頑固な鮎師の独り言!!

鮎竿、鮎仕掛け、鮎釣技、日進月歩の現在も、鮎ちゃんに見向きもされない頑固な鮎師の独り言!!&珍道中記。

東伊豆・河津川

2009年09月29日 | 鮎友釣り

9/28 東伊豆・河津川落ち気配か?

 

約40日振りに天城越えで河津川へ行ってきたよ。

行きつけの稲葉オトリ店さん(055-836-8117)で、最近の状況を聞いたところ、 

場所ムラが激しくアユが全く見えないところも有り、難しい状況で脚で稼がねば・・・との事。 

湯ヶ野温泉下流の瀬肩より始めるが石垢もイマイチ。ハミ跡も見えないよ。

 

 

瀬を下りながら、丹念に探るが全く反応無し。土日で抜かれた後なのかな~~?分からん。。。

瀬落ちの緩い流れでやっと20cmが追ってきたよ。この場所で4匹追加。ここまで2時間掛かったな。

メスが3匹。オスが1匹掛かったが、オスは少し婚姻色が出ていたな。どうも落ちの体勢に入った模様。

パターンを掴んだので、その後は緩い流れ&トロ中心にオトリを流すと、ポツポツ追ってきたよ。

13匹追加して竿仕舞いしたが、型は総じて良かったよ。相変わらずボウズハゼの猛攻で、仕掛けを3組オジャンしたのが余計だけど。。。

今後は、峰大橋下流域が狙い目になると思わせる一日だったな。

 

 

 

釣果:15~21cm 17匹

竿:シマノ・小太刀 80-85

仕掛:メタル0.1 針:6.75 4本イカリ

 

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お初の安倍川

2009年09月27日 | 鮎友釣り

9/26 お初の安倍川へ

 

ノウテイー松林会長の案内で、メンバー総勢7名で自分としては初の安倍川へ行ってきたよ。

今回の安倍川で、全国80河川目走破の区切りになったよ。目標100河川にはまだまだたげどね。。。

さおしん安倍川店でam9:00集合。早めに着いたので支流玉川を含め川見をしたが、主だったポイントは既に釣り人が大勢入っていたよ。

案内された上流部に竿入れ。ヘチの石を見るとハミも見られるので期待を込めてオトリを送ると、

芯脇で即16cmが追ってきたよ。オトリを替えてヨレに入れると、またまた掛かるが痛恨の底バレ。その後は小1時間全く反応無し。。。。

このポイントは毛針・エサ釣りOKらしく、沢山の釣り人がヘチを攻めて場荒れ気味と判断。

作戦変更で段々瀬ならば攻められないだろうと思い、ダンコの白泡にオトリを入れるとこれがまさに的中。

 

 

19cmが一発で追ってきたよ。白泡を丹念に一つ一つ潰して行くと、1ポイント1匹必ず掛かったな。

4匹釣ったところ直ぐ下の淵でエサ釣りしていた釣り人が、そそくさと竿をたたみ自分の処へ来て、

<危ないから場所移動した方が良いよ>えっっっっ何故?????

<スズメバチの巣が有るからね。この時期どう猛になっているから刺されたら大変>見ると対岸の切り立った岩にスズメバチの大きな巣。。。。

 

 

ダンコまだ半分しか攻めていないのになぁ~。後ろ髪引かれる思いで撤退。。。

万一ドクターヘリにお世話になっては、鮎釣り処では無いので仕方無いよね~~。

昼食時なので全員集合。メンバーの釣果はあまり芳しくなく、昼時点で片手に行ってなかったよ。

昼食後は場所替え。さおしん下流域に移動。主だったポイントには釣り人が居て瀬肩のチャラが空いていたので竿出し。

ポチポチ追いがあって、8匹追加。仕掛けのトラブルでオトリと掛け鮎もろともオサラバ1回、底バレ1回悔しい~。

型は上流部の方が良かったよ。しかし掛かるアユ8割が放流物。天然は少ないな。つい最近1.5t放流した鮎が掛かりだした模様。

掛かったアユは養殖オトリの様な奴ばかりだったよ。肌も綺麗じゃないね。。。。

他のメンバーも苦戦で、ツ抜けは自分を含め2人だけの安倍川だったな。。。

場荒れ気味の中、なんとかメンバーに釣らせようと気遣ってくれた松林会長ご苦労様でした。有り難うございました。 

 

