主鉄写日記

鉄道を中心にデジタル写真を楽しむ
私、bigwest_1965の写真ブログです。

Panorama Super ~名鉄1000系~

2021年04月15日 11時00分00秒 | 名古屋鉄道

先日、久しぶりに名鉄の撮り・乗りを楽しんで来ました。

私の名鉄の撮影は2009年のパノラマカー7000系のさよなら運転のイベントが最後でしたので

およそ12年振りとなります。

 

目的はリニューアルを受けて新たな装いとなった“パノラマsuper”の撮影と

展望席(パノラマシート)の最前列の体験です。

 

かつて1000系と言えば4両編成で両先頭車が展望席を備えていたはずでしたが

リニューアル後は展望席を備えた先頭車と中間車の2両で分断し1200系と呼ばれる

転換クロスシートを備えた一般車4両を併結した6両編成となりました。

 

料金を徴収する特別車両と料金不要の一般車を併結した特急という事なんですが

南海の『サザン』も同様の形態を持っていますね。

また少し性格は違いますが“プレミアムカー”を持つ京阪電鉄の新3000系・8000系も

料金の徴収・非徴収車を併結した編成を特急車として走らせています。

 

今回の撮影の為に2日の休みを捻出しましたが天気予報では1日目が晴れで

2日目が雨の予報でしたので初日を撮影メインとし、翌日を展望席乗車の為の乗り鉄の日としました。

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f7.1  1/1000sec   ISO400  (156mm)

 

およそ12年振りに再会した1000系ですが以前とはかなり大きくイメージチェンジした感が有ります。

しかし2枚折り戸の2ドアやハイデッカー構造の展望席を備えるその風貌は有料特急車そのもの!

ただ残念なのは6両編成捕獲予定で構えていたのですがやって来たのは増結2両を加えた8両編成だったので

その増結車である1800系は途中で切れてしまう構図となりました(泣)。

 

続いて移動して2カット目を狙います。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1000sec   ISO400  (161mm)

 

この場所で捉えた1000+1200系は6連でしたので狙ったアングルで捕捉出来ました!

南海のサザン同様に多扉の一般車を併結していますので編成全体での統一感が無いのは

仕方ないのですがこの展望席の特別感は半端無く、その存在感は素晴らしいですね!

本音で言えば今回は駅撮りでしたので出来れば今度はもう少し気合を入れて撮影したいですね。

 

 

翌日は天気予報の通りしっかり雨模様となりました。

私にとって『名鉄特急』と言えばやはり岐阜~豊橋間のイメージが強いのでその区間で

展望席体験したいと思いましたので岐阜に向かい展望席最前列を確保出来る列車を待ちました。

勿論、今は当たり前となったスマホで空席・予約状況を睨み予約したのは言うまでも有りません。

本当に便利になったものですね。

 

コロナ禍で利用者減という事も有るのでしょうが幸いにも数列車を待つ事で

展望席最前列をゲット出来ました!

 

僅か20席の至高の空間。

 

 

 

細い縦桟を持つ前面のパノラマミックウインドウがもたらす視界は素晴らしいの一言です。

前面展望と言えば最近では近鉄の“しまかぜ”や“ひのとり”を思い浮かべますが

純粋な展望という面ではこのパノラマsuperの方が一枚も二枚も上手だと思います。

 

登場からほぼ33年という車両では有りますが今だに素晴らしい魅力を持つ車両だと改めて認識しました。

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『名鉄 2200系』

2021年04月14日 21時00分00秒 | 名古屋鉄道

『名鉄 2200系』

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ウグイス色と桜  ~JR西日本 103系~

2021年04月03日 17時00分00秒 | JR西日本

今年は桜の開花が早く、花が満開の頃には丁度休みが重ならなかったのですが

本日、間に合うかな?と天気の悪い中でしたが残っている桜の花とウグイス色の103系を絡めてみました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f6.3  1/800sec  ISO800  (70mm)

 

