主鉄写日記

鉄道を中心にデジタル写真を楽しむ
私、bigwest_1965の写真ブログです。

楽しんだ翌日はナローを味わう ~四日市あすなろう鉄道~

2022年05月20日 15時00分00秒 | ローカル私鉄

特殊狭軌(ナローゲージ)と呼ばれる狭い線路幅を用いる鉄道。

一般の旅客が利用する普通鉄道で現存するのは四日市あすなろう鉄道・三岐鉄道と黒部峡谷鉄道の3社だそうです。

そしてその3社中、2社はかつては近鉄の路線だったのです。

 

若い頃の私にとってナローゲージの電車なんて気にも留めない存在でしたがこの歳になると

趣味嗜好も少しづつ変化するのでしょうか?

前回の記事で“楽”の初乗車を紹介しましたがその乗車後は名古屋に移動。

翌日、かつて近鉄の内部・八王子線だった四日市あすなろう鉄道の初乗車を果たしました。

 

近鉄四日市駅の改札を抜けて連絡通路を歩き、程なく階段を降りるとあすなろう四日市駅の改札です。

 

 

湯の山線高架下に1面2線のホームには小さな青と白の電車が止まっていました。

 

四日市あすなろう鉄道 260系

 

おおっ!これがナローゲージの電車・・・小さい!、そして線路の幅も狭い!

何と可愛らしい車体なんでしょうか。

 

 

260系の車体の幅は2,106 mm。

普通の路線バスの幅が2,300~2,500mmらしいのでそれよりも狭いのですね。

そう言えばシートの形状も路線バスに似た感じです。

 

 

あすなろう四日市駅を発車。

耳を澄ましてもモーター音が聞こえません。

台車がレールのジョイントを踏む音と小刻みに車体から発する振動音だけです。

 

確か釣り掛け駆動のあのモーター音が聞けると期待していたのですが・・・

後で調べて見ると電動車は四日市方の1両で今乗っている内部方の先頭車は制御車だったのです。

モーター音は復路で楽しむ事にしました。

 

最高運転速度は45km/hだそうですがそれにしても良く揺れますね(笑)。

 

 

まあ、僅か762mmの線路幅で短尺レール。そして木の枕木という事でこの乗り心地なんですが

それが何とも味わい深くて良いです。

 

 

八王子線との分岐駅、日永。

西日野からやって来た緑の260系と交換。

 

内外装とも比較的綺麗で近代的な佇まいなので意外だったのですが近鉄から移管後に

冷房化を含む大規模なリニューアルを行なったそうです。

 

その結果が・・・

 

鉄道友の会の2016年ローレル賞を受賞しているのですね~!

因みに付随の中間車は新造で両先頭車は車体更新なんですが合せて受賞という事の様です。

 

 

あすなろう四日市からおよそ16分で終着の内部に到着です。

僅か5.7kmの距離でしたがのんびり走ったので実際の時間よりも長く乗った気がしました。

因みに運賃は270円ですが今回はお得な1dayフリーきっぷ(550円)を購入しました。

 

 

 

駅構内に隣接して車庫が有りますね。

 

改札を出て少し見てみましょうか。

 

作業されている人が出てこられたので一枚撮影。

人との対比で車体の小ささがこれで良く分かると思います。

 

 

 

内部駅の駅舎。

左側のイラストはトリックアートとなっています。

どの様な感じか?それは是非現地に訪れて体験して下さい。

因みにあすなろう四日市駅にもまた違ったトリックアートが掲出されていますのでそちらもどうぞ!

 

再び改札口をくぐり抜けて折り返しのあすなろう四日市行きに乗車しました。

 

 

 

 

 

帰路は勿論!モーターを備えるモ260に乗車です。

最高で45km/hの速度ですので釣り掛け駆動とは言えあの独特の唸り音は控えめですが

それを知る世代の者がこれを聞けば感涙ものです。

 

モーター音とナローゲージの揺れに身を任せて僅かな時間ですが先程通り過ぎた日永駅で下車です。

ここで八王子線・西日野を目指します。

と言いながら西日野は次駅でたったの1.3kmしか有りません。

 

 

この日永駅ですがホームにはこんなモノが・・・

 

 

 

 

標準軌(1435mm)・狭軌(1067mm)・ナローゲージ(762mm)の違いが詳しく分かる解説と

実際の軌間の違いが分かるように線路と車輪が展示されています。

これは鉄チャンでなくても分かり易い展示だと思います。

 

西日野行きがやって来ました。

あすなろう四日市~西日野間、僅か距離3.1km・所要時間約8分。

 

 

やっとまとも?な編成写真が撮れたかな?

