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クリンの広場

たまっこくりんのおもいのたけ

讃岐うどん・やまうち~クリン家ドライブ四国旅行・14

2017-03-07 | 旅行記

 香川県は、昔、「讃岐国」とよばれていましたが、

何年か前に

「うどん県」に

改名したそうです


それだけあって、まさしく!

 県内いたるところに、「さぬきうどん」の文字が

ひらめいています

 こんぴらさん参道でも、うどんやさんが、仕込み中のだしの香りを

ただよわせていて

クリンたち、いたく・しげきされました 

 今回のクリン家・四国旅、その大きな目的に、

「本場の讃岐うどんを食べる

というのが、あります 

 そこで、クリン家では、うどんリストの中から、

いかにも

さぬきの王道

といえる

有名店を さがしました

 そして、向かいました まんのう町(仲多度郡)へ

 クリンたちがめざしたのは、「やまうち」というお店で、

田舎町の里山に立つ、プレハブっぽい・うどん店

 知る人ぞ知るロケーションながら、

 まき(薪)炊き・かまゆでせい(製)法で、のぼりつめた

名物店らしい

 朝9時半の開店にあわせて、かけつけましたが、

すでに、お客さんがいて、

お店のおじさん・おばさんが、

バンバン・さばいていました  


 オーダーしたのは、まず、かけうどんの「あつあつ・大」(温かい麺に温かい汁、300円)

てんぷら・一番人気の「げそ天」(120円) 

 つづけて、「ひやあつ・小」(冷たい麺に温かい汁、200円)

ちくわ天(100円)

 もっと食べたくなったので、

 「醤油うどん・小」(冷たい麺、200円)と、

「手打ちそば」も、注文しました 

 クリンたち、すでに、カトキチの「冷凍うどん」(写真)で

なれていたので、

「初めて本場で食す。」

といっても、

 さぬきうどんの美味しさに、ちょう(超)・ビックリしたりは 

しませんでした。


しかし

 (・・・しょうゆなんかかけて、ウマイかいな

うたがっていた

しょうゆうどんが、

「うまっ

だったのには

かんぷく(感服)いたしました


さぬきうどんは、

 クリン家一同に、「だし醤油」という、あらたなよろこびを

もたらしたのです



(その15、「愛媛へ」につづく)








 

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高橋由一館~クリン家ドライブ四国旅行・13

2017-03-06 | 旅行記

 こんぴらさん(金刀比羅宮)の 大門わきに、「高橋由一館」

という

たてものを見つけ

 うちのチットが さわぎ出しました


明治の洋画家として、

 日本流油絵を かくりつ(確立)した

という

この人の絵を、

チットは、よく・知っているからです。


 たかはしゆいちの代表作、「鮭」について語るとき、チットはきまって、


お茶漬けにするとこんな美味しい魚はない。」

と言い、

 もし、地球めつぼう(滅亡)の前日、「最後の晩餐」を食べるとしたら、

「アラマキジャケのお湯漬けで、

 ご飯を2膳食べたい。」

つけ加えます。





(その14、「讃岐うどん・やまうち」につづく)



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こんぴらさん土産・加美代飴~クリン家ドライブ四国旅行・12

2017-03-05 | 旅行記

 こんぴらさん(金刀比羅宮)の参道には、うどんをはじめ、

いくつか、おさえたい名物がありますが、

 その中でも、マストなのが、山門内の、かみよあめ(加美代飴)です

たんなる・べっこうあめ、とあなどるなかれ 

 このあめは、古くから、こんぴらさん・山門内で

ゆいいつ・営ぎょう(業)を みとめられてきた、

 「五人百姓」が売る、もっとも・れきし(歴史)とけんい(権威)のある、

  あめだそうですから 

 

 (パッケージの絵と、同じ光景)

 あめとしては、ちょっと・大きめですが、

それをわるための、ミニハンマーが ついています 

 4つか5つにわって、みんなで分け合いましょう

 

