箴言集 「病の時に読む言葉」 大川隆法 著
「病の時に読む言葉」㉟ 体の悪い部分に、「長年ご苦労様でした。」と言ってみよう。
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創造神エルカンターレの教えに、「全ての物質には仏性が宿っている」があります。
そうです、人間の臓器にもそれぞれ魂が宿っており、役目を果たすべく懸命に働いているのです。そんな細胞に感謝の念を送ることは、長年働きづめの細胞も、元気がでて復活するはずですね。
でも普通に働いて当然と思って、無理をして病気になると、「ダメ臓器だと決めつける」ご主人様であったならば、忠実に文句も言わずに働いてきた臓器としては、「これ以上は無理です」と病気を悪化させるだけになります。
病巣を削除する手術をして回復しても、臓器の一部を切り取られた魂としては、完璧な働きはできなくなります。しかし、ご主人さまの感謝の思いが届くと、新しい臓器ができる場合があるのです。例えば、毛細血管が広がってバイパスの役目をした例が多くあります。
同じ仏性が宿っているならば、感謝の念を送ることは、臓器が「与える愛」で働いている事にたいして、人間の心が、それは当然とするならば「奪う愛」になり、ご苦労様と感謝の念を出すのは「与える愛」になります。