乗りが優先な鉄分補給ではこういった写真を時間的な問題で撮れない事が多いです。

 

ひと駅で西日野に到着。

 

記録写真だけ撮って折り返しにすぐ乗車します。

 

 

 

 

初のナローゲージを味わってあすなろう四日市に戻って来ました。

 

 

この駅にも先程紹介したトリックアートやナローゲージの説明も有ります。

 

 

こうして“楽”に続いてナローゲージも体験出来ました。

またいつか、この近くを走る同じく元近鉄だった三岐鉄道の北勢線の電車も体験したいと思います。

 

   ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

 

              《以降はおまけ記事です》

 

個人的に近鉄線の未乗区間はこの日(5/16)現在、湯の山線のみとなっていました。

      (近鉄関連のロープウェイ・ケーブルカー除く)

 

という事で近鉄線完乗を果たす為に近鉄四日市から湯の山温泉に向かいます。

 

 

湯の山線。

近鉄四日市~湯の山温泉間、15.4km。

かつては特急も乗り入れしていましたが今はワンマン列車が運行される路線です。

 

 

ヘッドマークを備える湯の山線の車両。

乗っている限り近鉄の他のローカル・ワンマン車両運行路線と同じイメージで

特段、ここで記す程の面白さが無いと言うのが正直な感想でした。

 

 

ここまで来たぞ!乗ったぞ!という記録写真だけですぐ折り返すのは残念ですが毎回こんな感じなんです(笑)。

 

 

 

これで近鉄線の全線完乗を達成しました。

特に感動も感慨にふける事も有りませんので慌ただしく折り返しの四日市行きに飛び乗りました。

四日市乗り換えで名古屋に向かいます。

 

私の近鉄乗車の玄関口となるのは京都となります。

 

伊勢中川か大和八木乗り換えで京都へ戻るか?

取り敢えず大阪難波・上本町に戻るか?

 

思案しながら出した答えは“ひのとり”で取り敢えず大阪へ向かう!でした。

 

近鉄名古屋→大阪難波をチケレスで押さえてあるモノを買う為に売店に急ぎます!

 

 

ブルーリボン賞ラッピング車、6連の編成がやって来ました!

 

 

買ったのはこれ!

以前から目にしていたのですが食事時間帯に乗車する事が無かったので買う機会が無かったのですが

今回は昼食を逃していたのでこれでお腹を満たそうと思いました。

 

 

正直、可も無く不可も無くお値段なりのお弁当でしたがこんなのが有るだけでも乗車時に買えば

テンションは上がりますよね。

 

 

お腹を満たし少量のアルコールが入れば後は後ろに気兼ね無くリクライニングシートを倒して

靴を脱いでフットレストに足を預ければ安楽な睡眠時間の始まりです!

 

2時間少々の快適な乗車を終えて大阪難波到着!

 

さあ、ここからどうしようかと時刻表を見ると程無く奈良行きの“ひのとり”が来るみたいです。

時間的に先程名古屋から来た折り返し運用の様です。

 

ここから大和西大寺まで28分ですが先程のレギュラーとの比較を今日も味わう為に

プレミアムをゲット!

 

 

 

 

 

大阪難波を静かに発車、夕刻の時間帯、布施付近まで大阪線の通勤車両としばし並走。

 

 

 

 

石切付近の上り勾配を駆け抜ける頃、左手には東大阪の街並みが広がります。

 

 

 

プレミアムシートの30分弱なんてアッという間ですね。

大和西大寺到着のアナウンスが流れます。

 

ここからは京都行き特急に乗り換えです。

 

やって来たのは22000系ACE。

 

シートピッチはやや不足するもののゆりかご式シートに換装されてからは座り心地アップ!

ただ“ひのとり”のレギュラー・プレミアムの後では少々分が悪いか(汗)?

