SEO(すこし、E な、おやじ)のホームページ

ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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ネットの変遷

2008-06-28 02:12:05 | Weblog
昨日ITセミナー企画している会社の社長と久々に会いました。2ヶ月前にあるプロジェクトを立ち上げる計画を練っていたのですが、途中で頓挫してそれ以来会っていませんでした。

久々に会って驚いたのは、オフィスを移転していたばかりか、まったく別の仕事を、昔勤めていた会社の同僚と一緒にやっていたと言う事です。セミナーの会社は8年やっていて、会員が8千人で結構大きくやっていたし、つい3ヶ月前セミナーを主催して、それも150人集まる大盛況ぶりだったのを見ると、その代わり身にはびっくりしました。

聞くと8年間いろいろとITに関して先端を行く人物を招きセミナーを行って来ましたが、最近手詰まり感を感じていたそうです。つまりITで最先端をテーマに集客し、その次は更にその上を行く最先端をテーマにして集客していましたが、その集客力がだんだん落ちてきていったそうです。

その社長は鼻が利いてて、SEOが流行ると思えばSEOの最先端のスペシャリストを呼びモバイルが流行ると思えば、いち早くモバイルの専門家を呼びセミナーを企画してきました。あるときなど、コラボではありますが、モバイルが注目されだした頃ある都内の大きいホールでモバイルセミナーを開き、会場は5千人で埋め尽くしたそうです。

その彼が言うように、ちょっと前まではモバイルが流行っていて、どこもかしこもモバイルセミナーが盛況で、大した話ではないのに人が集まると言う感じでしたが、今はそれほどでもありません。

アフィリエイトも「今更やる人いるの」と言う感じで、アフィリエイトの会社も苦戦しているみたいです。モバイルアフィリエイトが流行っていましたが、今年の初めあるモバイルアフィリエイト会社の社長の話を聞く機会がありましたが、既に将来に不安を覚えているようなニュアンスでした。

そのセミナーの社長はメルマガを発行していましたが、ここ1ヶ月ぐらい発行していないのでまぐまぐから問い合わせが来たそうです。1ヶ月も発行していないと打ち切られるのではと聞いたところ、最近はそんなことないそうでです。勢いがあったころはちょっと気に食わないと勝手に打ち切ってましたが、今はそんな贅沢を言ってられないということです。つまりメルマガも頭打ちということです。

ネットのブームは終わったのかと言えばそうかもしれませんが、落ちていくのかといえばそんなことはないと思います。これに取って代わるものがないですから。ひところ流行った形態が廃れると言うのはあると思いますが、また形を変えて盛り上がると言った循環を描いていくのではと思います。

ちなみにセミナー自体は休止しているだけだそうです。


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行き過ぎたSEO対策

2008-06-26 01:36:50 | Weblog
検索上位にあるよいサイトとして、あるお茶の販売店のサイトが、SEO関係のメルマガで紹介されたのを見た事があります。全体をお茶の緑を基調とした色の配分で、イメージにはオーソドックスですけど、茶畑が用いられているいかにも御茶屋らしいサイトです。

他の同業サイトに比べても、ひときわ冴えているサイトという印象でした。基本的なSEO対策はきちんと成され、ユーザビリティも問題ないし、デザインがお茶を飲みたいユーザが引き込むようなサイトです。

自分も非常に気に入ったので、お気に入り(RSSがない)に入れて、たまに気づいた時に見てました。

ある時自動リンクしかけのサイトを研究のため訪問していたら、リンク先にそのお茶のサイトがありました。見てみるとそのサイトのトップページのフッターのところにベタベタとリンクが貼り付けてありました。

相互リンクをするサイトによっては、トップ指定もあるので、フッターにリンクが貼り付けてある事は別に不自然ではないですが、見た感じいやな感じがしました。お茶にふさわしくないFX、先物サイトのリンクや「リンクが自動増殖できるのはこちら」、「自動相互リンク」など、現在のグーグルやヤフーの検索エンジンのアルゴリズムの傾向からすると望ましくないようなものでした(あくまでも推測であり、実際にそういうリンクがアルゴリズムからすると評価の低いものになるかどうかはわかりません)。

