SEO(すこし、E な、おやじ)のホームページ

ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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Vistaは必要か?

2008-03-29 01:52:20 | Weblog

今年の6月末でXPが販売終了になるようですが、多くの人が不満に思っているのではないでしょうか? 大手企業なんかは社内のシステム環境をXPで構築しているため、おいそれとVistaに鞍替えは出来ないようです。大手でなくとも中小企業であれ、ビジネスマンであれVistaの存在は必ずしも歓迎ムードではないように思います。

Vista対応のソフトが増えているものの、個人ユーザーでさえ需要が伸びていないらしいです。これは意外ですが、パソコン好きのオタクや新しいもの好きの女の人なんかGUIの目新しさに引かれて買うのかと思ったらそうでもないみいですね。

自分が最近買ったノート型もVista標準装備だったのをわざわざXPに変えました。ビジネスユーズにおいてメリットをまったく感じなかったし、古いソフトをいまだ使っているので、それらが使えなくなるのがたまらなくいやだったからです。

しかしXPでoffice2007を使っています。Word, Excel ,Access などは2007になってがらりと変わり、いくつもの最新機能が搭載され、インターフェースも変わりました。それだけに今までとは違うので、感覚的に使うことが出来ず、いろいろ試行錯誤して覚え直していったという感じでした。最初のころは今更Word, Excelでなんで頭を使うのか、うっとおしさがありましたね。

使ってみればいっそう便利になった感じでとてもいいんですが、依然まわりは使ってない人の方が多いみたいです。問題なのは2007はoffice2003以前を使っているパソコンでは開くことができないことです。

仕事やプライベートでうっかり2007を送ると必ず見れないと苦情が来ます。今まで送っても苦情がなかったのはゼロ件です。普通の人なら使っていないのは分かるのですが、IT関係の人まで見れないと言ってきますから、いかに普及していないかが伺われます。

いちいち2003に変換しなおして再送信することが多く、面倒ですね。どうにかしろ、マイクロソフト! と言いたいです。

何でoffice2003以前の環境で使えなくするのでしょうか? 何でVsita なんでしょうか?
大半の人が嫌だと言っているのに、新しいものにシフトさせるマイクロソフトに顧客思考は消滅してしまったんでしょうかね。おばあちゃんにも使えるパソコンを目指したビルゲイツの魂はどこに行ってしまったんでしょう。
実際は7月以降もメーカー側のXPへのダウングレードサービスが行われるようですから、9年の1末あたりまでは大丈夫で、サポートは6年ぐらいらしいですが。

ダウングレードなんておかしな話だと思いますけど。





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ビジネスマッチングサイトの行方

2008-03-28 01:59:59 | Weblog

大手ビジネスマッチングサイトから、掲載依頼の電話が掛かってきました。仕事の依頼者と仕事を請ける事業者を引き合わせるというもので、分野は法律相談、不動産、ホームページ製作、デザインなどなど、多義にわたっています。

半年前に掛かってきて断ったんですが、請け負う事業者の数があまり増えていないのか、久しぶりに電話が掛かってきました。

依頼者の登録は只ですが、請け負う事業者は登録するのに登録料(1年間)が掛かります。いくらなのと聞くと、今回料金の方が格段にお安くなりました、30万かかるところ、18万です、と言ってました。半年前と同じセリフでした。人が忘れているとでも思ったのでしょうか。

既に無料の大手マッチングサイトがありますが、容易に想像できると思いますが、こういうマッチングサイトは圧倒的に仕事の依頼者が優位な市場なんすよね。1つの依頼に対し多い時など20社ぐらい手を挙げますから、必然的に厳しい価格競争に巻き込まれるわけです。

仕事の請負で登録しても、採算性が合わないか、競合他社が多く骨折れ損のことが多い反面、仕事の依頼となると、恐ろしいほど言い値でも、複数の業者が名乗りを挙げてきます。
仕事を頼む時は便利ですね。でもクォリティに気をつけなければなりませんが。


