SEO(すこし、E な、おやじ)のホームページ

ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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注目すべき国

2008-12-29 23:49:04 | Weblog
日経新聞の大機小機で、今回の国際金融危機で米国の時代は終わったという通説を否定していましたが、まったく同感です。

そこには長期で見ると一国の経済力はその国の人口構造と密接に関連しているとして、米国は長期にわたって先進国の中で最も着実に人口を増やしてきているため、米国経済は今後も先進国経済の中での比重は高まっていくという事です。

人口増は別としても、技術革新というのはほとんど米国から生まれているという事実からして、次の時代それにとってかわる国が現れるかというと疑問です。

金融崩壊寸前まで、米国は国際金融の大国として君臨していたことばかり強調されがちですが、同時に情報技術大国だということも忘れてはならないということだと思います。

クリントン政権下で情報スーパーハイウェイという情報インフラを構築し、いち早く情報分野で世界を席巻し(この時自分はパソコンのOSは?と聞かれ何を聞かれているか分かりませんでした。)、米国の景気とその後の優位性を牽引したことを考えれば、金融が縮小しても、情報で世界をリードするのは間違えないと言えないでしょうか。全世界で情報インフラとして根付いたインターネットの発祥はどこかを考えれば、当然でしょう。

中国、インドが急成長しているかもしれませんが、中国がネット人口で米国を抜いたといっても、2億5千万人は全体からすると、2割にも満たないでしょう。人口全体に底上げするのに後何十年かかるんでしょうか? 

中国、インドに実際に行ってみれば、まだまだ遅れているというとが分かります。中国の北京の中心で、今だ物乞いをしている垢まみれの人が沢山いるんです。それが世界経済が崩落する前の話です。インドに駐在していた後輩は、インド経済成長が伸びている最中でも、生活苦から子供を売りに出る事情を目の当たりにして発展している国とは思えないと感じたそうです。

これらの国は次の発展の前に、格差の歪を修正する方にエネルギーを注ぐか、放っておけば歪からくる暴動の鎮静にエネルギーの多くを使うような気がします。

ということで今後を考えると、米国が発する情報は無視できない、むしろ次の繁栄のヒントは、米国に多く隠されていると思うんですが、いかがでしょうか?




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リンクがお客を逃す?

2008-12-26 01:23:29 | Weblog
あるウェブコンサルタントがサイトから勝手にメールを送ってきました。インターネットで月商500万まで稼げた秘密として音声セミナーの聴講を勧めてきました。無料なのでダウンロードして、作業をしながら聞き流しました。

内容は商品の魅力を最大限に伝える、ホームページを作る商品に興味がある見込み客を作るなど、ウェブセミナーに行くと耳にタコのように聞かされるオーソドックスなものでした。

オーソドックスが悪いというのではありません。むしろオーソドックスで、面白みもないことを地道にやるとことは、収益を生む王道だと思います。ただセオリーを何度も聞かされても飽きるだけで、重要なのはその具体的方法を知ることだと思います。

そのことをメールで告げると、返信があり、具体的なことはとてもこの音声セミナーだけではとても伝えられないと来ました。

無料なのにそこまで出来ないということかもしれませんが、せめて月商500万を匂わせる、もっと聞いてみたいと思わせる伝え方が必要と返しました。

そのコンサルタントのセミナーの演出の乏しさは別として、その人が言っていたことで、大部分は賛成するのですが、違和感のあることがありました。

ひとつは優良競合店のリンクは、折角自社にきたユーザーを逃してしまうことになるので、貼らないと言ってました。これに対し自分はむしろ貼ったほうがいいという意見です。
優良であれば、リンクの評価が高まります。お客を逃すのではないかというという考の人はクライアントの中でもいましたが、よほどトップページで目立つような誘導を掛けないかぎり、リンクページに掲載しているone of them をわざわざ探して飛ぶ人はいないでしょう。

