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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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本当にあった怖い世間の事情

2009-06-25 01:08:57 | Weblog
先日自分の母と電話している最中、ふと自分の従兄弟の話がでました。従兄弟は室内装飾一般の会社を親から引き継ぎましたが、引き継いでしばらく経つと経営が苦しくなり倒産してしまいました。

その後破産宣告をして借金はチャラになりましたが、連帯保証人になっていた内の父親が借入金の一部(と言っても大金ですが)を払うことになりました。その後電話をかけても出なくなり、どこに行ったかわからなくなりました。

挨拶もせず、返す様子もなく、雲隠れしてしまったので、うちの親もだいぶ怨んでいました。このことは時間が経っていたので忘れかけていましたが、その電話で思い出しました。

「○○どうなったと思う?」と問われまして、ぬくぬくとどこかでうまくやっているのかと思いきや、自殺したそうです。正確に言うと自殺を装った他殺です。暴力団にも金を借りていたそうです。暴力団に保険をかけられ、心理的に自殺に追い込ませたということです。

ところが自殺が2週間早かったため、保険が下りなかったそうです。そこで暴力団は、「自分たちが強力にバックアップしてあげる」と親切を装い、今度は奥さんをそそのかし、奥さんが社長になって室内装飾一般の会社をやり始めました。

想像に容易い話で、うまくいったらいったでお金を搾取するし、失敗したらしたで、保険を掛けているから、旦那と同じ道を歩ますということです。このご時世で今まで働いたことがない奥さんが急にやってうまくいくわけがないです。恐ろしい話です。

子供が確か3人います。子供は一生背負っていきて行くんですから、母親ももしいなくなったらどうするんでしょうか? かわいそうです。

このご時世だからこういう話は表にでないだけで結構あります。甘い誘いには特に注意が必要かと思います。

そんなこわおもての人なんかに近づかないから大丈夫と思われる人がいるかもしれませんが、最近いかにもという人はいません。気付かないうちに近づいているということもあり得ない話ではありません。



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プロでも戸惑う

2009-06-22 01:46:05 | Weblog
最近CMSのオープンソース が増えてきており、リナックス以降、ソースコードのオープン化は時代の流れ止まらないと言った感じです。

それぞれ各企業、団体がオープンソースを提供していますが、オープンソースで開発を一からしなくて済むようになったといえども、それを扱って、改造、拡張するには技術的な敷居は高いです。

先日、あるオープンソースの勉強会に参加してきました。普段は利用しようとするオープンソースは、書籍とフォーラムを利用して分析して試行錯誤で組み立てるのですが、
たまたま利用しようかと思った時に、勉強会があることを知ったので、面倒だから聞いてしまえ、ということで参加しました。

簡単で便利という話を聞いたことがあるし、初心者向けという感じだったので、こんなところ、参加する人は趣味でウェブ制作をやっている人たちが集まるんだろうと思っていたので、自分が参加したら場違いかと少し気兼ねしていました。

ところが、行ってみると、服装がみなラフでやっぱりそうかと思いきや、制作者、コンサルタント、プログラマーと現役でIT関連で飯を食っているひとばかりでした。

初心者のための講義ということで、簡単に分かるかと思いきや、説明を受けてさっぱりわかりませんでした。こりゃまずいと思いましたが、聞くとこの会に初めて参加した他の人たちも同じ感想でした。

プログラマーであれ何であれ、初めてのオープンソースは難しいということです。例えるとベテランのタクシーの運転手が、初めての土地で運転を開始するようなものです。運転はうまいけど、土地勘がなければ道を覚えるところから始めなければなりません。

運転がうまくても、初めての道では運転してみないとわかりません。慣れるのにも時間がかかるというとです。

それからオープンソースはソースコードを公開するということであって、それを元に組立て改造しないと話になりません。車のエンジンはつけて一応走るけど、パーツはなにもついてない、ボディーはないで、そのままではユーザーが公道で走れない状態です。オープンソースによっては組み立てる設計図すらまともにないようなのもあります。
この間ある物販の会社の専務さんにお会いして、オープンソースの説明をしたところ、これ自分たちでも出来るんではないか、と言われました。


ものにするのはプロとて、簡単ではないという事情は、一般ユーザーの方は結構知らない事かもしれません。




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電話での営業は無駄か?

2009-06-14 10:22:45 | Weblog
以前に電話営業、飛び込みはネットがある時代には効率が悪い営業という事を言いましたが、相変わらず電話営業が後を絶たないです。BtoBの方が BtoCに比べ、電話口で対応してくれる可能性が高いと思っているせいか、頻繁にかかってきます。

最近かかってきたものであきれたものをピックアップしました。

「サイトを拝見してお電話さし上げました。社長さん、SEOってご存知でしょうか?」
「あのね、サイト見たって言ったけど、本当に見たの? うち何をやっているところなの」
「あっ、失礼しました」プチッ

「近くに寄りましたのでご挨拶にお伺いしようと思いますが、よろしいでしょうか?」
「近くってどこにいるの?」
「品川です」
「うち大宮だよ」すみませんも言わず、プチッ

「すみません、マッチングサイトを運営しているものですけど、今どうやって注文をとっていますか?」
「ネットで注文受けているけど」
「えっ、ネットで注文来るんですか?」
「なんでネットの商売しているのにネットで注文受けると言ったら驚くんだ?」
「ああ、いやあ」
そのマッチングサイトの月当たりのIT関係の見積もり依頼件数は10件で、登録しているIT関連企業、個人は90件だそうです。これで登録料固定で払ったらほとんど取り返せないでしょう。