奈良線の103系を撮るのは昨年の10月以来となります。

その時は彼岸花と103系を絡めた写真でしたので『秋』、今回は『春』となりますので

何とか残り2編成が健在の間に『夏』・『冬』の記録撮影も行いたいものですね。

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慌てて“ひのとり”桜撮り

2021年03月23日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

今年は例年に比べて全国的に桜の開花が早く当地でもおおよそ1週間近く早い開花宣言です。

そうなると例年ペースで桜の開花を待っていた身としては大焦りです。

桜は開花すると満開までのペースはとても早く、そして散るのも早いのですが

今年は残念ながら例年、満開となる頃まで仕事が忙しく撮影機会が無いのです。

という事で今年は桜&鉄道写真を楽しめないという事になりますので本日慌てて

咲き始めの桜を求めて出撃しました。

 

狙うは昨年デビューした“ひのとり”と桜との組み合わせなんですが私は本来、車両メインで

ドーンと撮影する事が多く何処で桜を絡めようかと思っても候補地がさっぱり・・・。

 

短絡的に早朝に走る『阪奈』運用の“ひのとり”を強引に咲き始めの桜と絡めました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.0  1/1250sec  -0.3EV  ISO500  (57mm)

 

桜はまだ5分咲きといった感じです。でも仕方有りません。

少しでも花のボリュームを感じるアングルを求めて前後左右と動きながら

このアングルでレリーズしました。

 

奈良駅で折り返す“ひのとり”を再び狙いますが折り返しはこの時間、逆光のど真ん中となりますが

それを覚悟のうえで桜背景の“ひのとり”を撮影。

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.0  1/1250sec  -0.3EV  ISO320  (44mm)

 

殆ど逆光に於いて予想出来る通りの写真となりましたが“ひのとり”デビュー1周年で

初めて撮る事の出来た桜コラボ写真なので良しとしましょう。

 

とは言うものの少々消化不良気味なので大和郡山城址の枝垂れ桜と“しまかぜ”との絡み写真を

押さえてから本日は撤収致しました。

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.5  1/3200sec  ISO400  (12mm)

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祝・「ひのとり」運行開始 1周年

2021年03月17日 19時00分00秒 | 近畿日本鉄道

昨年の3月14日にデビューした近鉄の新型名阪特急車“ひのとり”80000系。

その“ひのとり”が1周年を迎え、近鉄では“「ひのとり」運行開始 1周年記念キャンペーン”を実施中です。

 

「ひのとり」運行開始 1周年記念キャンペーン

 

この中で気を引いたのは、1周年記念ロゴマーク(1編成)の掲出です。

たった1編成なので遭遇は難しいし例え遭遇出来ても先頭付近をアップにして横から撮らないと

ロゴマークは写らないので冷静に考えるとわざわざ狙って撮るものでは無いかも・・・(汗)。

 

横位置狙いで何本かの“ひのとり”を待ったものの記念ロゴマーク掲出編成に出会えず・・・。

このままでは「坊主」という釣果無しで終わりますので取り敢えずの“ひのとり”撮影。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.5  1/1000sec  ISO200  (86mm)

 

既にこの場所では前面に光が回らない状態ではありますが勾配を下る80000系を撮影。

6連編成ですが“しまかぜ”同様、たかだか6両という編成長以上の存在感を示していますね。

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.5  1/1250sec  ISO320  (57mm)

 

続いては前回の記事で“ひのとり”プレミアム車両の初乗車を紹介しましたが

それと同じ8連編成の“ひのとり”です。

光線状態、今度は前面に光は当たるものの編成側面が影になるという状況です。

でも80000系のメタリックレッドは順光でもその色調とピカピカ度合いが半端無くて

周囲の状況を見事に映し出してしまい本来の色が写真で表現出来ないケースが多いので

こんな光線状況でも余り気にしなくても良いのかも知れません。

これは吉野線観光特急“青の交響曲”のカラーにも言える事ですね。

 

私がいつも多用する焦点距離よりも画角の広いレンジで撮りましたので8連という編成の長さも相まって

先程の6連編成とは違う80000系の表情が撮れたのでは無いでしょうか?

 

伝統の近鉄特急色が定期運用から消滅し近鉄特急に対する写欲が一気に減退したのは事実ですが

“ひのとり”アーバンライナーnextさくらライナーぐらいはまだ高いモチベーションを

保って撮影出来るのではないでしょうか?(笑)

 

それにしても80000系“ひのとり”ですが乗って良し!撮って良し!の名車ですね。

 

昨年からのコロナ禍による深刻な影響がもしも無ければ従来のアーバンライナー以上に

好評を得ていたと個人的には思っています。

連日“ひのとり”の満員御礼状態が続くような日が来る事を近鉄ファンの一人として祈念しています。

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“12200系”? or “あおぞらⅡ”?

2021年02月26日 18時00分00秒 | 近畿日本鉄道

近鉄全線3日間フリー切符を用いて昨日(2/26)乗り鉄を楽しんで来ました。

 

京都→(急行)→大和八木→(快急)→伊勢中川→(伊勢志摩ライナー)→賢島→

(22000系ACE)→近鉄名古屋→(ひのとり)→大阪難波→(快急)→大和西大寺→

(22000系ACE)→京都・・・という行程でした。

 

まずは“伊勢志摩お魚図鑑”を併結した『松阪行き快速急行』に乗車しようと京都から大和八木へ向かいました。

大和八木到着前に何か撮り鉄ネタは無いかと近鉄アプリでチェックしていたのですが26日という事で本日も

天理行き団体貸し切り列車が走っていたのでこれの撮影を押えてから乗車する事にしました。

 

いつもよりホーム端に撮り鉄ファンが多いな?と思いましたが直ぐに納得です。

やって来たのは“あおぞらⅡ”のヘッドマークを掲げた12200系ニュースナックカーだったのです。

道理で人が多かった筈だ、こんなのが来るなんて・・・。

 

真相を知る由も有りませんが恐らく“あおぞらⅡ”への改装が完了する前に団体貸し切り運用が

入った為にこの様な状況になったのではないでしょうか?

でももしもこの姿のままで団体専用車として今後も活躍するのならそれはとても喜ばしい事ですね。

 

撮影後、到着した松阪行き快急に飛び乗ります。

過去、数回撮影したこの列車ですがいつも2410系2連+5200系4連+ロング汎用4連という

10連での運用を見かけていますのでてっきりそれがデフォルト運用かと思っていましたが

本日やって来たのはロングシートのオール10連というがっかり編成です。

思わず後続の伊勢志摩ライナーに乗り換えようかと思いましたがここはぐっと我慢です。

 

大和八木でまさかの12200系との再会にテンションも上がりましたが実は本日のメインは80000系の乗り鉄。

そうです、本日は名阪間をプレミアム車両の最前列で堪能出来たのです!

 

取り敢えず伊勢中川までロングシートを堪能してそこからは伊勢志摩ライナー23000系で賢島へ!

賢島で久し振りの“しまかぜ”の並びを記録して賢島~鳥羽はワンマン各停乗車。

 

鳥羽からは近鉄へのお布施?で再度特急乗車で名古屋へ向かいました。

 

近鉄名古屋16:00発 ひのとり66列車。

 

不鮮明なスマホ画像が混在していますがお許し下さい。

 

ひのとり66列車は8連編成。

乗車した先頭車は80153なので8連編成の中で現在一番新しい編成の様ですね。

 

既に“ひのとり”のレギュラー車両には乗車していましたのでそれとの比較となりますが

乗り心地に関してはプレミアム車両の方が上手ですね。

“しまかぜ”50000系同様にフルアクティブサスペンションを備えており

大きな動揺が軽減されていますので乗り心地は良好ですし静粛性も更に改善されているようです。

どうして全ての車両にフルアクティブサスペンションを備えなかったのかは疑問です。

コスト的なモノが有るのは分かるのですが新たな近鉄特急の看板車両として君臨する存在ならば

ここは頑張って欲しかったですね。

 

