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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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楽天を脅かす巨大モール出現か?

2010-02-23 01:50:03 | Weblog
ここでも何回か取り上げていますが、タオバオは今や世界2位の取引高を誇るショッピングモールです。名前は知っているという人は増えたのではないかと思いますが、実際取引している人や企業はごく僅か。ebayでさえ国内の取引の数パーセントで、タオバオはさらに低いということです。

取引をするには言葉、制度、習慣の大きな壁があるからです。

まず言葉は英語より困難です。英語は学校教育で受けていますからなんとかなります。しかし中国語は大半の人は馴染みがないでしょう。

取引するには中国国籍を持つか、中国人の保証が必要です。これができる人はかぎられているでしょう。

以前にも言いましたが、中国人はせっかちです。商品に対する質問はすぐにチャットで回答しないと止めてしまいます。少しでも気に入らないと平気で返品するそうです。騙されたら騙された方が悪いという国民性です。ですからなかなか人を信用しません。この辺が取引するときに対日本人と微妙に違ってくることだと思います。

このように大きな壁があるため、参入は難しいです。

しかし最新の情報だと、タオバオの運営をしているアリババの日本法人アリババジャパンは日本人が参加しやすいようなシステムを準備しているそうです。

ただアリババドットコムはBtoBで既に日本人用のアリババドットコムジャパンを立ち上げていますが、このように日本版を作るということではないようです。

やはりネックはチャットということが予想できます。チャットの自動翻訳というのはかなり難しいのでは。そうするとセカイモンのように人が介在して、高額の手数料をとるようになるのでしょうか?

もしセカイモンのようであれば利用する人は限定的になるでしょう。

もしアリババドットコムジャパンのように全て無料でスムーズに取引ができるようになれば、日本でも楽天を脅かす存在になる可能性はあると思います。







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ネット時代の企業成長

2010-02-14 02:46:40 | Weblog


企業が発足して、軌道に乗って先が見えるようになるのにどんな業種でも3年はかかるとよく言われますが、今の時代軌道に乗るのに5年かかるという見方をする人もいます。

なんでこのネットの時代、スピードの時代に軌道に乗るのに5年かかるという見方がるのか、一見すると逆説的な感じがしますが、よくよく考えると理にかなっている分はあるとおもいます。

昔を考えればわかります。ネットが普及する以前の社会は、情報の伝わり方が非効率でスピードが遅かった、だから人や企業の成長も未熟な段階でも利益が上がりやすかったと言えるのではないかと思います。

分かりやすく言うと、Aという情報があって、そのAという情報は一般的に入手が困難なものとします。するとネットのない時代はAという情報を伝えるだけでお金になりました。

ところがネットがある今、一般的に入手が困難なAという情報も手に入りやすくなったわけです。そうするとお客はAという情報を手に入れるのにコストがかからない。

だから売る人はA+α の情報、あるいは情報の対象物、技術を売らなければ、収益につながらない、つまり昔より、高度な情報、技術を持ち合わせていないと、収益が上がらないわけです。

Aが品物としても同じことが言えると思います。昔はAという商品が安くなくても売れるので収益がたちやすかった、ところがネットがある時代は価格が容易に比較され、利益が出しにくくなった。利益を出すために、安くても耐えられるローコスト構造、あるいは商品に付加価値をつけるしかなくなってきたわけです。

ゆえに人や企業の成長が未熟では収益が上がりにくい、より高度な成長が求めらるようになってきたから、軌道に乗るのに時間がより掛かってくるようになったということです。

そのロジックでゆくと、ネット時代だから、軌道に乗るのが3年から5年になった、という見方は当たらずとも遠からずではないかと思います。





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Twitter やmixiの落とし穴

2010-02-01 02:07:49 | Weblog
コミュニティサイトにはずいぶんお世話になっていて、ここから直接ビジネスにかかわったのは少ないですが、いろいろな情報と、人とのつながりができました。

しかし改めて、このようなイージーコミュニケーションによる人との関係を考えざるを得ないことがありました。

ミクシーのあるコミュニティーで、今度ブランド品のネットショップをやりたいんですが、安く仕入れるにはどうしたらいいんでしょうか、というメッセージがありました。

そんなの容易く教えるコメントなどあるわけないだろうと思ってたら、案の定いつまでたっても誰も答えなかった状態でした。それでもましな方で、普通はあまり途方もない質問をすると通常はたたかれるか、説教されるのが落ちです。

ミクシーで質問して容易く答えが返ってくると考えているのは、よほどの初心者かと思い、親切心ですこしどうすればいいのかを書き込みました。

それで終わるかと思ったら、次々と矢のように質問してきて、ついついそれに対して答えてしまいました。

そしてブランド品が売買されている取引会場の存在を話したら、見学したいので案内してくれとのことでした。中に入るには紹介がいるので知り合いの社長に頼まなければならない旨、その社長も見ず知らずの人を会場に紹介するにはブランド品売買のスクールに入ることを考えている人で、単なる物見見物では困る旨を告げました。

そうすると、そりゃそうですよね、でもなんとかなりませんか、と来たので、自分はやはりお気軽に見物したいんだなと判断し、直接会場に連絡したらと促しました。連絡してもたぶん相手にされないだろうがダメもとで掛けたらという趣旨のことを告げました。

そしたら、何が言いたいんだ、結局自分で電話しろということか、というような捨て台詞を書いてきました。自分は大分長い時間を取られて、不快な思いをしてしまったわけです。

ネット上では親切心でアドバイスしましたが、なぜ見ず知らずの他人にわざわざ時間を割いて動かなければならないのか、逆の立場だったらわかるはずです。謝礼をするからとか、スクールに入ることを検討しているとか(結果入らなくとも構いませんが)なにかこちらのメリットない限り動くわけないではないですか。

 しかもこのやりとりの間何も調べもしないで、用語の説明まで求めてくることもありました。それに対してはネット上でも調べられることを聞くのは起業する人のやることではないと叱責をしたこともありました。だいたいコメントを寄せたときにその相手を調べるでしょう。なのにその人の足跡はしばらくありませんでした。驚いたことに相手は建設業の現経営者です。

このような極端な依存症症候群が時々コミュニティで見かけます。コミュニティを利用すればボランティアがいて何でも手取り足とり教えてくれると思っています。また相手もろくに調べず、すぐにコンタクトを取ろうと思ってます。非常に危険ですよね。

Twitterなども見てると、すぐ自分の居場所を教えるような人もいます。よくそんなこと出来るなと思います。コミュニティ上だと妙な連帯感が生まれるのでしょうか?

今まで出会える可能性のなかった人と出会えるメリットがある半面、姿の見えない、バックグランドの分からない相手とコミュニケーションをとることに潜んでいる危険を改めて感じる出来事した。






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