昔から、

 シェアされながら、こんぴら参りの土産話を

きくさい(際)の

アテにされてきた

あめ、

だそうですから


 味は、ほんのり・ゆず風味の、後味よい甘さ


わるのがもったいない、

キレイな

あめです


・・・・・

だからといって、

 ふぞくのミニハンマーで、あめ以外をたたくのは、やめましょう


けっこうな

はかい(破壊)力が ありますから





(その13、「高橋由一館」へ、つづく)


 

 

 

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こんぴらさん土産・灸まん~クリン家ドライブ四国旅行・11

2017-03-04 | 旅行記

 さぬき平野に伏せた、きれいな・円すい(錐)形の山

あれは、

「讃岐富士」というそうですが、

 香川県に入ってから、やけに、あの形の山を見ているように

思います

 ことひら(金刀比羅)宮みやげで、有名な「灸まん」は、

そんな山々を、ほうふつさせる、

 かわいい、黄身あん(餡)入り・うす皮カステラまんじゅうで、

こんぴらさん参道の「石段や」で売ってます。

 えんろ(遠路)はるばる・やってきて、さらにあのかいだん(階段)を

のぼったら

その夜は、お灸のひとつもすえたくなるもの・・


「あつっ」  (あつくは、ありません




(その12、「こんぴらさん土産「加美代飴」に、つづく)



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金刀比羅宮・早朝参拝~クリン家ドライブ四国旅行・10

2017-03-02 | 旅行記

いせ(伊勢)神宮とならび、

 「一生に一度は参拝したい。」と、人々にねつぼう(熱望)されてきた

こんぴらさん

 正式には、「金刀比羅宮」といい、

ことひら(琴平)町という、場所にあります。

 この神社は、海の神さまといわれる、「大物主神

をまつり、

 こうかい(航海)や、ぎょぎょう(漁業)の守り神として、

古くから

信仰されてきましたが、

 おおものぬしは、そう(総)合的な力のある・大物なので、

はば・広く、何でもかなえてくれるらしい 

 では おまいりに、行ってみます

 

「こんぴらふねふね・おいてにほかけて

 シュラシュシュシュ~


 ・・・・おいて(追い風)っていうか、

このかいだん(階段)、すごいね・・ 

 こんぴら・さんぱい(参拝)のさい(最)大の特色は、

ふもとから

「象頭山中腹」の本宮までつづく、

785だん(段)の

石だん(段)・・

 これを、ひたすら・のぼるのは、元気な人にも、なかなかの

苦行です

 石だん(段)の左右には、お店があり、買い食いなどしていれば

気がまぎれるのですが、

 クリンたち、スタートが早朝すぎて、店なんかほとんど

あいてなくて、

そのぶん、苦しみが

ぞうふく(増幅)されました・・


 365だん(段)目に、大門があって、(あっ、もうゴール

いっしゅん・うれしくなるのですが

 このあと、まだ、倍以上あるとわかり、ちょっとしたショックを

うけます

 しかし・・・

いいけしき(景色)です


 うちのおにいちゃんは、

アンヨ・イタイタなので、

ふつうに考えると

「こんぴら参り」は

ムリなのですが、

 今回、おにいちゃんは、「家族全員で一緒にのぼる

と 言いはって、

 のぼりはじめてしまいました

  かごに、のることなく、

 つえを、つくことなく、

ふつうの人の

何倍もの時間をかけて、

 おにいちゃんは、のぼりました


平地でも

1時間も 歩けないのに、

おにいちゃんは、がんばりました 

 しかし!628だん(段)目にあたる、「旭社」という

お社の前まで来て

ついに、

 「もうだめだ・・。ここで待ってるから、ゴールまで行ってきて~。」

クリンたちに、たすきを わたしたのです。

 「おにいちゃん!まかせといて


クリンたちも

あしのきん(筋)肉が、プルプルしてるけど・・

 チットや、小鳥たちといっしょに、さいごまで、行ってくる

 