プレミアムシートの“しまかぜ”との比較ですが個人的にはリラクゼーション機能を備え

シートの表皮やクッションに柔らかさを感じる“しまかぜ”の方に軍配を挙げます。

ただ、バックシェル構造を備えているのでリクライニング時に後ろの乗客に気兼ねする

必要が無いのは有難いのですが実質的なシートピッチは一般的な構造のシートより広くないと感じました。

これはレギュラーシートに於いても同様な感じですね。

ようやく“ひのとり”に乗りました、但しレギュラー車両です

 

 

“しまかぜ”に比べて全面窓ガラスの桟が少ない為にスッキリした視界を提供してくれていますが

左右のピラーで前面ガラスを支える構造の為かそのピラーはしっかりと幅の広い仕様なので

パッと見の開放感は“しまかぜ”の方が有利ですね。

 

この“ひのとり”ですが今回は編成により主電動機及び制御装置の製造メーカーが三菱電機と日立製作所の

2社の為にスペック上の差異が有るそうですが基本的には21020系アーバンライナーnextや22600系Ace以降と

性能的には同等で充分な脚力を誇ります。

 

130km/hを指すスピードメーター、この速度に至るのは80000系にとって簡単な様です。

在来線における高速運転で定評が有るのはJR西日本の“新快速”ですがこれに用いられる223・225系だと

100→130km/hへの加速はかなりの時間・距離を要しますが80000系はスピードメーターを凝視すると

100km/hを超えても毎秒2km/h程の加速を保ち容易に130km/hに達します。

 

また連続勾配区間での力強さも印象的で新青山トンネル内の22.8‰連続勾配でも80000系は

軽々と120km/hを超える速度でパスします。

改めて近鉄特急の新たなフラッグシップトレインの実力を認識した今回の乗り鉄でした。

 

フルカラーLED照明は終着駅に到着前に青くなると聞いていましたが・・・本当なんですね!

 

今回80000系“ひのとり”のプレミアム車両の乗車を体験しましたが素晴らしい車両です。

プレミアム、それも進行方向の最前列席だけが今だクローズアップされがちですが例えレギュラーシートでも

従来を上回る快適性を備えていますで是非!プレミアム車両に偏向する事無く、この近鉄の

新たな名阪フラッグシップ特急を味わって欲しいものだと強く感じました。

 

 

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JR四国 新旧特急気動車

2021年02月25日 20時00分00秒 | JR四国

2021年3月13日のダイヤ改正で岡山発着『南風』と高松発着『しまんと』が新鋭の2700系に

置き換えられて2000系気動車の定期運用が消滅します。

 

2000系と言えば私にとって在来線における韋駄天度が最も高い存在で過去に土讃線で

何度もその俊足振りに驚かされたものでした。

 

『あしずり』にまだ運用が残りますので引退と言う訳では無いのですがあの曲線区間での

ダイナミックな走りが見れなくなるのはとても残念です。

 

という事で2日前の話になりますが土讃線で2700・2000系気動車を

撮る事が出来ましたのでその写真を・・・。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/500sec   -0.3EV   ISO800  (132mm)

 

これからJR四国の主力特急車としてその責を担うのはこの2700系気動車です。

2000・N2000のイメージを引き継いだ軽快感有るそのスタイルは好感が持てます。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.0  1/1250sec  ISO640  (18mm)

 

先代の2000系に有ったアンパンマン列車は勿論!健在で、この“あかいアンパンマン列車”と

“きいろいアンパンマン列車”が存在する様ですね。

 

残念ながら光線状況に恵まれない状況の撮影が続きましたので撮影ポイントを移動しました。

何とか天気は回復基調へ向かっているようですが雲は多いものの流れも早く日差しが望めそうです。

 

