SEO(すこし、E な、おやじ)のホームページ

ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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ペイドリンクは大丈夫か?

2009-04-30 01:15:26 | Weblog
ペイドリンクは本当に大丈夫かどうか議論されるところだと思います。ペイドリンクの宣伝や、勧誘がこのごろ多いです。 SEO対策の外部要因で、質の良いバックリンクをいかに多く確保できるかが重要であることは周知のことですが、なかなか自力でかき集めるのは時間と労力がいることだと思います。

優良リンクは、検索上位にあるサイト、ページランクが高いサイト、アクセスが多いサイト等からのリンクですが、そう簡単にはリンクさせてくれません。 それから200や300のリンクならまだしも、1000~2000、ましてや10000などを貼り付けるのは至難業です。だからそれを有料で売る業者が活躍するわけですね。

有料でリンクを買うということは本来オーガニック検索の意義と相反することで、グーグルの公式見解ではペイドリンクは禁止していますが、どういうものがペイドリンクにあたるか明確に定義していませんでした。

2月にグーグル日本法人がペイドリンクの購入と判定されるマーケティング活動を行っていたため、米グーグルからペナルティを受けたことは記憶に新しいところです。これは正確に言うとペイパーポストですが、それもペイドリンクとみなされることがこれで分かりました。 今後のペイドリンクに対する安易な考え方に警鐘を鳴らす一件ではなかったかと思います。

とはいうものの上場会社GMOでさえ堂々とリンクを売りに出しています。ご存じのとおりGMOはヤフーの出資を受けている会社ですが、だからってヤフーと連絡がつながっているわけでないし、GMOで買ったリンクだからヤフーでは保証されるわけではありません。ペナルティを受けることだってあるかもしれません。GMOも保証はしないと言っているところからすると、判断は自己責任で、ということになるでしょう。

今のところ、有料のリンクか、そうでないリンクか判断は困難なようですが、検索エンジンの性能は日々進化していますから、その辺を注意しながら、また売り先の信用性も判断した上で買うなら買ったほうがよいのではと思います。
EC-ガレージ


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メディアの虚構

2009-04-28 02:03:41 | Weblog
以前ペットボトルのリサイクルで新しいアイデアが功を奏して、起死回生を図った業者がテレビで成功者として放映された直後倒産してまった話をしましたが、あらためてメディアの一元的な情報では真実が分からないというのを実感したことがあります。


金持ちで高級外車を何台も所有している会社の親子が出てきて、金満生活ぶりを披露していました。職業は何かというと建設現場の足場を組む会社ということです。
これを見た人たちは足場を組む会社というのは建設不況にもかかわらず、そんなにもうかるものなのかと思ったにちがいありません。

しかし、たまたま会合があって、足場を組む会社の社長とは話すことがあって、そんなにもうかる職業なのかと聞いたら、とんでもないということでした。

不況の折、建設会社がバッタバッタつぶれる中で、足場だけが不況知らずということはありうるわけがないということです。過去の遺産を見せているだけで、実際のところは苦しいはずだという事です。

スタートしたばかりの焼き肉店が繁盛しているところが番組で取り上げられました。オーナーは居抜きで店を買い取ったために初期投資を大幅抑えることがでたとインタビューで答えてました。利用したのはM&Aオークションというものです。

店舗をそのまま売りたい人と買いたい人をマッチングさせるというものです、売る側は撤退コストをかけずに済み、買う側は出店コストを下げられるということです。

なんだそんな画期的なことがあるんだ、と知らない人は思ったかもしれません。しかし実際成功しているのは氷山の一角です。そもそも売るということはその立地で成り立たないケースが多いわけです。しかも儲からないから売るわけで、その儲からない店の悪いイメージが残っています。そのイメージを払拭するには相当の内装、外装費がかかります。

実際にこのオークションサイトで調べたことがありますが、そのほとんどは、確かにこれでは売りに出すだろうな、というような案件ばかりでした。

テレビでもちろん全てを伝えることは不可能ですが、番組の演出、構成の都合で、組み合わされた断片的な情報というのは、時には実態をねじ曲げることもあるかと思います。
最近その傾向が強いような気がしました。


