無知の涙

おじさんの独り言

2022年帰省

2022年01月05日 | 日常

だいぶコロナも落ち着いている風なので、今年は普通に帰省。

姉家族も今年は普通に帰省。夏も会えなかったので、久しぶり。

姪っ子が20歳に、甥っ子が17歳。

男子3日会わざるば刮目して見よ、なんて言葉があったような気がするけど、3日どころではない。1年会ってなかったのだから、刮目する必要もなく成長めざましい。

本当にこの家族は仲が良いというか、今時はどこの家庭もこんな感じなのだろうか。反抗期もないし。

自分はもう中学生に入った頃から親と行動するなんて考えられなかったので、その頃から親戚関係とはすっかり疎遠になってしまった。

親にしても髪染めて所構わずタバコ吸ってるような息子なんて恥ずかしくて親戚に会わせたくなかったろうし。

親戚はみな優等生で、今でもそれなりの仕事に就いていたりするからたいしたもんだと思う。昔も今も自分ひとりが落ちこぼれで、周囲に心配され続けている。

自分のことはさておき。姉弟の仲も良いし、比較したくないけど比較してしまう。

本当に面倒見の良いお姉ちゃんだね、と言ってみると、姉がすかさず「私だって面倒見良かったでしょ」

え?そう?

面倒見よいというか、よく手足のように使われ、だいぶ面倒な感じでした。

今はスマホにパソコンに、こちらから求めなくても情報がバンバン入ってくる。地域差みたいなものが取り払われ、みんな満遍なく同じ情報を共有している。コミュニケーションも顔色ひとつ変える必要なく成立するわけだし、その物分かりの良さがそのような窮屈さから来ているものではない事をおじさんは願う。

 

 

 


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