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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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面白いチェックリスト

2009-10-27 00:58:19 | Weblog
ある企業経営研究の会合で某コンサルタントから以下のようなチェックリストを渡されました。チェックリストA,Bで当てはまる項目の数を数えてBの総数からAの総数を引いてみてください。
A
1よく妄想する
2だまされやすい
3ドアに鍵をかけたか気になる
4断れないタイプだ
5自分としてこだわりのある趣味がある
6占いが気になる方だ
7無駄知識が好きだ
8正直うつ病ぎみだったことがある
9小さな幸せを感じる自分が好きだ
10ファッションにそこまでこだわりがない
11押しが弱い
12「いい人」「やさしい人」と言われる
13無口なほうだ
14本をよく読む方だ
15「桃太郎」の登場人物でいえば、自分の役どころは桃太郎以外の誰かだ


B
1声が大きい
2持っている時計(女性だとバッグ)は10万円以上だ
3よくブランド店に行く
4乗るなら高級外車だ
5ギャンブルは好きな方だ
6夜遊びも好きだ
7「態度が悪い」と言われたことがる
8正直自分はおしゃれな方だ
9本音を言えば、自分の話には自慢話が多いと思う
10よく貸し借りをする
11これまで、生徒会長、体育会系の部長、ガキ大将、リーダー、ボスどれかの肩書を持っていたことがある
12武勇伝がたくさんある
13物怖じしない方だ
14目標を達成するのは快感だ
15攻めか守りだと、自分は攻めだ

A -B= で出た数字は何を表わしているのかというと個人の性格で以下のとおりです。
-15~-6ガンガン系 -5~5コントロール系 6~15おっとり系
ガンガン系は積極性があるのでビジネスにおいて成功し安い逆におっとり系は消極的なので成功しにくいということらしいです。これはおっとり系が駄目だということではなく、これに当てはまるなら、より積極的に動くように心がけるべきということです。

何をいまさらと思うかもしれませんが、以外に自分がわかっていないことがあります。走ってばかりいないで時々立ち止まって冷静に判断するのもいいかもしれません。




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失敗のコストを恐れたら伸びない

2009-10-17 01:07:25 | Weblog

ブランドの中古品を扱っている会社の社長と話したなかで、会社の成長について議論したんですが、失敗のコストを恐れる会社は伸びない、ということです。これは会社に限らず個人にも言えることなんですが、失敗は筋力トレーニングと似ています。体に負荷をかけるから強くなる、と同じで失敗を糧にするから強くなる、ということです。もちろん行き過ぎたトレーニングは体を壊すのと同じで、大失敗は立ち直れないダメージを受けるので、程度というものはあります。

ブランドの中古品を扱っていると、たとえプロでも偽物をつかませられるそうです。持ち込んできたお客さんのブランドのバックを120000円で引き取ったら、偽物だったそうです。それでも文句は言わないそうです。それはその偽物を手に入れることによって、二度とそのパターンは引っかからないような糧になるからです。

それは積極的に動いた結果です。もしかしたら偽物をつかまされるかもしれないといって、手を出さない人は伸びないというのはわかります。偽物のサンプルが手に入らないわけですから、知識として蓄えられなく、いつまでも疑わしいまま手をつけられないということになります。

自分の仕事でもそうです。失敗を恐れて難しそうな案件に手を出したくないときあがります。でもそれを受けないと進歩しません。もちろん受けると思わぬ失敗もありました。しかしそれを踏まえているから、今度は失敗の予測が立つし、あらかじめ回避できるように動けるわけです。

事業でもなんでも始めの頃は、なかなかコストをともなう広告や、情報、ノウハウの収集ができません。やはり見返りがどの程度あるのかわからない中で、失敗をするかもしれない、収入に見合わないかもしれないと思うからです。でもいつまでもしり込みしていると前に進みません。

体験の中で、これだけのコストをかければ、これだけのものが返ってくるという循環を体感できれば恐れはなくなりますが、そこに行きつくまでに、やはり勇気を出して、失敗をおそれずコストをかけないとその循環に乗ることが出来ないわけです。

1000円のコストをかけて、利益が1000円だったとします。なんだこれでは収益がゼロなんでやらないほうがよかったじゃないかという人がいます。それは違います。やったら結果がゼロ、やらなくともゼロは同じゼロでも雲泥の差があります。前者はなにもなくゼロですが、後者にはちゃんと経験という無形の資産が形成されています。


やらないで立ち止っていることが、大きな失敗なのかもしれません。





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隣にある金のなる木

2009-10-08 01:15:17 | Weblog
最近メディアに頻繁に出るようになった、中国の淘宝網(タオバオワン) ですが、名前は知ってても名を知っているだけという人が大多数でないでしょうか? 中国のヤフオクと言ったところですが、会員数は既に1億2千でebayに次ぐ世界第2位です。
中国国内のEC取引額の8割以上がタオバオ経由というから驚きです。中国のこれからの発展を考えると、この市場を考えないのはもったいないです。

既に大手はリアルの市場を席捲しているのと同じく、タオバオワンや他のモールという形で進出をしていますが、ネットではリアルの市場ほど成果を上げられていないようです。タオバオワンでは確かにユニクロや千趣会など大手が参加していますが、こういうところは中国企業との合弁で既に中国国内で活動して、中国現地企業が販売をしているので、それらはすべて made in China です。ところが中国人にとってはmade in Japan がブランドですから、不利だということらしいです。日本から直で輸出すればいいと言うかもしれませんが、合弁企業を差し置いて出来ないという事です。

中国向けの日本企業が便宜を図ったショッピングモールがいくつかあります。代表的なのはSBIベリトランスのバイジェイドットコムです。大手流通が参加していますが、成果はいまいちと見受けられます。セミナーで担当者が軌道に乗るのに3年はかかると言ってたのと、新聞でテコ入れという表現をつかっていたところから伺えます。

つまり大手も今は模索中という状態ではないかと思います。ですからいずれ中小企業も何らかの形で中国とは関わらざるを得ないと読んでますから、今はあらゆる企業が重い腰を上げてトライする時期かと思います。

しかし壁が大きいですよね。法律の壁、商習慣、人間性の壁ということが良く言われますが、一番大きいのは言葉の壁だと思います。ebeyであれば中学生英語でもどうにか対応できますが、中学生中国語なんてないですから。日本人にとっては基礎ゼロです。片言中国語なんてのは存在しません。それにきついのは中国人はせっかちで取引はメールでのやりとりではなくチャットです。これじゃ辞書で調べてからなんて出来ません。

もちろん出品代行会社もあるようですが、最近できたものばかりだし、実績の程はどうなんでしょうか? Ebayだってセカイモンとう公認の代行会社がありますが、手数料も高いし、いろいろ不便があるようです。コンサルティング会社もありますが、概して金額が高いです。大企業なら別ですが、リスクが高いでしょう。それを考えると自社で自ら研究するか、信頼できる中国人スタッフをそろえるしかないんでしょうね。








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