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DMOZの威力

2009-04-22 20:26:44 | Weblog
DMOZと言って知らない人は、SEOに関わる人ならいないでしょう。とはいっても昔のSEO対策のたぐいの書籍には必ずと言っていいほど出てくる言葉でしたが、最近の書籍ではあまり見なくなりました。

ちょっと解説するとDMOZとは"Directory Mozilla"の略で、"Netscape Communications Corp."が管理しているディレクトリ型の検索サイトで世界で最大の影響力をもつディレクトリサイトです。

他のディレクトリ型の検索サイトとは違い、DMOZでは、エディタという一般のボランティアが審査を行っています。エディターはしっかりと審査されて選ばれた人たちなので、申請したサイトが必ずしも登録されるわけはありません。これはYahoo!と同じですが、サイトを申請して登録されるのは至難の業でしょう。まず、先に書きましたように、エディターがボランティアであること。何かの片手間にやっている方もいれば、高品質のディレクトリを作るために日々取り組んでいる方もいるようなので、申請したのはいいがなかなか審査までたどり着くのに時間がかかるケースもあるようです。数か月から2年間ぐらいかかることもあります。

弊社のサイトも2年越しでやっと登録されました。(かかりすぎだと言われるかもしれませんが) 以下のディレクトリーです。
Top> World> Japanese:>地域>アジア> 日本>埼玉>市町村>さいたま市>ビジネス・経済>コンピュータ

DMOZにサイトを推薦する理由として、DMOZがGoogleディレクトリにデータベースを提供していることがあげられます。だからGoogleに対して相当の影響力があり、検索上位やグーグルページランクアップに貢献するようです。
この点に関しまして、昔ほどの影響力はないという意見もありますが、ページランク8で、全世界1億サイト中460万サイトしか登録されていないところをみると、悪いことはないでしょう。



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運、不運はめぐる?

2009-04-17 02:23:35 | Weblog
知っている人でネットショップをやろうとしている人がいました。ところがオープン準備段階からうまくいかない、ついていないという感じでした。

購入したばかりのパソコンが、急にものすごい音を出してダウンして、それっきり動かなくなったそうです。もちろん保証期間内だから保証してもらえるはずですが、保証書を紛失してしまって結局お金を払ってす修理です。

その間ノートパソコンで代用しようとしたら、そのノートパソコンを使おうと持参してきた日に落としてしまい、これも壊れてしまいました。そんなことあるのか、という風に感じてました。

商品のパンフレットを印刷会社に頼んだら、誤ったものがあがってきてしまい、やり直しやり直しで、結局発注してから6か月も経ってようやく出来上がりました。しかしその商品の旬の季節が去った後でした。結局1つも売れずに店を畳んだ状態です。

その方は資産運用で、株をやっているのですが、もちろんリーマンショック以降の暴落で資産は1/5以下になりました。暴落の数か月前に自分のところに、中国株と国内株を保有していて1.2倍ぐらい増えているから買い増そうと思うけどどうか?という相談がありましたが、自分は買いますよりむしろ売ったほうがいいとアドバイスをしましたが、無視して買い増したようです。

はたから見て何をやってもうまくいかないという感じの人でした。その方は最初からついていかったかというと実はそうではありません。2年ほど前までは資産億を持っていたようです。

人をだましてというわけではないのですが、濡れ手に泡のような商売でかなり儲けて、月100万くらい飲み食いに使ってたそうです。しかも脱税していて、不思議なことにまったくバレなかったそうです。しかも滅多に帰らない、面倒も見ていない実家の親が亡くなって億の資産が急に入ってきたそうです。

いわゆるツキまくりの人生でした。何であの人は努力もせず、大した才覚もないのにカネ回りがいいのか、周りから不思議がられていたという感じです。

ここから何が言えるかというと、身に付かない金はすぐになくなるということです。
一見すると運、不運が巡っているだけと見えますが、因果応報というか、やってきたことの結果が表れているという事が出来ないでしょうか。