釣果:13~19cm 13匹

竿:シマノ・小太刀 80-85

仕掛:メタル0.1 針:6.75 4本イカリ

 

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狩野川・24.5cm

2009年09月24日 | 鮎友釣り

9/23 狩野川で24.5cm出る

 

二百枚

 

北海道&四国と出掛けていた為、10日振りの狩野川へ行ってきたよ。

連休中の狩野川は、解禁日以上の釣り人で賑わったそうだよ。

まぁ~この時期になると、他の河川が終焉を迎えるので、狩野川しか釣れないから当たり前なんだけど。

本線は連休で追いの良い鮎は、既に抜かれたと判断。。。

放流物の二百枚へ中村君を案内がてら行ってきたよ。

いずみ園の橋直下落ち込みにオトリを入れ、暫くすると20cm物がキラッと追ったが、追いが浅く痛恨の底バレ。。

気を取り直しオトリを交換して、落ち込み肩に入れると16cmがタモへ。

橋下流を拾い釣りで2匹追加。しかし空中分解&川に張り出した木の枝に仕掛けが絡まる等のトラブル多発で、嫌気がさし橋上流に移動。

ダンコの一級ポイントを流すが全く音沙汰無し。流れの緩い小石周りでやっと1匹追加で昼食。

上流に入った中村君も流れの強いところは掛からず、足首程のチャラで4匹。

ゆっくりと昼食を取って再開。引き舟に戻る途中1m以上は有るヤマカカシと遭遇。

脚でドンと音を出すと一気に川を横切り対岸へ。。。。

ヘビが川を横切ると昔から良く釣れる・・・・自分だけのジンクスなんだけど。これは幸先良しでニヤニヤ。

集中して竿操作するが、1時間以上ジンクス通りに行かず、ジンクスもとうとう途切れるかと思った瞬間、

強烈なアタリで22cmが背掛かりヒット。既に時間は午後2時半。そいつを送り出すと怒濤の入れ掛かりタイム突入。

 

24.5cm

 

19cmから最大24.5cmを7匹。掛かり処は全て背掛かり。時合いタイムも有っただろうが、やはりジンクスは健在だったよ。

後ろ髪引かれる思いだったが、嫁さんから頼まれた買い物が有ったので午後3時半竿仕舞いしたよ。

鮎は本線よりかなり少ないが、掛かれば型物が主体。色づき鮎も居るが数を望まねば楽しめるよ。

一緒した中村君は12匹。20cm級も結構混じっていたな。

 

釣果:15~24.5cm 11匹

竿:シマノ SP競FW H2.5 90NZ

仕掛:メタル0.1 針:6.75 4本イカリ

 

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1に場所、2にオトリ・・の四万十川

2009年09月22日 | 鮎友釣り

9/19-21 四万十川釣行

 

18日、連休の渋滞を予想して、中村君と深夜四万十川へ出発するが、それでも往路2ヶ所ほど既に大渋滞。。。。。

何時もなら8時間強で着くところを、am9:00四万十川・三島に10時間掛けて到着。

友人のマスターに迎えてもらい、16日に彼が良い釣りをしたテオレの瀬に案内して貰ったよ。

 

9/19 場所の大切さ・・・

このテオレの瀬は、四万十川へ通い出した当初以来、10数年ぶりの竿入れだよ。

マスターにポイント説明を受けて、am10:00竿出し。

事前に知らされていた超減水の影響で、荒瀬もチャラ瀬になっていたな。まぁ~平水より60cmは低いかな。。。

定石通り瀬肩のへオトリを送り出すと、即一発で18cmタモ受け。4.5匹良いオトリを確保出来たので、

マスターお奨めの下手トロ場へ移動。ヘチの石にはハミ跡もバッチリ。。。それからが入れ掛かりタイム突入。

瀬よりも確実にトロの方が鮎密度が高いようだよ。

午後、瀬を攻めていた中村君を呼んで、釣らしたところ同様に良く追ってきたな。

彼は余りトロは好みでないのだが、ちょいとアドバイスをしたところ、直ぐマスターして、入れ掛かりも有ったな。喜んでくれたよ。

鮎釣りは、まず<1に場所>・・・思い出した一日だったよ。マスターが場所を探してくれたお蔭だね。有り難かったな。

 

瀬を攻める中村君  釣果2Kg

 

釣果:18~22cm 16匹

竿:シマノSP競FWH2.5 90NZ

仕掛:メタル0.15 針:7.75 3本イカリ

 