もう一つはデザインは重要でない、いかに魅惑させる文章を書くかということと言ってました。昔でしたら自分もある程度同意してました。2004年にブログが爆発的人気を呈して以降文章重視の傾向があり、やたら長い分で説明するサイトが増えました。ユーザーはサイトで調べるという目的があるので、見た目より、中身の文章が重要というくだりは、昔のウェブマーケティングの本にもありました。

しかし、今はデザインがみすぼらしいのは信用されない傾向があります。もちろんデザインといってもプロの間でもレベルがありますが、少なくとも一般的商用サイトとして違和感がない程度のものは必要ではないかと思います。

月商500万というのは凄いとは思いますが、いつのころのものとは述べられていなかったし、言ってることが古い感じなので、ひょっとしたら昔取った成功体験を切り売りしているのでは、と思いました。


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ホームページ診断で見えること

2008-12-23 00:13:11 | Weblog
最近ホームページの診断依頼が多いのですが、いろいろ診断して気づくのは、依頼してくるサイトは、デザインの程度はまちまちですが、揃ってSEO対策、ユーザビリティともに改善の余地があるというものがすべてという事です。

だから診断依頼してくるんだと言われるかもしれませんが、SEO対策がなされてるが、ユーザービリティの点で難点がある、逆にユーザビリティの点で万全でも、SEO対策がいまいちというケースがないということです。SEOは検索エンジン最適化 ユーザビリティはユーザー最適化だから、検索エンジンにとっていいことはユーザにとってもいいと重なる部分もあるんですが、必ず両方に難点があるということです。

何でかと考えたことがあるんですが、おそらく、委託するにせよ、自社で作るにせよ、見た目がそれらしく見えればOKということでサイト制作を終えてしまうところが依然多いということではないかということだと思います。

サイト作成ソフト、またMTなどで少し勉強すれば(個人差があると思いますが)、ある程度体裁の整ったサイトが作れるからなのか、それで良しとしてしまうんではないかと思います。

SEO、ユーザビリティというともう一歩突っ込まなければならないせいか、なおざりにしてしまう、あるいは気付かないで終わっている人が多いと推測します。それらのことは本業にしているか、興味がある人でない限り、なかなか面倒な領域でしょう。

SEOは勉強しなければ分からないにしても、ユーザビリティは、普段ユーザーとして他のサイトを見ていれば、気づくことが多いはずではと考えがちです。

ところが自分のサイトとなると意外に気付かないことが多いんです。自分のサイトはたとえ自分で作成していなくても、ほれ込むまで行かなくとも見方が甘くなるようです。

それに気づいた方が、客観的に見てもらう必要があるとして、診断依頼してくるんだと思います。また人のサイトというのは粗が良く見えるんですね。最初から弱点を見つけてやろうという目で見てますから。

蛇足ですが、こんな粗発見してしまいました。
ハイアットリージェンシー
Firefox で見てください。レイアウトの失敗でしょう。高級ホテルだから、大手製作会社に依頼したのかわかりませんが、こんなことあるんですね。





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ビジネスに演出はつきもの、でもまったくの嘘はバレる!

2008-12-20 00:10:01 | Weblog
先日、ミクシーで知らない女性の方からメッセージが届きました。突然送られてきて女性の人が会おうというのは大体美人局か、ネットワークと相場が決まっていますが、
個人事業のコンサルタントを営んでいるということで、情報交換がしたいというので、半分怪しいと思いながら会いに行きました。

待ち合わせ場所は六本木の東京リッツカールトンの45階のラウンジでした。初めて会うにしては、いやに気張ったところを選んだなと思いました。こういう高級感のある場所を指定する場合大抵は相手に儲かっていると見せたいからです。投資話などするときに多いです。

ラウンジに到着して待っていたのは27歳ぐらいのわりかし美人の女性でした。初対面で会って何を話すのかと思うと、案の定MLMに参加しないかということでした。

今度集会があるので参加したらどうだという話です。その女性いわく、月収200万でほとんど毎日遊んでいるとのことです。ヴィトンの手帳をおもむろに開き、スケジュールを確認しました。

