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ソーシャルメディアの人格

2011-11-12 23:46:47 | Weblog

ソーシャルメディアでコンタクト取った人と実際会ってみるとちょっと違うということがあります。 そういうことは良くあることだと思います。むしろ合致している方が少ないかもしれません。

ソーシャルメディアで所詮その人ととなりをすべてわかる事は不可能ですから。

人の人格は球体だ、という人がいます。普段真正面から見てるものだけをその人のすべてだと思いがちですが、実は側面から、後ろから見ると正面とは違った面を形成しています。

よく事件のニュースの中で犯人の周りの人からのインタービューを聞くと、普段おとなしい人が信じられない、あんな事件を犯すような人では見えない、というような話をよく聞きます。

これは当然のことで、その人の全人格を見た事がないために起こる事です。

ソーシャルメディアで、文字で伝わる人格は当然、一面でしかないと言う事は容易に解る事です。

顔だってそうです。ソーシャルメディアで掲載されている顔と実際の顔が違う事が良くあります。

これは何も画像が加工されているわけではなく、画像は一面しか捉えられていないからでしょう。実際の人物は一面で見ることはなく、瞬時にいろんな角度からとらえて、総合的に目に入ってくるので、違うのは当たり前の話です。

スカイプのウェブカメラでさえ実際とは微妙に違います。

姿かたちから来る印象って重要です。そこから来る印象がインプットされて、無意識に相手の人格の一部の印象になるからです。

中にはソーシャルメディア用の人格というが意識的、無意識的に作られていることもありえるような気がします。

それが良い、悪いではなく、そういうものだと捉えなければいけないと言う事だと思いますが、どうでしょうか。



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