(か、家ぞくのしあわせのために・・

 

 

力のかぎりをそそぎ、

 クリンたちは、とうとう、「御本宮」まで

たどりついたのです。。

 

(わあ・・・

 ながめ、さいこう(最高)・・

 

朝8時の

こんぴらさんと、

さぬき平野・・


 それは、クリンたちの ものでした。

 

この時間は、おまいりの人も まばらで、

 けいだい(境内)には、クリンたちのほか、ほとんど

人が 見あたりませんでした。

 

そこへ・・・

 

 

「グリン~チット~!」

 「・・お、おにいちゃん

 

なんと、

下で休んでいた・おにいちゃんが、

ヨタヨタしながら

汗だくで 

あるいてきたのです


  「おにいちゃん 


 「さっきは、足痛くて、もうだめだと思ったけど、

ここまで来たら、上まで行かなきゃ!

って思ってさあ。

 なんてったって、今回の旅のテーマは、『家族みんなで』

だからね

おにいちゃんは、言いました。

 「しっかし、高いところにつくったもんだ。

こんなところまで、歩いたなんて信じられない。

 グリンもチットも、チュンチュンたちも、頑張ったね~。

あれっ 一羽足りないぞ!

「チョッチョが、いない 「えっ!!

 


朝、

車をおりる時には、

たしかに いたのに・・

 (チョッチョ)→ 


 「チョッチョーーー



 クリンたち、チョッチョをさがして、山を かけおりました


「チョッチョーーー

 アンヨがいたいのもわすれて、地面を見ながら、

もと来た道を

走りもどりました


その、チョッチョは・・・


車のシートの上に

ころがって いました

 (つまり、おきざりにしてしまっただけ。)



・・・・・・

・・・・・


ひとしきり、はんせい(反省)の時間が

あったのち、

おにいちゃんが

高らかに 

せんげん(宣言)しました


よし・・。

 家族みんなで、もう一度参拝しなおそう。」

 「エッ、またのぼるの




(その11、「こんぴらさん土産・灸まん」に、つづく)





 

 







 

 

 

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こんぴらさん駐車場・最新情報~クリン家ドライブ四国旅行・9

2017-03-02 | 旅行記

 こんぴらさん(金刀比羅宮)もより(最寄)の「格安駐車場」

みやげもの店のとか、

「琴平駅近くの市営駐車場」とか、

じょうほう(情報)が

さくそう(錯綜)していますが・・

タイムズの大型ちゅう(駐)車場が、

表参道入り口よこに

できています

平日1日さい(最)大・500円(土休日700円)で、

安い。近い

お買いものしない場合は、

ここが、ベストかなと思います。



(その10、「金刀比羅宮・朝の参拝」につづく)

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温泉つき道の駅♪~クリン家ドライブ四国旅行・8

2017-03-01 | 旅行記

 (左:高松城跡・玉藻公園)

 明日は、朝から「こんぴらさん(金刀比羅宮)」に

さんぱい(参拝)

するため、

この日は、高松~ことひら(琴平町)の間の 

 道の駅で、車中泊することにした、クリンたち

 お車が広いから、ねるのは平気ですが、

汗を流さないと、さすがに キモチわるいです 

 そこで!チョイスしたのが、温泉つき・道の駅「香南楽湯」

 四国の道の駅は、けっこう・立ちより湯が へいせつ(併設)

されているので、

車中泊ファミリーにとっては

ありがたいです

 

<入浴後>

 

 きもちよかった~~ (入湯料、大人630円

 

 おふろで、地元の人と会話したり、湯上りスペースで

くつろいだり、

レストランで

ご当地グルメを たのしんだり・・


けっこう、みんな、

道の駅を

有効利用している・かんじです

 (香川県がほこる、オリーブぶた(豚)のソテー

 

こうして

浮かせた 宿泊代を、

 よく(翌)日、いどう(移動)の高速料金に、あてれば、

たび(旅)はスムーズです

 

 

 