 

しかし京都までは30分なので十二分に安楽です。

 

僅かに夕日が染まる京都。

東寺の五重の塔を左手に見ると京都到着です。

 

“楽”にナローゲージ電車。

そしてひのとりを含む種々の近鉄電車による乗り鉄鉄分補給を堪能した私の連休はこうして幕を閉じました。

 

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ようやく“楽”に乗れました

2022年05月19日 19時00分00秒 | 近畿日本鉄道

団体・貸し切り専用車の初代“あおぞら”号20100系の後継として1990年に登場した20000系“楽”の初乗車を

5月15日に果たす事が出来ました。

 

本来は団体専用の貸し切り列車として運行される“楽”ですがコロナ禍の影響も有り運行も激減。

最近では終夜運転で臨時快速急行で運用されたりこのGW期間中には臨時列車として大阪~伊勢間を

複数日運行するなど以前よりもお気軽?に乗車機会をゲットする事が出来る様になりました。

 

 

登場からおよそ32年。

途中で大きなリニューアルを受けた20000系“楽”にようやく乗れる機会を得たので今回は今更?

と思われるのは覚悟で乗車した“楽”の車内の様子を中心にご紹介させて頂きます。

10100系以降の特急車は全て乗車しましたがあおぞらⅡ・がきろひは別として“楽”に

乗車出来た嬉しさは大きく、多くの駄作写真で乗車記を綴らせて頂きたいと思います(笑)。

 

 

乗車したのは5月15日(日)。

臨時列車として大阪上本町~賢島を運行されるこの“楽”に乗車するには乗車券以外に

“臨時列車『楽』らく列車券”という切符が必要となります。

 

 

運行日の14日前からの発売で発売額は400円!

通常の特急料金は大阪上本町~賢島間は大人1,640円なので1,240円お得。

運賃は片道2,350円なので近鉄週末フリーパス(4,200円)を購入し近鉄で往復すれば

更にお得に乗車出来るというファンにとってはもの凄く嬉しい企画と言えます。

 

 

貸し切り運行の“楽”は8時14分発。

こういった企画モノ列車の乗車機会が少ない私はその貴重?な機会を記録すベく頭端式ホームで

初乗車する“楽”の到着を待ちます。

 

 

特製ヘッドマークを掲出した20000系“楽”。

 

座席は指定ではなく号車指定となっており良い席をGETしたいと思いつつ到着した20000系の

観察・撮影を行います。

 

 

しかし、少しでも良い席を撮りたいと慌てて車内へ駆け込む私(笑)。

 

 

 

人が写り込まない間に少しでも記録しようと思いましたがこの様な列車はいわゆる“鉄オタ”と呼ばれる

ファンが多いのが当り前!

 

案の定、カメラ片手に車内を行き交う人が多く断念しました。

 

愛機と“臨時列車『楽』らく列車券”で記念撮影。

 

シートは転換クロスシートと呼ばれるものでかつては近鉄でも18000・18200系特急車でも用いられてましたが

今では料金不要車で用いられるタイプです。

関西だと京阪や阪急、そしてJR西の新快速などがそれにあたりますがそれらよりも“楽”の方がシートの幅や

シートピッチは更に余裕が有りますし、私が乗車した2号車と3号車はリニューアル時にシート配置を

見直し更に座席間に固定式テーブルを備えてますのでかなりの足元の余裕が有ります。

 

ただ、その為に本来の窓位置とシートピッチを拡大したが故のズレが生じており窓からの眺望に影響が有る席も有ります。

これは京阪の8000系プレミアムカーでも生じた問題と同じですね。

 

そうしている間に“楽”は大阪上本町を発車。

18200~12600系と殆ど同じ足回り機器・台車を持つ為に違和感は有りませんが相当余裕の有るスジなのか?

かなりのんびりと走ってますね(笑)。

 

人の動きが多いのをこれ幸いにと再び車内観察・撮影を再開!

 

 

 

運転席後方の展望席はフリースペースとなっており切符やそのスペースには交替で、短時間で・・・

そんな案内も有ったのですがやはりマナーやエチケットが守れない人が多く、長時間居座る人や

三脚にカメラをセットして動画長回しする等々の行為が散見されました。

 

残念ですね。

 

そこまでしたいのなら自分で列車を借り切って好きにすれば良いと思うのですが・・・

某ユーチューバーの方の様に。

 

 

まあ少数の身勝手な人間の行為に腹を立ててはせっかくの時間が勿体無い!