これらのリンクがいつごろ貼られたのか、それとも最初からあって、見逃していただけなのか分かりませんが、はじめに紹介されたのを見て半年後、ページランクは3から0に落ち、日本茶のキーワードでグーグル、ヤフーで1ページ目だったのが、100以下に下がりました。

たまたまお茶の販売店の大手のウェブ担当の方とお会いしている時、このサイトのことを話しました。そうしたらこのサイトのオーナーの販売店は小さいながら繁盛しているらしく、このオーナーは研究熱心で、お茶の販売も素人からはじめ、研究熱心が功を奏して繁盛店に仕上げたと言う事です。数々のお茶に関する賞もとっており、非常に勉強家で、サイトも自分で研究して運営しているそうです。

サイトを見る限り、ちょっと研究熱心が行過ぎたなと言う感じがして惜しいです。実際どこまでやるとやり過ぎと言う判断は難しいですが、順位が落ちてしばらくしても戻ってこなかったら、やはり行き過ぎたと判断してもいいかもしれません。





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サイトは英語向き?

2008-06-24 01:37:02 | Weblog
クライアントから制作にあたって参考に見てほしいサイトを紹介されました。そのサイトはデザイン系のサイトですが、日本語ではなく英語です。シンプルで凄く洗練されたサイトです。

こんな感じでシンプルにしてほしいということだったんですが、そのサイトは本当にシンプルで、ほとんどテキストばかりで、画像が隅に小さくあるだけです。それでも英語だから様になるんです。

よくウェブデザインの本などで、モデルとなっているサイトで、英語の文字が前面に埋まっていて、片隅に画像がちょっと変化しているのを見かけます。かっこいいな、と眺める事があります。

しかしこれを全て日本語に直すとマヌケなサイトになります。英語だから文字だけでもかっこいいんです。その事をクライアントに言いまして、日本語ですとこのようにシンプルにして、同じような効果が出るかどうか分からないことを話すと、納得してました。

フォントにせよ、英語のフォントの種類は豊富で、様々なスタイルのものを選べますが、それに比べ日本語フォントは貧弱です。選ぶ時にいつも不満を抱えながら選びます。見る人の利便性をまったく無視して、いっそうのこと全部英語にしてしまおうか、という観念にかられることもあります。

サイトはヨーロッパ言語や英語の方がどうしても見栄えがいいんですよね。ごまかすためにローマ字とか入れますが、それでも効果は限定的です。

もともとウェブサイト自体、米国から来たものだから仕方ないのかもしれませんが。考えてみれば、コンピュータ言語も英語です。もっとも英語を話せるからって、コンピュータ言語を制することが出来るわけではありませんが。出来るんだったら、米国人みんなが出来る事になりますから。それにしても、コンピュータやネットが日本発で、コンピュータ言語が日本語がベースであったなら、もっと日本で発展していただろうし、日本人にとって近いものになっていただろうと思う事があります。

やはりコンピュータやネットは英語が有利なんでしょうね。



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ネットでの価格の不思議

2008-06-21 01:12:17 | Weblog
楽天のようなモールや、比較コムのような比較サイトで、いやをなしに商品が比較され
少しでも安いほうにお客が流れるといった、価格競争が激化しています。今更そんなことを言わなくても当たり前の話ですが。

ネットではモノを手に入れるのに距離、時間が関係ないから、日本中、世界どこでも買いたいものが、時間、場所に関係なく買えます。

一方リアルの世界では距離、時間が関係あるので、地域によって値段が違っても、商売が成り立ちます。例えば、家具を買うのにIKEAが安いと思っても、わざわざ埼玉の人が千葉まで行くでしょうか?たまには行きますが、ちょっとしたものなら値段が高いと分かってても近くのディスカウントストアに行くでしょう。(話は反れますが、IKEAのサイトって意外にしょぼい)

だから商品を売る側は、ネット、特にモールや比較サイトだと薄利でやっていなかければならず大変です。もちろん特産品とか、特有のものは別ですが。

物を売ると言うのは大変ですが、逆に相変わらず情報はネットで高く売れるという事実があります。情報と言っても、ひところの「がっつり儲ける」とか「自動的にお金が入る方法」といった、いかがわしい情報サイトが流行ってましたが、そのことを言っているのではなく、まともな情報やノウハウを言ってます。