9/20 午前中苦戦だったが・・

マスター手作りの美味しいお弁当を届けて貰い、一緒に宮地の瀬で竿入れ。

今秋一番の冷え込みで、河原で計測したところ気温15度。ブルブル歯がガタガタの朝だよ。

 

松野町のマスター

 

石も適度に磨かれ期待してオトリを送り出すが、全く反応無いんだよ。。。。ハミ跡が曇っていたので、前日抜かれた形跡大。

やっと瀬肩の見過ごしそうなポイントで2匹掛けるが、タモに入れた処ハリが外れて、タモからピョコンとオサラバ。

中村君&マスター共に無反応なので、場所替え決断。上流の君が淵大瀬に入るが、

何と四万十川一番のゴンゴン荒瀬が、渇水のため並みの荒瀬に変化していたよ。

 

君が淵大瀬の中村君

 

荒瀬は中村君に任せ、下手の平瀬に良い石が有ったので、オトリを送ると20cmが即追ってきたよ。この場で3匹追加。

元気なオトリで、大型一発期待で荒瀬の芯に入れたところ、ガッガッガーン強烈な引き込み。

H2.5競が満月にしなり・・・・無理が出来ないので荒瀬を30m程下り、流れの緩やかな処でタモ受け。何と今季最大27.5cmの鮎だったよ。

 

27.5cm

 

それ以後荒瀬・瀬の中ではパッタリ追いが無く、中村君と200m程上流の大トロへ移動。

中村君は首まで浸かって、川中の岩盤の石にへばり付き、良型主体に入れ掛かりタイム突入。

何と我が輩より0.5cm大きい28cmを仕留めてきたよ。27.5cmで中村君に勝ったと思っていたのに・・・・・・

全く老人に花を持たせない若僧め・・・・・・悔しい。。。。。。(爆)

 

良型ゲット 

 

トロ場では、オトリが少しでも泳ぎが悪くなり弱ると、全く反応しなくなるな。

瀬では少々ごまかしが利くが、弱いオトリはトロでは通用しないね。

そんな時には、引き舟から元気なオトリに交換すると、一発で追ってくるよ。前から言われるとおり場所の次に2にオトリだね。。

 

釣果:18~27.5cm 12匹

竿:シマノSP競FWH2.5 90NZ

仕掛:メタル0.15 針:7.75 3本イカリ

 

9/21 終わり良ければ全て良し。 

今日は、四万十名人久保氏が休みなので、一緒に竿を出したよ。

朝は案内された網代の瀬に入る。  

この瀬は以前、禁漁日の前日に久保氏と各自70匹前後上げた思い出の瀬。

しかし、マスターも一緒だったが 全員芳しく無く数匹の釣果。掛かるアユも18cm前後と小型。

場所替えで石切場の瀬へ移動。このポイントも実績が有るのだが、ハミ跡も無く各自1匹づつだよ。

中村君が水中ネガネで上から下まで確認するが、

鮎は居るのだが全く石を食む気配無く、仲良く群れて居るとのことで、

マスターが届けてくれた美味しい昼食を取って、藤の川出会いに移動。

 

藤の川出会い

 

しかし石は最悪。久保氏と瀬に入るが全く追わず。2人共ボウズだよ。

中村君は瀬に見向きもせず、2日間良い思いをしたトロ狙いで、下流の大トロへ。

それがズバリ的中で、大型主体にポツポツと掛けていたな。

久保氏は所用が有って早上がり。。。トロも釣れなくなった中村君と再度移動で、半家駅前上流に入る。

pm4:00だが残り1時間のつもりで竿を出すと、対岸の岩盤の壁で大型(27cm)が即追ってきたよ。

かれこれ30分で4匹の入れ掛かり。マスターが鮎の集荷に来たので、その後は自分の竿を持たせて、後ろでレクチャー。。。

ジーパン姿で川に立ち込み、27cmのオトリがポイントに入った瞬間、

竿が満月のように曲がったが、寄せのヤリトリ中痛恨のバラシ。

オトリより一回り大きかったので、28cmは優に有ったな。無念残念!!