列車の本数は1時間に上下1本づつ。

撮影ポイントをじっくりと吟味出来る余裕は有難いのですがこの日の様に

多くの雲が流れている状況は結構ヤバいんですよね。

露出を確認して待機していてもいざ列車が来る時にサッと太陽に雲が掛かると

慌ててISO感度を調整しなきゃいけませんし何より車体や周囲の景色の色も映えないし

ガッカリした経験は皆さんもお持ちだと思います。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.0  1/1000sec  ISO250  (23mm)

 

橋梁を渡る2700系『南風』。

この写真も残念ながら雲の影響を受けてメインの列車・橋梁から遠景にかけて影ってしまいました。

少しがっかりしましたが徐々に天気が良くなって来たので更に違うポジションから

橋梁を行く『南風』を狙います。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f5.6  1/640sec  ISO400  (12mm)

 

この頃には光線具合も良くなって来ましたので構図や立ち位置を微妙に変えてこのアングルに決定!

運良くやって来たのは非貫通型先頭車の2000形を先頭にした『南風』。

いつもは列車を望遠レンズでバーンと圧縮撮りするのが私の定番スタイルなんですが

こういった撮り方も良いですね~♪

 

軽~い満足感に浸りながら撤収、帰路に着きましたが途中で阿波池田から大歩危に向かう

普通列車を捕獲出来る事が分かりましたので急遽途中で待ち伏せ開始。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.5  1/4000sec  ISO800  (18mm)

 

軽快にエンジンを響かせながらジョイント音を刻んでやって来たのは1000形気動車。

非電化区間はこの様なアングルで撮影しても架線やケーブル線は勿論、架線柱やビームも

存在を気にしなくて良いのが有難いです。

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久しぶりの鳥さん撮り

2021年02月14日 15時00分00秒 | 動物

近鉄スナックカーの“思ひ出”撮りも一段落しましたので気分転換も兼ねて

久しぶりの鳥さん撮影に行きました。

鳥の撮影に関しては素人同然なので鳥に詳しい知人に案内してもらいながら

撮ったお気に入りの青い鳥の写真を貼らせて頂きます。

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14

Avモード  f6.3  1/160sec  ISO640 (420mm)

 

久し振りのカワセミ君。

約2時間粘ったお蔭か?超至近距離まで来てくれました。

もちろんノートリミングですがここに止まってくれたのは僅か数秒!

必死にシャッターを切りました。

 

もう一つの青い鳥はルリビタキです。

4時間ほど探し回りようやく遭遇ですがせっかくの青い体に影が走る状況となり

非常に残念なのですが撮れないよりマシです。

OLYMPUS OM-D E-M1X+M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14

Avモード  f5.6  1/1600sec  ISO640 (420mm)

 

ルリビタキのオスです。

こちらは先程のカワ君よりも更に短い僅か2~3秒しか止まってくれなかったので

思い切り焦りながら撮影しました。

何とか撮影出来たので良かったです。

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14

Avモード  f6.3  1/640sec  ISO640 (420mm)

 

おまけと言ってはなんですがルリビタキのメスの写真も・・・。

鳥の世界ではオスの方が美しく鮮やかなものが多い様でルリビタキも

オスとメスとではこれだけ色が違うのです。

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Thank you so, so much! New Snack Car!!

2021年02月10日 20時00分00秒 | 近畿日本鉄道

3月年度末で引退とされていた12200系ニュースナックカー。

しかしながら事実上、2月12日で定期運用を終了するようですね。

 

ネットで情報を収集するとクラブツーリズムが3月23日に貸し切りツアーを開催するようですが

今の所それ以外の情報が拾えずそのツアーが事実上のラストランとなるかも知れないようです。

 

定期列車に関しては私自身、今日しかカメラに捉える事が出来ないので本当に自分が

記録出来る12200系の最後の撮影だと思い仕事を切り上げて最後の一枚を記録しました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Mモード  f4.5  1/1000sec  ISO400  (61mm)

 

京都駅を発車したNS39編成、『吉野連絡』橿原神宮前行き特急。

 

2月の17時前はかなり陽が低く周囲の建物の影が車体に掛かりますが御覧の様に

夕陽の低い色温度は伝統の近鉄特急色を更に引き立てているようにも思えました。

 

伝統の近鉄特急色とこれでお別れとは本当に本当に残念ですが最後まで伝統の近鉄特急色を

纏いながらその老齢に鞭打って力走を続けた12200系に感謝したいと思います。

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COMFORT SALOON 3000 SERIES  PREMIUM CAR DEBUT!