一昔前、ドロップシッピングを研究するため、既にドロップシッピングで稼いでいる人のノウハウを何のためらいもなく、14800円で購入しました。

最近ですと、母親が耳鳴りで悩んでいるというのを聞いて、ネットで「耳鳴り、悩み」で検索し、上位にあるサイトを片っ端にクリックし、「耳鳴りを治すエクササイズ」というのを7800円で、一通り説明をさらっと読んだだけで、購入しました。かかった時間は15分程度です。万が一効果がなくても、7800円だったらいいだろうと思いました。

自分の行動を振り返ると不思議です。モノを買う時は恐らくこのような買い方をしないでしょう。じっくり説明を読みながら、それでも他のサイトを探す。購入するのに要する時間は1週間ってこともあります。散々ネットで探した挙句の果て、ビッグカメラってこともあります。

また、これらのノウハウの詰まった本、やDVDが仮に本屋に並んでいるとしたら、14800円、7800円の値段がついていたら、買わないでしょう。いくらドロップシッピングの情報がほしい最中でも、14800のDVDが本屋に平積みしていたら、「冗談じゃねえ」って感じでしょう。耳鳴りだって、7800円も払うなら、我慢しようってことになるかもしれません。

ネットだと情報がどこにも広まっていない限定性の錯覚があるからでしょうか、上記のような値段でも平気で手をつけます。情報自体は書籍にあるのと変わらないことが多いのですが。

不思議ですよね。ネットだから安く叩かれるものと、ネットだから高く売れるものとあるんですから。



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パチンコの定員の時給より低いウェブデザイナーの時給

2008-06-18 00:41:32 | Weblog
ホリエモンがウェブサイト制作を手がけていたような時代に比べると、サイト制作費、サーバーホスティング費用など、随分と下がってきて、比較的容易にサイト作成、運営が出来るようになりました。

先日新聞でウェブ制作会社で働いている人の給与というのが掲載されていました。ヒアリングした人数が100人以下なので精度が高いとはいえませんが、ウェブプロデューサーの平均給与が500万ちょっとディレクターが400万ちょっと、ウェブデザイナーは300万ちょっとらしいです。

この数字は、サイト制作が手ごろになっていることを考えると、うなずける数字ではないかと思います。

これが低いのか、妥当なのかは見方が分かれるところだと思いますが、やっている内容からすると低いのではないかと思います。ネットに関係している職業は、一部を除いて、ほとんどの人が重労働ではないかと思います。

サーバーのホスティング費も驚くほど安くなっているところを見ると、そこで働く人たちもやはり、高い給与はもらってないのではないかと思います。

サービスが手ごろに受けられ、ユーザーの利用が拡大するのはいいのですが、質の低下があるようでは困ります。

あるレンタルサーバー会社を安くて、スペックがいいので利用したのですが、いろいろと質問のメールを送ると、返信の差出人名がいつも同じなんです。会社概要を調べると、ホスティングの技術者らしく、その会社はその人一人で技術的なことは対応しているみたいです。

先週の土曜日、クライアントのネットショップサイトが突然見れなくなり、連絡を取ったのですが返事が来ませんでした。結局月曜日の昼ごろ、その同じ人から連絡が来て、見れるようになったのですが、サーバーに不具合があったそうです。 不具合が生じる事事態は仕方ありませんが、土日にまったく対応していないのには驚きと怒りを覚えました。

当然、バックアップ体制の不備を抗議しまして、先方は不備のないようにすると謝ってました。幸いネットショップは営業開始手前だったのでまだ良かったですが、こういうところにも人件費の低下の影響が出ているのではと、ふと思いました。

ネット全体の繁栄のためにも、そこで働いている人たちが潤うような環境をもっと考えていかなければならないのでは、と思います。



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便利なツールの落とし穴

2008-06-14 01:52:35 | Weblog
ウェブの世界はどんどん進化して、便利になってきて、知りたい事はすぐわかるし、手に入れたいものはすぐ手に入ります。サイト製作も随分便利になってきました。

MTのようなCMS(Content Management System、コンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。)やXOOPS、Geeklog、OpenPNEなどのオープンソースによって
ネットショップ、SNS、一般的なサイトが容易に効率よく作れるようになりました。

しかしここで留意しなければならないのは、容易になったからといって、まったくサイト作成の知識のない、ホームページビルダーしか使った事のない、普通の人には、距離が縮まったわけではないということです。

