地方からの長い旅路に、ずっと故郷を恋しく思いつつやって
 来たら、明石海峡から懐かしい大和の山々が見えてきた。

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明石市 串焼処 鶏膳 総本店でのランチ on 2025-1-28

2025年02月04日 04時52分09秒 | 神戸市以外の兵庫県
2025年1月28日、明石駅構内のピオレ明石にある串焼処 鶏膳でランチを頂きました
ので写真紹介します。2023年1月4日以来、久しぶりの訪問です。
当日は姫路からの帰りで2024年5月に亡くなった妻の墓参りの為、明石に寄りました。
ピオレ明石の食事処はどこも混んでいました。

串焼処 鶏膳 総本店の基本情報
住所:明石市大明石町1丁目1−23 ピオレ明石 TEL:078-912-1055
営業時間:通常時は金・土11:00~22:00 他の曜日は21:00まで
     ランチメニューは11:00~17:00
定休日:なし(不定休)
 
ピオレ明石の西の端にあります。
ランチのメニューは鶏天定食、串カツ定食、親子丼、おでん定食、焼鳥丼、チキン南蛮定食など
種類も多くどれも手ごろなお値段でした。
 
当日、串揚げが5串入った串カツ定食850円(税込)を注文しました。(下の写真)



上の写真はお昼の定食のメニュー表です。

上の写真は2023年1月4日訪問時のお昼の定食のメニュー表です。
値上がりしていないで頑張っておられます。感謝!

上の写真はお店の外観です。撮影:2023年1月4日

過去の訪問記



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明石市材木町の與五郎食堂でのランチ on 2024-11-19

2024年11月23日 05時19分22秒 | 神戸市以外の兵庫県
2024年11月19日、明石市材木町の與五郎食堂でランチをおただきましたので写真紹介します。
当日は5月9日に亡くなった妻の墓参(月照寺)を終え浦正に行く予定であったが
浦正が定休日だったので與五郎食堂に変更して入店した。

與五郎食堂へは前に入店したことがあるがブログを作成するのは初めてです。

與五郎(よごろう)食堂の基本情報  
住所:明石市材木町17-17 TEL:078-911-4564
料理ジャンル:麺類、丼物、寿司
営業時間:11:30 〜15:00 18:30~ 21:00 
定休日:月曜日? 変更となる場合があるようなので要確認

所在地のGoogleマップを添付しておきます。


上の写真は当日、注文した鰆(さわら)の煮付け 時価で2,585円(税込)
味はまあまあでしたがもう少し安い定食にすべきであったと思いました。
当方、年金暮らしで贅沢はあまりできない。

明石の昼網で揚がった旬の魚(当日は鰆(さわら))を塩焼き、煮付け、天ぷら、フライ
などお好みの調理方法がリクエストできます。但し時価で値段は高い。
上の写真は鰆の煮つけのアップ写真
上の写真は壁に貼り付けてあったメニュー表
次回はかきフライ定食1,350円、いかさしみ定食1,350円が候補





上の4枚の写真は冊子となったメニュー表

関連サイト


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養父市の明延鉱山跡訪問記 on 2023-9-28

2024年10月04日 05時14分45秒 | 神戸市以外の兵庫県
2023年9月28日に養父市の明延鉱山跡を訪問していますので写真紹介します。



上の2枚の写真は養父市の明延鉱山探検道の入口と坑道内 撮影:2023-9-28
奈良・東大寺の大仏に銅を献上したと伝えられる「明延鉱山」明治42年(1909)に錫の鉱脈が発見され、スズの生産では日本一を誇ったが昭和62年(1987)3月に閉山した。
明延鉱山探検道は平成元年(1989)5月より鉱山学習の教材として活用するため
明延鉱業株式会社の協力を得てオープンした。650mの坑道を見学。
坑内は9月でも13℃位で上に羽織るものが必要でした。
上の写真は坑内の運搬に使用された2T畜電池式機関車

上の写真は日曜坑道見学会の案内
上の写真は堅額関連の注意事項掲示

見学する場合は「あけのべ自然学校」0796-68-0258へ連絡
住所は兵庫県養父市大屋町明延1184 
所在地のGoogleマップを添付しておきます。





上の2枚の写真はあけのべ自然学校の施設の外観
昔の小学校跡を施設として利用されています。
こちらの施設で弁当をいただきました。
上の写真は当日いただいた弁当


上の2枚の写真は明延小学校の開校記念碑と校歌の碑


上の写真は明神電車の展示



上の2枚の写真は明神電車に関する現地説明板

上の写真は明延鉱山に関する展示場

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弥生の御朱印巡り 兵庫県播磨町 大中遺跡の御朱印 on 2024-3-6

2024年09月23日 04時52分14秒 | 神戸市以外の兵庫県
2024年3月6日、播磨町の県立考古博物館に隣接してある播磨町郷土資料館で
標題の大中遺跡の御朱印を貰いましたので写真紹介します。

上の写真が2024年3月6日にいただいた大中遺跡の御朱印

全国の著名な弥生遺跡関連の施設で御朱印が貰えます。
下の2枚の写真がそのリストです。

 関連サイト:




弥生時代関連26遺跡29施設の連携企画「弥生の御朱印巡り〈全国版〉」は
令和5年(2023)10月7日(土)より始まっています。


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