ここにはよく来るのかと聞いたら、ここは初めてだけどホテルのラウンジは良く利用するという事でした。それで、マンダリンホテルのラウンジもいいですよね、と振ったら、渋谷のですよね、と来ました。日本橋です。ヒルトンホテルのラウンジも開放感があっていい、と振ったら、丸の内ですね。新宿です。結局こいつ知らないじゃん。

そろそろ帰ろうとお財布を出して入口の方に向かおうと立ち上がったので、黙ってついてきました。ウエイトレスに呼び止められ、テーブルに着くように指示されました。こういうところテーブル会計だということ知らないんだ、と思いました。

おまけに割り勘でした。200万円の月収で相手を誘おうとしてるなら、驕るぐらいの演出はしろよ、と思いました。

派手な衣装はいくらか分かりませんが、リッチに見えたのはシステム手帳だけでした。羽振りが良いところを見せて誘いたいなら、もう少し考えた方がいいでしょう。月収200万収入がある人の行動からすると無理があります。

同じようなことが以前にもありました。投資話をするために、ある自称女社長が目黒の高級そうなマンションに自分を誘いました。マンションの部屋を事務所にしているということらしいですが、勘で一時的に誰かに借りているだけだと思ったので、ここの家賃高そうですね、坪3万は下らないんじゃないですか?と切り出しました。そしたら答えは返ってこなく、顔は戸惑った感じで、話題をそらそうというのが分かりました。

ある程度ビジネス、商談というのは演出というのを考えるのは常套だと思いますが、全くのウソはバレてしまいます。これらのケースは最初から人をだますつもりがあったから、無理が生じバレたのかもしれませんが、もう少し身の丈にあった演出をすべきだったと勝手に評価しました。


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不況の中、元気なところは?

2008-12-17 00:08:03 | Weblog
各地の経営研究会や勉強会などの忘年会に出席をしていると、盛り上がっているのですが、やはり各会社の社長に聞くと景気は良くないようです。

特に不動産、建設関連は、マスコミでも取り上げられている通り、ひどい状況ですね。
ある設計事務所の社長は本業が振るわないから(本人いわく)、自作のエッセイ集を出版して、出席者に紹介してました。売れるといいですけど。

比較的元気なのが、IT関連、と不況に影響を受けにくい業種の会社です。

具体的にいくつかあげると、リサイクルショップの会社です。そんなこと言ってもコメ兵など売り上げが落ちているだろうといわれるかもしれませんが、お店を持っているところではなく、ネット中心でやっているところはまだ元気です。

トランクルーム、レンタルボックスの会社です。最近都心のオフィスの空きが多いので、レンタルボックスにするところもあるそうですが、手狭で家を買い替えるより、荷物だけ預け、住む空間を広くする考えは益々増えていくのではないでしょうか。

仕出し専門の弁当の会社です。不況になったと言っても、行事を行わないというのはないようです。行事の仕出しに、いくら不況となってもっほっかほっか亭の弁当というわけには行かないでしょう。もちろん単価は下がるとは思いますが、他の業態よりは不況に対する抵抗力があるということだと思います。

あくまでも自分が忘年会に出席して聞いた中での話なので、もちろんまだまだ元気な業態、会社が世の中にはあると思います。物をシェア、レンタルする会社などは不況だから逆に需要を伸ばしているようですね。

リアル店舗を所有している事業主、卸業を経営している会社などからのネットショップサイトの需要は増えいているとまで言いませんが衰えていません。いろいろな事情があると思いますが、ネットに活路を見出すという動きは不況の中でますます増えるように思います。

不況といえども、停滞したまま、その状況にじっと耐えているのではなく、活発に動きを見せているところはあるもんです。


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言い値がつけられる商品

2008-12-13 02:00:56 | Weblog
ある造園業の経営者に聞いた話ですが、一昔前庭に置く大きな石に一つ百万円という値を付けたそうです。その石の原価はどこかから拾ってきたタダの石(大袈裟だと思いますが)だから輸送費ぐらいだとういうのだから、ボロい商売だと言えるでしょう。

その経営者がいわく、価値が比較できない、消費者側で判断しづらいものは 売り手の言い値で決まってしまうということです。確かに形の違う造園の石を他者と比較する人はいないでしょうし、置くことによって景観がよくなれば、そのくらい価値があるとしか判断できないでしょう。

昔経営コンサルティング会社にいましたが、そのコンサル料の価格も似たような感じですね。一応投入人数×工数ということで、根拠は出すのですが、果たしてその価値があるかどうかはクライアントで判断しづらいことだと思います。

経営理念構築で100万円なんてこともありました。企業にとって理念構築でどれほど将来の企業価値が上がるか不透明ですし、他者の理念構築と比べることもできません。他者が20万円安いといったところで、成果物、構築に至るプロセスなど比較しようがないから割安なのか割高なのかわかりません。

比較コムのようなサイトで容易に比較できる商品とは対照的に、こういった比較が困難、消費者側で判断がしづらいといった商品、サービスは供給側の一方的な価格戦略が通りやすいということが言えるでしょう。

オンラインショップなども、比較が容易でない、価値がわかりずらい(といっても全くでたらめでは通用しないと思いますが)商品に絞ったほうが当然有利ではないでしょうか。

ただし、こういった商品、サービスでも、供給側の一方的な価格戦略が成り立ちやすいのは好景気の時だと思います。景気後退時には買い手側の予算枠そのものが縮小されるから、判断しづらいものは真っ先に削られる可能性が高いでしょう。








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進化するパソコンの中で進化してない部分

2008-12-09 02:15:50 | Weblog
パソコンのキーボードのアルファベットの配列は、abc順ではなく、あのような配列になっているのは何故だか分かるでしょうか?

昔アメリカの留学生からキーボードの打ち方を教わった時に、何でこのような配列になっているか聞いたことがあります。その時、文章を打つ時に頻繁に使われる文字を中央に寄せて、あまり使われない文字を外側に置いて、打ちやすくしたんだ、と教えられました。

それが学生時代ですから、それから今まで数十年間ずっとそれが正しいと思ってきました。事実非常に使いやすいですから。

ところが事実は違うということが最近わかりました。キーボードの配列が、あのような配列になっているのは、打ちやすくするためではなく、打ちにくくするためだそうです。

頭を金づちで打たれたような衝撃ですが、なぜ打ちにくくするようにあのように配列したかとういと、こういうことだそうです。

昔タイプライターを製造していたオリベッティ社が、当時打ちやすい配列にしたタイプライターを製造したところ、ユーザーがすぐ慣れて打つのが速くなってしまい、それがもとでタイプライターが直ぐ壊れたという事です。

タイプライターの構造が分かる人はピンときたと思いすが、タイプライターはキーボードを打つと扇状に横たわって並んだアルファベットの印字のそれぞれのバーが中央の1点に向かって起き上がって、紙面に字を叩きつけるといった感じですが、文字と文字の打つ間が短いと、バーがもつれて壊れてしまうという感じです。

壊れることを防ぐために、わざと打ちにくい配列にし、ユーザーの打つ速さを遅くしたというとです。

その配列が、そのままパソコンにも受け継がれたというわけです。パソコンはどんどん進化してユーザーに便利なようになっているのに、キーボードだけは不合理な昔のままというのは不思議な感じがします。

もっともこれで慣れてしまったので、合理的な配列に今更直されてもかえって不便さを感じると思います。かな変換の方が合理的だから変えたという友人がいましたが、今さら憶える手間が惜しくて、変える気しません。



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サイト制作に専門性は必要か

2008-12-05 00:46:09 | Weblog
先日あるクライアントのところにいってきて打ち合わせをした時に出てきた話ですが、そこの会社の社長は本業のサイト以外にいろいろ副業から趣味のサイトを製作会社に頼んで作って立ち上げているようです。

以前株の予測のサイトを依頼して作ったそうです。もともとアクセスを増やして純広告で稼ごうとしたらしいですが、結局、公開はしたものの社長が自分で使用しているだけにとどまっているようです。

リアルタイムで株価指標が動き、そのたびに一定のルールに基づいて売買のシグナルが出て、しかも条件に合った株がクローズアップされるものです。
聞いただけでかなり高度なプログラムが必要と思われますが、検索された株価が出てくるのに相当時間が掛かってしまうので、一般に公開することを断念したという事です。

作成をした側とえらいその事でもめたそうです。社長いわく、その作成者、フリーランスか製作会社かわかりませんが、株のことを全く知らないので、製作も株をやっている人が見やすくする配慮に欠けてたという事です。

それを聞いて、ウェブ制作のプロは株のプロではありませんから、それは仕方ないでしょうと言いました。自分はその分野は得意なのでわかりますが。

製作を依頼されるたびに専門性を身につけなければならないとなると、相当しんどいです。
もしそれが求められるとなると製作会社の中に業種ごとに製作者を置かなければなりません。そうするとコストもだいぶかかるようになるのではないでしょうか。

しかしながら、ある程度の研究は必要かと思われます。専門分野でないからと言って、まったくその分野に無関心であるならば、芯の入ったサイトは作れないでしょう。SEO対策のキーワードのアドバイスもできません。

クライアントとのうまい連携を図るということは当然ですが、製作側もある程度そのいらせれた業種の領域に入ることが大事かと思います。

とは言ってもBtoCであれば大抵の分野は、自分の生活範囲に触れているので、とっつきやすいのですが、BtoBで専門性の高い分野ですと、商品名を覚えるだけでも大変でけど。



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商売のスタートはなりふり構わず

2008-12-02 00:55:03 | Weblog


先日、ある人から電話がかかってきて、いきなり都心のホテルで今同伴のお客が多いという話をしてきました。何かというとデリヘルが盛んで盛り上がっていることを言いたくて、デリヘルを始めたら儲かるから、投資しないかという話です。

風俗営業が特別嫌だというということではないですが、そんな安直にもうかる話ではないことは知っているので断りました。

そういう話がいきなり来たのもそうですが、それより驚いたのはその人はつい2週間前まで有機野菜の販売をスタートしようと準備していたという事です。

その商売はどうなったんですか、と聞いたらオンラインショップのサイトを立ち上げ、営業電話を1週間掛けまくったけど反応が全くなかったので、ここは一旦中断し、すぐ儲かる事業を考え出したということです。

スタートして2週間で結論を出すには早すぎるから見直した方がいいという話をしました。
それでどういうところに営業電話を掛けたのか、と聞いたら都心の料亭やレストランなどお店に片っ端から掛けたという事です。サイトは特別何もせず放りっぱなしだそうです。どうせすぐにネット経由で注文が来ないから、というのが理由です。

聞いてあまりにもお粗末なので、いくつか助言しました。
○SEO、リスティング広告などサイトの運営に力を入れる。
○電話営業をかけるなら、いきなりお店にかけてもダメ、身内、知り合い、友達から攻める。(高額商品ではないから、それほど抵抗はないし、よければ口コミで広がるから)
○まずその対象商品を購買する層が見そうな媒体(フリーペーパー等)に懸賞で見込みリストを集め、メール、DMで攻める。

サイトですぐに集まらないからって、放っておくのは愚策です。根気良くやらないといつまでたっても砂漠の中の広告塔です。それと立ち上げはこだわりを捨て、なんでもやって試しながら販売するという姿勢が必要かと思います。

よほど大手でブランド力がないかぎり、電話営業でいきなり知らないところに掛けて相手にしてくれるのはないでしょう。小さい資本でやる場合、電話営業や飛び込み営業はもっとも効率が悪い。どうしてもやりたければ身内からでしょう。ただしアイテムにもよると思います。
とにかく立ち上げはこだわらず、身内でも友達でも協力してもらうことが必要だと思います。理想的な形、カッコいい形で最初から上手くいくなんてないと考えた方がいいと思いますが、どうでしょうか。








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