(その9、「こんぴらさんの駐車場」につづく)

 

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栗林公園の「松平公かすてら」~クリン家ドライブ四国旅行・7

2017-02-28 | 旅行記

 とくしま(徳島)県を去った・クリンたちは、

 そのまま・山をこえて

 となりの香川県に、入りました


四国・ドシロウト(ど素人)

クリン一行が

めざす、香川かん(観)光地は、

高松と、

ことひら(琴平)の、2ヶ所

 そのうち、高松では、「栗林公園」に行くことが、

メインテーマです

 「クリリンこうえんだって~」「りつりん公園だぞ。」

 「栗林公園」とは、高松松平家の下やしき(屋敷)として

うつくしく

せいび(整備)された

大名ていえん(庭園)で、

 四国ゆいいつ(唯一)の、「特別名勝」

そして、

「ミシュラン3つ星」にえらばれた、 けいしょう(景勝)地です

 それだけあって、印しょう(象)としては、

同じく、外国人からひょうか(評価)されてる、

 「足立美術館」に、どことな~く・似ている・・

 クリンたちは、思いました。

 (足立美術館を日本一としている、アメリカのガーデニング団体も、

ここ栗林公園を、「桂離宮」に次ぐ第3位と認定してるそうです


 たんせい(端正)で、しゃっけい(借景)があって、

茶しつ(室)があって、

 ぼんさい(盆栽)みたいな・松が、1000本も

うえられてて

かがみ(鏡)みたいに、池がキレイな

 つくりあげられたていえん(庭園)・・

 じゅうこう(重厚)かつ・こうが(高雅)な おもむきは、

さぬき(讃岐)国主の体面そのもののようで、

 クリンたち、きょうしゅく(恐縮)しました

 中には、リッパな「梅林」があり、ちょうど

「梅祭り」が

開かれていましたが、

 それは、高松松平家の祖が、「水戸黄門」の、お兄ちゃんで

あることに

由来しているからなのかな~

・・・・

 そんな・つながりに、思いをはせながら、

オリジナルスイーツの

「松平公かすてら」で、お茶するのも、

 いっきょう(一興)です


・・・・・

 (ここには、高松らしく「松」があり、水戸とのつながりの

「梅」もある というのに・・・)


「くり(栗)の木は、ぜんぜんなかったね『クリリンこうえん』なのに・・」

だから~、『りつりん(栗林)こうえん』




(その8、「四国の道の駅利用感想」に、つづく)








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徳島土産の鳴門わかめ~クリン家ドライブ四国旅行・6

2017-02-27 | 旅行記

 うだつの町並み(徳島県美馬市脇町)の

すぐよこに、

吉野川がながれていました。

 ←ちんかばし。


クリンたちのよそう(予想)を

はるかにこえて、

いいところだった・とくしま(徳島)県・・

 はなれがたい・ものがあります。。

・・・・・

が、

 たびびと(旅人)は、次なる目的地・かがわ(香川)県に

よばれています

 

 とくしまの思い出を、長く たのしむために、、


クリンたち、

「鳴門の塩漬け生わかめ」を 

買って、

毎日、食卓で 思い出話することにしました(やわらかくて、げきうま!)




(その7、「栗林公園と松平公かすてら」に、つづく)

 

 

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うだつの町並み散策の注意点~クリン家ドライブ四国旅行・5