製作会社に開発依頼しCMSを導入すれば、HTMLやCSSなどの専門知識を持たないウェブ担当者もコンテンツを更新が容易に出来、時間短縮が出来るという印象があります。全てのコンテンツを容易に更新できると考えがちですが、実際は開発コストを考えると、全てを自動化することは現実的ではなく、自動化できる部分は限定的になります。

そのことはオープンソースにもいえます。オープンソースには管理画面があり、素人でも用意に更新が出来ると考える人がいます。カスタマイズ後すべての管理を自社でしたいからオープンソースにしてくれといわれたことがありますが、全ては無理ですと言いました。

確かに部分的には管理画面の空欄の中に文字を埋めるだけで出来てしまうというものあります。しかしそれは一部であってなんでも自由に変えられるわけではありません。あるオンラインショップのオープンソースなんかはプロの製作者にとっては非常に優れたツールであるものの、一般的な人が只注文を受けて管理する、新着情報を書き込む等以外、込み入った事をやろうとするにはハードルが高いです。

たとえば、新着情報を書き込むのはワープロのように出来るものの、色を変えたり、大きさを変えたり、画像を添付するには、テンプレートをいじくらなければならなかったり、CSSを変更しなければならなかったりと知識が必要です。画像を所定の位置にはめるのは簡単ですが、位置を変えたり、所定の位置の幅を変えるのは用意ではありません。

結局はHTML、CSSの他、PHPの構造を知らないととても無理です。このように一般的な人には、実はそんなに便利に近づいているというわけではないように思います。

ですから個人的意見を申しますと、ウェブ担当者や個人でも、サイトを運営するなら管理画面に頼らず、全部は無理にしても、初歩的なHTMLの知識ぐらいは持つべきだと思います。


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ホームページの使い道

2008-06-12 02:00:47 | Weblog
企業がホームページを作る目的はざまざまだと思いますが、最終的には売上に直接、間接的につなげるためという事は共通しているものと思います。そりゃそうですね、単に美術品みたいに眺めたいから、お金が余っているからというい企業はなかなかないでしょう。

製作の依頼をされると、必ずといっていいほど、検索上位に上げたい、と言われます。アンラインショップは言うまでもなく、会社案内、イメージアップの目的のサイトでも、公開した以上人の目に触れないと意味がありません。

それと同時に必ず言われる事は、かっこいいサイト、見栄えのいいサイトがほしいと言われます。

2004年ごろブログが爆発的人気で、ブログサイトが増えて、検索上位にブログが容易に上がっていた時代ぐらいまで、ホームページは情報収集のために見るのが目的だから、見栄えなどは二の次でいい、とホームページ関連の雑誌、書籍に書かれていたのを記憶しています。

確かに今でも情報収集は重要なホームページ訪問の目的であることは間違えないですが、見栄えが二の次というのは、今の流れで言うと的外れな考えと言わざるを得ないと思います。

見栄えが悪いサイトは企業のイメージダウンにもつながります。ある大手の話し方教室のサイトがあるんですが、あまりにもみすぼらしいサイトで本当にこの教室は存在するのか、もう潰れてしまったのではないか、と思えるぐらいのものでした。この教室の校長は数冊本を出しており、結構有名ですが、生徒の数人から、本を読まなくて、あのサイトだけ見たら、多分申し込まなかったでしょうと言われたそうです。

あるクライアントが、起業したてなのに仕事の相談の話が来たそうです。その相手とは特別仕事の話もしていなかったそうです。「多分、サイトを見て、相談しようと思ったんでしょう、大久保さんの作ったサイト評判いいですから」といわれました。お世辞でもうれしいですが、サイトの出来が、信用に左右するというのはあると思います。

他のクライアントも、やはり関係各位や、お客さんが見てるから、見栄えは重要といってます。
ホームページは会社の重要な看板、名刺代わり、という役割も無視は出来ないのではないかと思います。




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ブログで命を落とす

2008-06-07 02:00:02 | Weblog
アメリカの方ではブログで商品の批評を書くだけで、小遣い稼ぎでなく高収益を得ているブロガーが結構いるそうですが、逆にブログ熱か進みすぎて命を落とすケースもあって社会問題になっているようです。