2021年02月03日 20時00分00秒 | 京阪電鉄

令和3年1月31日のダイヤ改正で京阪電鉄3000系にプレミアムカーが組み込まれ運用を開始しました。

8000系の様な既存の車両の改造ではなく新造された車両を組み込むという力の入れようです!

 

今回は乗車はしていません。

3000系へのプレミアムカーデビューによるヘッドマークを掲出したその姿を納めたというだけです。

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/640sec   ISO400  (161mm)

 

大阪方から3両目にプレミアムカーが組み込まれましたがこの写真では編成に周囲のハイライトが映り込み

紺(エレガント・ブルー)を纏ったプレミアムカーの存在が目立ちませんが1ドアと連続窓が並んでいる事で

その特別な存在感をしっかりアピールしています。

 

8000系では既存車体の改造によりプレミアムカーとなりましたので窓割りとシートピッチが

一致せず眺望に問題の有るシートも有りましたがこの3000系プレミアムカーでは新造により

その問題も解決しシートピッチも1,020mmから1,040mmから僅か2㎝では有りますが

拡大されたというおまけも有ります。

 

8000系の様なDD(ダブルデッカー)車は有りませんが今回のプレミアムカー組み込みにより

3000系は名実と共に京阪特急としてのポジションを確保したと言えるでしょう。

 

による今後の京阪特急の活躍に目が離せませんね。

 

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ニュースナックカーの“思ひ出”を撮る Ⅴ

2021年01月30日 16時00分00秒 | 近畿日本鉄道

2020年度末で引退する12200系ニュースナックカー。

私にとって幼い頃から馴れ親しんだ系列だけに今まで十分に乗って撮ってはいるのですが

やはり最期の時まで出来る限り一枚でも多く撮って一回でも多く乗ってやりたいと思うのです。

 

今現在、首都圏を含めた11都府県で新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言が行われている中

利用者激減の影響を受けて近鉄に於いても特急を含む列車の大幅な運休を強いられています。

鉄道趣味を楽しむ我々にとっても大手を振って活動出来る状況では無く我慢を強いられる状況ですが

感染しない、させないを念頭に自覚ある行動を行ないたいと思います。

 

本日は公共交通機関を利用せず他人と接触せずに済む2輪バイクで出撃しましたので

近場に於ける“思ひ出撮り”です。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f5.0  1/640sec   ISO800  (167mm)

 

昔は良く撮っていたポイントです。

今は“伊勢志摩ライナー”・“しまかぜ”といったメインの列車は6連の為に

ここでは編成全体が架線柱間に綺麗に納まらないので暫く訪れていなかったのですが

4連の12200系には問題無く、撮影時に雲が掛かったのは残念ですが良い感じで撮れました。

 

もったいないので“ケツ打ち”でもうワンカット。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/250sec   ISO800  (400mm)   ※アートフィルター “ドラマチックトーン”適用

 

私が見る限り最近、京都・橿原線で活躍しているニュースナックカーは12039編成だけです。

京橿で思い当たる場所ではある程度撮影したと思うのですが“思ひ出撮り”としてはもう少し何か・・・!

もうひと捻り思ひ出として狙ったのは・・・

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Mモード  f8.0  1/50sec  ISO64  (100mm)

 

大型菱形パンタグラフを備えたモ12200形を流し撮りしました!