2017-02-26 | 旅行記

 うずしお(鳴門の渦潮)のほか、びざん(眉山)、おおぼけ・こぼけ、

いやのかずらばしなど、

 ネイチャースポットも多い、とくしま(徳島)県ですが、

うちの場合、

 おにいちゃんが、アンヨ・イタイタなので、足元のわるいところには

行けません

 ただ、このまま・とくしま(徳島)を去るのも おしいので、

 県内で、もうひとつ有名な、かんこう(観光)地である

「脇町」に よってみることに しました

 わきまち(脇町)とは、とくしま市中心部から、

香川方面に

50km行った、

  山あいにある、小さな町 

 昔、あい(藍)商人たちがくらした・家がのこる、

「重要伝統的建造物保存地区」

で、

 それは、「うだつの町並み」と よばれています。

 「うだつ」とは何か  と、いえば、

 家の、1かい(階)と2かい(階)の間に もうけられた、

 小さな、仕切りかべ(壁)の名前

 あい(藍)の取引でもうかった、阿波商人の家は、

瓦やね(屋根)や、ぬりごめのかべ(壁)、

 どっしりとした・2かい(階)だて、という共つう(通)点のほか、

 防火しきりとして・つけられた、「うだつ」がついているのが

さい(最)大の とくちょう(特徴)です 

 430mの通りに、並び立つ商家は、こぞって・この

うだつをかかげ

 しかも、うだつに かざり(装飾)をほどこしたため、

 いつしか、うだつは、「財を成した商家のシンボル

としてのいみ(意味)を

もつように なったそうです。


 この町には、今も住む人があり、公共しせつ(施設)や

カフェとかもそろってて

 すごく・きれいで、しずかで、しかも・文化的

  カーリー(假屋崎省吾)が、お花展をやってたりします

 少し歩けば、昭和初期の芝居ごや(小屋)もあったりして・・

大人カップルの

さんさくろ(散策路)には、

本当に、うってつけの、町です 


・・・・・


しかし、、

 「うだつがあがる」とか、「うだつがあがらない

ごげん(語源)となった・町ですので、

 仲良しじゃない・ふうふ(夫婦)とかが、おとずれてしまうと、

いっしょく・そくはつ(一触即発)

きき(危機)を 招きかねません


ちゅうい(注意)をはらってください・・



(その6、「徳島土産の鳴門わかめ」に、つづく)






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眉山文学~クリン家ドライブ四国旅行・4

2017-02-25 | 旅行記

 とくしま(徳島)市・中心部に入ると、どこからでも

チラチラ見える山

 それは、びざん(眉山)です

 びざん(眉山)は、ひょう(標)高290メートルの低さながら、

 なだらかな・女性のまゆ(眉)のごとき・りょうせん(稜線)から

その名がついた

という山で、

「日本で一番、うるわしい山号」だと、

うちのチット

たたえています

(※ちなみに、2番は「霧が峰」


「万葉集」に よまれて以来、

さまざまな・たんか(短歌)や俳句に

うたわれてきた

びざんですが、

 こと・小説となると、あまり、この山の名をかん(冠)した作品は

多くありません。


 「川上眉山っていうのがいるけど、徳島県人じゃないし、

たぶん、

漢詩からとって号にしているだけかと思うし、

 徳島市は、さだまさし映画の『眉山』一本で、推してくるし・・、

もう少し何かないかしらね?

読みたいわ~。

眉山文学。」

 チットは 求めています。


・・・・・・


やっぱり、

 まゆやま(眉山)って、うまくかくの、むずかしいからなあ~。。

 

どなたか、いい本・ご存知の方いらっしゃいましたら、おしえてください☆


 ←ちなみに、だざいおさむ(太宰治)にも、山とはむかんけいの、

『眉山』っていう・たんぺん(短編)あります




(その5、「うだつの町並み散策」へつづく)







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徳島ラーメン・巽屋~クリン家ドライブ四国旅行・3

2017-02-24 | 旅行記

 とくしま(徳島)に来たら、食べなくてはならないもの

それはいくつか・ありますが、 

 クリンたち、その中でぜひ!「徳島ラーメン」を

食べてみたいと思い、

 有名店の、たつみや(巽屋)というお店を、

めざしました


 ここです 


 地元の大物(仙谷由人元官房長官)が、たいこばんを押す

とくしまラーメンは、

 とんこつしょうゆを、さっぱりさせた、茶色いスープに、

細めのストレートめん(麺)と

ぶたバラ肉の甘辛に(煮)が

入っているのが

きほん

 このように、生卵をトッピングすると、カンペキで、

見た目、

ちょっと「すき焼き」みたいな

ローカルフードです

 おにいちゃんは、「肉たま入り」にしたので、肉・多め

になりましたが、

ふつうの「支那そば」を

注文しても、

まあまあの肉のりょう(量)なので、

ここが、気をつけどころです

(※肉玉入りにしたら、ライスを注文したほうがベター)


