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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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情報格差

2011-03-26 19:15:47 | Weblog
こんな非常時にタイミングが悪く、予約を取っておいたのでしょうがないのですが、ハワイに2泊3日だけ行ってきました。現地に着いたら、当たり前ですが、災害とは無縁の世界でした。観光目的の人が大半ですから、人々の顔は平和そのものです。

もちろん日本の大地震、原発の問題は知っています。運転手にどうなんだと聞かれましたが、大変ですねという程度です。

テレビをつけると当然ですが、アメリカ国内の番組のみです。驚いたのは日本の原発、放射能問題を日本よりも相当深刻に受け止めている人が多いという事です。

専門家は日本の政府は見方は相当甘いか、隠しているとしか思えないとう発言が多かったです。

カルフォルニアでは、放射能が微量ながら検出され、大騒ぎになっているということです。人々は防護服を買い求め、核シェルターを設置するというニュースが流れました。防護服のメーカーが儲かっているとほくそ笑んでテレビに出ていました。

一方で東海岸側は他人事のようです。ニューヨークかハワイに来た人が、声をかけてきましたが、こちらが東京(本当は埼玉ですが便宜的に)から来ていると言っているのに、地震はどうだ、放射能はどうだということを一切聞きませんでした。気を使っているという見方もできると思うかもしれませんが、この状況でそれはないでしょう。

また別の人はノースカロライナから来た人ですが、やはり放射能の話は全く出ませんでした。東京、遠いところから来たね、ぐらいです。つまり知らないんです。

場所によって情報の伝わり方が違う、或いは情報そのものが伝わらないということです。

考えてみれば、日本だってそうす。関東と宮城、福島ではこの東日本大地震のとらえ方は違うでしょう。正直津波の本当の恐ろしさは関東に住んでいれば分からないでしょう。

埼玉に住んでいれば、不便さ、将来の不安はありますが、今回の地震で阿鼻叫喚の地獄を経験したわけではありません。

地域、距離によって伝わる情報、入ってくる情報のとらえ方が、まるで違うということを改めて認識しました。







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ネット時代に飛び込み営業

2011-03-07 08:58:10 | Weblog
ネットが当たり前の時代になって、ネットによる集客、ソーシャルマーケティング、SEOなど色々集客方法がありますが、この時代にあって飛び込み営業をやっている人がいます。


そんな非効率な、原始的なと思われると思います。実は自分も10年来やっていません。
効率が悪いというのもありますが、正直勇気がなくなったというのもあります。

ネットの時代に飛び込み営業が必要かどうか議論の分かれるところですが、事業、商売をやる姿勢としては今の時代であっても必要かもしれません。

ここに2例があります。1つは関西の弊社のお客さんです。彼は看板とかステッカーを作って売っている業者ですが、出来上がったばっかりのお店や開業まもなくのお店によく飛び込むそうです。

そんなことやって相手にされますか?という質問に対して、相手もお客だか、業者だか分からないから、最初から無下にはしない、店が出来て案外宣伝方法が分からないとか困っている場合があるので相談することが多い、ということです。

いやでも何の脈絡もなくいきなり入って、相手にされないかとビビらないですか?という質問に対して、遠慮がちにしていると相手にも伝わって、遠慮してもらう事になる、最初から売り込むのは当たり前という気持ちで、フランクに行くと相手も受け入れるということです。

もう一つの例は、先日会ったコンサルタントです。中国のインバンドビジネスをアドバイスしている人ですが、上海に行って、これまたいきなり店に飛び込むそうです。

そんなに中国語ができるんですかと聞いたら、まったく話せませんということです。身振り手振りでなんとかなります、熱意を持って行くと伝わります。らちがあかないと向こうから日本語ができる人を連れてきます。それもなければ後日通訳を連れていきます。それでどんどん進めて行きます、ということです。

この2人には実に頭が下がります。どんな時代でも行動力というのがものを言うことは間違えないようです。




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