 

 

 

 

1・4号車の階下室は運転席背後と同じくフリースペースです。

小さな子供連れのお客さんには重宝しそうなスぺースですね。

 

 

 

 

1・4号車の座席は御覧の通り従来と同じ980mmのシートピッチで転換クロスシートを備えています。

因みにこのシートピッチは12000~12600系と同様でゆとり有るものとなっています。

 

しかし今回の“楽”では大阪上本町~賢島間で3時間20分を要しています。

途中、車内観察で動き回っているとはいえノン・リクライニングシートでは疲れる所要時間ですね。

因みに阪伊乙特急だと同じ区間を2時間31分で走ります。

 

 

 

リニューアルでコンセントも付けられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥羽である程度の降車客が居たので少しだけ空いた車内で“楽”撮影!

程無く賢島に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

復路運行に備えて回送される20000系“楽”。

団体専用車という事で今までは見るだけ、撮るだけの存在だと思っていたのですが

今回、こうして乗車する機会を設けてくれた近鉄さんに感謝ですね!

 

 

“楽”に長時間乗車してみて・・・

 

それ程『楽(らく)』ではありませんでしたがとても『楽しい』電車だったという事です。

 

 

 

 

 

 

 

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35分の至極 “あをによし”に初乗車

2022年05月12日 13時00分00秒 | 近畿日本鉄道

ゴールデンウィークが明けた5月9日、“あをによし”に乗車しました。

 

乗車したのは第2便の京都→奈良間。

僅か35分の乗車ですが近鉄の最新観光特急の味見です。

 

“あをによし”第1便が大阪難波から奈良を経由して京都に着くのが10時50分。

折り返し京都を出るのが11時20分ですから車内清掃の時間を差し引いても車内を見て回る時間は有りそうですね。

 

 

ピカピカの19200系“あをによし”が到着!

到着後、車内清掃の為に直ぐには乗車出来ませんので外観を見て回ります。

 

 

 

 

意外だったのが私の様な鉄道ファン然とした人よりもそれらしく見えない家族連れや女性同士のペアを

多く見かけたという事です。

恐らくSNS等でこの新しい観光特急の存在が十二分に知られて「一度乗ってみようか?」という

利用者が多かったのではないかと思います。

 

車内清掃が終わりました。

いそいそとその車内へ乗り込みます。

 

 

 

“しまかぜ”や“青の交響曲”とは、また違った個性を感じさせる車内です。

 

1人では気楽に乗車出来ない点だけは少し残念ですがそれでもまた乗りたい!

いや、もっと長い時間乗っていたいと思わせる居心地の良さが有ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4両編成で座席数は84席。

その少ない乗車定員のお陰か?あまり人が写り込まない車内写真を撮る事が出来て有難かったです。

 

 

 

この記念乗車証の後ろに写り込んでいる灯具。

よく見るとこんな役目も持っていたんですね・・・

 

 

車内観察を終えると“あをによし”は京都を発車。

奈良へ向かいます。

 

 

僅か35分の旅です。

短いですがじっくり乗り心地を楽しみます。

 

恐らく改造に当たって台車も念入りに整備されたのでしょうか?

12200系として末期の活躍をしていた頃より乗り心地がとても良いと感じます。

 

ただ天井から聞こえる空調の音が音質・音量共に『昭和』なんですがそれがむしろ嬉しく感じられます。

 

 

アッと言う間の“あをによし”の初乗車でしたが期待以上の出来映えで大満足です。

 

切符が取り易くなった頃には大阪難波→奈良→京都を走る第1便に乗ってみたいですね。

 

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朱雀門と“あをによし”

2022年05月02日 19時00分00秒 | 近畿日本鉄道

4月29日にデビューした近鉄の観光特急“あをによし”。

昨年引退した12200系『ニュー・スナックカー』に約3.3億円の巨費を投じて製造した新車?です。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1250sec  ISO400  (45mm)

 

運行経路は大阪難波~近鉄奈良~京都で正直、地元ファンとして今更何故この区間に新たな新型観光特急導入なのか?

という疑問を持ったのですがどうやら遠方からやって来る奈良方面への観光客に対しての訴求の様です。

 

遠方から京都を経由して奈良へ訪れる観光客は安楽・便利な近鉄特急の存在を知らず

発地から京都経由奈良行きのJR切符を購入しJR奈良線を利用する観光者が多いそうです。

その為に近鉄は今回、新型観光特急“あをによし”を投入、遠方からの利用者に対して『奈良に行くなら近鉄特急!』から

更に『大阪・京都・奈良を巡るなら近鉄特急』!というイメージをも遠方の利用者にアピールしこのエリアの

観光客利用者増を見込んだ施策なんでしょうね。

 

昨年、近鉄ファンから引退を惜しまれた12200系が種車だけあって正式デビュー前から

近鉄自らの試乗・撮影会や旅行会社による貸し切り運行等々数多く行われましたので新鮮味には欠けますが

京都・奈良という古都を結ぶ観光特急車として生まれただけに魅力的な電車に仕上がったのは間違いないですね!