 クリンたち、気に入って、インスタントラーメンでも

買いましたが、

スープがこい目なので、

肉を入れなくても、食べごたえあります 




(その4、「眉山文学」へつづく)





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鳴門で渦潮を見るときの注意点~クリン家ドライブ四国旅行・2

2017-02-23 | 旅行記

とくしま(徳島)県に

初上りく(陸)した、

クリン一行

 「まず、どこに行くの?おにいちゃん。」

 「徳島ったら、鳴門海峡で渦潮見物だ。

この海は、太平洋と瀬戸内海の干満差で、

 ちょうど、鳴門大橋の下くらいの海水が、大きく渦

を巻くんだぞ。

 ほら、こんな感じに


・・・・・

えっ


こ、この、

どこかで見たような

ぐるぐるまわる 水のながれは、、


 せんたっき(洗濯機)じゃん


せんたっきは、

クリンの天てき(敵)

 ここに入れられた日には、目がまわり、おぼれ死にかけることもある、

 「魔の、渦潮空間」です 

 (・・・・・。)

 「ヤダーーーーー!!



大丈夫だよ~。

  上から眺めるだけだから。

  こわいこと、ないよ。」(チット)

 「ヤダよ!! もしおちたら、どうするの クリン、死んじゃう


グリンが海に落ちたら、

 お兄ちゃんが飛び込んで助ける。」

 (・・・お、おにいちゃん そこまでいうなら・・)


というふうに、

なんだかんだ

家ぞくに なだめられながら

クリンたちが 

向かった先は

 「鳴門公園」がほこる・うずしお見物スポット、

「渦の道」でした

 ここは、「鳴門海峡」のま(真)上、「鳴門大橋」のま(真)下に

つくられた、

高所・ゆうほどう(遊歩道)で、

 海上45mから、うずしおをながめられる という、

リアル・肉がん(眼)スポットです 

 うずしおを、もっと間近で見たい人には、「うずしお観光船」

が、あり、

 もっと、とおくでいいよ、って人は てんぼう(展望)台が

ありますが、

 クリンたち、「今は2月でさむいから、船じゃなくていいね。

でも、近くで見たいね」

って話し合って、

 この・「有料・遊歩道」の、足元のガラス板ごしに

うずしおを

見下ろすのを、

えらびました


しかし・・・


(・・おっかねーーー (高所恐怖症の方は無理です)

 「はしの上から、音がするよ!!」 「上が高速道路だからね~。」

「しかも、ここさむい!」 左右がガラス張りじゃないから外気くるね。」


 (・・・も、もし、うっかりおちちゃったら


(か、かえりたい・・) おののく・クリンでした。


が、

 (あ、あれ・・?)


あんまり、

うずまいてない。。

 これが、世界三大ちょうりゅう(潮流)・・?



 さかまく・うずしおを、イメージしていたクリン一行の 目に映ったのは、

ただ、

波がしらが白立つ、

あおい海でした。。

 

 あのあたりに、少し巻いているんですけどねー。

今の時間は満潮だから。

渦潮っていうのは、

干潮のときに

大きく渦を巻くんですよ。」

ボランティアガイドのおじさんが、

おしえてくれました。


 (・・・あ~。そうだったんだ。)

 今は、9時すぎです。今日の干ちょう(潮)は、午後2時40分

と、

かいてありました・・。


うずしおの

見ごろ時間を

じぜん(事前)にしらべなかった

クリンたちが

わるかったのです。。


うずしおを見に行く・みなさま

 干ちょう(潮)の時間を

あらかじめ、たしかめてから、行きましょう




(その3、「徳島ラーメン・巽屋」につづく)













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車で東京から四国に行く~クリン家ドライブ四国旅行・1

2017-02-22 | 旅行記

さあ!

