SEO(すこし、E な、おやじ)のホームページ

ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

無料セミナーは有効か?

2009-09-28 00:56:53 | Weblog
情報収集のために合間を見て、出来るだけ良さそうなセミナーには出かけるんですが、最近は無料セミナーといっても、主催者側の宣伝が最終目的と分かっているため、集めるのが大変なようです。

以前無料は無料だけの価値しかない、有料であればそれなりに価値があると書いたことがありますが、集めにくくなった分、逆に集客を図るため内容を充実させている無料セミナーが多くなったような気がします。ギリギリまでノウハウを出してお客を引き付けようとするため、無料といっても得るところが多いです。


無料の場合、ほとんどは最終目的は自社の宣伝ですが、その前においしい目玉を持ってくるところが多いようです。目玉は通常は自社のものということもありますが、大抵は集客できるネタを持っているか、名の知れた個人や会社の代表というところでしょうか。

下手なセミナーは目玉の後、休息をとって自社の宣伝をするところです。そうすると目玉だけ食べて、休憩時間に帰るという、食い逃げ(自分もそうですが)が多数出現し、宣伝するころにはまばらになってしまいます。アンケートすら白紙のままです。

うまいセミナーは簡単なレジュメを配り、目玉の詳細レジュメはセミナー終了後アンケート用紙と引き換えに渡すというパターンです。目玉が大したことなければ意味がないですが、目玉がおいしそうであれば、やはりどうしてもレジュメがほしいので宣伝をびっちり
聞き最後まで残ってしまいす。自分が開催するときはそうします。

いづれにせよ、こういう無料系は、最初に有用かどうか判断できるものが多いように思います。最初はつまらないが、後から面白くなるだろうと思って最後までいたが、結局なにも出なかったというケースが多いです。従って最初つまらないと思ったら直ぐ出た方が正解です。

無料が良くなっているから、有料ならもっといいだろうというと必ずしもそうではないようです。特にテーマが絞られておらず、前回はモバイル、今回はクラウドコンピューティングといったように、開催ごとに旬の話題をテーマにゲストを呼ぶようなものは、所詮雑誌の表紙的なもので、集めるために旬のテーマを持て来るだけで中身がないといったケースが多いです。ずっと掘り下げてひとつのカテゴリーをテーマとして追及しているわけではないので、表面的なことしかしゃべりません。

従いまして、テーマが絞られていて、内容が一貫しているセミナーの方が、有益である確率が高いと思います。



EC-ガレージ
教えるスタイルのホームページ制作
集客ができるホームページの作り方お教えします。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ノウハウの値段

2009-09-12 01:11:43 | Weblog
先日、ネットを利用して商売がしたいけど、どうすればいいという相談を受けました。
その方は、失礼ですが、これと言って何のスキルも、経験もありませんし、しかも年齢が40代の男性の方ですから、せいぜいコンビニのアルバイト程度しか働き口はないでしょう。

いままで何かやってきたわけでなく、親の遺産で食べてきたので、いざ何かやろうとしても何も出来ない、考え付かないという事です。以前もそのような相談を受けましたが、アドバイスをしても結局実行しないので、愛想をつかしていたところです。

ただ今回は本当に打ち込めるものを探しているということで、それならとあることを持ち掛けました。それはブランド中古品のオークション売買です。もちろんただその事を言ったわけではなく、実際その事業をやっている会社の社長が知り合いにいるので、その人を紹介してノウハウを伝授するというところまで考えました。

その社長は自分一人で数年前会社を興し、今現在数人のスタッフを抱えて、儲けは半端じゃない、と言った感じです。この話を持ちかけた時、その社長は難色を示しました。あたりまえですが自分が培ったノウハウを人に伝授するなんてことするわけないです。もちろん只ではなく、これだったらノウハウをすべて伝授してもいい金額を提示してほしいと伝えました。

数週間して帰ってきた返事が、講習という形で以下の項目で60万円ということでした。
①真贋講習
偽物と本物を200点位集めて見分けをやる②オークション講習
②オークション講習
オークション取引の基本的な部分をお教えします。
③仕入先について
古物市場を中心にお教えします。
④買取サポート
何かブランド品の買取が来た際にその都度、電話やメールでサポートする体制は作る事が出来ます。

この4番のサポートは無制限、買い取りの現場にいつでも同行してもいいという条件です。
つまりゴールはその習う人が一人でちゃんと収益が確保でき軌道に乗らせるということです。

この条件でこの金額は高くないと自分は思いましたが、その方は結局金額がネックで断りました。ブランド中古品を手掛ける場合、大きな壁は真贋の判断と仕入れ先、仕入れ交渉でだと思います。これらは人に教えたくない部分でしょう。これら先人の知恵が手に入る、しかも万全にマンツーマンでフォローするとなれば、安い金額だと思いますが。

かつて自分もそうでしたが、ノウハウ、情報を手に入れようとすると、お金がかかります。
それがいやで自分でなんとか習得してた時期があります。しかし今から考えるとそれに費やしてきた時間というのはお金に代えがたいものがありますし、時間で解決できないものもありました。すべて人任せでお金を払うというのは好ましくないですが、時にはノウハウ、情報を買ってしまったほうが早い場合があります。

この例のように金額だけ見れば決してたやすく出せるものではないですが、役に立たないウェブデザインスクールでも50万~80万するんですから、一生もの技術が手に入ると考えれば悪くない買い物では、と思うんですがどうでしょうか?


EC-ガレージ
教えるスタイルのホームページ制作
集客ができるホームページの作り方お教えします。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最近のメール配信の効果

2009-09-05 10:23:10 | Weblog
ITセミナーを主催している知り合いが、最近メルマガの反応が悪いとこぼしてました。
メルマガは出始めのころはメルマガを流して、サイトに誘導するというのが常套手段でしたが、今現在はあまりにもたくさんのメルマガで溢れているので埋没してしまい、なかなか効果が出ないというのが現状ではないでしょうか。

多い時は1日数百件も自分にとって意味のないメールが届きます。メーラーが勝手に削除してくれるとこもありますが、必要なものまで削除されてしまうので、結局人の手で選別する手間はかかります。スピードと正確性から言うと、アウトルックエクスプレスよりMozillaのThunderbird の方がはるかに優れていますが、それでも人の手が必要ないことではないです。

そんなことだから、大半は内容も見ずに削除することに躍起になっている状態人が多いということだと思います。そんな中で見てもらうというのは、大変なことでしょう。最近は「無料」「限定」という言葉には無反応になっているという感じです。挙句の果て以下のような工夫を凝らすケースがあります。

「ご質問の件」「ご質問に対しご回答申し上げます」というのがあります。もちろん質問したから回答した、というのではなく、まったく関係のないメールです。いかにも届いた人に関係のあるような題名をつけて、開かせようというかと必死になっているという感じです。

面白いのは「のりぴーの居場所発見しました」でした。のりぴーが疾走している最中のメールでしたから、のりぴーのファンでもないのに思わず開いてしまいました。まったくタイトルとは関係のない内容だったので腹が立ちましたが。

「お願いですから見てください」という頼み込みもあります。こなったら悲壮感が漂います。

メルマガを登録しても、放りっぱなしか削除しているケースが多いですから、メルマガ登録者数、何千人、何万人といってもどれだけの人が見ているか怪しいものです。

とはいうものの、メルマガも情報発信のツールとして外すわけにはいかないでしょう。
これはビジネスブログなど他のツールと合わせて、一つ二つでなく複数利用して地道にやるしかないんでしょう。







EC-ガレージ
教えるスタイルのホームページ制作
集客ができるホームページの作り方お教えします。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする