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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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荒れているSNS

2008-02-29 01:13:29 | Weblog
ミクシーで突然知らない人からコンタクトしてくるのは、ネットワークか、くだらない情報商材屋か、恋愛商法というのが圧倒的に多くなったような気がします。思わぬいい出会いというのはめっきり減りました。

「プロフを見ていきなりなんですけどぉメールしましたぁ まずは少しメールでやり取りしませんか? 仲良くなれば近いのですぐにでも会いたいんですけどぉ ここはお互いを知るまでは我慢ということで^^」

写真を見ると22歳のタレント並みのかわいい女の子。引っ掛けたいならもう少し現実的なのを持ってくればいいのに、と思います。突然のメールでプロフ見て会いたいんですけど、なんて例え本気でも言わないでしょう。以下はお決まりのパターンです。

「あたしの過去の写真をUPさせてあるサイト http://mag24.net/cas/?mixi 
http://mag24.net/id128545/  に、○○○と言うニックネームで載せてあります。 ここでも何度かUPしたんですけどすぐに削除されてしまいましたぁ 過去にすぐ携番教えたら凄く怖い目にあったんですよ。」

そんな警戒しているなら、最初から会いたいなんておかしいでしょ。

「突然のメッセージ、失礼しますm(_ _)m 『パソコンと携帯だけを使って、7ヶ月で1200万稼いだ男』 という内容のセミナーが さいたま市で開催される事になりました。」

これはネットワークです。複数の人から同じようなメールが届き、同じように埼玉と東京の会場で2回催されることが書かれていました。最近のネットワークビジネスの誘いは必ずインターネット、モバイル、パソコンなどのキーワードが入ってますね。

ネットワークビジネスをやっている人の誘いの言い回しに癖があることに気づきました。以下がキーワードです。

「人生が変わるセミナーに興味はありませんか?? 私もその方のお話を聞いて、人生がかわりました!」
人生が変わる、というのがキーワードです。

「特別な能力は要りません。主婦の方でも出来ます。」
能力がいらない、主婦 というのがキーワードです。主婦はバカだと言っているみたいで失礼ですね。

「主婦の方・借金返済に困ってる方・副業されてる方・
自分の夢を叶えたい!人生を変えたい!将来が不安な方は必見です!」
借金返済で困ってる、夢をかなえる、将来不安な方 というのがキーワードです。

「もちろん、セミナーは有料!となる予定だったのですが 今回だけは募集人数も少ないというのもあり無料で開催されます。」
今回だけは無料、がキーワードです。

以上はインチキ情報商材の勧誘にも見られますが、

「一人では不安の方、友達を誘っていただいてもかまいません。」
「会場に着きましたら紹介者を聞かれると思いますので、 『○○』とお答えください。」
この二つは特徴を表してます。何でセミナーに参加するのに一人で不安なのでしょうか?自ら怪しいと認めているようです。それから必ず紹介者にこだわります。何故ならその人が入れば、その紹介者の成績になるからですね。

最後に傾向として男には必ず女の人で誘導します。男心をくすぐろうというのでしょうか? 

実は以前だまされてセミナーに参加したことがあります。タイプの女の子で「私たち気が合いそうね」と言われたので、ひょっとしてこれはと思い参加しました。

行くと一発でネットワークだと分かったので、周りが盛り上がる(サクラが必ずいる)中で、一人雰囲気をぶち壊す発言をしましたら、つるし上げられました。散々な目にあいました。


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金は今がチャンス?3

2008-02-28 08:11:43 | Weblog
○○トラストの×村支店長との会話の続きです。

「上がっている最中には買わない主義なんだよ」
「押し目がありますからそこで買えばいいんです。」
「じゃあ下がると思ってんじゃん」
「そうです、何も一本調子で上がるなんて思ってないです。どこかで下がる」
「じゃ、何で今勧めてんだよ」
「勧めてなんかいませんよ」
「じゃあ何で電話してるの?」
「僕の実績を見てもらいたいからです」
「実績を見せたいって、結局買ってもらいたいためだろ」
「まあそすですけど。とにかく中国、インドは今勢い良く成長してるんで」
「今年も同じく成長すると思ってるの」
「何でですか成長するに決まっているでしょう、成長しないと思ってるんですか」
「今年は鈍ると見ている」
「何でそう思うんですか、また勘ですか?」
面倒だから、
「そうだよ勘!」
「大久保さんそんなことばかり言って、どうしてネガティブなんですか?
リスクをとらなければ何もできないですよ。」
「自分がネガティブであろうと、リスクを取らないであろうと余計なお世話」
「そんなマイナス思考じゃ、儲かりませんよ」
「儲からなくていいよ」
「お金要らないんですか?」
「要らない」
「お金が要らないなんて一部の金持ちの言う言葉ですよ」
「何お前は金持ちじゃないんだから、そんなこと言うな、て言うことか?」
「そうじゃありませんが、こんないい話をしているのに勿体無いと思って」
「そんなにいいのならあんたが自分でやればいい」
「何でそんなこと言うんですか? 私が大久保さんに勧めたら大久保さんが得して、自分も給料が入って両得になるが、大久保さんが僕に勧めても給料が入るわけじゃないので意味がないじゃないですか。」
「勧めたら得する? 損したらどうなるの? 損しても給料が入るんだろ。自分が得しようと損しようとあんたは薦めれば金になる、そうだろ」
「そうですけど、これは損する話ではないですよ」
「大体100%なんて言葉を使うこと自体、素人じゃん」
「100%儲かるなんて言ってません。状況が100%ということです」
「そんなあいまいなこと言って、訴えられるよ」
「訴えてもいいですよ。僕は悪いことなんかしてません。堂々といえます。逃げも隠れもしませんよ」
「逃げても隠れてもいいよ、近づかないでくれよ」
「逃げませんよ、会ってきっちり話します」
「そんな暇ない、忙しいのに」
「えっ!大久保さん忙しいんですか? 忙しいなんて今初めて聞きましたよ。 それだったら初めから切ればいいじゃないですか」
「じゃ、切る」
プッツン 
これでよく支店長が務まるなと思います。

これは実際の会話で脚色をしていません。実名を出したいのは山々ですが、いろいろと問題が起こっては厄介なので。



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金は今がチャンス?2

2008-02-28 01:23:00 | Weblog
また金の投資の話で電話が掛かってきました。切ろうと思いましたが、ちょうど区切りが付いたので下手な漫才聞いているより息抜きになるかと思いしばらく付き合いました。

「○○トラストの×村です。この間金の投資に関してお電話差し上げたものです」
電話番号を変えてきました。
「この間断ったろ」
「話が違うじゃないですか!大久保さん自分で(金のこと)調べて考えてみるっていったじゃないですか」
それがどうこのセールス電話と繋がるんだ。
「調べるから電話は不要だと言ったはずだ」
「大久保さんの予想に反してこの先もあがりますよ」
「それで」
「自分のお客さんなんか、大久保さんに連絡した時に買って、投資金額の2倍になりましたよ、80万儲けました」
「2倍?」
「そうです、先物だからレバレッジが効くんですよ」
「レバレッジが効くということは、予想が外れた時、損も大きいってことじゃん」
「何でですか? 損は限定されてますよ」
「なんで損が限定されるんだ? 予想に反して逆行けば、※追証だって発生するだろ」
「大久保さんは仕組みが分かっていないですね。追証なんか払わないでいいんですよ」
「払わない? お宅と取引すれば追証を無視していいのか?」
「そうです追証は払いたくなければ払わないでいいんです」
「どいうこと?」
「ですから50%割ったら手仕舞って(反対売買をして)追証を積まなければいいんです」
「はあ? そりゃ当たり前だろ!手仕舞ってしまえば追証は必要ないだろよ。それは投資スタンスの問題だろ」
「そうです投資スタンスで損を限定すればいいんです」
「お前バカか? 損は限定されている、というのではなく勝手に損を限定した投資スタンスにしろ、という話じゃん」
「そうです、大久保さんの考え方次第です」
呆れてこれ以上をこの話で突っ込むのを止めました。まだ会話は続きますが、長くなるので次にします。

※先物取引や信用取引を行う場合一定の委託証拠金を積まなくてはなりません。その日の引値による計算上の損(値洗い損)が本証拠金の50%相当額を越えた場合に新たに追加して証拠金を補充しなければなりません。その新たに徴収される証拠金っをいいます。





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起業の責任 ライブドアの教訓

2008-02-26 00:45:36 | Weblog
今日新聞で、ライブドア元取締役の熊谷史人氏のことが載っていましたが、彼は19歳で恋人が妊娠して学生結婚し、月15万のアルバイトで家族3人を支えていたのが、数年後ライブドアの取締役となり月収3千万以上となったそうです。その後逮捕、執行猶予付きの有罪判決が出て、現在は社員数人の経営コンサルティング会社に就職したものの、株主代表訴訟で、損害賠償が前途にある状態です。

ある公認会計士から聞いた話ですが、ライブドアの監査報告書で無限定適正(会社の会計処理にまったく問題がないというお墨付きをつけるものですが、実際に会計士が、会社の全てを調べることは不可能で、過去このお墨付きを付けた会社の粉飾決算が跡で発覚した例は枚挙に暇がありません。)に判を押した会計士は、免許剥奪され、今ではコンビニでアルバイトをしているそうです。

ライブドアに関わった人たちは大なり小なり、影響を受けその後に人生を狂わせた結果となったことは容易に想像が出来ます。

当の本人は会計を知らなかったと、無罪を主張していますが、会社のトップが会計を知らなかったなんて言い訳は通らないでしょう。あれだけ生意気なことばかり言っていたのに逮捕後は知らなかったと無知を装うあたりは子供みたいです。

ホリエモンの本は読んだことありますが、わりかし最初のころはまともなことが書いてありました。当時この若さでここまで経営を知っているのは凄いとさえ思いました。

しかしマスコミに登場し、M&Aを繰り返して大きくなっていっている時、よくマネジメント出来るな、と不思議に思っていました。組織をまとめるのは大変です。まして合併で合わさった異文化を持った人々をまとめるなんてそれこそ大変です。AOLとタイムワーナー等過去合併で、うまくいかなかった例はたくさんあります。

でも結局はお金を増やす手段であって、マネジメントなんか関係なかったわけですね。

ホリエモンが周りを巻き込んで、一挙に奈落の底に落とした罪は深いです。

起業するときに、自分は周りを巻き込みたくないので、自己資本で一人からやると言ったら、ソニーの故盛田会長と親しかった会社経営者が、「大久保君甘いよ、起業したら周りを巻き込まないなんてことは出来ないんだよ」
重い言葉です。

起業して何かをやろうとすると、家族、知人、取引先、大きくなったら社会を巻き込むことになるということです。堀江モンを笑っている場合ではなく、責任について改めて考えなくてはならないと思いました。



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全ての人に支持されるブログ?

2008-02-25 01:06:52 | Weblog
先日ブログで批判的なコメントを貰って、落ち込んでいる人がいたので、全ての人に支持されるサイト、ブログというのは存在するのでしょうか?と聞き返しました。何か書いたり、行動したりすると必ずそれに対する批判者が出ます。それがどんなにいいのものであってもです。

「普及率16%の理論」ってご存知でしょうか?
消費者の新しい商品の対する購入の反応を5つに分類し、反応が早い二つのグループの16%への普及が商品普及の鍵とされる理論です。

「普及率16%の理論」はスタンフォード大学のベレット・M・ロジャース教授が提唱したもので、消費者の商品購入に対する態度を5つのタイプに分類したもの。新しい商品に対する購入の早い順から、

1.イノベーター=革新的採用者(2.5%)
2.オピニオンリーダー(アーリー・アドプター)=初期少数採用者(13.5%)
3.アーリー・マジョリティ=初期多数採用者(34%)
4.レイト・マジョリティ=後期多数採用者(34%)
5.ラガード=伝統主義者(または採用遅滞者)(16%)
の5つに分けられます。
この5タイプの割合は、ベルカーブ(釣鐘型)で表され、商品普及の累積度数分布曲線であるS字カーブと比較することによって、商品普及の重要なポイントが見出せます。イノベーターとオピニオンリーダーの割合を足した16%のラインが、S字カーブが急激に上昇するラインとほぼ一致することから、オピニオンリーダーへの普及が商品普及のポイントであることがわかるというものです。

この理論は商品普及のポイントを見出すための理論ですが、いつも注目してしまうのは、このグループ分けで最後の16%を占めるグループ伝統主義者で、世の中の動きに関心は薄く、最後までなかなかイノベーションを受け入れない層です。どんなにすばらしい商品でも16%は最後まで購入しないということになる。これは商品だけでなくあらゆることに当てはまります。

この最後の16%の層は従わない、もしくは従いにくい層のことは、ミスミグループ本社三枝 匡CEOが会社の改革に対しての社員の意識で似たようグループ分けを行っており、その中で同じような部類の存在を指摘しています。

つまり人をグループ分けするとどんな意見、方針、文章、行動にも従わない、あるいは反発するグループが必ずいるというとです。

どんな良い文章を書こうと、コンテンツを充実させようと、批判めいた意見を持っている人は必ずいます。誹謗中傷は避けられないということです。むしろあることを前提に物事を進めなければならないということでしょう。

もちろんここで言っているのは、良い、というとが前提ですので、明らかに間違った、あるいは劣るものは、対象外です。



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意図的な口コミ?

2008-02-23 01:08:29 | Weblog
日経ネットマーケティング主催の会員限定のセミナーに行ってきました。そのセミナーの一枠で、株式会社MUSBのクリエイティブ戦略家の関橋 英酢氏がチョコレートのキットカットのマーケティングを手がけた時の話をしました。そのキットカットが新しいマーケティング手法を実践するきっかけとなったということです。

そもそもキットカットって日本に登場して70年になりますが、ほんの数年前までは、変わり映えのしない菓子でした。

認知度は抜群で、キットカットって知らない人はほとんどいないでしょう。ただ購買に結びついているかというと、自分もそうですが食べたのは遥か幼少期に記憶があるというぐらいで、世間からすれば、わざわざ食べようとするものではなかったということです。

それが九州の方言で「きっと勝っと」という表現に似ているということで、「きっと勝つ」にかけて、受験生がお守りとして買っていくのが密かなブームになりました。それに気づきこの語呂合に火を着けて全国に広めたということです。

もともとのブランド・コンセプトは、“Have a break”であってそれは何度もテレビコマーシャルに流しれてました。しかしそれをそのまま消費者に伝えたところで、消費者からの反応は乏しい、消費者は、だから何、というものでした。

しかし、それが「きっと勝つ」という言葉に翻訳された途 端、消費者は強く反応したわけです。その後CM中心のプロモーションを止め、Web配信のミニドラマにキットカットを露出したり 学生の受験シーズンに合わせて、無料で配ったり木村カエラ等を起用しキットカットCDパックを販売したり、自販機で販売したりしました。

学生を中心に口コミで広がるようにいろいろと仕掛け作りをしたということらしいです。

関橋氏は広告を全面的に出すのではなく、第三者を介して発信する、いわゆる口コミマーケティングに転換し、大きな成功を生んだと語ってました。消費者の気持ちをいかに動かすが、それがマーケティングの成功の鍵ということです。

最近大流行の口コミマーケティングですが、確かに関橋氏の言うように口コミで広がるように仕組みを作った部分というのはあるでしょう。 が、「広告を全面的に出すのではなく第三者を介しての情報発信」というのロジックはわかりますが、第三者からの発信というのは極めて気まぐれで、偶発的なものが多いような気がします。

現にキットカットで新しいマーケティングを創造したかのように言われてましたが、伝統的なキットカットというブランド名と、九州弁の「きっと勝っと」がたまたま組み合わさったという偶然がなかったら、ここまで広がらなかったように思います。これがブランド名が少しでも違ったり、このブランド名でも最初から「きっと勝つ」と意図的に宣伝してたら、こうまでならなかったでしょう。

口コミは強力な武器ですが、そこにブランドの供給側の意図的な操作が見え隠れすると、途端に求心力は萎えてしまう。爆発的人気が生じるのはコントロールできない部分、どこか偶発的なものが合わさる必要があるのかと思うんですがいかがでしょうか。



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流行りか?海外向けネットショップ

2008-02-21 01:14:43 | Weblog
以前海外のオンラインショップのセミナーが盛況だった話をしましたが、やはり国内の現役ネットショップオーナーも海外向けの販売を狙っているという話を聞いてきました。

丹波の黒豆をネットで販売している会社の社長で、黒豆茶、黒豆菓子等、丹波の黒豆のみの専門店を運営しています。昨今の健康ブームに乗って黒豆が売れているそうです。
グーグルで常に黒豆のワードで1ページ目にランクされて、検索での注文が多いらしいです。

台湾に向けて販売するそうですが、これは強いなと思いました。日本では作っているが台湾でも簡単に手に入るものでは、なかなか厳しいと思いますが、日本独特の丹波の黒豆となれば食いつきがいいと予想が出来ます。

健康ブームであるし、日本の特産品となれば台湾に限らず、海外ではブランドでしょう。特に台湾は日本びいきだし、中国本土と違って日本人をリスペクトする傾向があります。

ただその社長が言っていたのは、アジア向けオンラインショップは最初は好調でも年々売り上げが下がる傾向があるということです。なぜなら模倣が増えるということです。日本国内でも丹波産でないのに丹波とつけて売られることがあるそうです。とすると台湾なんかすぐ模倣されることは容易に考えられます。

ともあれ、売れることは間違えないでしょう。

しかしサイトでの宣伝の仕方とか日本人向けと違うのではと思っていたら、面白いことを言ってました。生産しているところや、料理しているところをYouTubeで流して、下に翻訳を入れれば、世界どこでも通用するということです。これは一理あると思います。

話はそれますが、何年か自分が台湾に仕事で行ったとき、台湾の関係者の前で、私の妻は台湾料理が好きですという意味の「我的愛人喜好台湾的菜」と言ったら怪訝そうな顔をされました。愛人は中国語で妻を意味しますが、台湾ではそのまま日本語の愛人と同じ意味だったのです。



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物事の浮き沈みを推測する。

2008-02-19 00:59:03 | Weblog

人の人生でも、株でも、経済でも、企業の成長でもみな波があるのは言うまでもないことだと思います。その波を正確に推測できれば世の中苦労はいりません。株は安いときに買って高いときに売る、会社が業績がピークのときに辞める、サイトが売り上げ、アクセスがピークのとき売却する、そんなことが出来ればこんないいことはないでしょう。

特に推測が見誤るのが、ピーク時の見極めです。上昇トレンドを描いているとどうしてもその延長上を想定してしまいます。株が上がればもっと上がると思うし、企業の業績がいいと来年はもっといいだろうと思います。

逆に下方トレンドのとき、もっと下方を予測する分にはあまり問題はないように思います。仮に見誤って上方トレンドに変わっても、うれしい誤算ということになりますから。

なんか推測する良い方はないでしょうか? ひとつ参考になる見方があります。特にピーク時を判断するのに良い見方だと思います。

それはあらゆる経済数値を把握する、業績を頭に入れる、高額なセミナーに参加するというようなことではありません。

単純です。人々の言動に注意するということです。人は絶頂期にはかなり調子に乗った、あるいはおかしな事をしますし、発言をします。そこがピークのサインとなることが過去実に多いです。

氾濫する数値を把握するよりも、そういったことに注目する方が案外正確です。ケネディ大統領の父が暗黒の木曜日(1929年の米株大暴落、その後の世界恐慌につながる)の直前に全保有株を売却したのは、経済数値から判断したのではなく、靴磨きの少年の言葉からです。「おじさん、株を買うなら電気株がいいよ」 靴磨きの少年が株の話をするのはありえないでしょう。

かつての日本のバブル崩壊前夜、証券会社の一社員がフェラーリを買いました。この時期は沢山エピソードがあります。女子高生が株をやるようになりました。猫も杓子も、となった場合天井です。

ニューヨーカーの午後はクルージングというのが大流行です。その翌年2002年からアメリカ経済低迷が始まります。

ヘッジファンドのマネージャのインタビュー「株は上がっても下がっても、我々は永遠に儲かる」、その後1998年米大手ヘッジファンド、ロングターム社倒産、ヘッジファンド全体が衰退。

英語も話せないメキシコ系アメリカ人夫婦が1億の豪邸に住んで、給料の倍のローンを払えなくなっている姿がテレビでやっていました、このときアメリカの経済数値は強く、株も上昇トレンドでした。その後言うまでもなくサブプライムローン問題で経済が崩壊します。

堀江モンの傲慢な発言、宇宙事業に参入の話、M&Aの繰り返しで、「社内に次々部署が出来て、どこに何があるか把握できない」といったありえない発言。その後は逮捕、上場廃止です。

楽天のゴージャスな社員向け無料のカフェテリア、ありえないでしょう。加盟店全てがホクホクなら別ですが。今回の業績の不振の原因ではないですが、ピークではないのかな、と感じますが。


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マイクロソフトだらけ

2008-02-18 02:44:19 | Weblog

もしマイクロソフトがヤフーを買収したら、ネットの世界はどうなるんでしょうか?
ヤフーを買収しても、それだけではグーグルに追いつけないという見方がありますが、どうでしょうか。

95年前後ビルゲイツがインターネットの影響を過小評価し、ネットスケープ社にブラウザで大きく溝を開けられたにもかかわらず、数年後にはIE(Internet Explorer)の機能を強化し、ネットスケープ社を凋落させました。

今ではネットスケープのブラウザを利用している人は1パーセント以下じゃないでしょうか。官庁関係はいまだにネットスケープを利用しているところがあるようですが。バナー広告のサイズ(88×31)が今となってはネットスケープ社の形見となってしまったような。

Linuxだって、一時はマクロソフトにとって脅威で、これでシェアが変わるだろうと思われましたが、結局圧倒的にwindowsですし。LinuxってオープンソースのOSですよ、つまりタダなのに、有料の方が勝ってしまうなんて、ちょっと考えてみると恐ろしいですね。

古くはwindows95でパソコン上のGUI(グラフイカルユーザーインターフェース)ががらりと変わったように印象づけられてますが、あのGUIはMacが先ですから。今でも覚えてますが、「これMacじゃん」っていった覚えがあります。

自分はThunderbirdからメーラーをOutlookExpressに戻しました。Acssessとの連携がいいからです。自分の行動を考えるとマイクロソフトあり地獄にはまっていくような感じがします。

もしヤフーを乗っ取り検索エンジンでシェアを取りに来るとOS、ブラウザ、アプリケーションの連携でユーザーをえげつなく囲うようになるのでは。気が付いたらマイクロソフトだらけ、ということはないでしょうか。

それでも便利ならいいということも言えるかもしれませんが、独占状態になる市場は、消費者にとっては毒になっても、薬にはならないのは歴史が物語っているように思います。




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金は今がチャンス?

2008-02-17 00:48:53 | Weblog
今朝また変な電話が掛かってきました。
「もしもし、大久保さんですか? 昨日お電話差し上げた○○の上司で支店長の××ですが、金のことで申し上げたくて」
「ああ、昨日断ったんだけど」
「大久保さん、今朝の6時半のNHKのニュースご覧になられましたか?」
「見てない」
土曜日の朝早く何でNHKのニュース見なきゃならないの?
「そうですか、驚きですよ!金の主要生産国南アフリカの電力不足問題によって供給懸念が出てきましたよ」
「そう」
「金はこの先上昇しますよ」
「そう、もうみんな知ってて上がっちゃうんじゃないの?」
「何言っているんですか、今日はマーケットはクローズですよ。誰も買えません。開くのは月曜です」
お前こそ何が言いたいんだ。
「あっそうか、月曜になったら上がるから、お宅が昨日の引値で売ってくれるという話か」
「そんなことできるわけないじゃないですか」
「じゃあ、月曜日買えっていうの?」
「そうです」
「そうですってみんな買って上がって高くなったのを買えというのか?」
「いや、株と違って金はそんなに急には上がらないです」
「そんな馬鹿なことあるか。みんな同じニュース見ているのに他が買い渋って、自分が安値で買えるというのか、もしそうだったらそのニュース自体価値がないとうことだろう。」
「いや、そうなんです。それに中国、インドの後進国の経済成長が後押しして、ますます金の需給が逼迫するんですよ、年末までに金は4000円から5000円(引値3153)なると専門家が言ってますよ」
こいつ言葉を知らない、後進国なんて今使う馬鹿いないだろう。
「中国、インドは今年も続けて成長するのか?」
「いや、今年は一服でしょう」
「じゃ駄目じゃん」
「いや、経済が低迷するとお金は安全資産に向かうんです。だから金は買い時です」
「さっき、成長するから金が上がるって言ったじゃん」
「いや、とにかく専門家が一様に金はこれから上がるって言ってます」
「専門家は当てにならない。一様に言っているときが天井だ」
「それは大久保さんの過去の経験則でものを言っているんですよね」
「そうだ、過去の経験則だ。じゃあ何で物事計るんだ、あんたに未来がわかるのか?」
「いや、僕は状況を見て言っているんです。状況から言うと100%です」
「そうか、100%上がるという保証をするということか」
「いえ100%上がるとは言ってません。状況が100%だということです」
なんだそりゃ。
「とにかくニュースが出る前に予測なりして買うことを薦めるならまだしも、ニュースが出てから買いましょうとは芸がないね」
「何を言っているんですか、ニュースが出る前に買えるわけないじゃないですか」
お前こそ何を言ってるんだ。言い方が失礼だったので怒鳴って切りました。朝これから仕事に取り掛かろうとしたときに不快な電話でした。金が上がるかどうか分かりませんが、少なくともこんなアホなせールストークしか言えない店長のところでは買いません。




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