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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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ネット商売の近道?

2009-05-27 00:57:45 | Weblog
小売店、卸業とは違って、個人がネットを使って商売しようとする場合、仕入れ、ネタの部分が大変だと思います。
そこに時間をかけず、ネットで商売したいということですと、結局アフィリエイトやドロップシッピングということになります。これらだとネタの部分は人任せなので、売る方の専念することができるということです。

それはそれでよろしいかと思いますが、個人がネットで物、サービスを提供して利益を得ようとするとき、ネタの部分を人任せにする人は、売り方は完璧かと申しますと必ずしもそうでないことが多いようです。

ネットで売る場合いくつもの手法がありますが、それを知っているだけでも不足ではないかと思います。もちろんそれすら知らなければ論外ですが。

物、サービスを売るということは手法をいくら知って足りず、売る技術プラス熱意というものが必要ではないかと思います。

昔のセールスの書籍で、あるセールスマンが商品を売るためにその機能、専門的なところを詳細に勉強しろと言われたそうです。そうするとそのセールスマンが、お客はどうせそんな専門的なところは、分からないから無駄だと言いました。しかしそれは間違えで、よく勉強することにより、その商品に対し自信がつき、惚れこみ、しゃべることに説得力がつくと言われたそうです。

それとおなじように、その商品、サービスに対する熱意がないとなかなか伝わらないと思います。価格が異常に安ければ別ですが。売る技術を駆使してやってもなかなか最初は売れないという事があると思います。そういう時に思いれがあれば粘れますが、人から持ってきたネタであれば、すぐにあきらめてしまいます。

知っている人の話ですが、これは絶対売れると思いひとつ商材を仕入れました。最初は鼻息荒く、売れる皮算用ばかり語っていましたが、その商材に対する勉強はほとんどしませんでした。すると一つも売れず、わずか一か月もたたないうちにサイトは放りっぱなしになりました。

何かうまくいかなかったときに、自身の商品、サービスに対する思い入れが粘りを生みます。どうしても売ろうというパワーが生れ、あらゆることを考えるようになるんだと思います。

アフィリエイトやドロップシッピングといったものを利用して、売ることに専念するというのもいいと思います。しかし仕入、ネタ探しの方にじっくり時間をかけ力を入れるところからスタートする方が返って近道のような気がします。




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サイトの視覚的効果

2009-05-21 01:33:58 | Weblog
テキストだらけのブログがSEO上有利で、検索上位に行きやすく、またサイトを訪問するユーザーはサイトに求めるのは詳細な説明である、というのは昔の話で、今はサイト訪問した際にインパクトを与える、見た目の良さ心地よさというのも重要な要素だということは周知のことだと思います。

ほんの3、4年前ならフラッシュを使うのもコストパフォーマンスからいうとあまりいただけない、という見方が多かったですし、事実サイト運営の書籍にも消極的な書き方が多かったように思います。

しかし、サイトにインパクトを与えるというとでフラッシュは意味を持ってくるようになります。動いている方が静止画よりもインパクトがある誰が見ても明らかです。ムービーなんかも商品説明や、解説、自己アピール等に有効に使える手段となるでしょう。

動きのあるサイトはこのように上手に使えば有効ですが、結構見ていると有効に使われていないケースも見受けられます。使い方によってはマイナスになる危険性もあるかと思います。

フラッシュは、サイトの上部でイメージを伝えるのに一静止画面では伝えきれない場合、画面を切り替えて表現したり、文字に動きをつけて強い印象を与える場合、最適ですが、時々何でわざわざフラッシュにしたのか理解に苦しむサイトが見受けられます。単に似たような画像が切り替わるだけで、何を伝えたいのか分からない、やたらバラバラに画面が切り替わり結局、そのサイトのイメージが定まらないというケースです。それからあいかわらずローディングに時間がかかりいらいらさせるサイトもありますが、そういうのもよくないと思います。