 

前置きが長くなりましたが平城京と言えば平城宮。

そのシンボルとして歴史的な存在感を誇る『朱雀門』と“あをによし”との組み合わせを記録しました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

Avモード  f5.6  1/1600sec  ISO400  (74mm)

 

 

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“あをによし”を営業開始前に撮る事が出来ました!

2022年04月25日 21時00分00秒 | 近畿日本鉄道

近鉄の新たな観光特急“あをによし”。

4月29日からの営業運転開始なんですが既に試運転・貸し切り運行でその姿のお披露目は済んでいます。

ファンの一人としてその姿を少しでも早く見たいという欲求は当り前なんですが

営業運転開始はもう間も無く、慌てる事も無いかと思っていたのです・・・。

 

今日は京阪電鉄の1日乗車券を購入し朝から乗り鉄で鉄分補給中だったのですが何気無く

近鉄の位置情報アプリを見ていると『特急貸切』が走っている事に気付きました。

動きをチェックしていると奈良線を東進し奈良で折り返した後は大和西大寺から京都線へ!

 

これはひょっとして・・・あをによし?

 

私にとって京阪最後の未乗区間だった交野線乗車を果たした私はそのまま枚方市へ舞い戻り

やって来た快速急行に飛び乗りました。

「間に合うかな??」

位置情報アプリで『特急貸切』の位置を確認、何とか京阪と近鉄との連絡駅である丹波橋で

京都から折り返すこの列車を捕獲出来そうだと目途が付いたので少し安堵し駅へ向かいました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/500sec   ISO640     (400mm) 

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f5.6  1/400sec     ISO640     (167mm) 

 

こうして本日撮影出来た“あをによし”の写真がこの2枚です。

台車は塗装されていましたが下廻り機器は茶色のまんま(笑)。

オール・ニューと言う訳にはいかないのが少々残念でしたが12200系改め、19200系“あをによし”が

改めて観光特急として活躍してくれるのは嬉しいとしか言い様が無いです。

 

営業開始後には改めて撮影や乗車を楽しみたいですね!

 

 

 

 

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続・桜を絡めて近鉄撮り

2022年04月01日 22時00分00秒 | 近畿日本鉄道

恐らく今週末で桜は終わりだろうと思い再度出撃しました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.0  1/1250sec  +0.3EV  ISO200  (31mm)

 

今春初の“桜&ひのとり”。

逆光気味のポジションでしたがRAW現像時に補正を加えて何とか車体の赤を出せました。

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f14  1/50sec  -0.3EV  ISO64  (100mm)

 

こちらは一昨日撮影した場所で再度“しまかぜ”を狙いました。

ただ同じ様な写真だと面白くないので桜をバックに流してみました。

 

あと一枚は偶然にもやって来た“かぎろひ”。

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f5.0  1/1000sec  +0.3EV  ISO200  (70mm)

 

逆光で線路脇には雑草が生い茂り、下廻りに掛かるという状況で通常なら決してシャッターを

切る事の無い状況でしたが満開の桜と“かぎろひ”との組み合わせという事で迷わずレリーズしました。

 

いやぁ~、それにしても今春は近鉄で桜を満喫しました。

 

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2022年 春の鉄分補給は桜としまかぜ

2022年03月30日 22時00分00秒 | 近畿日本鉄道

今年の春の鉄分補給はやはり、例年通り桜と近鉄特急との組み合わせとなりました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f6.3  1/2500sec  ISO400  (24mm) 

 

例年だと石垣に見事な枝垂れ桜が映える大和郡山城址で春の一枚を狙っているのですが

今回は違う場所で桜と近鉄特急とのコラボ写真写真を狙ってみました。

 

御覧の通り、じっくり見なければ桜の存在に気付き難い写真となりましたが出来ればPCで弊ボログを

ご笑覧頂いている皆様には画像上で右クリックして頂きたいと思います。

そして“新しいタブで画像を開く”をポチッとして頂きますと少しだけ大きな写真を見て頂く事が出来ますので

桜の存在に気付いて頂けると思います(笑)。

 