中村君も入れ掛かりで1時間に6匹。終わり良ければ全て良しで四万十川釣行を終えたよ。

 

  釣果一部

 

今年の四万十川は今回で終わりだが、高水温の前回、超渇水の今回であったが、

やっと復活の糸口らしき四万十川だったので、釣果はイマイチなれど嬉しく楽しい釣行だったな。

球磨川育ちの中村君も、すっかり四万十川を気に入ってくれた様子。来年も是非とのコメントが嬉しかったよ。。。

四万十川・1に場所選択。2に元気なオトリ、これを改めて再認識させられた釣行だったよ。

この場で大変お世話になった久保氏。毎日お弁当を届けてくれたマスターに改めてお礼を言いたいね。

有り難う。。。。。来年もお互い元気で再会したいね。

 

釣果:17~27cm 11匹

竿:シマノSP競FWH2.5 90NZ

仕掛:メタル0.15 針:7.75 3本イカリ

 

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連休は四万十川へ

2009年09月18日 | 鮎友釣り

この連休は再度四万十川へ

 

連休が始まるね・・・

前回の四万十川は高水温で撃沈!!

欲求不満がバッチリ残っているので、再度四万十詣でに出掛けてくるよ。

現地友人の情報によると、状況一変とは行かず水温は低下気味だが、

雨が降らず超渇水で場所ムラも激しく、難しそうだよ。。。。。

ポイントに当たれば何とかお顔を見られるそうだが、数ヶ所場所替えしてやっとの状態らしい。

掛かれば22cm平均。中には28cmも混じるそうだが・・・・・・

さぁ~果たしてどうなる事やら??? 

ノウテイーの若手、中村君がお初の四万十川なので、案内がてら一緒で今夜から出掛けてくるよ。

現地ではネット環境のない宿に泊まるので、帰宅してからの更新になるので勘弁してね。

 

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今週はお休みで・・とねっ仔見学

2009年09月15日 | 鮎友釣り

9/16.17 未来のクラシック馬探しへ

 

今週は鮎モード小休止・・・

過去の愛馬であった<お助けレディー)事、クロッサンドラ号のとねっ仔に会いに行ってくるよ。

日高門別のナカノファームで、良き母として繁殖生活を送っているのだが、

一番っ仔4歳、二番っ仔3歳も1000万クラスの大活躍。2頭共に出資しているのだが、

1歳馬&当歳馬が、まだ牧場に居るので会いたいと思っての訪問。

勿論クロッサンドラは娘同様。その子達に出資するのは当然なんだけど。。。。

 

2日目はキャロットクラブの募集馬ツアーに参加。一日で60頭以上見る強行軍だが、

何とか未来のクラシックホースを探したいと思ってね・・・・

これが中々上手く行った事が無いんだよ~~~。

 

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狩野川水温低下

2009年09月13日 | 鮎友釣り

9/12 狩野川水温低下で午後からか・・

 

リバーノウテイーの狩野川例会が、嵯峨沢おとりの家(旧東流)上下で行われるので参加してきたよ。

 

 

秋の気配が一気で、朝は一枚重ね着しないと寒いくらいの陽気だよ。小雨もパラツク生憎の天気。

歩ける範囲を例会場所とし、メンバーを送り出してam9:00東流前で竿入れ。水温16.5度。手が痺れる冷たさ。

正午過ぎ迄場所移動せず釣るが、追いも悪く掛かる鮎も小型主体。前日抜かれた形跡大。

例会結果は参加15名参加中ブービーを引いてしまったよ。

優勝者の滝沢俊一郎氏は、嵯峨沢橋下の分流をメインに、コンスタントに釣果を延ばし完全優勝。

聞くところによると、嵯峨沢橋下流に入ったメンバーすべて好調だったね。この場所は連日釣れているようだよ。

 

今日は有力愛馬が4頭出走なので、そちらが気になり釣りに集中出来なかったな。

お陰で有力馬の1頭がレコードで優勝。1頭は重賞で2着。1頭は2着の好成績で、釣りは大不調だったが、良い一日だったよ。。。。。

 

 

上記写真はメンバー全員の釣果。。。22cmクラスが10本以上混じったね。

このところ水温が上がる午後からの方が釣果が良いみたいだよ。特に夕方ね。

 

釣果:13~19cm 7匹

竿:シマノSP競FWH2.5 90NZ

仕掛:メタル0.1 針:6.75 4本イカリ

 

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『スーさんノート』

2009年09月11日 | 鮎友釣り

感激♪♪『スーさんノート』へ載せて貰いました。

 

つり人社・オフィシャルサイトの中で、

鈴木社長個人の人気ブログ『スーさんノート』に取り上げて頂きました。

述中で、持ち上げられ恥ずかしい限り、穴があたっら入りたいくらいだよ。。。。

スーさんはアユ友釣りが一番お好きで、夏の間は全国飛び回る日々。

とてもとても気さくな方なので、スーさんがリタイアしたら竿を担いで・・是非御一緒したいものです。

ノートには、多方面の釣りに関する記事が満載♪♪ とても楽しく参考になるよ。

一見の価値有りだからね・・・・是非見てよ。

 

★『スーさんノート』★
http://www.tsuribito.co.jp/su-san/

 


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狩野川本格化?