フラッシュが効果があると言っても、SEO、ユーザビリティを考えるとやはり全面フラッシュは避けた方がいいとおもいます。

ムービーも臨場感があって効果がありますが、あまり長いとユーザーをうんざりさせるというのがあります。営業で商品サービスを理解させるためサイトを訪問させる場合、返ってテキストによる説明がいい場合もあります。ある営業マンが「詳細はサイトのムービーを見てください」といったのですが、説明を全部聞き終わるまで30分と言われたので、見なかったというのがありました。
たとえ10分でも営業を聞かなければならないというのは苦痛です。だったらテキストで書いてくれれば、重要な部分、自分に関心のある部分をつまめるので効率がいいというのがあります。

ライブカメラというのがありますが、これも使い方、業種によって効果が分かれるでしょう。今のところ考えられるのは24時間変化を追ったら便利と思いれる、不動産物件
を紹介する不動産サイトです。後エロサイトであれば、24時間女の子の部屋をのぞく(未だ流行っているのかどうかわかりません)というシステムに力を発揮します。
しかし、こういうのがあります。ある旅館ですが、自分ところの旅館の周りの美しい風景を堪能してほしいということでライブカメラを取り入れましたが、四季それぞれで天気がいい時はいいのですが、曇りや雨などは色あせます。それに決定的なのは夜です。光のない夜は見ても真っ暗で、意味が分からないという感じです。フラッシュできれいな場面を繰り返す方がよほどいいでしょう。

このようにうにフラッシュ、ムービー、ライブカメラといったものは使い方次第では、毒にも薬にもなるので注意が必要かと思います。





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ITの顔つき

2009-05-15 14:53:05 | Weblog
先日、IT系の交流会的なパーティに出席しました。来ているメンバーを見ると、上場している会社、未上場の会社、いづれにせよ活躍していて大抵の人が知っている会社の代表や、これから活躍するであろうベンチャー企業の方、様々な人が出席してました。

経営研究会、交流会等はたまに有用なものだけに絞って参加するのですが、以前はいろんなことをやっていたのでいろんな業界のこういった交流会に参加してました。こういう集まりって、客観的にみると面白いのは、同じビジネスでありながら業界によって身なり、風貌、その場の雰囲気というのはかなり違うということです。

ITはご存じのとおり、普通にスーツ姿の人もいますが、どちらかとうとラフで、ジャケット、ノーネクタイという人もいます。上場会社の代表取締役であっても、シャツだけという人もいるくらいです。挨拶が一通り終わると間髪をいれず名刺交換が始まりましたが、話はもっぱら今何をして、これから何をやるか、どういうところで協力できるか、といった積極的なものです。景気が悪い、良いといった話は全くありません。しゃべり方がロボットみたいな人や爬虫類的な変な表情をする人がいます。

それと対照的なのは、割りほど、オールドスタイルの業界の経営者、建設業界、不動産業界、の集まりです。身なりはきっちりほとんどがダーク系のスーツ、ノーネクタイはゼロです。話は不景の動向というのが中心ですが、最後はエロ話で盛り上がることが多いです。
腹が出ていて、かっぷくのいい人が多いです。

各会社のCEO(最高財務責任者)の集まりですが、こちらもびっちりスーツですが、こだわりがある人が多いです。特に配慮しているのは中のシャツの襟、袖のところです。
襟は横に開いている形で、袖はカフスボタンです。夏も長袖を着ている人が多いです。(半袖シャツは公務員か、低級サラリーマンが着るものと言ってた人がいました) この辺は外資系金融業界と似ています。やや高慢ちきな人が多いようで、会社の代表は財務は分からん、俺たちがいなければ成り立たないといったことは口では言いませんが、そういう態度が表れています。外資系金融もそうですが、自分たちが一番優秀だというような顔をしています。あと目がぎらぎらしてる人が多いです。

パチンコ業界は、髪型に特徴があって、いろんな髪形をしています。ガレージセールのゴリみたいのやら、オダギリジョーやら、瑛太やら、自由奔放です。感覚で生きている人たちが多い感じです。後特徴としてはタバコを吸う人が圧倒的です。集まりや何かのイベント会場は必ずと言っていいほど空気が青白くなっています。