はじまりました

 クリン家ドライブ旅行・四国へん(編)

東京都たま(多摩)市の

自宅から

四国へ向かい、

 とくしま(徳島)⇒かがわ(香川)⇒えひめ(愛媛)⇒こうち(高知)

と、

四県をせいは(制覇)して

また・かえる

という、

 全行てい(程)・2000kmの、完全車たび(旅)です

 

ここでは、

都内から四国に 上りく(陸)するまでの

ルートを、

ご紹介していきます

 

 東日本の人が、四国にわたる場合、まず・目ざすのが

とくしま(徳島)

 京都心からだと、650km以上ですが、たま(東京都南部の多摩市)

からだと、

高速をつかって、620kmです

高速料金は、11420円。(深夜ETC割引ありで)

ガソリン代は、

6000円かかりました (ℓ125円くらい、ホンダのステップワゴンの場合で)

 

 まず、クリンたちは「相模原愛川IC」から高速にのり

圏央道

東名

名神

中国自動車道

山陽自動車道

神戸淡路鳴門自動車道

高松自動車道

すすみ、

なるべく、四国の近くまで

一気に行くことに しました

 これが、料金・労力を考えた上での、ベストチョイスです

 

(※大阪あたりは、切り替えが複雑で、

 うかうかしてると、へんなところに入ってしまうので、

 ナビに注意をはらってください

 

 クリンたち、「節約家族」なもので、

あえて、

出発は、夜の8時半

深夜に高速を

いどう(移動)し

高速料金を 

「3割引」にしたのです

 

 この時間たい(帯)に走ると、道がこんでなくて、スイスイだし、

おトクです

 とちゅう(途中)、3回ほど PAやSAにより、

10分くらい休けい(憩)したり、

ゴール直前のPAで

1時間ほど ねたりして、

 夜明けを まちました 

 

 そして、ゴールの「鳴門公園」(徳島県)に、ついたのは、

朝の9時です

(※高速道路を時速80kmで走行した場合

 

 気心知れた・仲間や家ぞく(族)と、大ぜい(勢)で行くなら、

車たびは

だんぜん・おすすめです(安い!)

 ただ、お子さまづれだと、ちょっと・たいへんかも・・。


大きな車で、

マットレスや毛布を

つみこめる

「熟睡環境」をととのえましょう


 クリンたちは、トゥルースリーパーをつんだので、

けっこう

車中泊も しました

 

 

(その2、「鳴門でうず潮を見る」につづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒田の男気弁当(駅弁)~広島旅行・23

2016-09-23 | 旅行記

 さあ!東京に 帰還です

新幹線に乗る前に、

車内で食べるお弁当を、調達する 

 これが、旅の、最終ミッション

 

というわけで、

あくまで

広島らしさと

今年らしい話題性に

こだわって・・・

 「感謝・黒田の男気弁当」を 買いました

 

いわずと知れた

広島カープの 

男気番長

 黒田博樹投手への、愛と感謝が生み出した、

ファン向け・駅弁で、

 カープが25年ぶりに優勝した今年 これほど選ぶにふさわしい駅弁は

ないのではないか


勝手に思って買いました

 

気になる中身は・・・

 黒田投手の好物

ぎっしり

つまっています


肉巻きおにぎり 焼肉 

手羽先 から揚げ 

だし巻き 揚げポテト 

コーン 枝豆・・・・


などなど・・。

(※黒田の男気シール入りで、1200円は安い


 しかも!かまぼこは、カープの「C」です



21億円のメジャーのオファーを

蹴って

最後の年を、

古巣のカープですごすと決めた、

黒田投手・40歳


その極められた男らしさは、

弁当の具材が物語っています※カープ坊や練りきりは別売り





(広島旅行記・完)

 

 

 

 

 

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