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サイトの縮小依頼

2009-04-12 21:18:53 | Weblog
先日、あるサイトを運営している会社から、サイトの修正依頼が来ましたが、ちょっと変わってて、サイトを縮小するというものでした。

何故かというと、その会社の社長が亡くなって、新規に仕事を取らないために、いろいろ削除したいという事です。

環境調査というあまり馴染みのない業務を受けている会社ですが、海外からの発注を受けていたそうです。詳しいことはわかりませんが、亡くなった社長は、5ヶ国語を話せて、日本でその業務ができる唯一の人物だったそうです。

主に米国との取引があったそうですが、その業務では独占状態だったそうです。仕事の依頼をむしろ断る方が多く、選んで仕事をしていたそうです。なんと羨まし話です。

社長が亡くなった後、後継者がいなく、社内でも受けた業務をかろうじてこなせる従業員はいるらしいのですが、その社長ほど出来る人がいないので、会社をたたみ、サイトを閉鎖することを考えていたそうです。

ところが、米国の会社が、年内は料金を支払うので継続してほしいと言ってきたそうです。
それで仕方なく、サイトを閉鎖せず、残すことにしたという事です。

しかし、新規に顧客を獲得する気がないので、サイトを縮小するということになったわけです。この不況の中、なんとも珍しいというか、うらやましい話ですね。

生前仕事を断って、選んでいた姿は、マンガのゴルゴ13のようです。亡くなってもなお個人の力で仕事が入ってくるなんて、経営者冥利に尽きます。そうなりたいものです。


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ヤフーカテゴリー登録の効果

2009-04-09 01:05:16 | Weblog
商用サイトを運用する際に、ヤフーカテゴリー登録は出来ればすべきということは言われます。審査料が157500円のマッサージ、エステといった業種であれば躊躇しますが、52500であればメリットの方が多いですから、躊躇することはないでしょう。

商用サイトはビジネスエクスプレスで上記のような審査料を払えば、まず通らないことはないでしょう。
だからかカテゴリー登録は増え続けたせいか、昔ほどページランク、検索順位に与える影響は薄くなってきたように思います。

当然ですが、登録が少ない頃は希少価値があったでしょうが、どのサイトもヤフーカテゴリー登録であれば、その上にさらに付加がないと上にあがれないというのは競争原理でしょう。

先日相互リンク依頼をある知り合いの会社からお願いされました。知り合いの会社なので2つ返事でOKしましたが、念のために相手サイトを調べました。

そしたら、1年たっているサイトであるのにページランクがゼロでした。グーグルのページランクは順位と必ずしも密接に連動しているわけではなく、100項目ある判断要素のうちの1要素にすぎないとも言われているし、グーグルの関係者の公式発表によると、ページランクは娯楽のようなもの、という見解もあったようなので、あまり気にしていないのですが、さすがオープンしたてのサイトでないのにゼロというのは警戒します。

多くの場合ゼロのサイトは何らかのペナルティをくらっている可能性が大だからです。その知り合いのサイトも調べましたら、案の定ペナルティをくらったであろう原因部分がありました。即刻相手に知らせて改善を勧めました。相手の社長は検索上位に上がらず悩んでいたので喜びました。そして今後サイトを改善してヤフーカテゴリー登録することを勧めました。

そしたらびっくりしたことに、すでに登録はしているということでした。ペナルティを受けている疑いのあるようなサイトが、よく審査に通ったな、と思いました。実は審査と言いながら形が整っていればOKという緩いものだったのでしょうか。

だからヤフーカテゴリー登録をしているサイトが溢れ、価値が下がっているのでしょうね。

その反省か、ヤフーカテゴリー登録が最近厳しくなっているということを聞きました。
確かにヤフーのスポンサーサイトの質が低下し、クリック率の低下が著しくなって以後、オーバーチュアに品質スコアが出来、かつ審査が厳しくなったから、その流れは間違えないでしょう。



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報酬を受ければ仕事はみな同じか?