無料サイトがあって、それでも採算があわないことが多いのに、18万払っていったいどれだけの利益が取れるのか疑問というと、自分ところのマッチングサイトは依頼者の質が高く、仕事の内容を優先するので、価格競争にならないと言ってました。

基本的に依頼者にとってこの有料サイトであろうと、無料サイトであろうと、依頼する場所に引き受ける事業者がいれば関係ないと思いますが。無料サイトだから安く頼もう、有料サイトだから、事業者がお金を払っているからその分上乗せで金額を設定しようなどと考えないでしょう。

相手は、自分のころは依頼の平均金額が高いと言ったので、依頼の内容を数件見せて欲しいといったら、それは契約することが前提でないと見せられないということでした。

なんか出会い喫茶に誘われているのと同じような感じですね。女の子は?と聞くと中の様子は言えない、入れば分かると言われ、高い金払って入ってみると男ばかりだったというような。(笑い)

それはともかく、現状のビジネスマッチングサイトは買い手市場と偏っているので、そのへんを改善しないと市場は縮んでいくのではないでしょうか。



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知恵のあるセミナーの利用方法

2008-03-26 02:02:43 | Weblog
情報を仕入れるために、良さそうなネット関係のセミナーがあれば参加するんですが、最近気づくのはセミナーそのものより、そこに集まる人と接触することの方が有益であるということです。

職業柄ほとんど出席するセミナーはネット関係のものなんですが、ネット関係といっても細分化されて、ネットショップであったり、SEOであったり、モバイルであったりします。そうするとそこに集まる人はそのテーマに関心がある人で、しかもいろいろな立場、バックグランドの人が集まります。

セミナー後の懇親会などで、そういう人たちと接すると時にはセミナー以上の情報を得たり、思わぬ仕事上のつながりが出来たりします。

セミナー後の懇親会と言いましたが、もちろんセミナーで必ず懇親会が後にあるとはかぎりません。懇親会がなければ意味がないといえばそうでもありません。セミナーには大抵質問の時間が用意されています。そこに集まった人がどういう質問するかを聞くことは結構役に立ちます。質問そのものもそうですが、他の人がどういうことに関心を寄せ、どういうことに困っているかトレンドが分かるからです。

またそこに集まる人のレベルによって当然質問のレベルが違ってきます。低いレベルだったら聞くのもつまらないと思われますが、自分では当たり前のように思っていることでも、まだこんなに困っている人がいるんだと認識させられるだけでも、ひとつの市場を把握したことになります。

ビッグネームが講師 あるいは内容に話題性、流行性があるセミナーは、内容が表面的で掘り下げていないケースが目立ちます。それでも人が集まるからというわけではないとは思いますが、いろいろと影響力も大きいし、注目されやすいので迂闊にはしゃべれない面もあるんでしょう。

返って名が知れていない、講師慣れしていない、第一線で運営に従事している人の方が役に立つ話をしてくれる場合があります。

ということであまり有名どころがやるセミナーは足を運ぶことはなかったんですが、最近はそこに集まる人と接することに重きを置けば、そういうセミナーはセミナーで参加する意義があるように思い直しました。
勉強しに来る人たち、同じベクトルに関心を寄せる人たちに接する機会を作ることは無駄ではないということだと思います。


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Webサイトに関する相談

2008-03-24 02:45:33 | Weblog
ホームページ無料診断やいろいろな相談に乗っているというのは、直接利益に繋がらないケースもあるんですが、次につながると思ってやっております。いろいろなホームページの診断をしますが、総じていえることは診断をしてくれというサイトは、悩み多きサイトです。

去年見た四国の方のお店を経営しているサイトですが、拝見すると、それは見ていられないサイトでした(大変失礼)。検索サイトのインデックスに載らないんですけど、どうしたらいいでしょうか、ということが書かれていました。

メールの分でしか判断できないですが、相当悩んでおられたようです。だったらプロに任せればいいと思うかもしれませんが、それはそれぞれ事情があるので、なんとも言えません。

