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地域ポータルサイトの効果

2009-07-18 02:03:57 | Weblog
e-まちタウンという地域情報の全国版のポータルサイトご存知でしょうか。全国の地域情報をかき集めたサイトです。各県のリンクをクリックすると各県のサイトに飛び、そこからさらに各地域のサイトに飛びます。

ここが面白いのは、単に企業広告の枠を売るという事ではなく、地方ごとの枠を、ここのポータルサイトのフランチャイズとして、企業に売り、枠をもらった企業はその地域の枠を自由に販売できるというものです。

まさにフランチャイズで、フランチャイズ店は枠を買って、その中の枠を小分けしてさらに売るということです。

ただ問題はフランチャイズ加盟金に当たるイニシャルコストと月々のロイヤリティです。初期投資は70万で月々35万です。それだけ払って、広告枠は最大で24です。それがメジャーのポータルサイトのように月間1億PVぐらいあればまだしも、4千万PVで、地域で見ると埼玉で10万PVでは高い気がします。

CTR[クリック率]がよほどよければ別ですが、訪問者の属性が絞られ、専門性の高いページで、その専門性に合致した企業広告なら効果もあるものの、地域のポータルサイトであればユーザーは絞りれていないので、ほとんどメリットはないです。

おそらく35万払って、収益はうまくいっても半分以下ではないかと思います。しかも放っておいては駄目で、自分で自分の地域の情報をかき集め、メンテし、営業をするということです。フランチャイズ本部にとってはおいしい仕組みです。

それだったら、同じ埼玉のポータルサイトの月間200万PVのイーシティの方が、広告、月間2千円(1年前の話だから今はわかりません)ですから、こちらの方がはるかにいいと思います。

地域ポータルサイトは、業種によっては効果あるかもしれませんが、だったらジャンルがちょっと違いますが、iタウンに払ったほうがいいかもしれません。掲載数が多いためか、月間2億PVの割には、CTRは大したことありませんが、サイトの信頼性を高めるという間接的効果があるように思います。訪問した複数のユーザーが、iタウンに載せている会社はしっかりしているという印象があるということを言ってました。月額5千円だったら悪くはないでしょう。



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