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Googleは飽和状態?

2009-07-10 01:10:40 | Weblog
あるセミナーでGoogleのマーケティングマネージャーの方が会場に来ている人に、Google Insight for Search を使ったことがあるか、と挙手をとったところ利用している人がわずかでした。来場している人は、そのセミナーの趣旨ですと、IT業界の人ばかりだったと思います。

これは検索すれば分かることですが、検索のトレンドが分かります。入力したキーワードがウェブ上でどれくらい話題になっているのかを、グラフや詳細データで表示されますので、とても便利です。

このようにまだあまり知られていないのも含めてGoogleが実施ししているサービスって、45項目もあるんですね、驚きました。さらにGoogleパソコン基本ソフト(グーグルクロームOS)が来年後半にリリースするようですから、46項目ですね。

グーグルのどのサービスも無料で、無料でありながらどのサービスも高度なテクノロジーで構築されたもので、ユーザー側の創造性をはるかに超えたものもあります。個人的にはあまり興味のないもの、使わないものも多々ありますが。

しかし、以前取り上げたように、ここにきて無駄と思われるものもあります。サーチウィキなんか、すぐに使わなくなったと言いましたが、必要ないのではと思います。
個人で順位を上げ下げしたり、消したりして、何の意味があるんでしょうか? 個人の気に入った検索結果を保存しておくという効果はありますが、日々順位変動するのに、トレンドがまったくわからなくなってしまいます。

iGoogle とGoogleでは検索結果が微妙に違うというのはお気づきでしょうか? これがサーチウィキの機能を使っていなくてもです。iGoogleの検索結果はそのブラウザを利用している個人の閲覧履歴が影響を与えているようです。それを理解していないと、誤った判断をしてしまいます。

純粋に検索という機能でみると、Yahooより優れているように思いがちですが、キーワードによってはそうとも言えないことがあります。「はむんつサーブ」というダンスグループがいます。一般的ではありませんが、マドンナに見染められた、そのジャンルでは有名なグループです。それをGoogle 、Yahooで検索してみると Google では検索結果はたったの2件です。しかも「はむんつサーブ」を知りたい人に満足させる結果ではありません。一方Yahooは176000件です。もちろん1ページめだけで充分わかります。これは1年前から同じです。

残念ながら他のキーワードで検証したわけではありませんが、まだまだこのようなキーワードがあるはずです。

いろいろサービスを広げるのもいいですが、Googleはもうちょっと基本的なところを追及してほしいと個人的には思います。




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2 コメント

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Unknown (いせとる)
2009-07-10 08:09:46
igoogleって個人の閲覧履歴で変化してたんですか!?全然知りませんでした(苦笑
Unknown (大久保)
2009-07-10 08:51:12
自分も深く検証したわけではないんですが
閲覧履歴が影響しているとしか思えないような検索順位になります。
従ってiGoogleはガジェットやお気に入りしか使っていません。
試してみてください。

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