実際そのサイトを見ると、恐らくは店主が一所懸命見よう見まねで自分で作ったものだと思われます。一生懸命さが現れているだけに、見てかわいそうという感覚になりました。

診断はシンプルなものでした。なぜなら全部指摘したら恐らく10ページぐらいになろうかというところで、書いても消化しきれないだろうと判断したからです。最重要と思われるところをいくつか指摘して、もし製作会社に頼む場合、頼む時の注意点まで書き記しました。

近いならあるいはちょっと見てあげましょうかということになりますが、さすが埼玉から四国ですから交通費を出せというのも酷です。大企業なら別ですが。

診断を送った後、ご丁寧なありがとうのメールが届きました。そんなことはすっかり忘れていたんですが、今日メールを整理していたら、そのメールを見まして、そういえばどうなっているんだろうとそのサイトを見てみました。

失礼ながら相変わらず素人ぽさは拭えていませんでしたが、ちゃんと指摘したことろは修正していました。インデックスにまったく載っていなかったのですが、ちゃんと検索すればヒットするようになりましたし、ページランクもゼロじゃなくなりました。

利益には全然ならなかったですが、ちょっとうれしかったですね。

最近もちょくちょく問い合わせがあり、診断や相談を受けるんですが、中には指摘されたところを自分で直す企業さんもいます。それはそれでかまわないのですが、お礼の一言も言わない企業や個人がたまにいますね。

そういうところが上位ランキングに上がっても、なんだ、という気持ちになります。そういうところに限って、資力のありそうなところです。上位に上がったのはアドバイスしたからとは言いませんが、せめて礼ぐらい言うのは常識だと思うんですが。




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悪貨が市場を作る?

2008-03-22 01:18:36 | Weblog
ミクシーのユーザー数は今年に入って1300万員突破し、東京の昼間の人口に迫る勢いですね、誠に凄いです、1人が本当に1アカウントだけなら。

自分で3つのアカウントを持っていますし、知り合いは都合に合わせてアカウントを増やしています。この間会合で10アカウント持っているという人がいました。本当に利用している人数は半分以下だといわれています。

最近の傾向を見るとうなずけますよね。似たような怪しいビジネスのお誘いメッセージが流れてきます。ページを辿ると明らかに即席で作ったようなページで、自己紹介文がほとんどない、マイミクもろくにいないか、いてもそれもインスタントに作ったような感じです。おそらく同じ人が同じ商材を売るのにいくつものアカウントを作っているのでしょう。

出会いにしても、引っ掛けるために色々な画像を使って複数に化けて、手広く物色しているようです。

まるで綿飴が、ふわふわ膨らんでいるけど、口に入れると萎んでしまうような状態に似ているのではないでしょうか? MLM、マルチ、情報商人、出会い系サイト誘導等が横行し、いったい純粋に交流の場に使っている人は何人いるんだろうと疑問におもってしまいます。

しかし逆に、紹介制をとっておきながら、細かい規制をかけなかったからこそ、ここまで伸びたという見方が出来るそうです。厳格にコミュニティーを規制すれば、ここまで伸びなかったという意見がありました。そう思いますね。

モバゲーなんかも、10代の利用者が3割ですから、規制がなく、モラルもある意味無視していたから伸びたんでしょうね。ブログも半分は、SEOスパム、詐欺商法などのインチキ日記で埋まっているらしいですから、まじめに規制するとあっという間に萎んでしまうんでしょう。

世の中そういうところはありますよね。規制を緩め成長を重視すると、どうしても濁った水も入ってきてしまう。でもあまり緩めっぱなしだと、悪貨は良貨を駆逐する(グレシャムの法則)という事になりかねないと思いますが。



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簡単ショップで定番商品に勝算は?