伊勢志摩観光特急“しまかぜ”、名阪特急の“ひのとり”とダブルフラッグシップを擁する近鉄ですが

未だコロナ禍による厳しい経営状況には変わりなく、京橿・京奈特急では僅か2両編成という運用も多く見られます。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f6.3  1/1600sec  ISO400  (41mm)

 

心情的にまともに見れる特急新塗色の車両はこの22600系(16600系)Aceと22000系(16400系)ACEだけ。

個人的にはそう感じますので撮影したこの写真。

たった2両の特急だとやはり寂しいものが有ります。

 

 

という事でこの場所では僅か2カットで撤収しましたがこの後、奈良市に移動。

桜で有名という佐保川で咲き誇るソメイヨシノを堪能して帰路に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

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2022年、今年の“ウメジロウ”

2022年03月25日 23時50分00秒 | 動物

毎春、狙いたくなる被写体として挙げられるものに梅とメジロとの組み合わせが有ります。

ネットで見てみると梅とメジロのコラボ写真は“ウメジロウ”。

そして桜とメジロだと“サクジロウ”と称されているようですね(笑)。

 

という事で今春、撮影に成功した“ウメジロウ”の写真を2枚貼ります!

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1000sec    +1.0EV   ISO1000     (400mm) 

 

背景の梅を大きくボカして淡いピンクバックの“ウメジロウ”を狙いました。

蜜を啄むメジロはかなりの速度で枝と枝の合間を移動しますので中々望む構図の写真は

撮れませんが動きを予測しながら丁寧にメジロの動きを捕捉しながらレリーズするしか有りません。

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/2500sec    +1.0EV   ISO400     (400mm) 

 

続いて背景が空に抜けるポジションで“ウメジロウ”を狙いました。

本当は好天なら背後は気持ち良い水色となるのですがこの日は薄曇りでしたので

思い切ってプラス補正を掛けて白飛ばしバックで“ウメジロウ”を浮き上がらせる構図狙いです。

 

 

実はこの日以前に“ウメジロウ”を狙い失敗したものの“サクジロウ”カットを捕獲出来ましたので

その一枚を御披露して〆させて頂きます(笑)。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/1600sec    +0.3EV   ISO500     (400mm) 

 

 

 

 

 

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工場の夜景を初撮影

2022年03月12日 21時00分00秒 | 風景

過去、夜景撮影といえば花火を撮った位の経験しかなかったのですが

今回初めて工場の夜景を撮ってみました。

 

ここ数年、工場夜景に興味を持つ人が多いというのは知っていたのですが新たな被写体に挑戦!

という事で挑んでみました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f6.3  2sec  ISO200  (50mm) 

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f7.1  6sec  ‐0.7EV  ISO200  (12mm) 

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f5.6  6sec  ‐1.3EV  ISO200  (12mm) 

 

 

初めて撮った工場の夜景という事であまり上手く撮れていないかも知れませんが

この風景にハマる人が多いというのは何となく分かった気がします。

また機会が有れば撮影したいですね。

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レッドブル・ジュニア 佐藤蓮

2022年03月07日 23時30分00秒 | スーパーフォーミュラ

今シーズン、レッドブル・ジュニアチームに加入した佐藤蓮がスーパーフォーミュラで

レッドブルカラーのSF19を走らせます。

先にレッドブル・ジュニアチームに加入し、今年からFIA F2に参戦する岩佐歩夢と共に将来が楽しみな佐藤ですが

その走りを本日、鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ鈴鹿合同テストで見る事が出来ました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14

Avモード  f5.6  1/2000sec  ISO500 (420mm)

 

OLYMPUS OM-D E-M1X+M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

Avモード  f5.6  1/125sec  ISO64

 

セッション1では21台中17番目となる1'36.442というタイムを記録しました。

S字2個目~逆バンクの間で撮影しながらその走りを見ていましたがSF19の速さに手こずりながらも

しっかりとマシンに対する理解を深めている様に感じました。

 

 

セッション2はペアピンに移動しました。

午前のセッションより全体的にタイムが伸び悩む中でしたが佐藤が記録した1'36.66というタイムは

午前よりも順位は上がり9番手のタイムとなりました。

OLYMPUS OM-D E-M1X+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/500sec  ISO400 (187mm)

 

ブレーキロックさせたりするような事は無かったのですがペアピンではしっかりインに寄れなかったり

進入のラインもかなりバラついていました。

色んな事を試していたのかも知れませんがひょっとしてここは少し苦手なのかも?