2009年09月09日 | 鮎友釣り

9/9 つり人社・鈴木社長と狩野川

 

つり人社・鈴木康友社長

 

ご縁が有って今日は、つり人社・鈴木康友社長と御一緒に狩野川でアユ釣り。

寸の間何度かお顔は拝見し、挨拶程度は交わしていたが、今日は初めてご一緒したよ。

河原で雑談している内に、あれまぁ~お互い東京下町育ち・・・・ベランメェ口調で意気投合。

まして住まいも目と鼻の先。。。これにはビックリしたな~~~。

皆さんご存じのように鈴木社長は、鮎釣り・歴史又釣り魚の事なら古今東西造詣の深い第一人者。

案の定鮎友釣りの立ち振る舞いに、ピカッと光る物が。。。。見習わねばだよ。

 

湯の国会館下に入り。そこそこ釣れて中には23cmが追ってきたよ。昼前釣れる鮎も小型になってきたので場所替え決定。

慶応リハビリ前に移動してみたが、既に数人が竿を出している。空いている場所に入り、オトリを送り出すと即追ってきたが小型。。。。

型実績の有る流れでも同様サイズなので拾い釣りに変更。月ヶ瀬まで釣り上がるが塩焼きサイズは釣れず。

日は未だ高いのだが、二人して早仕舞いとしたよ。

他の釣り人の竿もポチポチ曲がっていたし、ここぞと思うポイントでは八割方追ってくるので、狩野川本格化かも????

 

鈴木社長との合計釣果

 

釣果:10~23cm 27匹

竿:シマノSP競FWH2.5 90NZ

仕掛:メタル0.1 針:6.75 4本イカリ

 

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高津川&シマノ全国大会

2009年09月07日 | 鮎友釣り

9/6 高津川&シマノ全国大会見学

 

午前中2時間、高津川上流部へ。

5日に釣った場所は畳地区と言う所らしいが、今日は更に車を走らせポイントを見ながら上流へ。

しかし昨日のポイントより魚は薄い所ばかりで、時間もないので国道が川を横切る橋下へ入る。

 

 

先行者2人が竿を出していたが、その上手に入りオトリを送るが追いはなく1時間経過。

へろへろになったオトリを新しいのに替え、対岸大岩の壁際に流すとゴゴーン。。。

今回釣行の最大24.3cmが   やっと掛かったよ。

それをオトリに替えて送ると即20cmヒット、しかし後は続かず。

時間が来たので竿仕舞い。シマノの全国大会の見学に車を走らせ、決勝戦3名の戦いを見てきたよ。

 

優勝は引き泳がせの達人・小沢剛選手がダントツの釣果で優勝。。。

 

シマノジャパンカップ鮎全国大会・上位3名

 

シマノジャパンカップ鮎全国大会・成績表

 

シマノジャパンカップ鮎全国大会・上位選手

 

土手の上で見学していたが、小沢選手は絶対に立て竿にせず、

上手60度位に竿を寝かせ、立つ位置を半歩から一歩と、

上流、下流、沖目、ヘチへと移動しながら、直線的な釣りで、

対戦者が全く釣れなかった場所でも、面白いように掛けていたよ。

話には聞いていたが、非常に参考になる釣法だったね。是非勉強して取り入れてみたいな。

 

さて、高津水系の総括だが、ゴロ引き、網が入って相当難しくなっているのと、

オトリが川を横切る、上手に遡る元気な奴で無いと、全くと言って良いほど野鮎が追ってこないよ。

全国大会もそうだが、如何に早く元気な野鮎に替わるかで、釣果に大差が出る気がしたな。。。。。

 

釣果:20~24cm 2匹

竿:シマノリミプロ MI H2.6 90-95

仕掛:メタル0.125 針:7.25 4本イカリ

 

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