2009-04-06 01:16:21 | Weblog
最近仕事によって疲れる仕事と疲れない仕事があることに気づきました。仕事は仕事で、仕事をすれば報酬を受ける、という形はどのような依頼でも変わりはないはずですが、
実際にはかなり違います。

官庁、役所から受ける仕事と民間企業から受ける仕事ではかなり違います。どちらが疲労度が多いかというと前者の方が圧倒的に多いです。仕事の内容によっても多少違いますが、役所の仕事は形式のとらわれたことが多く、融通が利かず、非効率的な事が多いところが原因かと思われます。

AとBという選択があるとします。Bが効率的な場合、民間企業のお客様には説明すれば、じゃあBにしよう、ということになりますが、役所ではBが合理的な理由を稟議にあげなければならず、間に合わないのでAということになります。

なんでCなんですか、というと 従来からそうなっていますから、という答えが返ってきます。わざわざ効率の悪い方法でやるのは正直言って疲労します。

ひとつ例をあげるとアドレスが同じで宛先名が違うお客さん、つまり夫婦ですが、案内のメールを連名にして送れば1回で済むのに、それぞれに同じ内容のメールを2度送ります。
何度か1回で済むように進言しましたが、通りませんでした。

報酬は役所の場合確実に入るので、民間企業に比べリスクがありません。しかし役所から受け取るより、民間企業のお客様から受け取る方がはるかにうれしいのです。違いは何かというとやり甲斐です。民間企業のお客様の場合、仕事が完了したときに喜ばれるのです。
「おかげで助かったと」とか「ここまでやってくれてありがとう」とか喜ばれることも報酬のうちです。これがあるとないとでは大違いです。

役所の場合、ミスさえなければいいのです。どんなに気を利かせて、あるいは期待以上にやっても、何も響きません。仕事が終了すればそれで終わりです。次にまた業者を入札で決めるだけです。担当者と業者選定者は別ですし、担当者はミスなくプロジェクトを終えればそれでいいだけです。

同じ仕事をやって報酬を受けるといっても、このようにだいぶ違います。仕事だからすべてきちんとやるのは当然ですが、出来れば喜びの多いものをやりたいです。


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3D仮想空間は死滅するのか?

2009-04-01 00:00:20 | Weblog
3D仮想空間といえば思い浮かぶのは、セカンドライフでしょうか。2007年ごろ話題になり、いよいよ3Dの時代かと思われるような勢いでしたが、今となってはネットの専門情報にも載ることは珍しいようになったかと思います。

グーグルも3D仮想空間 Livelyも去年の12月、発足してたった5ヶ月で終了してしまいました。もっともグーグルも3D仮想空間をやっていたのか、という感じの人が多数ではないかと思います。自分もあったという事実だけ知っていましたが、見たことはありません。

もう3D仮想空間は駄目かというと、そうでないという見方もあります。セカンドライフ内でもユーザーによるイベントは盛んで、2008年11月にユーザー間の月間取引総額は30億円に上がったそうです。

昨年12月に日本IBMが開催したSL内のビジネスセミナーには参加者が殺到したそうです。

国内で、マクロビジョンのViZiMO ココアのmeet-me などSNSと連携したサービスを取り入れたり、ドワゴンのai sp@ce など動画コミュニティサイト、ニコニコ動画と連携しているなど、新たな3D仮想空間が芽生えはじめています。

米国の調査会社ガートナーでは2012年には70%の企業が独自の仮想空間を持つと予想しているようです。

一部の根強いユーザーによって種火を絶やさず燃やし続けてきたのが、これから一挙に燃え盛るとは思いませんが、まったく無視をしてよいものではなさそうです。


表現力は2Dより上なのは間違えないですから、やはり広がりを見せるには、使い勝手が向上することでしょうね。ブログほど手軽に利用できるようになれば、可能性はあると思うんですがどうでしょうか。

参考文献「THE SECOND TIMES」


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