2008-03-20 01:58:12 | Weblog
先日あまり資金力もなく、サイト作成、運営経験の浅い人からドロップシッピングをやりたいけどどうしたら良いかという問い合わせがあったので、「何を売るんですか?」と聞きました。そうしたら「ダイエット商品」と答えたので、「それは考え直した方がいいです」と言いました。

何故ですか?」というから説明しました。ダイエット、美容、サプリを商品として扱っているショップはたくさんあり、激戦区だからです。しかも代表されるDSサービス会社、リアルドロップシッピング、もしもドロップシッピングなどを見ると人気の商品のラインアップに連ねているのは、健康、ダイエット、美容関連であるものの、毎日開店するショップの多くが扱っているし、ランキング上位のショップもほとんど扱っている商品であります。



特にドロップシッピングだと独自色が出しにくく、結局みんな人気商品を取り扱いたくなるので、どこのショップも同じようなものを売るようになります。サイトのデザインも似たり寄ったりで、プロモーションも大差がない、ではどこで差をつけるのかというと、ほとんど価格と人間力しかないように思います。

人間力といっても、既にカリスマ的なショップオーナーが運営してるサイトで上位はひしめき合っていますから、わざわざそんな大変なところに飛び込んでいく手はないでしょう。
月5万円の売り上げでも取材が来るというのがドロップシッピングの現状ですから、あえてやるなら、あまり取り扱わないような商品を取り扱って地道にやるしかないと思います。

といっても上記の大きなDSサービス会社だと扱っている商品は多いけど、参加しているショップも半端じゃなく多いので、ほとんどの商品は複数サイトで扱われてなかなか差別化が図れないでしょう。

とすると比較的独自性が打ち出せる電脳卸やドロップシッピングジャパンでやるのも手ですが、ショップ画面が用意されているサービス会社と違い、独自にサイトを作らなければならない手間が必要になってきます。

でもそういう手間、お金さえ惜しんでいたら、恐らく何をやっても駄目でしょうね、独自のオンラインショップ立ち上げを考えれば、まだ楽なんですから。


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上から目線的なビジネス

2008-03-17 02:15:16 | Weblog

知り合いが、会社の実印を作るのにわざわざ3ヶ月待ちの人気はんこ店に頼んだそうです。そこのはんこ店はなんでも、運気がつく印鑑を作ってくれるそうで、有名人もそこではんこを作るそうです。

本当に運気が付くのかどうか分かりませんが、その知り合いが、たまたまハンコ作りたいと思ってその店の噂を聞いて電話したら、次の日の予約を前日の12時から6人だけ受け付けますと言われて、掛けたらしいんですが、12時半くらいまではホントつながらなくて、つながった時には予約受付終了しましたと言われたそうです。

めちゃめちゃ上から目線的な商売をやっています。でもそれだけ需要があるから仕方ないといえば仕方ないです。

その話を聞いて思い出したのは、パチンコメーカーです。ご存じないかもしれませんが、パチンコ業界では長い間、メーカーが上の立場で、ホールが下の立場でした。なぜならホールの売上を左右するはメーカーの作るパチンコ機の出来によるところが多かったからです。

本来ならメーカーにとってホールはお客さんのはずですが、ホールが争って優秀なパチンコ機が欲しいため、上から目線的なビジネスが出来ました。ホールは自分ところを優遇してもらうため、メーカーのセールスに接待したり、いろいろ便宜を図ってました。お客が接待するんですよ。不思議な業界です。

今は不況のためホールもどんどん減ってきています。メーカーも売れなくなってきていますから、形成は逆転したようです。

ネットの世界ではどうでしょうか? 昔はホームページ制作も需給が逼迫していたから、態度は知りませんが、値段を見ると上から目線的な商売だったように思います。今はまったくそうでないのはお分かりだと思いますが。

サイト売買業者が話を聞いたところでは、動きが活発なようで、サイトの売り手に対しても買い手に対しても、上から目線的な商売が出来るそうです。こちらの条件を飲まなければ別に売買しなくてもいいよ、という感じらしいです。

商品、サービスにライフサイクルがあって必ず、需給が逼迫する時と緩和する時が交互に来ます。売り手市場の時は例に挙げたようにネットでもリアルでも、何の商売でも比較的楽に殿様商売ができるでしょうけど、やがて売り手の数が増え需給が緩和してくると、頭を下げても売れない時期が来ます。

しかし例のはんこ店の場合は、印鑑が流行るとか廃れるとかに関係なく、そのはんこ店固有の需要を持っていますから、ライフサイクルに左右されることなく、上から目線的商売を続けていけるのでしょうね。

こういう商売が出来ると本当はおいしいんですが、なかなか難しいです。


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ネットより株?