これはあくまでも自分が見た感じを表現しているので、異論もあると思いますが、ご了承ください。













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サーバーによって見え方が違う変な現象

2009-05-11 01:05:39 | Weblog
先日、ある方から同じhtmlファイルを二つのサーバーにアップしたら、片方ではレイアウトが崩れ、片方ではちゃんと映っているという奇妙な現象が起きているので見てくれないかと言われました。

Firefoxや IE といったブラウザの違いで、見え方が違う話はここでも再三してきましたが、ホスティングサーバーによって違うというのは、そんなバカな、という感じです。

CGIやPHPなどのサーバーサイドスクリプト のようにサーバー依存するプログラムならありうる話ですが、通常だとサーバはファイルを送信する役割しかしていませんので、おかしな話です。

そんなことあるかと見たところ確かに、同じファイルなのに片方ではレイアウトが崩れていました。ソースコードを見てみるとはっきりしたことは言えませんが、たぶん複雑なスタイルシートが原因だと思います。

スタイルシートは文字のサイズ、色等を指定するソースコードですが、外部CSSファイルが2つ、headで指定したCSSが1つが1つのブロック要素に入り混じっていて、しかも入れ子になっているという状態です。(何を言っているか分からない人は、ひとつの文章に複数のところから指示が複雑に来ていると表現した方が分かると思います。)

なんでこんなことする必要があるのか、というくらい複雑です。指示が重なった場合優先順位というのはありますが、ここまで複雑だと、それが原因で不安定になっているとしか言いようがありません。自分も同じhtmlファイルがサーバーによって映り方が違うという現象は始めてみましたが、サーバーでなくとも、このようだとブラウザによって映り方がバラバラになることは可能性として大であることは言えます。

どういう意図でこのように複雑に作られたのかわかりませんが、ソースコードは出来るだけシンプルにするに越したことはないと伝えました。直すと全面的に再構築しなければいけないので、このままでしょうがないけどいいという事です。

気をつけましょう、といっても依頼した場合気をつけようがないですが。最近こんな変な作り方しているところは少ないし、CMS であれば問題ないでしょう。何年も前に作ってもらったものだと危ないのもあるかもしれません。











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SEOだけではない

2009-05-07 01:11:17 | Weblog
良くある話ですが、一つのサイトに対して、2つの会社が関わることがあります。大抵のパターンは製作にかかわる会社とその後のSEO対策に関わる会社が二つが入るパターンです。どちらの役割もやってますが、どちらにせよ別の会社が関わっているということはやりづらい話です。

どちらの役割もやっている時に思うんですが、ショッピングサイトなりを製作し完了し、SEOで検索上位を狙って売り上げを上げたいというのが、依頼者の思惑ですが、なかなかそうはうまくいきません。

スモールからミドルキーワードなら別ですが、思い通りのキーワードで検索上位にはなかなか到達するのに時間がかかりますし、たとえ上がったとしても、今度はアクセスから売り上げに結びつくのに時間がかかります。

製作会社はサイトを作ることが仕事で、SEO業者はサイトを検索上位にあげることが仕事です。それぞれ領域を超えて働くことはありません。領域を超えるとトラブルがあった場合責任問題になるからです。

役割分担通りに業務を進めて、検索上位に上がり、商品、サービスが売れれば問題ありませんが、必ずしもそのような2社の分業でうまく行かないのが現状です。

商品、サービスを売るには、サイトを作成するところから、マーケティング全般をひっくるめて、その商品、サービスの専門家であるところの依頼者との共同作業で戦略を練って行うのが最良だと思います。

とすると、SEOというのは、必ずやらなければいけないものではありますが、一部の手段に過ぎず、販促をとっても、リンスティング広告、新聞、雑誌広告があり、販売方法方も、オークション、価格比較サイト、モールといった多義にわたったものを考える必要があるのではないかと思います。

業種、地域によっては、SEOにこだわって時間とお金を費やしているより、ポスティングの方がよほど効果があったというケースもありました。

一つにこだわらず、あらゆる手段を考えるくせをつけるのが良いかと思います。


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