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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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サイトの運営の開始時期

2009-12-30 01:41:32 | Weblog

最近サイト売買が活発だそうです。不況のあおりを受けて売り物ばっかり出て、買い手が少ないのかと思いきや、逆で、売り物は多いわけではなく、買い手が活発で、制約が増えているということらしいです。

もちろんそれでも何でも売れるというわけではありません。アクセス数だけで、売上がゼロでは売れ残っているのは多いそうです。

サイトの売買は大まかに分けると2種類になるかと思います。1つはサイト売買とはいうものの事実上の営業譲渡に近い形もの、仕入れルート、リアルサイドの業務そのものも引き継ぐものです。もう1つはサイトそのものの運営だけで成り立つサイトの売買です。

どちらがいいかは個別によって変わってくるので何とも言えませんが、個人的な考えでいえば、前者の方が手堅いが、ものすごい労力が必要。後者の方はそのまま引き継げれば労力はミニマムで効果が期待できるものの、リスクが前者より高い、サイトだけの運用にかかっているだけにどっちに転ぶか紙一重のところがあると思います。

それにしても後者のようにサイトだけで完結していて何十万PVとアクセス数が多く、広告収入などで収益を上げているサイトをみると、最近サイトを運営した、ブログを始めた、あるいは1~2年くらい経っている人は違和感を感じるかもしれません。自分のサイト、あるいはブログはとてもじゃないけど桁が二つ三つ違う、広告収入なんかで食っていけるほど稼げるなんて夢の夢だ、と思っている人が大半ではないでしょうか。

実際に億まで稼いでいるサイトはありますし、そこまでいかなくとも着実に食っていけるぐらいの収入を稼いでいるサイトがあるのは事実です。そういうのが売りに出ているわけですから。

じゃあそういうサイトの運営者とは努力の違い、発想の違いかと考えます。それも確かにあるでしょうけど、その成功している人たちとそっくり同じようにしたら同じような結果になるかというとなかなかそうはいきません。

ではどこが違うのかというと、着目すべきは始めた時期です。例外もありますが、今売りに出している収入が多いサイト、現在収益を上げているサイトを眺めますと、始めた時期がおおよそ2002年~2004年ごろです。ITバブル崩壊直後あるいは間もなく始めたサイトです。

つまり競合も少なかったし、ユーザーも新しく出たコンテンツに飛びつきやすかった時期と推定します。車のエンジンはエンジン掛け初めに最大の負荷がかかります。その後は比較的スムーズに動きます。それと同じように最大負荷をかける時にかけやすい状態かそうでないかは非常に重要ではないかと思います。

今現在同じことをやろうとすると、その時期のおそらく数十倍負荷をかけないとだめなような気がします。それには相当の努力と資金が必要でしょう。

それを追っかけるのはリスクをともなうし、結果を出すのは大変でしょう。だったら二つに一つだと思います。
ひとつは結果が出ているそういうサイトを買ってしまう。もうひとつは買わない、その方面は考えないでリアルビジネスと絡めてサイトを運営する。基本的にはクリック&モルタルの方が結果が出やすいし、継続しやすいのかと思いますがいかがでしょうか。




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サイトの正味の価値

2009-12-21 01:36:45 | Weblog
サイトの価値というのは、そのサイトでいくら稼がせてくれるのか、というように利益が測定できれば、その利益がサイトの価値なんでしょうけれど、なかなかそういうわけにはいきません。

運営されているサイトのほとんどが、現実のビジネスとの相乗ですから、サイトそのものでいくら価値があるのか、正確なところを測定するのは困難でしょう。

サイト運営者の能力、熱意、サイトの分野の技術、情報、人脈、ECサイトであるならば、仕入れ、取引先、ルート といろいろな要素がからんでいますから。

サイト売買サイトなどを見ると売り出しているサイトの値段が付いていますが、正しいサイトの価値を反映してるかと言えば、ほとんど違うといっていいのではないかと思います。
ほとんどの場合過大評価されているといっていいでしょう。

サイトの価値というのは申し上げたように多義にわたっているため、必ずしも売上、利益だけできまるものではないですし、目的によっては売り上げゼロ、しかし大量のアクセス数がある、会員数があるといったものでも価値はあります。

がしかし、最近のをみると、売上は表示されず、アクセス数だけで値段が付いているのが多く出回ってます。なかにはひどいのはアクセス数が月間1000ぐらいでも
100万円ぐらいの値段が付いているものがあって、価値を疑いたくなるのが多いです。

そんなのが売れんるだったら適当に作ってアクセス付けて売っちゃた方が、真面目に運用するよりも効率がいいことになります。

売る側はどうしても少しでも高く売りたいというのがありますから仕方ない面もあるでしょうけど。

大半のサイトは引き継いでも、元の売上、利益、アクセス数をそのまま引き継ぐことはできない、元の半分以下ということもあるんでしょう。元の所有者を離れて、引き継いだ時の売り上げなり、アクセスなりが正味のそのサイトの価値ということが、言えるのではないかと思います。時間がたてば新たな引き継ぎ手の付加価値が付くということです。

とすると、企業の暖簾の価値と同じで、ひとの手に渡らないと正味の価値は分からないとういことかと思います。


弊社のサイトリニューアルしました。ワーキングシェアという新しいコースを設けました。

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最近のヤフーの検索エンジン

2009-12-04 02:17:37 | Weblog
ヤフーが検索エンジンのアルゴリズムがバージョンアップして以降、急激な変化で翻弄されている人も多いんではないかと思います。

YSTのアップデートごとに乱高下するのはもう慣れっこですが、9月に大幅バージョンアップして、結構いろんなことが言われてます。



キーワード占有率(例えばキーワードがエステだったら、ページ全体の文の中の文字に占める割合)を上げるのでなく、下げないと順位が下がるとか、地域のワードを連呼すると順位が下がるとか、要するにSEOを意識して不自然な文章構成をすることを排除しているということでしょう。



それは実感するところで、SEOを意識した構成を配慮しても大して効果が出なくなった気がします。逆に意識をしなくともキーワードによっては苦労することなく上がるというのもあります。



オーガニック検索に対してはそのような質を追求するのは当然ですが、スポンサードサーチも質を上げようと力を入れているようです。



スポンサーサーチでは品質インデックスを設け、金額プラス品質を考慮した順位になって久しいですが、最近さらに品質には厳しくなっているようです。その背景にはスポンサードサーチのクリック率は以前から落ちていますが、品質インデックスを導入してからも落ちていることがあるらしいです。



誇大広告、でたらめな文言が増えたため規制に乗り出しているようです。世界一とか日本一ととか不確定なものははじかれています。そのうちびっくりマークもだめになるんではないかと思います。



こういった傾向はユーザーにとっては、使いやすくなりいいことなんでしょうけど。だったらヤフーの系列の○○○がやっている有料リンクも排除すべきですよね。一方でナチュラルを目指しているのに、一方で力にものを言わせてやるのは、どうかと思いますが。


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