このヘアピンでもう少しベストな走りが出来ればもっとタイムを縮める事が出来たと思いますが

明日の2日目、どこまでタイムを縮める事が出来るのか?が楽しみですね。

 

この2日間のテストでSF19への理解を深めて、開幕戦ではレッドブル・ジュニアチームの一員として

素晴らしい走りが出来るのではないかと今から楽しみであります。

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500系W1の思い出

2022年03月02日 12時00分00秒 | 東海道・山陽新幹線

前回の記事で久しぶりに撮れたカワセミの写真を載せましたが、その写真を見ていると

思わず連想するのが500系新幹線電車ですね。

 

今でも山陽新幹線で『こだま』運用で走っていますが長さが半分の8両となりかつての面影は有りません。

やはり500系と言えば『のぞみ』で疾走するW編成ですが既に思い出の存在です。

 

という事で過去写真ですがW1編成の在りし日の姿を載せたいと思います。

 

Canon EOS 40D+EF300 F4L IS USM                ※2010.01.04撮影

マニュアル  1/1000sec   f5.0   ISO640 

 

 

Canon EOS 40D+EF300 F4L IS USM                ※2008.10.22撮影

マニュアル  1/1000sec   f4.5   ISO200 

 

2枚とも残念ながら曇りでの撮影となりましたが自分の手でこの姿を記録出来た事を

今改めて良かったと実感しますね。

 

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久しぶりにカワセミと再会

2022年02月23日 18時00分00秒 | 動物

昨年の鳥撮りから約一年。

久しぶりにカワセミを撮る事が出来ました。

 

実は地元においてカワセミが現れるポイントで何度か狙いに行ってはいたのですがほぼ一年間

遭遇する事もなく時間が経過していました。

しかし、今日は待望の再会を果たせただけでなく今までに無い程の近い距離で撮影する事が出来たのです!

 

 

 

 

 

写真は全てOLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.で撮影

 

久しぶりに見たカワセミですが本当に鮮やかで美しい色でした。

ここに現れるカワセミ、今までは間合いを詰めるとサッと飛び立ち何処かへ逃げ去る事が多かったのですが

今日の個体はサービス精神旺盛なのか?結構近づいてもそのままいてくれました。

いつもと同じ機材ですが今日は全ての写真はトリミング無し。

にも拘らずこんな大きさで撮影出来たのです。

 

何度か水中ダイブのアクションを見せてくれたものの私にはそれを捉えるスキルはありませんでした(涙)。

いつかはホバリングやダイブシーンをしっかり捉えてみたいものです。

 

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更に“ひのとり”を求めて・・・

2022年02月09日 00時00分00秒 | 近畿日本鉄道

昨日に続き今日も近鉄による鉄分補給ですが・・・。

又もや80000系“ひのとり”です。

 

こうなると『主鉄写日記』ではなく『主近鉄写日記』か『主ひのとり写日記』に改名しろ!と

言われそうですが、まぁ笑って許して頂きたいと思います(笑)。

 

という事で本日は近鉄名古屋線に出撃し80000系“ひのとり”を乗り・撮り共に堪能しました。

乗りは大和八木→近鉄名古屋(プレミアム最前列)・津→鶴橋(レギュラー)・鶴橋→大和西大寺(プレミアム)と

80000系の乗り心地を十二分に満喫しました。

 

撮りはこの後駄作を羅列致しますので御笑覧下さいませ。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f5.0  1/1000sec   ISO250     (161mm)

 

“ひのとり”プレミアム最前列で乗り鉄を満喫した後の初ショットは四日市で捉えたHV01。

6連編成のブルーリボン賞受賞記念ラッピング車です。

結果的に本日一日を通して暫く遭遇出来なかったブルーリボン賞受賞記念ラッピング車にも遭遇・乗車出来ました。

 

改めて感じたのは80000系“ひのとり”や50000系“しまかぜ”の前面展望のみならず運転席背後での

被り付きで楽しみなのは健脚を誇る近鉄特急車の登り勾配におけるスピードだと思います。

22.8‰や33.3‰という連続急勾配が控える近鉄大阪線ですがVVVFインバーター制御を備えた系列は

その連続急勾配を120km/hで駆け上る事が可能なんですね。

 

実は私の近鉄特急贔屓が始まったのは今から50年以上前に抵抗制御+直流モーターという架装でありながら

33.3‰登り勾配均衡速度100km/hを実現していた近鉄特急車の韋駄天ぶりに影響を受けたからなんです。

 