2008-03-16 01:26:43 | Weblog
ネットに携わる人たちの集まりで、ネットビジネスについて意見交換、情報交換をするはずだったったんですが、終わってみればほとんど株式投資の話でした。やはりここのところの株価は気になるようで、どこに行ってもその話題です。

自分自身も今年はどこの国の株もやらないと言っておきながら、やっぱりチャンスが到来すると思うと落ち着かなくて。

先週末に今週はどこかで反発すると思って銘柄を選定し、準備はしておきました。

欧米主要中央銀行の協調資金供給というアナウンスで、YNダウが急反発し、翌日水曜日の日経平均も寄りから400高値を付けた時は、読み通り!ほら、俺こそ株神だ、とほくそ笑んでいたんですが、後場から失速したのを見て、これは駄目だと思い、前日仕込んだ株を下落途中で売っちゃいました。

予定では権利 落ち手前までは上がるだろうと思い、寄りで売らずずっと持つつもりでいたのですが、後場の失速を見てこれは根深いと思いました。読み違いでした。

損はしなかったものの意味のない投資でしたね。おかげで心臓がばくばくしてその間仕事に身が入りませんでした。

上海株の下落にあたふたしている中国人を前日のテレビで見て、「ざまみろ、何が株神だ」と 思った自分に罰が当たった感じです。

11000円台までは軽く行きそうな雰囲気ですね。しかし全体が弱気で恐怖感を感じている時が一番の買い場かも知れません。といっても成長で日本株を買おうという気にはなれません、あくまでも売られすぎの修正が来るというふうに思ってます。

それより中国が今年はやばいのではないかと思っています。すでに上海株はピーク時から3割ほど下落していますが、マイナス要因がたくさんありますから、ひょっとしたら下落率で主な国のかなで一番になるのでは、と思ってます。

一説によると中国企業のほとんどが粉飾決算らしいですから。経済が上昇している時は表面に出てきませんが、一旦落ち始めるとあちこちでほころびが出てきます。それから中国人のあの加熱振り、証券会社を馬券売り場と間違っている、訳の分からない人々が株に浮かれた後の反動は大きいです。日本のバブル崩壊直前も、訳の分からない女子高生が雑誌で株のウンチクをたれていましたからね。それに歴史的にオリンピックの後には景気は大幅後退する、例外もありますが、ほとんどです。実際北京オリンピック特需自体はGDPに占める割合は小さいらしいですが、心理的にマイナス要因になる可能性はあります。

だから中国株は最大の買い場を探る時期かと思いますがどうでしょうか?



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これは凄い!ヘッドラインTV

2008-03-14 01:36:49 | Weblog
以前チラッと書きました。ヘッドラインTVの実際の画面を見せてもらいました。これはなかなか凄いです。過去2年のNHKや主要民放局、8チャンネルのコマーシャルを含め全収録分をテキストデータで記録したものを検索で呼び起こせるというものです。

映像は1か月分らしいですが、1か月分の映像となると2テラバイト(1TB=1024GB(ギガバイト)=1048576MB(メガバイト))のハードディスクが必要ということです。ソニー製ですが一般には売っていないそうです。なぜならこれ単体では売れないからです。検索機能がなければこれだけの映像から見たいのを探すのは至難の業ということでしょう。

調べたいキーワードを打ち込めば、そのキーワードを取り上げている番組からCM、すべてがピックアップされます。要約文が出てきて、さらに再生を押せばその全収録が見れます。

誰がどういう使い方をするんだということですが、例えばこんな使い方をされているそうです。

あるメーカーが自社製品がどれくらいCMで流れ、どれぐらい番組で取り上げられているか調べるために取り入れられてます。

これは容易に想像がつき、それはそうだろうと思われるところですが、意外な使い方として、ライバルの商品のテレビ露出を計測します。そしてそのライバルの商品がいつどのタイミングで宣伝されるかを分析して、予想できるタイミングで自社製品の宣伝を店頭で、そのテレビで宣伝している文句そっくりの札を掲げて売るそうです。そうするとテレビCM料金を一銭も払わずに商品を効率よく売ることが出来るそうです。