医者にこのままのペースでブログを書き続けると命を落とす事になると警告されても、止められず命を落とす人もいたそうです。たぶんお金がかかっているからということもあるでしょうけど、読者や関係各位に対する期待を裏切らないといった使命感がそうさせるのでしょう。

日本でもブログ開設者が日本人口の10人に1人になったそうですが、いろいろ見ていると書かないで期間を空けていることに罪悪感を感じている人もいるようです。

確かに自分も一時期アクセスが増えると、落としたくないという気持ちから、休まず眠い目をこすって、深夜に更新した事もあります。今はそんな気持ちはありませんが。

あるときブログを書くことを勧めたら、その人に「書いたほうがいいですかね。ところで何のために書くんですか?」と聞かれた事があります。

聞かれて、そういえば何のために書くんだろうと考え直した時期があります。これは仕事なのか、遊びなのか。これでお金を稼いでるわけでもないし、まったく暇でどうしょうもないからやっているわけでもありません。

以前SEO対策でブログを書いた方がいいとSEO関連書物は連呼していましたし、自分もそのように言ってましたが、SEO対策のためだけなら、ただブログを書くだけで効果は期待できないでしょう。

アクセスを伸ばすためにトラックバックやっている(本来の目的でな言うような気がしますが)人はたくさんいますが、最近はまったくやっていません。時事ネタでないかぎり、そんなに効果はないし、書き終えて更にトラックバックを貼ろうなんて面倒に思えます。

何のためにやっているかといえば、情報発信のためでしょう。情報発信すること自体に意味があるように思います。やはりお客さんはもとより、いろんな人が見ていて、時々反応がいただけます。ブログを通してほんのわずかでも自分が理解される事が、自分のプラスになるのだと思っています。
ありのままの情報発信だから、期待の応えるとか言う気負いもないため、ネタもないのに書くとか、忙しくて手が回らないのに無理して書くというようなことはしません。死なないまでも不健康になったらよくないですから。





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アクセスの質

2008-06-03 01:17:40 | Weblog
アクセス数を増やすにはどうしたらいいかという書き込みが、ミクシーのあるコミュニティでありましたが、それに対し色々な意見がありまして、オーソドックスな意見もあるなか、こんなのもありました。

トラフィックエクスチェンジシステムというものです。これは、会員同士のサイトを見せ合うことが出来るトラフィックエクスチェンジシステムです。

「あなた専用のサーフページから他の会員様のサイトを閲覧して、ポイントゲット!
貯めたポイント分、あなたのサイトを見てもらうことが出来ます。」ということです。つまり他のサイトを閲覧した分、自分のサイトも見てくれるという、相互閲覧というものです。

アクセスを増やすにはどうしたらいいか?という質問に対し、確かに増やす方法としてのこの答えは正しいです。間違えなくアクセスが増えるでしょう。

ただし、ここで会員サイト閲覧といっても恐らく自分のサイトのアクセスをふやす目的のためにだけクリックしている人が大半ですから、単にクリック数が増えるだけといった方がいいでしょう。

Ping送信(ブログ検索やコミュニティーなどをサービスとしているポータルサイトに更新通知を行うことをいいます)でさえ、その効果を疑いだしている人もいます。確かに送信した時に一挙にアクセスは伸びますが、その後伸びない事を考えると、送信して知らせても定着はしにくいのかと思います。それでも更新を通知してアクセスする人は一時的にせよ、自分のサイトに関心を寄せた人が来ますから、無駄な事とはおもいません。

それに比べるとやはり自サイトのアクセスの見返りだけでクリックするユーザーを増やしたところで、あまり意味がないような気がします。まあアクセス数が増えるという事自体、SEO対策ということも言えなくないですが。

仮にそれで検索上位に行っても肝心のCTR(クリック率)や、コンバージョン率(Webサイトを訪問したユーザー数に対して、そのWebサイトでの商品の購入・会員登録などを行ったりしたユーザーの割合を表した数値のことです。)の改善が望めるかどうかわかりません。

アクセス数が少なくとも狙っているキーワードが正しく、コンテンツがそのターゲットに対し正しければ、コンバージョン率は上がって、結果売上が上がる事は最近言われてますが、まったく同感します。

アクセスを増やす努力は確かにしなければいけませんが、アクセスの質を考えるのも必要かと思います。


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