閑話休題。

 

今日は久しぶりとなる名古屋線のあるポイントに赴きました。

近鉄ファンにはお馴染みのダブルアーチをそろりとくぐる撮影場所なんですが“ひのとり”登場時から

ここで撮影したいと思ってましたのでようやく念願が叶いました。

 

上り・下り共に撮影が可能ですが快晴だと時間帯によってはどちらかが逆光となり撮影条件としては

厳しくなりますが今日は曇りがちでしたので何とか上下線共に挑む事が出来ました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f5.0  1/640sec  ISO400  (70mm) 

 

最寄駅から息も絶え絶え走って駆け付けたポイントで一枚目のショット。

大阪から名古屋に向かう“ひのとりを息を切らしながら捕獲。

このポイント、列車はアーチをくぐってからカントの付いた緩曲線に入る為に先頭車が少し傾斜して編成に躍動感が出ます。

6連でこんな感じなので8連だともう少し雰囲気が良いかも知れませんね。

 

続いて反対方向に移動し名古屋から大阪に向かう“ひのとり”を狙います。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.0  1/1250sec  ISO640  (61mm) 

 

こちらは先程より編成の流れは大人しい感じなんですが順光気味で撮影出来たので

先頭車の前面に関してはあのメタリックレッドの雰囲気は捉えられた思うのですがもう少し

晴れて欲しかったというのが本音ですね。

 

この後雲の流れが途切れました。

撤収予定の時間となったのですがこの後の好天に期待しながら延長戦に突入!

 

名古屋向きカットは逆光となり好天気味が仇となりました。

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.0  1/1000sec  ISO640  (54mm) 

 

RAW現像時に少し修正したので何とか使えそうな写真となりました。

やはり先ほどの6連よりはこちらの8連編成の方が躍動感が出て良いですね~!

 

そして再度逆方向から大阪行きを狙います。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f4.0  1/640sec  ISO400  (47mm) 

 

先程の大阪行きのカットに比べると僅かに天候が良かったので前面のメタリックレッドの彩度と

フロントガラス両サイドのピラー部分の映り込みが改善されたので延長戦突入の甲斐が有ったと言えそうです。

 

釣果に満足しながら再び帰路に“ひのとり”乗車を組み入れるために津へ向かいました。

 

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f4.5  1/500sec   ISO1600     (141mm)

 

やって来たのは8連編成ブルーリボン賞受賞記念ラッピングのHV51編成。

ラッピング編成の初乗車に感極まりながら帰路に着きました。

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伊勢湾沿いを走るひのとり

2022年02月07日 22時00分00秒 | 近畿日本鉄道

ようやく撮り鉄趣味に時間を取れるようになりましたので伊勢路へ出撃!

偶然にも貸し切り運用で伊勢路に現れた80000系〝ひのとり〟を捕獲出来ました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Avモード  f7.1  1/640sec  ISO200  (24mm) 

 

碧い伊勢湾をバックにするシチュエーション。

こんな場面ではホワイトボディにブルーの濃淡ラインを纏う50000系“しまかぜ”には到底敵わないと思われる

80000系“ひのとり”ですが先頭車のキラリと光るメタリックレッドのエッジのアクセントがその存在感を際立てて

鳥羽湾に負けないオーラを発揮しているかのように見えました。

 

今年も更に80000系“ひのとり”の魅力を感じる写真を一枚でも多く撮りたいと思います。

 

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2022年 新年あけましておめでとうございます

2022年01月01日 00時00分00秒 | JR西日本

2022年  新年明けましておめでとうございます

 

OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

Avモード  f6.3  1/800sec    +0.3EV   ISO400     (400mm)   ※2021年12月18日撮影

 

昨年は弊ブログへお越し頂き、閲覧・コメント投稿・いいね等々にポチッと頂いた皆様には感謝です!

今年の新年のご挨拶には湖西線で雪煙を巻き上げて疾走する683系サンダーバードの写真を掲載させて頂きました。

 

私自身、加齢と共に年々満足出来る写真の産出が激減していますが今年も自分は勿論ですが

こちらのブログへお越し頂いた方に少しでも興味や満足を感じて頂ける写真を一枚でも多く

掲載出来ればという思いで頑張りたいと思いますのでどうぞ本年も宜しくお願い致します。

コメント (2)
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