それからあるコンサルタントが企業の不祥事に対する対応の仕方と報道時間の相関関係を調べるのに利用したそうです。それによると世間を騒がした食品の偽装事件がいくつかありましたが、対処の仕方により大きな差を生んだということです。「白い恋人」の石屋製菓は偽装を潔く認めたため、発覚から15日間で事件報道はなくなりました。一方船場吉兆は経営陣の関与をなかなか認めず、嘘に嘘を塗り固めたため100日もマスコミにさらす結果となりました。

検索はネットの方がお家芸ですが、担当者いわく、結局テレビの影響力が大きいから、テレビのことがネットに反映することが多いということです。だからテレビを調べることに意味がある。テレビマーケティングというのでしょうか?

これは面白いんですけど、ハードも含めた初期投資とランニングコストは安くないので、具体的に使い道がはっきりしないと勿体無いです。

話はそれますが、日経ヴェリタス(日経金融新聞)の宣伝で「マネーは英語よりもグローバール」という文句がいまいち何が言いたいのか分からないんですけど。マネーと言語の中の一つの英語を比較してマネーの方がグローバルって当たり前でしょう。マネーが特定の国しか使われていないものなら別ですが。


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石油が高騰すればネットが流行る

2008-03-12 01:18:10 | Weblog
WTI(West Texas Intermediate) テキサス州で産出させる高品質な原油が、ニューヨークマーカンタイル取引所で先物取引されており、世界的な原油価格の指標になっているのはご存知だと思います。世界全体の石油の埋蔵量のWTIの占める割合はたった0.12%しかないということから、いかに実需を反映していないかがわかるでしょう。だから今の価格はおかしい!とっ言っても仕方ないですが、もう1バレル108ドルを越えてしまいました。

2007年夏以降のガソリン価格高騰を受けて昨年から今年にかけての高騰の影響を、インターネットを使って自家用車を持つ20~60代の消費者約800人を対象に集計した興味深いデーターがあります。(日経MJ調べ)

その結果は当然といえば当然なんですが、自宅で過ごすことが増えたと答えた人が約30%と多いです。その中でさらにパソコンに向かう時間が増えたと答えた人が16.8%でした。

調査がインターネットを通してなので、当然インターネットをした事のある人対象ですが、インターネット人口が8000万人を超え人口全体の6割(幼児も含まれるので消費者という観点からするともっと多い)ということを考えると、この数値が高いと見た方がいいと思いますし、石油の高騰限らず物価全体が上昇していますから、全体的に見ても家でこもる時間が増えていると見た方が自然でしょう。

家でこもるとやることはテレビかインターネットでしょう。テレビも同じくらいのパーセンテージでしたが、インターネットといってもPCか、モバイルかその辺の詳細は明らかになっていませんでした。

日中はオフィスにいる以外は携帯でインターネットをやる人が多いでしょうし、働いていない学生あたりは外では当然携帯でしょう。スマートフォンやモバイルPCはまだ少数派だと思いますが。

家でインターネットといえば、当然パソコンだろうと思いきや、最近はそうでもない人がいるようです。家路に着くと、特に20代の女性はベットに寝そべりながら携帯でショッピングを楽しんでいる人が結構いるらしいです。

にわかに信じがたいのは自宅にいる時間に30代の男性が携帯でアダルトサイトを見る人がいるということです。

あるモバイルの検索サイトによると24時間を通じて検索するユーザーが多いそうです。
自宅でもPCでなく携帯を片手にピッピやっている人が増えている人が増えているということです。

若い女性携帯サイトでショッピング、おばさんはテレビでショップチャネルということでしょうか。

30代男が携帯でアダルトというのはさすが少数派だと思いますが。PCで大画面で見れるのに、わざわざ携帯の小さい画像見て喜ぶ人はよほどのマニアでしょう。

いずれにせよ原油高がインターネットのアクセス数を増やすのは間違えないようです。




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