登場時の12000・12200系は連結アダプター箱とジャンパ栓を備えて今よりもっと

厳ついイメージでしたが当時のまま残る連結アダプター箱がその歴史を物語る様です。

 

一枚目のカット、残念ながら撮影時に雲が掛かり少し残念な結果だったので再度折り返した

京橿特急12200系を狙うべく再度そのポイントに向かいましたが・・・・・。

 

何と約10名程の同業者が待機していました。

殆どが私よりも遥かに若い撮り鉄ファン。

まさかこんな場所に撮影者が殺到するなんて想像も出来なかったですね。

SNS等で欲しい情報が簡単に手に入る現在では当たり前なのかも知れませんが東海道新幹線より

1歳若いだけの私はただ驚くばかりです(汗)。

 

急遽その場所から移動して撮影したのがこのカットです。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f8.0  1/640sec   ISO400  (173mm)

 

建物の影となり編成側面に光が回らない残念カットですがこの駅を出る旧近鉄特急色の編成の

記録撮りと思えば良かったのではないかと思います。

怪我の功名と言っておきましょう。

 

今日、最初のポイントでお会いした若い同業者の方は岐阜県からお越しとの事でした。

京橿特急にNSが最後まで入りそうという予測か?最近は遠方からの同業者のかなり増えていますが

私的に望むのは撮影ポイントで付近の方々や撮影者同士で迷惑を掛ける事無くマナーや

モラルをしっかり守って撮影して頂きたいという事です。

万一、弊ブログを拝見されて12200系ニュースナックカーを撮りに行こうと思われた方が居るのなら

近鉄ファンとして恥じない行動をとって頂きたいとお願いしたいと思います。

 

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ニュースナックカーの“思ひ出”を撮る Ⅳ

2021年01月03日 22時00分00秒 | 近畿日本鉄道

年明け一発目の記事は“スナックカー”です。

 

ダサいタイトルが続いていますが2020年度末でサヨナラとなる12200系ニュースナックカー絡みの

記事はこのタイトルで行きたいと思いますので今暫くお付き合いの程、宜しくお願い致します。

 

今日は朝から京橿特急の運用に12200系が入っていましたので急遽出撃です。

 

京都駅で並んだ50000系“しまかぜ”と12200系“ニュースナックカー”。

この組み合わせもあと僅かとなりました。

 

ここ最近の12200系の動向を知る由も有りませんが京都・橿原・奈良線に於いて

12039編成(4連)と遭遇出来るケースが多いです。

この編成の電動車が備えるパンタグラフは菱形で原型に近いのは嬉しい限りです。

 

早速スマホで電動車であるモ12239の席を購入し橿原神宮前に向かいます。

電動車を選んだのは勿論、登場時民鉄車両としては最大の180kwの出力を誇る

MB-3127-A主電動機の音色を楽しむ為です。

 

一時間弱の乗車を楽しみ橿原神宮前駅に到着!

過去、何度も下車した駅ですが改札を出るのは初めて。

そして初めて橿原神宮へ向かいます。

 

 

初詣と言う訳ではなく、目的は今回利用した近鉄新春おでかけきっぷに付いている橿原神宮えと置物 拝受券で

えと置物を頂くのが目的なんですね。

可愛らしい今年の干支、『丑』です。

 

それでは、本日の“思ひ出”ショットを貼らせて頂きます。

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/2000sec   ISO500  (400mm)

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/1600sec   ISO500  (100mm)

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/250sec   ISO800  (300mm)

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/400sec   ISO800  (117mm)

 

天気が目まぐるしく変わる一日でしたが“思ひ出”カットを新年から数枚積み重ねる事が

出来て満足の撮り初めでした。

 

 

おまけカットはデボ1形復刻塗装を纏った5800系です。

かれこれ登場から6年ほど経過していますがまともに撮影したのは今回が初めてでした。

OLYMPUS OM-D E-M1X+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f5.6  1/500sec ISO800  (80mm)

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2021年 新年明けましておめでとうございます

2021年01月01日 00時00分00秒 | JR西日本

OLYMPUS OM-D E-M1X+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f7.1  1/800sec   ISO400  (150mm)

 

昨年は全世界に於いてCOVIT-19の感染が蔓延、色んな意味で厳しい年となりました。

未だ収束の見通しが立たない状況では有りますが一刻も早く平常を取り戻せる事を祈っています。

 

そんな中、昨年も多くの方々に弊ブログをご参照頂きありがとうございます。

今年もマイペースで頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

新年の御挨拶代わりに貼らせて頂いたのは試運転中のJR西日本225系100番台のI13編成です。

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新しいカメラの試写は12200系で!