このようにアホな営業が多いですが、営業電話が全くダメなわけではないと思います。
効率は悪いですが、会社の規模が大きくなると固定費が膨らみますから、ネットだけのアプローチという理想論を言ってられないというのが現状でしょう。

ただ、やみくもに掛けて、断っているのに月に何度も掛けてくる人がいます。 これはいただけないでしょう。少しでも反応があった場合に時を置いて掛けるのが効率的と思います。時が経てば人の考えは変わりますから。ちょっと反応があったからと言ってガツガツ掛けると逆効果です。

売る物や相手によりますが、特に相手が掛けてもいい時期を言わない限り、3か月後ぐらい間を置くのが過去の経験からすると良かったように思います。大した根拠ではないのですが、大体企業が方針を見直すのが四半期だし、1,2か月という期間だと、しつこいという印象が付き、逆に4か月以上だと機会を失う確率が高くなるような感じがします。







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オンリーワンの商材でなければ勝てないか?

2009-06-07 02:29:03 | Weblog
オンリーワンの商材でなければ勝てないか?

あるオンラインショップのコンサルティング事業を手掛ける社長が言ってましたが、ものすごくニッチでも、No1になれることが大切ということです。

つまりオンリーワンですね。それは大事だと思います。よくありがちなのが、実店舗で商品が売れないから、ネットでもやるか という発想です。これだと絶対に成功しないと言ってました。

差別化の図られていない、たとえばどこでも扱っている野菜等、実店舗は地理的制約に守られているので、まだ売れるが、地理的壁がないネットでは売れるはずかない、ということは自分もいつか書きました。

じゃあ、オンリーワンを見つければいいじゃないか、ということですが、言うのは簡単ですが実際は難しいというのが実感でしょう。オンリーワンでしかも市場がなければならない、つまり買いたい人がゼロならオンリーワンでも意味がないわけです。市場性のあるオンリーワンを簡単に見つけられれば苦労はないでしょう。

見つけられる人はむしろ少数で、大半の人や会社は手をこまねいている状況ではないかと思います。

では本当に商材がオンリーワンしか通用しないのでしょうか? そんなことはないと思います。商材がオンリーワンでなく、ミーツープロダクトでも、組み合わせによっていかようにもなるのではないかと考えます。

売るのは商材でなくサービスと考えれば、それぞれの人や企業の他の得意分野との結合をすれば他が真似できないオンリーワンが生まれます。売る商材が同じでも、人や企業がそれぞれやってきたことは違うはずだから、自分なりの付加価値がつけられると思います。そうすれば他にはないオンリーワンが出来上がるということです。

自分なりの付加価値がないとしても、他にいろんなくっつけ方があるかと思います。企業としてはちょっとと思いますが、個人、個人企業であれば、 例えば「占い」というジャンルは結構どのジャンルにも相性がいいように思います。

一見するとありえない、という組み合わせの方が道が開けるのではないかと思います。
考えやすい組み合わせは、誰しもが考えることで手垢がついてます。ありえないものは誰しもが放置してますから、実現性を試す努力をしてないわけで、そこを開拓すると面白いかもしれません。





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ネットの変化の兆候?

2009-06-03 02:10:50 | Weblog
去年、グーグルでアドワーズ、グーグルマップ、Gmail ,YouTube等の開発に携わった要人、技術者40人がFaceBookに移ったらしいですが、人材の流出という現象を考えるとネットの王者として君臨してきたグーグルも牙城も崩れかけて来たのということでしょうか?



ソフトウェア工学専門の山谷名桜大学客員教授の見方では、これはFacebook,

Twitterといったクラウドソーシング (一般の情報や意見をビジネスに利用する手法)

が脚光を浴びるという時代の流れを象徴的に表しているものということです。トレンドに敏感な第一線で働いている技術者が動いているということはそうなのかもしれません。



クラウドソーシングといえば、ソフトウェア開発分野においても、オープンソースという形をとる企業や団体が増えてきました。オープンソースはソースコードをインターネットなどに公開し、誰でも開発ができるようにするということなのでこれも一種のクラウドソーシングです。

クラウドソーシングが脚光を浴びているということですが、さすがグーグルが米ヤフーのようにネットの中心から外れるというには当分ないでしょう。



ただ1か月前にリリースしたサーチウィキ などを見ると、あれっ? と思います。ユーザーが検索結果を中から任意のWebサイトを上位に移動させたり、非表示にしたりできる機能ですが、導入当初は、検索結果のインデックスを消したり、順位を変えたりして遊んでいましたが、そのうち飽きて存在すら忘れてました。



検索結果を自分で順位を変えたり、消したりする必要性がどこにあるんだろうと思います。

気に入ったものは、お気に入りに入れるので、検索順位を気に入るようにカスタマイズするということは自分はないと思います。



SEO対策が無力化になるのか、と言っている人もいましたが、iGoogle上なのでそんなことないでしょう。そもそも検索結果に恣意性が出てくれば意味がないですから。



今までのグーグルはさすがと思わせるものが多かったような気がしますが、このような蛇足的なものに開発コストをかけるとはやはり人材流出の影響が出ているということでしょうか。



ひょっとしたら以上のことはネットが次の時代に変化する微光なのかもしれないですね。

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