2020年12月17日 20時00分00秒 | 近畿日本鉄道

先月末に購入し手元に届いていた新しいカメラ。

ずっと放置状態だったのですが今日は思わぬ天気の良さに誘われ取り敢えずの試写に出掛けました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f6.3  1/1000sec   ISO200  (100mm)

 

前回の記事の写真と違って伝統の近鉄特急色が冬の日差しを受けて輝いています。

やはりこのカラーは秀逸ですね!

 

購入したカメラはオリンパスOM-D E-M1X。

基本的スペックは現在使用中のE-M1Ⅱと同様ですがインテリジェント被写体認識AFや

AFポイントを横・縦の両位置で自由に選択出来るマルチセレクター装備等が魅力です。

 

今日の条件では従来のAFでもそれ程難易度が高い訳では無いのですが被写体を認識してから

AFターゲットがずっと追尾する様は面白いというか凄いですね。

年が明けてからE-M1Xとじっくり付き合いたいと思います。

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ニュースナックカーの“思ひ出”を撮る Ⅲ

2020年12月14日 21時00分00秒 | 近畿日本鉄道

12200系の終焉に関して改めて過去の記事を見ているとどうやら私はどうやら早合点していたようです。

 

2020年末で運用終了ではなく2020年度末というのが正式な発表だったようです。

という事は来春まではその活躍を見る事が出来るという事ですね。

ただ急速に12200系の運用が減少しているのは間違いなく、日増しに遭遇する

機会は減って撮り・乗りが難儀になっていくのでしょうね。

 

それに気付いていなかった私は今日が12200系の今生の見納めになるだろうと

天候はあまり良くなかったのですがそう思いつつ乗車と撮影を果たしていました。

 

という事で今日の備忘録の写真を並べてみました。

 

12200系 NS39編成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車内は過去、数度のリニューアルを受けて半世紀も前に誕生したとは思えない状態です。

残念ながらWi-Fiやコンセント等の装備は有りませんが未だに料金を徴収出来るレベルに有ると

個人的には思っています。

ただ写真にある通り『幕式行先表示』・『2枚折戸』・『クーラー調整ボタン』・『トイレの使用表示板』等に

その歴史を感じさせる痕跡を見つける事が出来ます。

 

最初に述べましたが今日は天気が悪かったのですがこれが12200系の最後の

撮影と思い込んでいましたので普段なら撮らない状況での写真を・・・。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.5  1/1000sec  ISO500  (100mm)

 

京都方はパンタ2丁備えたモ12200形。

オリジナルの大型菱形パンタグラフは精悍さを感じますね。

 

今日は昼前からいつもの京橿特急運用に入っている様なので橿原線内で撮影しました。

いつもの京都~橿原神宮前のピストン運行なので昼食を取って今度は橿原神宮前方の

ク12300系を先頭にしたカットを狙います・・・だったのですがまたもや『被り』の被害に!

この後の状況は説明するまでも無いでしょう(涙)。

 

気を取り直して今度は京都線に移動し、時間的にも最後と思われるカットを狙います。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.5  1/640sec   ISO1600  (61mm)

 

薄曇りの夕刻という厳しい状況でしたが今までなら撮影しなかったケースでの撮影の為か

個人的には新鮮な写真を記録する事が出来たと満足しています。

 

思わぬ引退までの延長?にこの“思ひ出”シリーズをもう少しご笑覧頂けたらと思います(笑)。

 

 

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